その2 チェンラー(No.260) wirtten by ひげ
えっちら、おっちらとスキー場のコブのような道路を通り、舗装された道に出たと思ったら兵士に止められ
”まじかよ”と思いつつ舟着く場からワゴン車で揺られて我らが向かったところは、そう、チェンラー。
別名260(シェムリアップの宿はその番地で呼ぶのが一般的)という宿。
ここには女将さんやら、子供たちやら、チェンラー専属のバイタク(バイクタクシー)兄ちゃんやら
いてみんな、何ちゅーかなー、笑顔がいいんだよね。
なかでもトゥーちゃん、チャイ、ラジャさんにはお世話になりました。トゥーちゃんというのは、
あのナインーティ・ナインの岡村に似てて、おもしろく、日本語もかなりできて(普通に会話してました)、
とっても親切。チャイは、チェンラー専属バイタク兄ちゃんで、ん〜、もみあげがナイスな頼れるあんちゃん。
彼らの写真がないのが残念だがお世話になった女将さんでがまんしてね。
(この時は、朝の5時半でした。確か。右端は物静かなバイタク兄ちゃん)
部屋は、クーラー無しで一泊2$だったかな(クーラーなんて必要ありません)。
あと、我々は結構宿でアンコールビアーを飲んだんだけど、女将さんたら
本数をチェックしていない、自己申告制。いやー、太っ腹、といってもきちんと飲んだ本数分ちゃんと
申請しました。はい。
まあ、とにかくほのぼのとした宿でした。洗濯もしてくれます。