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 2002年12月1日(日) TDL
ダンナの友達親子が富山から遊びに来て、昨日&今日はディズニーランドに行ってきた。レイは初めてのディズニーランドのこともあり、イメージトレーニング(?)としてビデオをレンタルしてきたのだが、あんまり興味を示さず、ちょっと不安であったが、行って見るととても楽しんでる様子。夢の世界=子供の空想の世界そのものなんだろうねぇ。抱っこされながらも頭を左右に動かして「あっちも見たい、こっちも見なくちゃ」って感じで風景を楽しんでいたレイ。それでもアトラクションとなると超弱虫なレイは、熊のぬいぐるみが踊りながら歌うショー(=カントリーベアー・シアター)を見て大泣きに泣いた(苦笑)きっと喜んでくれる♪と期待して選んだのに・・・なんだかなぁ〜である。あれだけ大勢いた子供の中で、最初から最後まで「こわい〜」と泣き続けたのはレイただ1人であった。涙と鼻水のレイの泣き顔の方がよっぽど「こわい〜」である(笑) まぁ、私も小さい頃は「着ぐるみ」が怖かったので、レイのことは言えないんだけど?! 
半日かけて子供中心のアトラクションに7つほど乗り、レイのご機嫌も絶好調。エレクトロニカルパレードでは、パレードの間中、ずっと手を振り続けていた。あまりに激しく手を振るので「疲れないかな?」と思っていたら、右手にしたり左手にしながらがんばっていた様である。よっぽど気に入ったらしく終ったあとも「終っちゃった。終っちゃった」と1人言を言い続けていた(笑)一緒に行ったお友達家族も「たくさん乗れてよかった」と言ってくれてよかったのだが・・・・ディズニーランド好きな私は、今までだと園内を走りながらジェットコースター系に乗りまくっていたので、ちょっと不完全燃焼気味だったり・・・。目の前にあるのに乗れないのは、けっこうつらい・・・けど、レイが小さいうちは仕方がないよね。早く大きくなって、一緒に園内を走りまわり激しい(?)アトラクションにたくさん乗りまくりたいなぁ〜。
 2002年12月3日(火) たこ焼き
今日はダンナの誕生日であった。甘いものはまったくダメなダンナ(レイの味覚もダンナに似たらしい)。ケーキを買っても一緒に食べてくれない。当然、レイも食べないので、私が一人で食べても「誰の誕生日?」という状態である。それではやはり気が引けるので、昼休みに帰ってきたダンナに「誕生日だけど何が食べたい?」と聞いたら・・・・しばらく考えていたが、おもむろに「たこ焼き」と答えた。え???今、なんとおっしゃまいした? 家でたこ焼きを焼いて食べたいという。週末の昼ご飯のようなリクエストに唖然。なんでまた誕生日のディナー(・・・とはいえないか(笑))にそんなものを選ぶ??? 「他は?」と聞いても「たこ焼きがいい」というので、今日の夜は「たこ焼きパーティー」をしてみた。・・・・とは言っても、私は粉を用意するだけで、後はダンナが焼いてくれる。焼きあがったのをレイと私で食べるのみ。こんなラクな夕食があるだろうか??? 食後にケーキを一人で食べながら・・・やっぱり「誰の誕生日?」の一日であった。まぁ、いいかぁ〜。
 2002年12月5日(木) お菓子
レイを買い物に連れて行くと、同じ年頃の子に混じって「お菓子の棚」の列にしゃがみこむようになった。特にお菓子に興味がないレイは今まで「お菓子の棚」には無関心であったが、この頃は「なぜ、あそこには子供が集まるんだ?」と疑問をもち始めたらしい。これでもない、あれでもないとお菓子を選ぶ子に混じって、レイも神妙な顔で「これでもない、あれでもない」とお菓子を選ぶ。お友達は最後にはお母さんに怒られるようにして、お菓子を1つ選ぶ中で、レイは結局、何も持たずに戻ってくる。みんなに混じって「選んでいるふり」をしてることが楽しいだけで、チョコレートや飴が欲しいわけじゃないんだよね。私としてはぐずられないので助かるが、なんだか「甘いお菓子の魅力(?)」を知らないなんて可哀想な気がしてくる。
そんなレイも「海苔の棚」では焼き海苔を握り締めて離そうとしない。ウニのビン詰めだって抱きしめちゃったりするのだ。レジのお姉さんにウニのビン詰めにシールを貼ってもらったこともある(お菓子を離さなくてシール貼ってもらう子いるでしょ?)・・・・つくづく変な子供。
 2002年12月8日(日) 食欲
レイの食欲がとまらない・・・・一時期の小食がウソのように大食漢になった。食べるのはいいことではあるがその食欲に圧倒されることがある。朝ごはんから気合を入れて食べるレイは、たまに朝寝坊してしまうとサークルの時間に遅れてしまうことさえある。いつもサークルに一緒に行っているお友達に電話で「ごめん・・・レイが朝ごはんをまだ食べてるの」と連絡するのは、ちょっと恥ずかしいんだよなぁ〜。特にこの頃は「パン党」で、ロールパンだと軽く4〜5つ食べてしまうのだ。いつも買っているロールパンは6個入りで、私も一緒に食べようと思うのだが、欲張りレイが怒るのでなかなか食べれない状態(笑) それでも私が食べてしまうと「ない!!ない!!」とからになった袋を持って憤慨。
レイと同じ年頃のサークルのママ友達に聞いても、朝食だと「ロールパン1個が精一杯」とのこと。やっぱり、レイってば食べ過ぎだってば!!
もしかして、今、食いだめして【冬眠】にでも入ろうとしているのだろうか?(謎) 春になった頃、もぞもぞ起きてくるんだったら・・・・それも、ありかなぁ〜とか、想像してみちゃったり。もしそうだったら、子育て、ラクだぞ(笑) 
 2002年12月9日(月) 実習
今日は今冬最初の雪♪ 寒いのが苦手でも雨は好きじゃなくても雪なら無条件で歓迎♪・・・・といっても、会社勤めしていた頃は通勤に支障があってそれなりに気にしてはいたんだけど、今は何の関係もなく好き(笑) それでも、朝、ダンナがトボトボ(?)会社に歩いていく姿(結婚してから3回くらいしか会社に歩いて行ったことがないんじゃないかな?)や、お散歩に行きたくて玄関でウロウロしてるレイを見ていると、やっぱり少し気の毒になってしまう。まぁ、「少し」だけどね(笑) 
午前中、お散歩に行かないとお昼寝をしないで、午後もなんとなく機嫌の悪いレイではあるが
・・・今日はお隣のお姉さんのお友達が「レイのレポート」を書きに来る日だったのでちょうどよかった。大学で幼児教育学科を専攻しているらしく、小さな子の実態調査(?)が必要だということで頼まれたのだ。午後からの来客(しかも若いお姉さん2人)に、大興奮のレイ。とりあえず、自分の持っているおもちゃをすべて見せようとする(苦笑) それはもう使わないでしょ?みたいな、奥に閉まっておいたものも引っ張り出してくるのでドキドキであった(←おもちゃじゃないものまで持ち出して来そうな勢いのレイ)
幼児教育学部といえば・・・・私も高校生の頃に「保母さんになりたい♪」なんて思っていて、春休みや夏休みにボランティアで保育園に実習に行っていたのだが・・・・メゲた(笑)
とにかく、思い思いの自己主張を容赦なくぶつけてくる子供軍団に、何度も考えさせられ・・・・結局、「私にはむいていない」ってことで断念したんだよなぁ(笑) 実際に現場に行かないとわからないから「実習」って大事よね〜。そんなわけで、レイ1人に振り回されてる
私からみると「子供軍団」に立ち向かっていこうと勉強している人には、旗をパタパタ振って応援したくなっちゃうよ。がんばれ♪
 2002年12月10日(火) パン
今日は母&福岡の親戚の叔父さん&叔母さんが午後から遊びに来た。その時は昼食も済ませてお腹がいっぱいのレイ。私たちがケーキを食べているのを見ても何も言わない。というか、もともと甘いものが苦手(嫌い?)なレイにとって、ケーキはまったく無関心な食べ物なのである。しかし、叔父さんが菓子パン(明日の朝のパンだったのかな?)をパクパク食べ始めたのを、じーーーーーーーっと真剣な目で見つめ続けるレイ。目が「美味しそう♪」と物語っていたが、菓子パンも甘いのでレイにとっては苦手なハズ。しかも見つめている叔父さんの手には、甘そうなシュガーパンが握られている。レイの熱い(?)視線に気が付いた叔父さんがレイに「食べるか?」と聞くと、大きく頷きうれしそうな顔。でもねぇ〜、きっと食べると「いやぁぁぁぁぁ!!」の顔になるんだろうなぁ〜と、想像しながら眺めていたら・・・ためらいながらもパクッと食べた。あら??? 叔父さんに促され、長いシュガーパンに食いつくレイ。おーーーー!! ビックリである。大食漢のレイではあるが、食事のしかたはいたって上品(?)で、大きいものにかぶりつくような食べ方は今までしたことがないのである。もともと口が小さいせいもあるかもしれないけど、パンでもおにぎりでも「一口サイズ」にちぎってしか口に運ぼうとはしなかったのである。しかし今日のレイは、ライオンの子が初めて肉を口にし、必死に食べているような、みごとな「かぶりつき」を見せたのである。叔父さんの声援(?)と、大きな掛け声に後押しをされ、調子にのってパンを自分で抱え込み、かぶりついてはパンをひきちぎって食べるレイ。こんな、勇ましいというか、男っぽい(?)レイを初めて見たよ(笑)その勢いで好き嫌いなく何でも食べてくれるといいんだけどねぇ。
 2002年12月11日(水) ありがとう
自分が悪いことをしてしまったのを知ってか、知らずか「ごめんなさい」がなかなか言いたくないレイ。決定的に悪いことをした時(例えば、コップを割るとか・・・・)だけは、申し訳なさそうに「(ごめん)なさい」と頭を下げる。それでも「ありがとう」は、自発的に言えるようになった。反省はしたくはないが、感謝はしたいというところだろうか?
【この頃は、おむつを取り換えてあげると「ありがとう」とお礼を言うんだよ〜】と、昨日、母と叔母さんに話したところ、かなりうけていたので、日誌に書いてみた。そんなに面白いだろうか?
 2002年12月14日(土) 障子
レイが台所の私のところに走ってきたかと思うと、みずから「ごめんね」とペコっと頭をさげた。え?なになに?なんで謝るの? あのレイが謝るなんて・・・なんかとってもイヤ〜な予感。レイに「何したの?」と聞くと、目をクリクリさせて「ついてこい」とでも言いた気に私を
振り返りながら和室に走る。一緒について走ると、私の目の前に現れた障子・・・もっと詳しく言うと【破れた障子】あぁあぁぁあぁぁぁぁ〜あ(ため息) 
たった2週間しかもたなかったかぁ・・・。せめてキレイな障子で年越しをしたかったものだねぇ(しみじみ) 帰ってきたダンナに、報告すると「謝る相手が違うじゃん・・・」と苦笑。そうだよね、半日がかりでビリビリの障子(←レイの仕業)を張り替えしたのはダンナだもんね。お気の毒様です。またお客様が来る前に張り替えてちょうだいな。
 2002年12月16日(月) こぶし
レイがダンナや私にむかって「こらっ!!」とか言うようになった。レイを見れば、いっちょまえにちっちゃなこぶしを上にあげていたりするんだな(笑) その後、何かわからないことを早口でまくしたてている(苦笑) ・・・あの〜、もしかしてそれって私が怒った時の真似かい?
レイを怒った時にぶつわけにもいかず、でもナメられたらいけないので(?)一応、ぶつ素振りはみせているのだ。どうやらそれを真似ているらしい。早口で一生懸命まくしたてているところをみると、私の怒っている内容については理解できていないが、雰囲気だけはよみとっている・・・・といったとこだろうか?(笑) そして、まくしたてた後は、ふぅ〜とか肩で息をしてみせる。それがまたわざとらしくて笑えるんだよなぁ。よくみてるよなぁ〜・・・・って、んんん? 笑ってていいのか、私?!  私の怒りは、レイの「物真似のネタ」程度に化してしまっていないだろうか?(悩)
 2002年12月18日(水) 
明け方のことである。横で寝ていたレイが急に泣き始めた。夜泣きはしたことがないので、寝ぼけてるのかなぁ?と思いつつ、抱っこすると、少し熱っぽい。あらま?風邪ひいちゃった? 泣くレイは「ラピート、ラピート!!」と、お気に入りの電車のおもちゃを要求。探して手渡すと、泣きながら眠ってしまった。熱で気分が悪かった&寝ぼけている状態である。
【こりゃぁ、大変だわぁ〜】というわけで、今日の外出はすべてキャンセル。レイと一緒に部屋で過ごすことにした。熱がでて苦しくなるんじゃないかと覚悟はしていたものの、ほっぺた真っ赤のレイはけっこう元気。無条件(?)抱っこにも満足気。おまけに食欲も旺盛で、真っ赤なほっぺで「ごはん、ごはん」と要求。そして1人前(=大人のよ)をぺロッと平らげ、また抱っこ。昼間には38度まであがった熱も、夜、寝る前にはほぼ平熱に戻った。風邪を半日(?)で治してしまうレイの回復力もすごいと思うけど、やっぱりその秘訣は「栄養&休養」なんだねぇ〜と、実感。すごいぞ、レイ!!
 2002年12月19日(木) パン
朝、起きたらレイの「ふぇ〜ん」の泣き声。 また熱がでたのか? しかしよく聞くと限りなくウソ泣きに近い感じ??? おでこに触ってみたが大丈夫。念のため体温計で熱をはかるがいたって平熱。それでもレイは具合が悪いことをアピールしながら台所にダッシュして、泣きながら「パン(が)ない〜!!」とその場に座り込んで号泣。
え? 朝っぱらから何を言ってるの? 私に何をして欲しいと? まさかパンを買ってこいとか、使いっ走りみたいなこと言ってるんじゃないよね? 私がとまどっている姿と「パン、ないない〜!!」と手足をバタバタさせているレイを楽しそうに(?)見ているダンナ。 
「どうしてもパンが食べたい」と主張するレイ。おまけに昨日、優しくされたことに味をしめてか「僕は病人なんですよ」という顔をする。治ってるってば・・・・。
「・・・・・・」長い沈黙の後、私はまだ寒い朝の空の下、パンを買いにコンビニに走ることとなった(涙)起きてから5分・・・しかもノーメイクで・・・・私って可哀想。
買って帰ったパンを満足気にほおばる姿を見ながら・・・・やっぱり仮病していたと確信。変な知恵がついてきてるよなぁ。
 2002年12月20日(金) 拍手
私が雑誌の切り抜きをしていると、じーーーーーーーーーっという視線を背中に感じた。振り向くとやはりレイである。視線は私の手元。「カッターが欲しい!!」とか言い出すんじゃないだろうか? 危ないよなぁ!! でもしまうと怒るんだろうな・・・と、いろいろ考えながら、切り抜いたページを雑誌からはずすと、今まで「・・・・・・・」と無言だったレイが、いきなりパチパチパチと大袈裟に拍手。「じょーーーず!!! じょーーーーず!!!」と、かなり激しいオーバーアクションで誉めまくる。目なんてキラキラで、拍手してる小さな手は痛いんじゃないかって感じの勢いである。
その後、私は調子にのって(?)10回くらいページを切り抜いては、そのページを上に掲げてみたが、そのたびにレイは惜しみない拍手喝采。「じょーーーず!!! じょーーーーず!!!」 大人になってこんなに誉められたことがないから、ちょっと照れた&なんだかうれしかった(笑)
 2002年12月21日(土) マカロニサラダ
昨日はレイのサークルのクリスマス会だった。食事は各自持ちよりで16組の親子分を用意するとのこと。ひえ〜、32人分のおかずなんて作った事ないよ。くじ引きの結果、我が家は「サラダ」に当たった。心の中で「ラッキー♪」とは思ったものの、やはりよく考えると、主食に当たった人や、おかずに当たった人のことを考えると、葉っぱ(?)をちぎっただけのサラダだけというわけにはいかない。同じ品物がだぶらないようにとのことだったので、一緒にサラダに当たった人と相談して、私は「マカロニサラダ」を作ることにした。
前日の夜、レイとダンナが眠った後・・・・我が家の一番大きい鍋が流し台の下から引っ張り出された。頭の中は「32人分、32人分」とグルグル回っている。いったい「1人分」がどれだけの量になるかも検討つかず、茹であがった後の2袋のマカロニがどれだけ膨張するかも想像がつかない。まさに「空想」との戦いである。茹であがったマカロニに、ゆでたまごをつぶして、キュウリ、ハム、ツナを小さくきざみ、チーズマヨネーズを加えて混ぜる、混ぜる、混ぜる
。これもまた我が家で一番大きいしゃもじ(?)が登場し、気分はまるで「給食作りのおばさん」状態。できあがった時は疲労感と達成感がごちゃごちゃになった感じであった。苦労した甲斐があって当日はけっこう好評。努力が報われた瞬間であった。しかし、親の気持ち子知らずで・・・・レイはまったく一口も食べようとしなかった。なんてこったい(苦笑)
 2002年12月24日(火) コンサート
今日はクリスマスイブ。マンションのお友達5人と「しまじろうのクリスマスコンサート」に行ってきた。そう、私が電話リダイアル作戦の末、やっとゲットしたあのチケットである。コンサート・・・・といえば、私、最後にコンサートらしいコンサートに行ったのいつが最後だっけ? レイがお腹にいる時のゴダイゴが最後かなぁ・・・。サザンのコンサートもなかなか行くチャンスがなくそのまま。来年こそは「しまちゃん」ではないコンサートに行ってみたいのが本音である。
さてさて・・・しまちゃんのコンサートは大盛況のうちに終ったが、心配していたレイ(←TDLのアトラクションでさえ泣いていた)ではあるが、会場が暗くなるとやはり緊張した面持ちになる。しかし、見慣れたしまちゃんの着ぐるみがでてくると「お?」というような顔をして少し落ち着いた様子。でもすぐに足元においていた自分の上着を引っ張り出し、着ようとする素振り。どうやら、本人、途中で帰るつもりらしいのだ(苦笑) おいおい・・・チケットをとるのに苦労したお母さんの気持ちにもなっておくれよぉ。暖房の入った館内で上着を着こんだレイを(←チャック&ボタンまでかけていた)なだめすかしながらの1時間。終った頃にはドッと疲れが(苦笑)そんなレイも、出口でしまじろうに握手をしてもらうのに並ぶときはニコニコ。「バイバーーーーイ」と、愛想よく手を振り会場を後にした。レイはコンサートを楽しんでくれたのかは謎である。
そうそう、家に帰ると我が家にもパパサンタが来ていて驚いた。レイには「100万回生きた猫」の絵本。私にはドライヤー(笑)がヤマダデンキのビニール袋に入れられてテーブルに乗っていた(笑) ありがとうございますです(ぺこ)
 2002年12月26日(木) 子守唄
レイがお昼寝をする時に、子守唄を歌ってあげている私。とは言っても、あまり「子守唄」らしい歌が思いつかず、適当に思いついたままの曲を思い出した順に(歌詞やメロディーが適当(笑))歌う。レイを毛布の上から軽くぽんぽん叩きながら気持ちよく(?)歌っていると、
レイが急に「しーーーーー」と言い始めた。「ん?」歌うのをやめてレイを見ると、レイは私をまっすぐに見つめ、口元に人差し指をたて「しーーーーーーーーーー」と言っているのだ。おいおい、それって「お静かに」ってことかい? 「眠れないので静かにして下さい」ってことなの?なの?なの〜?! レイの真剣な眼差しに、笑ってしまったが・・・・よくよく考えると、これはショックなことではないか? 子守唄を否定された私って・・・オンチってことなの・・・?(涙) そういうことなの? 歌うのをやめたところ、レイは安心したようにぐっすりとお昼寝してしまった・・・。なんてこったい。
 2002年12月28日(土) 飛行機
昨日から富山(=ダンナの実家)に遊びにきている親子3人。2歳半にしてもう何回も(10回くらい?)飛行機に乗ったことがあるレイではあるが、飛行機を認識して大好きになってはじめて乗るということで、飛行場では「ひこーーーーーーきっ!!」と大興奮。ほっぺたを真っ赤にさせて「おーーきい!!おーーーきいっ!!」と絶叫。ビデオの中の飛行機や、空を飛んでいる飛行機の実際の大きさなんて想像つかなかったんだろうな(笑) 飛行機に乗ってからも窓にはりついて離れない。私がはじめて飛行機に乗った時(たしか小学校の低学年だった)のことを思い出しちゃったよ。富山が近くなり飛行機の上から見た雪にはビックリ。どこもかしこも真っ白・・・。たった1時間たらずのフライトだったのに、すっかり雪国である。
今日は庭に積っている雪をじじじじーーーーっと見つめていたレイ。おじいちゃんに雪遊びに誘われていたけど、おっかなびっくりの様子。去年はわけわからず雪にはしゃいでいたが、今年は「白くて冷たくてフワフワした地面」が不思議でしょうがないらしい。ちっちゃな脳みその中で1年分の発達があったんだろうなぁ(笑)
 2002年12月31日(火) 温泉
昨日&今日、温泉旅行に行ってきた♪ 何がうれしかったって、温泉初体験のレイより・・・私、私♪ 絶景の中の露天風呂・・・まさに命の洗濯だぁ〜(ふぇ〜) 朝、もう一度露天風呂に行ってみると、だ〜れもいなくて1人、貸しきり状態。狂喜乱舞(?)の私は、温泉の中で景色を見ようと立ってみたり、座ってみたり、ひそかに泳いでみたり(笑) 前には中国の山水画のような雪が積った険しい山と、川が流れるのみ。ぜーーーたくだわ♪
レイはと言うと、温泉はそんなにお気に入りではなかったみたいだが(←温泉の贅沢さは子供にはわからないわよね〜)部屋の広さに大はしゃぎ。畳の広い部屋を無駄に走りまわっていた。おかげで座椅子につっかかり、上唇を切る。温泉の帰りのゲームセンターでは、やはりはしゃぎまくって顎をすりむく(笑)元気がありあまって傷だらけ(?)になったレイの記念写真は実際以上に痛々しいが、本人はいたって元気。痛いのも何でもない様子。
そんなこんなの温泉旅行も終わり、今日はなんと大晦日!! 1年って本当に早いね〜。 来年もまたがんばらなくちゃだわ。

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ちゃい
Akiary v.0.51