■その5 バーゲン(値切り) written by ひげ


値切り。これは誰もが東南アジアに行けば、ぶちあたる宿命だよーね。

わたくしは、この値切り交渉が大好きです

ビコーズ、地元の人と自然に接することができる第一歩ですよね。

以前、筆者がベトナムに行ったとき、何か食べ物でも買おうとぶらぶらしていて、なんやら分からないお

菓子を見てたら、おばちゃんが”座わんなさい”とかなんとか言っていて、座ったら、

なんかいろいろ食べさせてくれて(何かこんなんばっかですね)、”いやー、いいよ”みたいなこと言って、

なんかおみやげ用のお菓子をつい買っちゃいました。と言っても確か4$くらいで。

いやー、当たり前だけど、地元の人が通常手に入れるものは当然値引かないっす。

そうそう、ベトナムでイギリス人カップルと話しをしたとき、なんかその二人は世界中を旅して、

旅先で働いてまた旅をするという強者(つわもの)カップルだったんだけど”フィリピンはよかった。

インドネシアはバーゲン、バーゲンでもうイヤ”とか何とかおっしゃってました。

(このおばちゃんは鞄屋さん in セントラルマーケット)

そうですね、やはり、値切りのこつは、ねばりでしょうか。とにかく、半値あるいは、言い値の3割くらいからはじめて

相手の出方をうかがいましょう。相手も、多少妥協してくるようだったら3割引きまでいけるでしょう。

そして、値段につまったら、そこらへんのバンダナだとか、帽子だとかなんでもいいからつけてもらうよう

交渉するとだいだいつけてくれました。1枚くらいは。

(シェリムアップのマーケットにてコミュニケーションを図るひげ記者)

 

いやー、確かに旅人に対してふっかけてくるというのもあるけど、そこを根性でまかして、そして

なんやらかんやら情報を聞き出す。これが、旅の醍醐味です。


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