■その4 アンコールワットの太陽 written by COBRA


まずは下の写真を見てください。

カンボジアの太陽をサングラス越しにデジカメでとったのですが、とにかくカンボジアの太陽をみなさんに伝えたかったのです。

あちこちのページでも”暑い”という言葉が出てくるのですが、もう大変です。

 

カンボジアの気候は知っているかとは思いますが、乾季と雨季があります。

11月〜5月中旬で、その他が雨季。今回はGWに行ったこともあり、ちょうど乾季の終わりごろだった。

気温は、朝6時ごろは約25℃、9時ごろには30℃、そして11時ごろから15時前位までは日向では約40℃、日陰でも36℃程度もあるのです。

そして夕方以降は28℃位になります。

この40℃近くもある時間帯は帽子とタオルがあっても、300mも歩いたらやる気を無くしてしまう。

でも慣れてしまうもんなんですね。湿気があまりないので2日程度でもう大丈夫。

そのかわり真っ黒に日焼けします。

おれは髪の毛が焼けて茶色になってしまいました。

では現地の人はこの暑さはどうなのでしょう?

聞いてみるとやっぱり暑いそうです。でも汗はあまりでていなかった。

カンボジアでは11時から2時までは”シェスタ”といって休憩時間が毎日あるのです。この時間は一般的には事務所等はみんなお休み。

でも食堂は開いています。だからご飯やジュースは飲めるので安心だよ。

というわけで乾季は暑いので気をつけてネ!

タオルは日本から持っていって、帽子は現地で買いましょう!

大体$1〜3で買えるよ。

 


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