値切り。これは誰もが東南アジアに行けば、ぶちあたる宿命だよーね。
わたくしは、この値切り交渉が大好きです。
ビコーズ、地元の人と自然に接することができる第一歩ですよね。
以前、筆者がベトナムに行ったとき、何か食べ物でも買おうとぶらぶらしていて、なんやら分からないお
菓子を見てたら、おばちゃんが”座わんなさい”とかなんとか言っていて、座ったら、
なんかいろいろ食べさせてくれて(何かこんなんばっかですね)、”いやー、いいよ”みたいなこと言って、
なんかおみやげ用のお菓子をつい買っちゃいました。と言っても確か4$くらいで。
いやー、当たり前だけど、地元の人が通常手に入れるものは当然値引かないっす。
そうそう、ベトナムでイギリス人カップルと話しをしたとき、なんかその二人は世界中を旅して、
旅先で働いてまた旅をするという強者(つわもの)カップルだったんだけど”フィリピンはよかった。
インドネシアはバーゲン、バーゲンでもうイヤ”とか何とかおっしゃってました。
(このおばちゃんは鞄屋さん in セントラルマーケット)
そうですね、やはり、値切りのこつは、ねばりでしょうか。とにかく、半値あるいは、言い値の3割くらいからはじめて
相手の出方をうかがいましょう。相手も、多少妥協してくるようだったら3割引きまでいけるでしょう。
そして、値段につまったら、そこらへんのバンダナだとか、帽子だとかなんでもいいからつけてもらうよう
交渉するとだいだいつけてくれました。1枚くらいは。
(シェリムアップのマーケットにてコミュニケーションを図るひげ記者)
いやー、確かに旅人に対してふっかけてくるというのもあるけど、そこを根性でまかして、そして
なんやらかんやら情報を聞き出す。これが、旅の醍醐味です。