■その2
カンボジアの通貨
カンボジアの通貨は”リエル”という単位。ただし、政情不安定やインフレが起きていることもあり、US$も使えます。
US$1=2300リエルが公式のようだが、実際街では2500〜2700リエル(大体が2700)でやり取りができる。
普通は銀行で両替をするのだが、ここではそんな必要がありません。
タクシー(バイタク含む)、ホテル、食事とありとあらゆるところでUS$が使えるのでとりあえずは安心してください。
カンボジアの人は基本的には正直者なのでお釣をごまかすことはありません。
で、そのお釣をとっておけば普段の生活には困らないのです。
ただし、大抵食堂には物乞いをする人がいますので、基本的にはお金をあげる必要はありませんが、しつこい人には100リエル程度のお金をあげれば喜んで去っていきます。
リエルには100、200、500、1000、2000のお札がそれぞれありますが、コインがありません(だから、日本のコインをお土産にあげるのも喜ぶかも)。
それからUS$なのですが、これは必ず日本で両替をして行きましょう。現地で¥→US$の両替も場所によってはできますが、期待しないほうがいいのです。
とにかく日本で$1札を沢山用意し、その他は$10札にしましょう。
比率は大体$1:$10=3〜4:1の割合が良いのではないかと...
$10札の使い道はホテル代、長距離移動時(飛行機代やボート代、(タクシーはあまり期待しないほうが良い)、マーケット(時計屋や装飾店等のまとまったお金を払う店)位ではないかと思う。
おれたちは”びんぼー”旅行であるため今回はUS$500程度持っていったうち、$1札は400枚以上。
下の写真のように札束をいっぱい抱えて行き、結果は
”若干$1札が多かったかな?”
と思う程度でした。

<これだけいっぱいの札を見ると金持ちになった気分!?>
そうそう、リエル札は非常に品質が悪いのでくれぐれも大事に扱ってくださいネ!
インドのときのように
”No Good
Money!”
と言ってつき返されることはあまりありませんが、お札が破けているといったことを除けば多分使えるでしょう。
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