その5 なんでこんなところに?written by ひげ
(1たす1は? にー・・・って感じ)
なんでこんなところに?
という疑問はカンボジアに行けばいーぱっいあります。 われらサラリーマン探検隊がカンボジア
へバカンスへ行って早、9ケ月。そーですねー、なんかちょっとづつ忘れてしまってますね〜。
まず、上の写真表示されましたか?
なんと、若き日のジョディー・フォスターがいるではあーりまんせか。そう、真ん中でちょっとすまして
色っぽい笑みを浮かべている女の子。この子たちは、アンコールトムのあたりを縄張りにしている
(アンコールトムのバイヨンと間男)
子供軍団です。左側の少年が、どうやら親分のようで、なんの気なしについてきて、なんか色々と
説明してくれました。 彼らの得意業は、長野オリンピックのNHL最強軍団
カナダ代表もびっくりのマンツーマンディフェンス。 気がつくと、一人一人無駄無くぴたっとはりついていやした。
そんでもって、わたくしひげ記者には、リーダーのひでき(ひげ記者の幼なじみのひできに似てた)がぴったりと
マークしていたんだけど、何やら聞くも涙、語るも涙の話をしだした、このひできは。”とうちゃんは、どっかいっちまった。”
”おー、マジかよ、かわそうに、なになに、ん、これが欲しい、あげるよ、何でももっていてくれー” とマレーシアでこうた
腕輪をあげてしまいました。 COBRAもまxも何かあげてたなー、それぞれ。
もちろん、ガイド料ちゃっかり請求してきました(1$)。いやー、ジョディーは、ジョディーだなー、
などと、わけの分からない会話をし、この日の夕方、夕日を見にアンコールトムの近くの丘に行くと、
おー、マイ、ジョディー。と再び逢えた余韻に浸っていると、
”その指輪ちょうだい”なんて言われ、んー、ベトナムで買った銀のお気に入りの指輪だけど
”はい・・・” なんてすっかり貢ぐクンになっているとあっさり、次の標的へ飛んで行きやがった。
ジョディーは強い。
(なんだかんだ楽しかったです。はい)