|
2002年11月2日(土) 命名式 |
| 先日、日誌にも書いたレッサーパンダの「命名式」にはりきってでかけてきた。昨日までの雨があがり、まさに動物園日和?! 11:00からの命名式に余裕をもって家を出ようと思ったのだが、なんだかんだと遅れてしまって、動物園の正門についたのは20分前。 しかし多摩動物園に行ったことがある人ならわかると思うけど、山丸ごとひとつを動物園にしてしまったような感じだから、動物の檻から檻がとっても遠いんだよね。まるで山道ハイキング気分。そんなわけで、正門からレッサーパンダ館までは、館内バスに乗って行こうと思っていたのだが、すでにバス乗り場はいっぱいで次のバスには乗れそうもない。命名式の時間も迫っているので、ここはがんばって歩くことにしよう!!と思ったその時、バス停に並んでいる人の手に、レイと同じ「命名式招待ハガキ」を発見した私。そういえば・・・モノレールの駅でも同じハガキを持った子をみかけたっけなぁ? むむむ? もう一度バス乗り場を見ると、さらに並んでいる数人の手にハガキが握られているのを発見。え?なんでみんなハガキを持ってるの? そう思いながらも時間に間に合うようにせっせと山道を歩き続けた。すると同じように必死に歩いてる人、人、人・・・・その人達の手にも「例のハガキ」が握られているではないですか!! 老若男女いずれの手にも。も・・・もしかして・・・もしかしなくても・・・このハガキってけっこう大勢の人に送られてきたものなの?! 遅らばせながら気が付きはじめた私。その疑問を決定づけるようにレッサーパンダ館が近くなってきた頃には、黒山の人だかり。そして、その人達の手にもハガキが・・・おいおい(苦笑) どうやら、同じ名前を投票した人みんなに招待状が送られた様子。な〜んだ。がっかりである。あんなにドキドキワクワク期待していた数日だったのに。でもその気持ちはまわりの人達も同じようであったので、不満はいえないんだけどねぇ。だけどやっぱりがっかりだったなぁ〜。 当の本人のレイはそんなことはまったく気にもせず(?)ゾウさんとキリンさんを見たり、モルモットを抱いたりして動物園を堪能していた様子であった。 |
2002年11月4日(月) 面影 |
| 連休で実家に遊びに行っている間、レイと散歩をしていると「○○さん?」と旧姓で声をかけてくる人がいた。「☆☆です〜!!」と、うれしそうに名乗る人の名前におぼろけながら記憶はあるが・・・顔にはほとんど見覚えがない。「?」もともと記憶力(=特に人に対しては(苦笑))に問題がある私だが、それじゃ相手に対して失礼である。やっとの思いで記憶の糸をたぐりよせると、最後に会ったのはたぶん中学生の頃くらいの、しかも2つか3つ学年の下の子である。それじゃぁ〜、私だってなかなか思い出せないってもんだい!!と、自分を正当化してみたものの・・・すっかり落ち着いてキレイになっているその子を見ていても、やはり昔の面影はあまりない。でも、その子が私に声をかけてきたってことは・・・最後に会ったであろう中学時代の時の面影が私にはバリバリあるってこと?(笑)・・・・て、笑ってられないじゃん。若い頃の面影があるのはうれしいことではあるがいくらなんでも中学生は若すぎるってもんである(苦笑) そういえば、今の髪型って、中学時代陸上をやっていた頃の髪型と同じかも・・・・。 そして、また今日、公園でレイを遊ばせていると、公園のママが声をかけてきた。「気さくな人だな〜」と思って顔をあげると、やはり「○○さんですよね?」と旧姓で話しかけてきた。またもや「?」マークが頭の上を飛ぶ私に、隣にいた母が「★★ちゃん?」と助け舟を出す。母の友達の娘さんで、やはり私と最後に会ったのは中学生の頃と思われる。もしかしたら小学生の高学年だったかも。やはり、すっかりキレイなママさんをしているその子にも、ランドセルをしょってる頃の面影はまったくない。でもでも・・・私は旧姓であっさりと呼ばれてしまったのだ。う〜ん・・・・これでいいのか、私(悩) |
2002年11月6日(水) チケット |
| しまじろうのクリスマスコンサートの会員先行予約があるということで、友達同士で行くために「2グループ」に分かれてチケットを申し込むことにした。その結果・・・代表者レイで申し込んだものはチケットがとれたのだが、実際にレイが行くグループの人のものはチケットがはずれてしまったのだ。がーーーーーーん!!(涙) レイはわけがわからないので、何も感じてはいないようだが、私はとっても残念でしかたがない。2次募集にもかけてみたが、やはりダメであった。それでもあきらめきれなかった私は、はずれた友達と一緒に「一般発売」を狙うことにした。 そう、そして今日が運命の(?)「一般発売」の日だったのだ。10時からのチケット発売開始とともに、3秒ごとの(!)リダイアルをかけ続けて1時間10分・・・すでに指の感覚がおかしくなってきて腱鞘炎(?)になりそうだったその時、やっと電話がつながったのだ(感涙)。震える指で6人分、ぶじゲット!! 途中、子機の電池が切れ、携帯電話に代えてがんばり続けた結果である。ママ友達とは「1時間がんばってダメだったらあきらめようね」と話していたのだが、1時間過ぎても、あきらめきれずにがんばり続けた甲斐があった。レイ、レイ、お母さん偉い?! 「取れなかったよね?」と確認の電話が入るママ友達に「取れたよ〜!!」と伝えた時はまさにヒーロー気分であった(エッヘン) しかし、チケットをとるのにこんなに大変な思いをしたのは、昔はまっていたLIVEチケット以来である。なんか「この電話は大変混みあっていて・・・」の憎たらしい(?)アナウンスも、「負けてたまるか」の気持ちとともになつかしかったりしたよな(笑) |
2002年11月9日(土) スロット |
| 今日は私のコートを探しにお出かけの1日。結局、いろんなお店を探してみたけど納得がいくものがみつからず、あきらめて帰ってきていたのだけれど、ふと思い立って帰りの電車を途中下車。吉祥寺に行ってみることにした。吉祥寺は私もダンナも大好きな街なのでフラフラしていれば、コートじゃなくても、雑貨などお気に入りのものがみつかるんじゃないかと思ったのだ。でも、そんなフラフラ(?)の中で、お気に入りのコートをめでたくゲット♪ さらに歩いていると「ゲームセンター」を発見。そういえば、レイが貯金箱にお金を入れるのにハマッていて、レイ用のひよこの貯金箱(=名前はぴよちゃん)を買い、10円玉を入れさせて遊ばせていたのだが、10円玉の銅の臭いがやけに気になるんだよな〜。酢でピカピカにはしたものの臭いまではとれない。ということで、ゲームセンターのコインをいただいてきちゃおうってことになったのだ(本当はいけないんだよね〜(笑)) そのまま全部持って帰るのは気が引けるなぁ〜なんて思っていたら、レイがスロットマシーンにとーーーーーっても興味を示したのだ。その眼差しはキラキラ。「どうしてもこれがしてみたいです」の意志をもつ目。それでは・・・ということで、私も少しやってみたい気がしたので、ちょっとだけ遊んでみることにした。結果、私は散々。しかし横でダンナとレイが盛り上がっている。どうやら、何気なく押すレイのスロットボタンで、コインが3倍になったり10倍になったりしているらしい。無欲のなせる業か? ビギナーズラックか?それともダンナに似て動体視力がいいのか?! わけがわからずキャキャキャとはしゃぎ続けるレイ。ゲームセンターデビューの1日となった。 |
2002年11月11日(月) 風邪 |
| レイの友達やママ友達に風邪をひいている人が多い。レイには早めにインフルエンザの予防接種をうけさせたものの、「○○は風邪をひかない」ってことで私自身は安心していたところ・・・なんだか昨日から風邪ひいちゃったみたいだし。 「身体だけは強い」がご自慢のレイではあるが、インフルエンザと風邪はべつものなのでうつさないようにしなくちゃ・・・と、思うんだけど、これがまた私の後をついてまわってるんだよなぁ〜。行くところ行くところ、慌ててついてくる様はカルガモの雛のようである。うつらないといいけど。 |
2002年11月13日(水) おむつ |
| レイがおむつを脱ぐようになった。・・・と、言っても「脱ぎたがり」というわけではない。ちゃんと理由があるのだ。どうやら急に「おしっこで濡れた感覚」を嫌うようになったらしいのだ。もともと几帳面(?)なレイなので「ちよっぴりおもらし」も許せないらしく、すぐ脱ぐ。 ズボンやおむつが自分ですんなり脱げるようになったのは、スゴイと思うのだが、なんせ脱ぎまくるおむつの量は並ではない。「いいじゃん、いいじゃん、こんなちょっぴりじゃん」とは思うのだが、口をへの字にして、おむつを脱ぎ捨てる姿を見ると・・・そうは言えない。「はいはい」ってな感じでNEWおむつをはかせるしかない。気が付くと部屋の中をおしり丸出しで走りまわっているので、ウン○の時は要注意である。 発見が遅れると惨劇が起こりそうである(苦笑) レイが自分で教えに来てくれるようになるまで、レイから目が離せない・・・。 |
2002年11月17日(日) 風邪 |
| ひさびさに、本格的な「風邪」をひいてしまった。 思えば、1週間くらい前から喉は痛かったのだが、ここまで重症になるとは思いもしなかったわ〜。 金曜日に担当になっていたレイのサークルから帰ってきたら・・・ 『喉痛いってば!! 咳がとまらないってば!! おまけに熱も出てきたってば!!』 ・・・ってな、感じで、飲み会の着替えで早く帰ってきたダンナにレイを預けて、遅くまでやっている近くの病院にGO!! (ダンナは結局飲み会には行けなかった) それからは、隔離するかのように別部屋で眠り続けた週末であった。横になりすぎて腰が痛くなるくらい(苦笑) 今日も早めに寝て、明日からは完全復活を果たさなければ・・・。来週末は後輩ちゃんの結婚式、さ来週末はTDL・・・・で、風邪なんてひいてる場合じゃないのだ!! |
2002年11月19日(火) 風邪A |
| 治ったと思った風邪であったが・・・しぶといもので、また咳がぶり返してきた。なんでこんなに長引くんだぁ〜? 休養のため家で静かにしていようと思っても、外に出たいレイが部屋の中を走り回ったり、物の破壊行動(?)に出たりで荒れまくって、大変。やっとの思いで昼寝にこぎつけた頃には、私もグッタリである。これなら、まだお散歩に行ってきたほうがましだったかも(苦笑) そんなわけで、治りそうで治らなさそうな風邪・・・これからも大変な予感。だけど、こ〜んな風邪の私と共に2週間、ウイルスに負ける様子もなく、とっても元気なダンナとレイには驚きである。 特にレイはほぼ24時間、私の後を追い掛け回してる状態で・・・・すごいよなぁ〜、すごいよなぁ〜(笑) 私の前でおやつ(?)の海苔をバリバリ食べているレイだが・・・元気の秘訣はその「海苔」なのか?! |
2002年11月22日(金) 植物 |
| レイが赤ちゃんだった頃からお散歩しているコースに花屋さんがあった。私自身、育てるのは下手だが植物や花は大好きなので、花を見せてはレイに「きれいね〜」と意識せずに話し掛けていたらしい。ついこの頃、言葉が遅めのレイの貴重な言葉のひとつに「きれいね〜」というのが入っているのに気がついた。公園の植物や花を見ても、小首をかしげて「きれいね〜」というレイの仕草は、けっこうママ友達にも「可愛い♪」と評判なのを知ってか知らずか、レイは得意気に「きれいね〜」と話す。 数日前、部屋に飾るために小さなガラスの器に入った植物を買ってきた。お昼寝から目覚めて、すぐさま植物を見つけたレイは「あ〜〜〜〜!! 『きれいね〜』だ〜〜〜!!」と大興奮。「ママ〜!!『きれいね〜』だ〜〜!!」と、さらに続ける。 あれ??? もしかしてレイは植物や花のことを形容詞として「きれいね〜」と言っていたわけでなく、名詞として植物を「きれいね〜」と覚えてしまったらしい(苦笑) 感受性のある子だわ♪と思っていた私ってば・・・・。 |
2002年11月24日(日) 結婚式 |
| 今日は元会社の後輩ちゃんの結婚式にお呼ばれ。「どこに行くんだか知らないけどとりあえず連れて行って症候群(?)」のレイをまくのは大変なことである。まず、オシャレ(?)をしているのを悟られてはいけない。スカート(しかもスーツなんて着ていたら絶対に怪しまれる)ので、レイの前では着替えない。しばらくして朝の子供番組に夢中になっているところを確認し、急いで着替え、ダンナにジェスチャー(?)であいさつをして、そっと家を出てきた。 思えば、お勤めしていた頃はスーツにヒールも履き慣れていたのだが、会社を辞めてからはGパン&ぺったんこ靴が定番になってしまった私には、ひさびさの感覚でちょっと窮屈?!・・・・な〜んて、思っていたのも束の間、すぐに足が「痛いです〜」と悲鳴をあげはじめた。つられて、ふくらはぎまでが「変な力が入るんですけどぉ〜」と訴える。そんな足たちの苦情をなだめすかしながら、いざ式場のある代官山へGO!! 【GO!!】なんて元気よく言っている割には、私、実は恥ずかしながら代官山には2回しか行ったことがなかったりする。しかも1回目は中学生の時。そんなわけで、もともと超方向オンチの私は、さらに緊張。 ダンナの「迷子にならないようにね〜。くぷぷぷぷ(笑)」の言葉を思い出しながら、「大人になって迷子になんかなるかいっ!!」と、気合が入る。 ぶじ渋谷まで到着。時間にも余裕があり安堵の笑みがこぼれる。あとは東急東横線に乗って1つめの駅、代官山までは2分だ。「早く着きすぎちゃいそうだなぁ〜」なんて、余計な(?)心配をしながら外の景色を見ている私。何個かの駅を通過して走る電車・・・・・・って?! 渋谷から1つめの駅なのに、何個かの駅を通過したらいけないんじゃない?! 私の動揺を無視して電車は走る走る。車内の停車駅図を見ると、どうやら私は、乗らなくてはいけなかった各停でもなく、急行でもなく、なんと「特急」に乗ってしまったらしく、最初の停車駅、自由が丘まで来てしまった(がーーーーーーん!!)慌てて、逆方向のホームに走り、結婚式の時間にも間に合い事なきを得たが・・・・余裕をもって家を出てきてよかった(ほっ) しかし、私の方向オンチ(っていうのかな?)も、ここまでくるとすごいよな〜!! 尊敬しちゃうよな〜!!(自画自賛) |
2002年11月27日(水) 踊り |
| この頃のレイは、ビデオを見ながら踊るようになった。今までは画面をじーーーっと見つめていただけであったが、最近は踊りのコーナーになるとモゾモソと手を動かしたり、おしりを微妙に揺らしたりしている。「ん?」と思ってビデオの画面を見ると、どうやら踊りのお姉さんの真似をしているらしいのだ。たまには眉間にしわを寄せながら真剣な表情で踊る姿は、微笑ましくて笑えてしまう。前は踊っていることに気がつかれると「僕は別に踊ってたわけじゃありませんよ」みたいな顔をしてやめてしまったのだが、今はノリノリで、私にも参加しろと促す。結局、一緒に踊ることになるのだが思ったより楽しいんだよねぇ。レイがひざをクネクネさせて、おしりをブンブン振って踊る姿はビデオに撮っておきたい感じ。反抗期にこんな姿見せられたら「反抗心」が一気になえちゃいそうだよね(笑) |
2002年11月29日(金) トイレシール |
| 私がトイレに向かうとキラキラの目で追いかけてくるレイ。そしてドアのところでじーーーーっと待ち構えている。さすがに最初はイヤな気分であったが、これも「トイレトレーニング」の第一歩になるかと、レイのしたいようにさせてみることにした。試しに子供便座に座らせても成功したことがないレイではあるが、私のトイレを観察(?)することでイメージトレーニングができているらしく、私にすかさずティッシュをとって渡し、立つと同時に「どいて!!」ってな感じで押されるようにしてどかされ、自分がトイレのレバーを押して流す。そしておもむろに便座の蓋を閉めたかと思うとよじ登り、手を洗いタオルで拭く。その後、さっそうと踏み台から降りてきて「シールをよこせ」と得意気な顔。我が家のトイレにはトイレトレーニング(←今年の夏に挑戦しようと思ったけどやめた)用の「トイレできましたシール」のポスターが貼ってあるのだ。私がシールを渡すとポスターの前で小首をかしげながらどこに貼ろうかと思案。そして散々考えたあげく満足そうにシールを貼るのだが・・・それってちょっと違わないか? それじゃ「お母さんトイレよくできましたシール」じゃん。誇らしげに貼ってあるシールを見ると、トイレトレーニングが順調に進んでいるようではあるが、レイはまだ一度も自分でしたことがないんだよなぁ〜。 |