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 2003年12月2日(火) 誕生
11月21日に次男生まれました(やっぱり男の子だった(^_^;))20日に定期検診があって「予定日は28日のままね♪(←オカマっぽい先生じゃなくて女の先生なの)」と言われていたから、あと1週間あるんだなぁ〜なんて思っていたのに、その日の午後からなんだかお腹が痛い。でも、気のせいね〜♪なんて思っていたら夜になって「やっぱりこれは陣痛?」間隔をはかってみると、すでに5分間隔じゃないですか!!(←今回は「15分間隔」になったら病院に行こうと思ってたんだよね) それはもう、バタバタと病院に電話をかけて、夜中にそのまま入院。その日は陣痛室のベットは満員(?)で着くなり分娩室に通される。「このまま出産か?!」なんて思っていたら、しばらくして陣痛室に「簡易ベット」が作られて、そこに通される。ベット狭いなぁ〜!!なんて頭の隅で思ってるうちに、前回が帝王切開だったから万一に備えて帝王切開対策用の点滴を打たれ(←陣痛で苦しいのに「手を動かさないで下さいね」なんて言われる(^_^;))身動きできず、なぜか知らないけど高熱が出てきて、吐いちゃうし、もう散々な陣痛経験。これなら絶対に(?)帝王切開の手術後の傷の痛みの方がラクだった・・・・。でももう今さらそんなこと言ったって後の祭り状態。
そんなこんなの中、満員の陣痛室の中で一番最後に入った私が、一番先に分娩室に通され、一番最初に生まれることになる。水風船が破裂するような大きな音の破水(←とにかく自分でもビックリした!!)も経験。ちなみに助産婦さんもあまりの音の大きさに驚いてた(笑)
もう2度と陣痛は経験したくないとグッタリしてる中、連れてこられた次男くんは、レイが生まれた時の顔とそっくりで思わず笑いそうになってしまった。でも今日10日目になるけど、顔はだんだん変わってきてあんまりレイとは似てないかも???  ちなみに名前は「リョウ」になりました(*^。^*)
 2003年12月3日(水) リョウ
先週の日曜日、リョウのお七夜&命名式も済んで、ほっと一段落。主役のリョウはというと・・・生まれてまだ10日くらいしかたたないというのに、首が座ってるのかと思うほど、自分で首を持ち上げたり、左右にぶんぶん動かしたりするんだよね。好奇心旺盛って感じ。旺盛といえば、食欲もかなり旺盛。お腹がすくと自分の服の袖口に、まだ歯のない口(よーするに歯茎)で、はふっ!!はふっ!!と、もらえるまで何回も何回もかぶりつき続けるんだよね〜。もう見ている方が笑っちゃう。ほ乳瓶に手を添えて飲んでみたり(←誰もリョウのミルクなんて取らないってば(^_^;))。 ふつう、これくらいの赤ちゃんって手はグーで握りしめているものだと思ってたんだけど、リョウはみごとな(?)パーをするので、指と指の間にゴミがたまらないんだよね(笑)そんなわけで手のひらもよく見えるから、手相もバッチリ確認。もしかしたらもう手形がとれるかも?!
 2003年12月6日(土) お兄ちゃん
レイはお腹にいる時のあだ名(?)が「たまちゃん(←アザラシより早い命名だったぞ)」だったけど、リョウは「赤ちゃん」と呼び続けていたので、いざ名前が決まっても、ついクセで「赤ちゃん」と呼んでしまうことが多い。私だけじゃなくてみんなそうなのだ。そんな中、レイだけがちゃんと「リョーくん」と呼んでいる。子供って頭の切り替えが早いよねぇ。感心である。
「リョーくん、シッコしたかなぁ?」「リョーくん、ウンチ?」「リョーくん、牛乳?(←ミルクの間違い(笑))」「リョーくん、泣かないで、大丈夫大丈夫♪」と、想像はしていたものの、レイの世話の焼きたがりも大変。声かけは微笑ましいものがあるのだが、自分のおやつのおせんべいをリョウの口に入れようとしていたり、オムツ換えをしたがったり、粉ミルクを作ろうとミルクの缶を開けようとしたり、ほ乳瓶にポットのお湯を入れようとしたりヒヤヒヤである。レイがイタズラできないように、リョウにはベビーベットをレンタルしたのだが、レイはベットに軽々と登ることができてしまったので(←計算外だった(^_^;))かえって目が離せない状態(苦笑)
それでも、出来上がったミルクを運んでリョウの口に入れたり、オムツ替えの終わったオムツをベランダのオムツ入れに捨てに行ったりと、マメマメしく働く姿はやっぱり「お兄ちゃん」である。・・・・・とは言っても、まだレイも3歳なので、がんばりすぎない程度に「お兄ちゃん」になって欲しいなぁ・・・と思う。
 2003年12月8日(月) バカ?
お兄ちゃんになってますます言葉が増えてきているレイであるが、まだ「レイ語」ともいえる
不思議な言葉が混じる。「きのこ」は「きこの」だったり(笑)
最近、面白いのは「バカ」という言葉を覚えたことである。今までお友達に言われても「?」だった言葉もようやく意味を理解したらしく、ちゃんと使うべきところで「バカ」を使うようになった。それで、何が「面白い」のかと言うと、レイの場合「バカ」が「まか」なのである(笑)「このぉ・・・・まかっ!!!!!」って怒った顔で言われても、全然迫力ないって。・・・と言うより、そのマヌケな響きについ笑っちゃうんだよね。「まかっ!!」なら言われても、カチンとこないから、このままでいいかも???(笑)
 2003年12月9日(火) おしり
ふと、オムツ換えをしている時に気がついた。リョウのおしりには蒙古斑がない。ピッカピカの
ツルツルおしりである。しかも片手に乗る手のひらサイズ。これはもしかしたら「おしりモデル」になれるかも?o(^-^)o オムツのCMのモデルは「蒙古斑がない」ことが第一条件とのこと。日本人の赤ちゃんで蒙古斑がない子は少ないらしく、けっこう「おしりモデル」は貴重な(?)お仕事みたい。リョウ、【おしりデビュー】する?する?する〜????
 2003年12月12日(金) 妊婦?
今日、美容室に行くのにバスを待っていると、そっと傘を差し出された。「ん?」そう言えば
小雨が降ってるような気もするけど・・・・でも、傘をさすほどでもないけど・・・・???
っていうか、なんで私に傘を差してくれるわけ? 振り向くと、中年の女性(あ・・!!もしかしたら私ももうすでに「中年女性」の仲間かも(^_^;))がニッコリと微笑んでいた。 はて?知らない人だけど人間違いしてるのかしら?・・・と、思っていると、その女性が「妊婦さんでしょ?身体を冷やさないようにね」と優しく話しかけてきた。 うーーーーーむ(^_^;)この場合どう答えるべきか悩んだけど「違います」って答えてみた。すると、その女性の顔から笑みが消え、とっても申し訳なさそうに「ごめんなさい、本当に失礼なこと言っちゃって!!」と、土下座(?)でもしそうな勢いで何度も謝られてしまった。なんだか気の毒になってしまって「いいんです、ちょっと前に産んだばかりなんで、お腹が戻ってないんですよね〜」と、から笑いの私。 やっぱり、他人にはまだ妊婦に見えるくらいお腹が出てるんだろうか? 「妊婦でしょ」と話しかけてくるくらいだから、絶対の自信をもってだったんだろうなぁ(苦笑) 
そう言えば、レイを産んで入院していた時も、新生児室の前に立ってレイを眺めていたら、お見舞いに来たらしき人に「いつ産まれるんですか?」と話しかけられたこともあったっけ・・・・。 く〜!! お腹・・・・引っ込め!! 引っ込んでくれいっ!!
 2003年12月15日(月) 赤ちゃん返り
リョウが生まれた時からずっとレイの相手(?)をしてくれていた、おじいちゃん&おばあちゃんが昨日、富山に帰ってしまった。私はまだ生まれて3週間のリョウを連れて外にでることも出来ず、お外が大好きなレイにはしばらく可哀想な思いをさせてしまうだろうなぁ・・・と、想像はしていたものの、家でも私はリョウに手がかかることが多いので、レイが1人だった時みたいにかまってあげることができない。そして覚悟はしていたけれど、なんと第一日目にしてみごとな「赤ちゃん返り」をしてしまったレイ(^_^;) ミルクをあげている時に限って「ちっこ♪(おしっこ)」「ちょっと待ってね」・・・と答えている間に目の前でジョーー(^_^;) トイレもちゃんと教えて失敗なんてなかったのに、今日は同じことを2回もしてみせた。そして極めつけは、家の中をハイハイし始めたことだ。もう、「赤ちゃん返り」のマニュアルそのものである。なんだかなぁ〜。リョウを抱っこしている時には絶対にレイも私にしがみついている。
私がリョウを抱っこしていると、からのベットを指さして「リョーくん、ここで寝て!!」と言ってみたり、私が手が離せないで泣きっぱなしのリョウを見て「ママ、リョーくん抱っこしてあげて」と言ってみたり・・・・「お兄ちゃん」の気持ちと「赤ちゃん返り」の気持ちが複雑に交差してるんだろうなぁ。なんだかレイが可哀想になって切なくなって、涙がでてきてしまうσ(・_・)
 2003年12月16日(火) チュ
機嫌のいい時はとてもリョウを可愛がるレイ。しつこいくらいに(?)ほっぺにチュ(^*^)とかするのだ(笑) リョウはというと眉毛をしかめてなんだか迷惑そうな顔?! それでも(^*^)(^*^)とするレイに、ある時【食いしん坊リョウ】が、ハグッ!!と噛みついた?・・・・まぁ、歯が無いからくわえついた(?)とでもいうのだろうか?(^_^;) 口のまわりにツンツンくるものはミルクと勘違いしちゃうんだよね、きっと(笑) 一瞬、ひるんだレイであるが、次の瞬間「これは面白い♪」の顔になり、わざと口元に(^*^)とするようになった。
チュ♪ ハグッ!! チュ♪ ハグッ!!・・・・の繰り返し。レイは面白がっているのだが、リョウの方は必死である(=ミルク命だから(笑))
2人が大きくなってこの話をしたらどうなるんだろう? 笑いとばすかなぁ? お互い気持ち悪がるかなぁ?
 2003年12月20日(土) 体重
リョウの体重が日増しに増えている。とにかくミルクが大好きなのだ。落っこちそうなほっぺたで、自分の袖口をハフハフとくわえつきながら「ミルクをくれ」と催促する。
そして今日の体重はなんと4995g(笑) あと5gで5kgじゃん!! 母子手帳で確認すると「1ヶ月の赤ちゃんの標準体重帯」から出ちゃってるじゃん(笑) 明日でやっと生まれて1ヶ月だっていうのにねぇ。まだこれから1ヶ月検診なのにねぇ。
3ヶ月検診で「太りすぎ」と言われたレイだって1ヶ月検診時は4kgだったもんなぁ(笑)
もう、このほっぺと体格「新生児」じゃないってば(^_^;)
 2003年12月22日(月) 寝言
一昨日からレイが熱を出した。そんなわけで昨日の予定だったリョウのお宮参りは延期。今日の午前中は私の1ヶ月検診だったため、レイを午後から病院へ連れて行くことにした。病院に予約の電話を入れると風邪のシーズン(?)&冬休み前で混んでいるらしく夕方の予約しかとれなかった。
その時間までグッタリとお昼寝していたレイが、急に真っ赤な顔でうなされ始めた。寝言で何かを言っている。よく聞くと「お母さん、貸してよ〜、貸してよ〜!!」と手足をバタバタ。かなり悪夢のようだ(^_^;) 何回声をかけても「お母さん貸してよ、貸してったら〜!!」の一点張り。うなされてるのは可哀想だが、いったいどんな夢をみてるんだよ(苦笑) 私がいつレイに意地悪したってか? これじゃまるで悪者扱いであるσ(・_・) 私がレイに何かを貸さなかったことなんてないじゃん(^_^;) こんな優しいママ(?)をつかまえてひどい話だよなぁ。
 2003年12月24日(水) 睡魔
この頃の私・・・・立って眠れるくらいの睡魔と闘っている。リョウって昼夜が完全に逆転してるんだよね。沐浴が終わった後のミルク時間から「リョウのゴールデンタイム」の開始なのである。抱っこされがらウトウト・・・・そーーっとベットの上に置こうものならバチッと目が覚めて「誰がおいていいっていいました?」とう感じで抗議の号泣。それがほぼ一晩中なのである。リョウ一人なら一緒にお昼寝すればすむ話であるが、我が家には「レイ」がいるのである。もう、私は1日中眠いのよぉ〜、本当に(; ;)
おまけにレイが風邪っぴきで、私にうつり、ダンナにうつり、そしてリョウにまでうつってしまった。まさに「家庭内感染」である。それでも今日はリョウの1ヶ月検診だったので、無理して出かけてきたら・・・さらにドッと疲れが(^_^;) おかげさまで(?)リョウの体重は5195gと順調なんだけど、その体重を約4時間抱っこしっぱなし。支える腕はプルプル。目は眠くてプルプル(苦笑) 家に帰れば、赤ちゃん返りのレイがまとわりつき、生後1ヶ月しかたっていないリョウは咳コンコン。(見てて可哀想なんだよね)
風邪&疲れ&睡魔で、34年生きてきて、一番じみーーーーーーーなクリスマスイブを過ごしてます。みなさんは素敵なイブを(; ;)/~~~

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ちゃい
Akiary v.0.51