その10
行きつけにしたシェーク屋
カンボジアはとにかく暑い。従って喉が非常に渇くのだが、街には冷蔵庫というものがほとんど普及していないために飲み物がぬるい。
しかし何故か氷はあるのだ。ちょっと不思議。
ところでシェークと言えば何が思いつきます?
マクドナルドのシェーク?
おれは今まではロッテリアのシェークを思い出したのだが、カンボジアにきて街中で売っている特製のシェークを飲んでからは変わってしまった。
ここカンボジア特製のシェークの味はちょっと濃いんだけれど非常にうまい
(これがそのシェークだ!)。

特にこの暑さだからなおさらうまい。さらにシェーク屋のねーちゃんが奇麗ときたらやはり毎日通うことになるのは男である以上当然の行為であろう。
というわけでシェムリアップに滞在中、毎日夕食後にこのシェーク屋へ足を運ぶこととなったのである。そして2杯程度飲みながら少ししゃべってホテルへ帰るのが毎日の日課となった。
これがシェーク屋のねーちゃんです。

昼間は別のシェーク屋で飲んでいたため、一日大体5〜6杯飲んでいたのではないかと思う。それほどうまかったのだ!
この”カンボジシェーク”(勝手に名前をつけてしまった)は一体どんな味なのか?
おれは表現が下手なのでうまく言えない。しかし作っているところをじっくり観察したので是非自分で試してみてください。
材料はりんご、ぶどう、マンゴ、パパイヤ、ココナッツ、コンデンスミルク、砂糖、玉子、そしてかき氷状のシャーベットだ。非常にバラエティが豊富である。そうそう、玉子、パパイヤ、マンゴはお好みで入れなくてもよい。ちなみにおれは玉子が入っているとちょっと臭みを感じるので大体は除いてもらって飲んでいた。決して玉子が危ないというわけではなくたまたまおれの好みに合わなかっただけであるのであしからず。
これらを薄く切ってミキサーに入れたらボタンを押すだけ。簡単でしょ?
まずいと思ったらそれはあなたの作り方が下手なのです。そういう場合は現地へ行って飲んでください。
”シェークを飲みにちょっとカンボジアまで行ってきたゼ!”
なんていうのもかっこいいと思うよ!
ついでにもういっちょ、遠くを見つめるシェーク屋のねーちゃん。

ではここで同じく絶賛したヒゲの記事を紹介します。
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