■その3 とにかく暑い written by ひげ


とにかく暑い。これは東南アジアへ雨季に行けば、誰だってぶちあたる難関ですよね。

空港から朝の6時だかにバスを乗ってダウンダウンへ向かったわれわれは、まず、チャイナタウンへと向かった。

なんせ、チャイナタウンには安ーい宿がいっぱいあるというんで。んでもって、宿を探したんだけど、6時30分くらいだったんでどこも開いとらんときたもんだ。まあ屋台は、開いてたんで、とりあえず飯食ってからぶらぶら歩くと、結構いいホテルで、3人部屋でUS20$くらいだったかな(すっかり正確な数字は忘れました)。まあ、安いと言えば安いんだけど、われわれが泊まるにしては高い(カンボジア編第5章プノンペン編第6章シェムリアップ編参照)。その後、縁起もんということで、街を散策しているとき、ふとおいしい、肉の匂い。

(暑さより、食い気満々のCOBRA氏)

山下真司もびっくりの食いしん坊万歳COBRA氏はさっそくトライ。軒先で焼いてるあんちゃんに中で買えと言われ、中へ入ると焼いた後のいかにも冷めているやつばっか。そんでもって、そこは強引に”外で焼いてるやつじゃなきゃやだ”とだだをこねて焼き立てをゲット。なんか、「とにかく暑い」と関係なくなったけど、われわれを芯から熱くさせるのはカンボジアだ!と感じさせてくれる試金石になった近代化された街、そして暑いまちクアラルンプールであった。


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