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 2002年8月1日(木) 日焼跡
暑い1日であった。テレビで夕方のニュースを見ていたら東京は午後6:00でも30度を超えていたそうだ。そりゃ、暑いって!!夏が好き&暑いのは平気な私もけっこうバテている。暑いのに弱くなったのは年齢のせいだろうか?・・・・それとも太ったせいだろうか?・・・う〜む・・・・考えるのよそう(苦笑) そんな暑い日であった今日であるが、レイは1ヶ月に1度の保育園のサークルに行って来た。プールで水遊びということで「暑いからちょうどいいわ♪」なんて張り切って出かけたのだが・・・・プール入ってるレイは気持ちよさそうでいいが炎天下の中、プールのそばで見ている私は焦げる。←やけるなんてもんじゃないよ〜。なぜか去年あたりから「日焼け止め」と相性が悪くなった私は、どんな日焼け止めを塗っても荒れてしまうようになった。荒れるよりは、まだやけた方がいいかと、究極の選択をしたわけであるが・・・・日焼跡が痛いんだってば。色の白い人がやけると赤くなるけど、私の場合地黒なので、日焼がすんなりと(?)肌に定着してしまうんだよね(苦笑) 私が紫外線と闘っているさなか、レイは水着でピチャピチャと実に気持ちがよさそうである。今日のサークルはレイと同じ6月生まれの子が多いので、月齢が同じ友達が多いのだが、水着姿になるとあきらかにレイだけが、おなかがポコンと出てて「幼児体型」である。アラレちゃんを想像してもらえばいいのだが・・・・アラレちゃんって例えが古すぎるよなぁ(苦笑) 今で言えば「DAKARA」のCMの小便小僧がそっくりだ。顔も何気に似てる気がする??? 今年はけっこう水着を着たので日にやけているレイだが(=子供用の日焼け止めってあんまり効果ないね)なぜか、手首&足首のくびれだけが白い(笑)ボンレスハム状態になっているところは、どうやら日の目を見ないらしくとても目だつ(笑)
みんな「子供体型」になっていく中、レイの「白いくびれ」がやけに「幼児体型」を印象付けた1日であった。
 2002年8月4日(日) 祭り
週末は平日と違って、時間の決まったサークルがないし、昼食もダンナの昼休みの12:00〜1:00の間にしなくては!!ということもないので、レイのお散歩やお昼寝の時間がずれてきてしまう。午前中たくさん遊んで午後の昼寝の時間も遊んでしまうので、やっと眠りについてくれるのは夕方だったりする。昼寝前に遊んだ時間が長いからお昼寝時間も長くなるんだよね。その間にいろいろと自分の用事ができるのはいいのだが、午後から出かけようと思っていても行けなくなるし、夜寝るのが遅くなってしまったりするので困りものである。実は昨日も近所の町内会のお祭りで「夕方から小さな子供にはお菓子を配るよ♪」と聞いていたので、もともとお祭り好きな私ははりきっていたのだが・・・・レイがなかなか昼寝から目覚めてくれない。私はレイの甚平を出してソワソワしていたのだが、結局「お菓子が配られる時間」には起きてくれなかった(涙)
そして今日。今日も近所の施設でお祭りがあったので、「今日こそは♪」と昼寝をしているレイを覗き込みながら甚平を片手にソワソワの私。今日のお祭りは6:00〜8:00ということで、昨日よりは余裕をもった(?)ソワソワだったのだが・・・・6:00になっても目覚めないレイ。6:30になって声をかけるが完全に夢の中。7:00になりさすがに焦りだした私はレイを揺すってみるがまったく起きる様子無し。7:30・・・さすがにあきらめムードに浸っていたが、最後の望みでお布団を引っ張ってみたりした(←強制起床)そして寝ぼけたレイに甚平を着せ、脇に抱えるようにして家を出る(笑) しかし・・・外に出てビックリ。小雨が降ってるじゃん・・・。それでも歩き出すとだんだん本降りに・・・・やっぱりレイは雨男?! 会場に着いたのは7:45でお祭りが終る15分前。それでも屋根のあるところで雨をしのぎ、ヨーヨー釣って、アイス食べて、とうもろこしを食べて・・・・嵐のようにお祭り気分を堪能した私。レイはヨーヨーを持ってただただ呆然。そして祭りが終わり、抱っこされ雨の中を小走りで帰りながらも何があったかわからないレイは、結局わからないまま家に着き、遅い夕食を食べ、お風呂に入って・・・・大好きなビデオも見ずに寝てしまった。バタバタの1日で疲れたらしい(苦笑)
 2002年8月5日(月) アンパンマン?
先週「アンパンマン」と言えるようになったレイは、それが通じたことがうれしかったのかしばらく「アンパンマンブーム」であった。しかし一通りブームを満喫すると、忘れ去られたかのように何も言わなくなってしまった。アンパンマンのマスコットなんて昼寝をするのにも自分の枕で寝かせるくらい大切な友達(?)だったハズなのに、今となっては床に転がされ、その上をまたいで行く有様である。熱しやすく冷めやすいのよね(苦笑) そんなレイが玄関の棚に飾ってある自分の写真(=0歳〜1歳までの5枚の写真)をしげしげと見つめている。そしてうれしそうに私を振り返り「アンパンマン!!」と断言したのだ。おいおい・・・・それは、アンパンマンじゃなくてぇ〜、自分のデブデブだった頃の真ん丸い顔でしょうよ(笑) それでも、はちきれんばかりのほっぺたで笑う顔の写真を指差し、なおも「アンパンマン!!」と言い続けるレイ。 そりゃ〜似てるかもしれないが・・・・。「違うよ、それはレイの赤ちゃんの頃の写真でしょ?」と教える私に、少し戸惑った表情を見せたレイだが、今度は「アンパンマン?」と「?」を付けて質問型にしてきた。・・・・・・そんなこと聞かれても困るんだけどなぁ(苦笑)
 2002年8月6日(火) 花火大会
今日は関戸橋の多摩川花火大会に行ってきた。ダンナが残業なのであきらめていたのだが、レイと午後のお散歩から帰って来ると「あと30分で帰る」との電話。慌てて準備する私&レイ。・・・・といっても、レイが甚平着て、私が化粧直しただけなんだけどね(笑) ダンナが帰ってきて、自転車で多摩川に向かう。日中に多摩川にサイクリングに行くことはあったが、夜に多摩川に行くのは初めてである。今日は昼の暑さ(=なんと36度近かった)に比べて夜風が吹いて気持ちがよかったので、ペダルを踏む足も軽やかだ。昼に美容室で髪を切ってきたレイの短い前髪も夜風になびいて実に気持ちがよさそうだ(←また失敗して短くなっちゃったんだよね(笑))自転車をこがない人はラクでいいよね〜!!
さて、会場の多摩川が近づくとすごい人ごみで、自転車には乗れなくなってしまったので、途中の駅前に駐輪してそこからは延々歩くことになる。会場の河川敷までの道のり、建物の間を見え隠れする花火に、ダンナに肩車してもらっているレイは「お〜〜〜!!」と大騒ぎ。興奮しまくりである。これは連れて来てよかったわ♪と喜んでいたのだが・・・・いざ河川敷に着き、花火が目の前にドドーーーンと広がると、急にソワソワし始めたレイ。あきらかに顔の表情が違う。そして「帰る(=たぶん)」といい始めた。おいおい・・・帰るって、今、来たところじゃん。 なだめすかせて花火を見せようとするが、帰ろうと手を引っ張るレイに花火に集中できなくなる。なんだよ〜!! でも言い出したら聞かない「恐るべし2歳児」レイのために、早々と切り上げ帰ることにする。自分の思いが通じたことに大喜びのレイは、軽い足取りで花火大会会場を後にした。私は後ろを振り返り振り返り、最後の花火を見つめるのであった。今年の花火大会はこれで終わりかなぁ〜(しみじみ) 悲しい私に、笑顔のレイであった。
 2002年8月7日(水) 誕生日
今日は私の誕生日である(ぼそっ) この頃、懸賞応募の時にも自分の年齢を「?」と考えることがある。これって・・・・自分が若い頃は自分の年齢って絶対に間違わなかったけど、お母さん世代になると「えっと・・・」と考えるようになり、さらにおばあちゃん世代だと「えっと・・・」と考えつつも違う年齢(←これが実際年齢より若い(笑))を言ってたっけなぁ〜とか思い出したり。今の私、けっこうこれに近づいてきてるわ(笑)
今日は誕生日だけど、平日なので別にこれといって特別なことはない1日であった。・・・って、書くとダンナに「ノートパソコン買ってもらった」って書けって言われそうだから書いとく(笑) そんなわけでいつもの平日のように午前中に友達家族と府中の森公園のジャブジャブ池で遊んできて、水の中でレイを追いかけたり、追いかけられたりしてたら、けっこう体力使っちゃってグッタリ。しかも肩まで日焼しちゃって・・・・もう年甲斐もなく真っ黒?! レイのお昼寝の後、お散歩がてらコンビニに行って、お菓子とかジュースとかアイスとかケーキとか買い出してきたら(←なんとなく誕生日っぽいから?)会社から帰って来たダンナもアイスを買って帰って来た。ほほ〜♪気が利くな♪ と思ったら、会社の同期に呼び出されて出かけて行った。取残されるレイと私。1時間ほどして帰って来たかと思うと、今度は職場の同僚に呼ばれて出かけて行った。再び取残されるレイと私。
でも別にいいんだもんね〜♪ レイと2人でケーキにジュースにアイスの食べ放題パーティーだもんね♪ パクパク、プクプクだもんね〜♪ ふふふふふ♪ (でもぉ〜、僕は甘いもの苦手なんだけどぉ〜  byレイ)
 2002年8月9日(金) 続・アンパンマン
今日は午後からレイを連れてお買い物に行った。いつものように(?)カートに乗るのを嫌がるレイは自由気ままに店内を歩いている。姿がちょっと見えなくても耳をすませばレイの、私を呼んでいる声や(←いなくなったのは自分なんだから私を呼ぶ前に自分から戻って来いって感じである)棚に並んでいる商品を説明(?)している大声で居場所はすぐに確認できる。
今日もカートを押しながら耳をすませてみると、レイの「か〜わいい〜♪」の声が聞こえてきた。「おや?何が可愛いんだろう?」とレイを探すと、A型ベビーカーに乗った赤ちゃんをのぞきこんでいるレイを発見。 ベビーカーを押していたお母さんも「か〜わいい〜♪」にまんざらでもない様子でニコニコとしていた。私もベビーカーの中の赤ちゃんをのぞきこむと、真ん丸いお顔の赤ちゃんがスヤスヤと眠っていた。ほほ〜♪なるほど可愛いな〜♪と、思っていたところ・・・・レイが私の気配に気が付いたらしく、うれしそうに赤ちゃんを指差し、私を見あげながら「アンパンマン?」と聞いてきたのだ。おいおい!! そんなこと私に聞くなよ〜!!(汗) 私がひるんでいると、今度は赤ちゃんのお母さんに「アンパンマン?」と堂々と聞いてのけたレイ。すごい度胸である。
 2002年8月10日(土) 陣地
レイは夜寝る時に布団の中に,いろいろな物を持ち込む。それは、しまちゃんだったり、アンパンマンだったり、野菜のおもちゃだったり、がちゃがちゃのカプセルだったり、電車のおもちゃだったり、ボールだったり、たいこのバチだったり・・・。前は遊びながら寝てしまっているのかと思って「しかたがないなぁ〜」とレイが寝た後に片付けていたのだが、もしかしてこれはレイの「夢の陣地」なのではないかと思うようになった。自分の布団の中はレイにとっては貴重な陣地であって、寝るときに大切な物を持ち込もうと思っているのかもしれない・・・・と、ふと思ったのだ。そういう気持ちで見ていると、寝る前にパジャマのレイが、おもちゃ箱の中からせっせと自分のお気に入りのおもちゃを布団に運んでいる姿は、前の「もぉ〜」と思う気持ちから「ちょっと可愛い」と思えるようになったのだ。運ぶものは毎日同じ物ではないので、真剣に吟味している姿がまた面白い。朝市で魚をみている寿司屋のおっちゃんに通じるものがある。おもちゃに囲まれてうつらうつらしながらも、ハッと目覚めて、いきなりそばにあるボールをおもちゃ箱に返しに行ったりして、なんだか笑えてしまう。きっと「このボールは違う!!」とか思ったりしてるんだろうなぁ〜(笑)
 2002年8月11日(日) お風呂
世間は夏休み。そしてダンナも昨日から夏休み・・・・のハズが、ほぼ毎日休出決定ということで我が家には夏休みがない予定であったが、ダンナの優しい(?)一言により、私とレイは昨日から実家で夏休みを過ごすことにした。もしかしたら(しなくても)ダンナも1人でゆっくりしたいだけなんだと思う(笑) そんなわけで今日はレイのクアハウスデビューしてきた。大きなお風呂に入ったことがないレイは、まず更衣室でビックリ。続いて大泣き。大勢のヌード(?)に囲まれて怯えるばかり。おいおい、いつまで女子風呂に堂々と入れるかわからないのに、もったいないことをするなよぉ〜〜〜!!(笑) そんなレイもしばらくすると、雰囲気にも慣れてすっかりリラックス。もともとお風呂が好きな子なので、お湯につかったりプール(=水風呂?)につかったりとご満悦の様子。そして昼食を食べ、レイのお昼寝の時間にあわせて仮眠室でお昼寝。レイは疲れていたのか3分くらいで爆睡に入る(笑) そして2時間ほど寝た後、またお風呂に入って帰って来た・・・・・まさに「お風呂な1日」であった。レイは生まれてはじめてこんなに長い時間お風呂に入ったと思う。そのうち味をしめて「大きいお風呂に入りに行くぅぅぅ〜」とか言い出すんだろうなぁ。
 2002年8月13日(火) パズル
レイの遊びを見ていると、形認識をする遊びが得意のようである。同じ形を探すものや、パズルが好きらしい。パズルを目の前に「あった」とかブツブツ言いながら取り組んでいる。買ってもらったばかりの時は、図柄をじ〜〜っと見つめている時間が多いのだが、1日もすると自分で組み立ててしまうから驚きである。「天才かも♪ かもかも♪」なんてワクワクしちゃうのだが、これってただの親バカか?(笑)恥ずかしいから黙っておこ〜っと。(でも書いてる(笑))ダンナも私も暇がありあまっている子供の頃はジグソーパズルが大好きだったので好きな遊びの傾向が似ているのかも。子供は遊びが仕事なので(・・・・うらやましいぞ)いろんな遊びに挑戦してもらいたいものである。
 2002年8月14日(水) ソフトクリーム
レイはソフトクリームが大好きである。といっても、なぜか「クリーム」の部分ではなく「コーン」の部分が好きなのだ。レイの食べ物の好みって本当によくわからないわ(謎)店内でソフトクリームが売っていると、2歳児のものとは思えない力で私をひっぱり、うれしそうにピョコピョコする。無言のピョコピョコ踊りで「買え」と言っているのだ。そして私の手に持たれたソフトクリームを見て目がキラキラ。とりあえず、まわりの人の目を気にして(?)レイにクリームを食べさせようとするのだが、やはり「ぶぶぶぶぶ〜〜(=いらない)」と言う。そして「早くクリームを食べてコーンをよこせ」と訴えるのだ。早く食べろと言われても、ソフトクリームは冷たいし、そんなに急いで食べられないのだが、レイは泣きながら「早く早く」と目で訴える。最後なんてかんしゃくを起こしたような泣き方になる。こんな様子をまわりで見ている人たちには【子供がソフトクリームを欲しがってあんなに大泣きしているのにあげないで、慌てて自分だけソフトクリームを食べている鬼母】に見えるんだろうな〜と、肩身が狭い。この夏ダイエットをしようとしている私(・・・え?夏はもう終るじゃないかって?)には、太るかもしれないわ、肩身がせまいわ・・・・で、レイにソフトクリームをねだられるのは、勘弁なんだよねぇ。 ちなみにコーンは10円くらいでわけてもらえるのだが・・・店に行って「コーンを1つ」ともせこくて言えないんだな(笑)
 2002年8月15日(木) 日誌
府中にいるダンナの動向(?)が気になって(=ちゃんと生活しているだろうか?)ダンナの日誌を読んでみる。【邪魔もなくDVDを楽しんでいる】毎日らしい。おいおい・・・もしかして、もしかしなくても【邪魔】ってレイと私のことかいっ?! そんでもって、今日は私もニュースを見て気になっていた《多摩川にアザラシ出現》の話題・・・・をいち早く自分の目で確かめるべく、多摩川までアザラシ見物に行ってきたらしい。自分のダンナながら、あきれるのを通り越して笑えてしまった。まるで子供、おこちゃまである(笑)アザラシの愛想をうかがって場所を移動するなんて・・・・目を閉じればすぐ「慌てて自転車をこいで場所移動するダンナ」が想像できるだけに可笑しくてたまらなくなってしまった。きっとデジカメを持って出かけたんだけど、アザラシくんが遠くて撮れなかったんだろうなぁ〜と思う。どう?(←ダンナに質問)
 2002年8月18日(日) 天体観測
我が家では和室に布団を並べて寝ている。押入れの襖側にダンナ。真ん中にレイ。そしてその隣の窓側に私・・・と、川の字になっているのだが、レイの寝相の悪さ(ダンナに言わせると私もかなり悪いらしい?!)で朝になると「変形川の字」なんだけどね(笑)
そう、そんなわけで私の布団は窓側だが、和室のためカーテンではなくて障子なのだ。布団に横になって、障子の方を見ると・・・なぜか星がとてもキレイに見える。プラネタリウムとまでは言わないけど、けっこうキレイな日もあって、寝ながらにして星が見えるなんて、とっても贅沢?
う〜ん、障子は閉まっている。それなのに星がキレイ・・・ということは、ということは・・・・!! そう、レイが障子をいい感じに(?)破っているからなのだ。何度貼りなおしても破ってくれちゃうので(破れにくい障子紙にしてるんだけどなぁ)しばらくそのままにすることにした。 冬は障子が破けてるとすきま風が入ってイヤなんだけど、夏は星が見えちゃったりなんかして風情がある感じ??? ・・・ということにしておこう(苦笑) いつになったら障子を破らなくなるんだ?!
 2002年8月20日(火) 飲むヨーグルト
ママ友達が、夏休みの旅行土産に「飲むヨーグルト」を持ってきてくれた。玄関に一緒に出迎えたレイは1Lのビンを受け取ると、ペコンとお辞儀をし、大事そうに抱きかかえたかと思うと、そそくさと部屋の奥の方に消えてしまった。私が部屋に戻ると、まだ大事そうにビンを抱きしめており「早く飲もう♪ 飲もう♪」と目で訴えてくる。「○○ちゃんママがくれた、美味しそうな飲み物」という認識はあるらしい。さっそくコップについでみると、市販のサラサラした感じのものではなく、ドロッとした感じの濃厚なものであった。牛乳は苦手だがヨーグルトは大好きなレイ。きっとこのドロッとした飲むヨーグルトも好きだろうなぁ〜なんて思っていたら、案の定「むむむ♪」という顔をしたかと思うと一気に飲み干し「もうちょっとついどくれ」ってな感じでコップを差し出す。ちょっと遊んでは思い出したかのように「ちょうだいな」とコップを振り回し・・・お風呂後にも「風呂上りの1杯♪」とでも言いた気にコップを高々と掲げている。よっぽどこのヨーグルトが気に入ったらしく、今日1日で1Lをほぼ飲み終えてしまった。今日はこれで満足したようだが、きっと明日も「朝起き抜けの1杯!!」とコップを持って突進してくるのではなかろうか? ないと怒るんだろうなぁ〜。それとも一晩寝ると忘れてしまうのだろうか?
 2002年8月23日(金) 工事現場
レイはビデオや本で見る「働く自動車」にハマっているようだ。タンクローリーとか、ブルドーザーと工事現場で見かけるたびに「ままぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!(=これこれ、ビデオで見たヤツ!!)」と大興奮する。ちょうど、お買物に行く道のりに工事をしている空き地がある。そこを自転車で通りかかったレイは(←といっても、こいでいるのは私だが)、自転車を揺さぶって「うにょにょにょっっっ!!(=ここで見ていく!!)」と主張。私は自転車を停めてレイと一緒に工事現場見学をすることになった。少し前にやっていたカルピスのCMじゃないけど「子供が生まれて再び出会うものがある(←たしかこんなんだった?)」って言うフレーズ、よくわかる気がする。たしかに子供の頃って工事現場とかでショベルカーやブルドーザーが動いているのが楽しくて足をとめて見ていたものだが、まさか大人になって工事現場見学をするとは思いもしなかったよ。目をキラキラにしていつまでも見つめているレイだが、買物の時間がなくなってしまうので、先に買物を済ませて帰り道にまた見せることにした。そして買物が終わり、またもや目をキラキラにしながら「工事現場見学」を続けるレイ。するとブルドーザーやシャベルカーが一斉に止まった。「おや?」と思って時計を見るとちょうど12時であった。おっといけない、ダンナが帰ってきてしまう。工事現場もお昼休みになったのであろう。すると今までおとなしく見ていたレイが急に怒ったように文句を言い始めた。顔をのぞくとあきらかに不満気である。「あぎゃぎゃがっがっ!!(=おい、こら、働かんかいっ!!)」ってなもんである。ショベルカーを降りてきた作業員のお兄さんは、怒った顔のレイにとまどいながら、申し訳なさそうに去って行った。背中に、レイの「あぎゃぎゃぎゃ!!」の声が突き刺さっていたことであろう。
 2002年8月24日(土) プラレール
レイより大きい子供のいるお友達に「危険よ〜」と言われて、避け続けていた「プラレール」を買うハメになった。友達曰く、場所はとるし、組み立て面倒くさいし、どんどん連結していって大変、大変、危険だよ〜!!ということ。 レイはプラレールの電車だけは持っていたのだが、その電車を連結させてみたり、車両をわけて走らせて見たりして遊んでいた。そのいじらしい(?)姿を見て、昨日ダンナと買ってあげることを決めたのだ。今日、さっそくレイはダンナとおもちゃ屋さんに出かけ、ソワソワしながら帰ってきた。ダンナによると、おもちゃ屋さんに行くまでず〜っと1人で歩いたそうだ。電車も1人で乗ったとか(←ずいぶん遠いおもちゃ屋さんまで出かけたんだなぁ〜)私とのお散歩ではマンションのエレベーターを降りたところで「抱っこ抱っこ」とうるさいくらい、抱っこ好きというか、歩くのが嫌いというか・・・・とにかく自分で歩くのを拒否するので、「自分でず〜っと歩いてたよ」っていう言葉にビックリ。きっとプラレールを買ってもらったことでワクワクだったのであろう、単純である(笑)
家に帰ってきたレイは、組み立ててもらったプラレールを見て大興奮していた。「お〜お〜おぉぉぉぉ〜♪」と走る電車を目で追う零を見ながら、男の子だなぁ〜と思う。私は小さい頃、まったく電車に興味なんてなかったもんな〜。面白いよな〜。
 2002年8月25日(日) お祭り
今日は府中の夏祭りの日であった。祭り大好きな私は、今年最後であろう祭りにワクワクしていた。府中に越してきて思ったことは府中って本当に祭りが多いということ。祭り好きな市民なんだろうなぁ〜(笑) 夜のお祭りを思うと、朝から気分がいいので今日は親子3人、多摩川サイクリングに行くことに決定(←また?(笑)) 今日は久しぶりに暑かったので、いつもの「ミニ多摩川」のポイントで、レイと一緒に水遊びをすることにした。ミニ多摩川はすっかりお馴染みのレイは、水をバシャバシャさせて実に気持ちがよさそうである。小魚を見つけては追いかけてキャキャキャと声をあげてはしゃぐ。このところ涼しい日が続いて秋の気配を感じていたので、こんな水遊びができるのも今年の夏は最後かなぁ〜なんて思ったり。満足そうなレイの様子を見て、今日は水遊びが出来てよかった♪と帰ってきた。サイクリング&水遊びで体力を使ったレイは家につくとぐっすりとお昼寝。少し遅い時間のお昼寝になってしまったが、起きたらお祭りに行こうと思って、レイが寝ている間、ダンナにレイを預けてお買物に行くことにした。ワクワクしながらお買物から帰ってくると・・・・レイはまだお昼寝中。刻一刻と近づく「お祭りお出かけ時間」・・・・そして、祈り虚しくお祭りに行ける時間にレイは起きてくれることはなかった(涙) 熟睡したレイはうれしそうに部屋の中を走りまわっているのだが、お祭りと多摩川だったら、やっぱりお祭りだよなぁ〜と、複雑な思いの私であった。
 2002年8月27日(火) ぶどう狩
今日はレイのサークルでぶどう狩に行ってきた。農家のおじさんの説明の後、何種類かのぶどうが試食としてテーブルの上に並べられた。子供達はワ〜〜〜!!ってな感じでテーブルに駆け寄り、手を伸ばしている。レイも負けじと(?)慌ててみんなの後を追って行きやっとの思いでテーブルに手を伸ばすが、どうやって食べていいかわからない様子。そうだよなぁ〜、うちの王子様ってば、果物嫌いな上に、自分で何かをして食べようという意欲に欠けるんだよなぁ。それでも、じーっとぶどうを見つめたままのレイが気の毒で、私はぶどうの皮をむいてレイに手渡した。まわりの子供たちの「おいしいお顔」を横目で見つつ、少しとまどいながら口を開けるレイ。その姿を農家のおじさんも、サークルのお母さん達も微笑ましく見つめていたのだが・・・・レイがぶどうを口に入れた瞬間、ぶへっ!!という顔をしたかと思うと、ぶどうを投げ捨て、つばを吐き捨て大騒ぎをはじめたのだ。少しは予想していたものの、ここまでオーバーアクションをとるとは思ってもみなかった私は、慌てて「美味しいねぇ」と話しかけると、レイは怒った顔で「ないっ!!!!!(=いらないっ!!)」と激しく拒否。なんだか、農家のおじさんが可愛そうになってしまった。ごめんなさいです(恐縮)
結局レイはみんなが試食している後姿を見ながら食べ終わるのを待つこととなる。その後、ぶどう狩のために渡された籠を手渡されると、鼻歌でも歌いだしそうな様子でスタスタと走りだした。とてもはりきっている様子だが、食べるわけでもなく、採れるわけでもなく(=ぶどう棚が高いから子供の身長じゃ無理)、ただ籠をひじにかけて歩き回るレイの後姿を見つける私であった。
 2002年8月29日(木) プール
今日はママ友と市営プールに行ってみた。自転車で5分もかからないくらい近くにあることは知っていたのだが「水着を着用しないと入れないらしい」と聞いていたので、今年も水着を買えなかった(=買いには行ったのだが試着でめげた)私はあきらめていたのだ。水着を着ないでいい、じゃぶじゃぶ池や小川で水遊びをしていたのだが、「プールに入らなければ水着を着ないでいいらしいよ」という情報を得て、今日は「いざ出陣!!」の気持ちであった。浮き袋やビーチボールを自転車に積んで、麦わら帽子をかぶったレイを乗せて走っている私たちは、誰の目にも「今からプールに行く陽気な親子」にしか見えなかったであろう。ロッカールームに行き、入り口から見えるプールを見て、学生時代(も)まったく泳げなかった私は、足がすくむ。塩素の臭いもトラウマでクラクラする(苦笑) それでもがんばって水色の四角いプールサイドに立つけど、やっぱり緊張するんだよな〜。ここのプールは「子供用プール」もあるので、プール初心者のレイでも安心である。まずプールへの「すべり台」を見つけて走りよるレイ。意気揚揚とすべるが水の勢いでスピードが出すぎ、頭を打ち、唇を切った。先制パンチを受けて泣きながら私の元へ走ってきたレイは、今日1日すべり台には近づこうとしなかった(笑) ビート板を持って泳ぐ子供たちを不思議そうにみつめるレイのために、ビート板をゲットしてきた私。思えばカナヅチだった私にはビート板は救世主のような存在だったっけ・・・と、しばし回想。ビート板を浮かべ、レイにつかまるように指差すと、うれしそうに近づいてきたレイは、何を思ったか浮いているビート板の上に、思いっきり腰掛けたのだ。ヨイショってなもんである(笑) 当然、ビート板とともに水に沈んだオシリに大慌てで手足バタバタ。2度目のパンチを受けて泣きながら私の元へ走ってきたレイは、今日1日ビート板には近づこうとしなかった(笑) そんなおっかなビックリのレイではあったが、しだいにプールに慣れ、水着を来たママ友に連れられて、浮き輪をつけて大人用プールで喜んで遊んでいた。それを見て来年は私も水着を買おうと決心した。痩せて水着を着れるようになるか、着れなくても人目を気にせず無理やり着るか・・・・答えは来年出される(笑) 足がつかない浮き袋がとても気に入ったレイは、大人用のプールに浮き袋を投げ入れ、まるで子供プールに入るかのように、大人用プールに入って行こうとする。おいおい!! 3度目のパンチは、おぼれる気かぁ〜?! 水着を着ずにプールサイドでパタパタするレイを追いかけてパタパタしていた私に、優しい監視人さんが冷たいおしぼりを持ってきてくれたり、プールからあがった後は麦茶が振舞われたり・・・・と、親切なプールであった。とってもキレイなので、来年もまた行こ〜っと!! たぶん水着着て(笑)
 2002年8月31日(土) ラグビー
昨日は夕方からダンナの会社のグラウンドで、ラグビーの公開試合があったのでレイを連れて見に行ってきた。隣で見ていた外人の女の子(=推定:1歳になったばかり)にレイはとても気に入られた様子。一生懸命ハイハイして近づいてきては、レイにしがみついて「つかまり立ち」をする。しがみつかれたレイは、どうすることも出来ずとまどった顔で私に助けを求めるが、ニコニコ顔でうれしそうな女の子の顔が可愛くて、ついそのまま眺めてしまった私。レイ、よくお聞き。お父さん(=ダンナ)の言葉を借りれば【頼みもしないのに(?)年下の女の子にしがみつかれるなんてことは、大人になったらまずあり得ないことだ】なんだって。しかも、外人のこ〜んな可愛い女の子にしがみつかれるなんて、一生のうちで最初で最後かもよ〜。そんな貴重な出来事を未来のレイのために(?)残すべく、ツーショット写真を撮ってあげた私。過去の栄光よ永遠に???
ラグビーの試合が終った後、明日(=今日のことね)ダンナの弟くんが遊びに来るということなので、ダンナにレイを預けてスーパーに買物に行った。夜に買物に行くのは初めてである。素早く買物を終え、9時の閉店間際にスーパーを出ようとすると、なんとシャッターが閉まりかけているではないか。慌ててカートを押す私に、出口にいた数人のおじさん(=スーパーの店員さん?)が口々に「大丈夫ですよ、慌てないでゆっくり来て下さい」と言っていたのだが・・・・その中、私はみごとなまでに転び、持っていた卵の上に倒れこんでしまった(涙) まるでギャグマンガである。卵1パック、10個のうち7個が私の体重に耐え切れず割れてしまった・・・っていうか、後残りの3個を誉めてあげたいよ、ほんと(苦笑) 卵にトライしてどうするよ・・・。

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ちゃい
Akiary v.0.51