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2002年1月1日(火) 初夢 |
| 初夢・・・・それは家の大掃除であった。なんでまた大掃除・・・・・しかも「窓拭き」。一生懸命窓を磨きまくった私。ゴシゴシゴシ・・・ピカピカピカ・・・・・・キラキラキラ・・・・・・キュキュキュ・・・・。思えば12月の大掃除の時に窓拭きにはかなり苦戦した上に、納得いかず洗浄剤を2回も買い換えてやりなおしたっけ。夢の中の私はそのこともしっかり覚えていて、「この際3度目の正直だから、丁寧にがんばろうっ!!」と気合いを入れてがんばった私。ゴシゴシゴシ・・・・・・・ピカピカピカ・・・・・・キラキラキラ・・・・・・キュキュキュ・・・・。寒いけど、疲れたけど、腕が重いけど窓を拭くんだっ!! そして数時間後、すっかりキレイになった窓を前に、満足気な私。家の中でコーヒーを飲みながら窓の外を見つめている。もちろんレイだってキレイになった窓の前でニコニコ。しかし、手にお菓子を持ったレイが窓を触ろうとしているのを見つけ、慌てて阻止しようと走った・・・・・と、ここら辺りで夢から醒めた。朝起きた時は何が何かわからず、ただ身体だけが疲れていた。「なんでだろう?」と思っていたのだが、今日、ダンナの実家のリビングから窓の外を眺めていた時に、ふと夢の内容を思い出したのだ。 夢の中であんなにがんばった私・・・・あれは夢だったの?! 疲れたのは無駄骨?!しかも、この窓拭きが初夢?! がっかりな気持ちと、損した気持ち(苦笑) せめて窓拭きしてる夢なら、窓の外に富士山を見て(=我家のベランダからは富士山が本当に見える)、空には鷹が飛んでいて(=さすがに府中には鷹は飛んでいない) ベランダの家庭菜園でナスビを育ててればよかった(=今は観葉植物だってない状態だけど)と思うけど、そんな都合よくはいかないか(ため息) そうそう今日は夕方から「新年会」があったのだ。親戚が集まった中でも人気独占のレイ。「きゃ〜泣いた♪」「きゃ〜駄々こねた♪」「きゃ〜鼻たらしてる♪」と何をしても無条件で可愛がられる。ダンナの親戚内でレイは「初孫and初赤ちゃん」になるのだが本当に得してるよね〜!! |
2002年1月2日(水) 雪 |
| 今日は今日とて「地雷撤去」の夢なんて見ちゃった。昨日よりはるかに大変だってば、疲れるってば(笑) さて、今日は雪がしんしんと降る中、初詣に行って来た。帰りにちゃっかりトイザラスなんかに寄っちゃって、おじいちゃん&おばあちゃんにおもちゃを買ってもらったレイは、顔を紅潮させて喜んでいた(←寒かったのもあるかも(笑)) 寒いと言えば雪は夕方になりますます降り続き、夜になり期待半分で玄関を開けてみるとそこはまるで「スキー場状態」になっていた!! す〜〜〜ご〜〜〜いっ!! 私、昔はよくスキーに行ったけど、スキー場以外で実際にこんなに雪が積もった景色を見るのは初めてだ。 一般の家の前がこんなに雪・・・・しかも足跡1つないきれいな雪景色。助走をつけて走り雪の中に飛び込んでみたい衝動にかられた。 ・・・・けど、雪の中をジタバタ泳いでいる(?)自分の姿(=30代子持ち)を想像して、ちょっとやめてみた(笑) 明日、雪がやんだら雪だるまはおろか、かまくらだって余裕で作れるだろうなぁ〜とか、レイと雪合戦(=私の1人勝ちだろうけど)をしてみようとか、ワクワクしながら考えてしまった。寒い&冬が苦手な私も、雪を見ると断然パワーがこみ上げてくる。 そうそう・・・そういえば、うちのダンナは今日お友達との飲み会とかで出かけて行った。帰りにはタクシーで帰ってくるとか言ってたけど、お店を出てビックリだろうなぁ。出かける時にはこんなに積もってなかったもん。タクシーなんてつかまらないぞ、きっと。 そしてまだ帰ってこないダンナを1人で待っていたが、もうこれを書き終えたら寝ちゃお〜っと。 がんばって帰ってこれることを祈る!! では、おやすみ〜。 |
2002年1月4日(金) 帰宅 |
| 今日、府中に帰ってきた。いろいろあったが、【新しく覚えた遊び】は雪遊び&猫可愛がり(?)&寅さんごっこ(=おもちゃをかばんに見立てて廊下を旅する) 【新しく覚えた好きな味】は、甘えびの刺身、牡蠣、食べる煮干し、お雑煮、寿司、なます、数の子、熱い緑茶・・・・・いずれにしても普通の子供の味覚にしてはシブすぎるじゃん(苦笑) これらをテーブルの上に見つけると「こ〜〜〜れ〜〜〜〜!!これこれっ!!」と、大騒ぎ。皿を指さして動こうとしない。レイ様が食べると言ったら食べるんじゃいっ!!・・・・・ってな感じで譲らない。ふんふん♪言いながら食べる横顔は大人なんだか、子供なんだか?! そういえば富山ではレイはお皿を2枚割っちゃったっけ(遠い目)←しかもマイセン(伏せ目) 【新しく覚えた言葉】は「あ〜〜あ〜〜〜」である。イントネーションとしては、失敗(?)した時に「あ〜〜〜あ〜〜〜」って言われるアレである。この「あ〜〜あ〜〜〜」はお得意で、暇さえあれば「あ〜〜あ〜〜〜」「あ〜〜あ〜〜〜」と今でも言い続けているレイ。 ・・・・・・ということは、ということは、よく考えると「あ〜〜あ〜〜〜」をレイが口癖として覚えるくらい、富山では「あ〜〜あ〜〜〜」な出来事(=事件?)を引き起こして「あ〜〜あ〜〜〜」とみんなに言われていたということであろう(笑) ごめんなさいです、反省です。 今度は「いいこいいこ」を覚えられるようにがんばりま〜す(母&レイ) |
2002年1月5日(土) 食欲 |
| ダンナの友達の家に遊びに行ってきた。そこには5ヶ月の女の子がいたんだけど、本当に可愛いねぇ〜。 ふにゃふにゃってしてて・・・・・・パクッ!!って食べたくなっちゃう。なんで赤ちゃんって美味しそうなんだろうね〜♪ ←え? 私って変? レイはというと、出かける寸前(=昼食の時間も逆算)までお昼寝。もう起こさなくちゃ間に合わないと思ったとたん、自分でガバッと起きたかと思うとすごい食欲で昼食をたいらげ(=私の分も半分食べられ、時間もない私は小腹をすかせて行くはめになった)満足した様子。そして睡眠&お腹を満たされたままお出かけ。しかし友達の家に着くと、あの昼食はどこに?! というような勢いでお菓子を食べはじめ、出てくるお菓子全部に興味を示し私に「あけろ」と催促する。その中でも、お皿に盛ってあるキャラメルポップコーンがとても気に入ったらしくほとんど1人で食べてしまった。その勢いに唖然としてる私たちの視線に気がついたのか、たま〜〜に私たちの口にも運んでくれる。「ちっ、しょうがないな」って感じ(笑) キャラメルポップコーンがなくなると、今度は袋に包まれたお菓子を開けろと1つづつ私に持ってくるのだが、せっかく開けても甘いお菓子は食べようとしない。もったいないのでレイが持ってきても無視すると、あきらめたレイはポッキーを見つけた。そしてしばらく考えると、チョコのついていない部分(=手に持つところ)を次から次へ折って口の中に入れてるではないか!!おいおい(苦笑) それじゃまるで、家で何も食べさせていないような「ひもじい子」みたいじゃないか〜!! 私の昼食まで食べたじゃないか〜!! この食欲・・・・もしかしてレイはまたもや「おデブちゃん復活」を狙っているのではなかろうか?! とちょっと不安になってしまう私。あの「首にあごが埋まってるような顔」だけには戻るなよ。女の子にもてないぞ(ぼそっ) |
2002年1月7日(月) トイザラス |
| 昨日は大國魂神社に「厄祓い」に行って来た。今年私は「後厄」で、3年続いた厄年もやっと一段落〜♪と思っていたら、なんと待合室に貼り出されていた「厄年表」によると、女性は数えの36歳からまたもや「前厄」が始まるとのこと・・・・が〜〜〜ん!!なんだいっ、なんだいっ!! 後厄から1年しか間隔がないじゃないかっ!!(=年齢、バレバレ(笑)) 厄祓いもぶじ終わり、午後からはそのまま電車に乗って「トイザラス」に向かう。レイに三輪車を選ぶためである。凝り性のダンナといろいろな店で、いろいろな三輪車を見て回ったが、やっと納得いく一品(?)に出会えた。レイも気に入ったらしく、機嫌よく帰れると思ったら、おもちゃ屋さんはレイにとってはワンダーランド。 触りたい、振ってみたい、囓ってみたい(!)と、もうワガママ放題である。 必死に自己主張を続ける我が息子を見ながら、ため息である。 地団駄&ウソ泣きが通じないと悟ったレイは、さらにワガママを進化させ、ワガママの王道【仰向けに寝転がって手足バタバタ】である。 この様子には、ため息で見守るだけでは済まず、ダンナと2人で「恥ずかしいから早く連れて来てよ」と遠目でお互いの肩をこずきあいする羽目になる。 こずきあいに負けたダンナの脇に抱えられて戻ってきたレイを見つつ、本当に今時【仰向けに寝転がって手足バタバタ】をする子がいるとは思わなかったし、まさか自分の子供がそうなるとは夢にも思わなかったと、ため息(ふぅ) トイザラスの場所は覚えたが、レイと2人でおもちゃを買いに来る勇気は私にはない。 きっとレイの【仰向けに寝転がって手足バタバタ】を見たお客さん達は、夕食の話のネタで盛り上がったんだろうなぁ〜。 |
2002年1月8日(火) モック |
| レイの今一番のお気に入りのグッズは「携帯電話」である。 しかし「本物志向」のレイはおもちゃの携帯電話では我慢できない。本物そっくりに作られているとは思うのだが、レイには納得がいかないらしい。机の上のダンナと私の携帯に一生懸命手を伸ばそうと必死である。そして取れないことがくやしくて地団駄を踏むのだ。 そんな本物志向のレイさんに朗報っ!! ダンナの仕事仲間(?)の人が、秋葉原で携帯電話のモックを買ってきてくれたのだ。ありがとう〜♪ モックとは・・・・携帯電話を売っている店の前に並んでいる偽物(?)見せかけ携帯電話で、見た目は本物そっくり。宝石で言えばイミテーションみたいなものである。 いきなり「本物携帯電話」を5つもゲットしたレイは、狂喜乱舞♪ しかも「触っちゃダメ!!」といつもだったら取り上げられるハズなのに、全然平気なのである。 しかも、お母さん(=私)は笑って見つめているではないか!!(←ちょっと不気味 byレイ) キラキラ光るモックを1つづつ大事そうに、押し車のケースの中(=レイの宝物箱)に運ぶレイを見てると笑いがこみあげてくる。たまに、押し車のふたを開けては宝物を確認するところは、まったく昔から(・・・・と言ってもまだ1年半くらいの人生だが)変わらないんだよねぇ〜。これでしばらくは、私の携帯が被害にあうことはなさそうでホッと一安心である。 |
2002年1月9日(水) ヒーロー |
| 今日も日用雑貨店での買物途中、背中で転がりはじめたレイ。原因はどうしても気に入って欲しい枕があったらしいのだが、私が買い物かごから戻したのが気に入らなかったらしい。我が子ながらあきれるばかり。転がってしまえばなんとかなるという「赤ちゃんみたいな考え(?)」叩き直さなくてはならない。仰向けに手足バタバタして顔を真っ赤にしているレイをそのままにして、起きるように促すが全然言うことを聞こうとはしない。泣き叫ぶレイ VS 心を鬼にする私(=顔も鬼みたいだったよ byレイ) お店がすいていたこともあって、レイをそのままにして次の通路で隠れて様子をみることにした。私がいなくなったことに気がついているのかいないのか、泣き続けるレイ。するとその時、小学校1年生くらいの男の子が通路からサッと出てきたかと思うと、仰向けに転がっていたレイを抱いて助け起こした。さらにレイに何かを話しかけながら手をひき通路をこっちに向かってくる。どうやらその男の子はレイを迷子と思っているらしく、一緒にお母さん(=私)を捜している様子。 慌てる&恥ずかしい私。 お礼を言ってレイを連れ戻した。 笑顔の男の子&まだ目に涙をためながらも、憧れの眼差しで男の子にバイバイするレイ。 それにしても、まだ小さいのに毅然とした優しさ・・・格好良かったぞ。私が25年遅く生まれていたら惚れてしまったかも(笑) レイも「人にやさしい」子になって欲しいと思う。 そして世のおばちゃん達に「私が25年遅く生まれいたら・・・・」とか「あと50年遅く生まれるべきだったよ」とか「あらま、75年生まれるのが早すぎたよ」と後悔(?)させるような、ステキな男の子になっておくれよ!! |
2002年1月10日(木) 続・食いしん坊 |
| お友達の家に遊びに行って来た。公園で待ち合わせして鳩にパンをあげることにした。我が家にも賞味期限切れの食パン(←鳩さんごめんよ)&今日の食べ残しのミニロールパン(←鳩さん、こっちの賞味期限は今日までだからね)を持って出かけた。最初に食パンをあげる。寄ってくるたくさんの鳩に大はしゃぎのレイと友達。やっぱり子供だね〜と、ほのぼの見ていたものの、私も鳩にパンをあげるのが楽しくてすっかり夢中になっていると、レイがやけにおとなしい気が・・・・・まさか?! 「レイ?」しゃがんでいるレイに声をかけると、鳩と一緒にパンをついばむ(?)レイの姿・・・・おいおいっ!! 慌てて口の中に手を突っ込み古いパンをかき出す。なんだよ〜!! 鳩の餌なんか食べるなよ〜!! 冬休みに行ったお友達の家で食いしん坊ぶりを発揮したレイが「ひもじい子」みたいで恥ずかしかったので、今日はお昼をたっぷり食べさせたハズだった。(=カレーうどん1人前(←大人と一緒)&コロッケ1個半&ヨーグルト) それだのに30分もたたないうちに、鳩の餌に手を出すなんて思いもしなかった(愕然) 目を離していると、またパンを食べそうな気がしたので、レイとお友達には1個づつロールパンを持たせてみることにした。ちぎって投げさせようとしたのだ。お友達はお母さんに手伝ってもらって必死に投げている。「さぁ〜、レイも投げようか?」と振り返ると、ロールパンにしっかりとかぶりついているレイの姿(唖然) まぁ、それなら食べてもいいけどさ・・・・(涙) ロールパンをかじりながら、楽しそうに鳩を追いかけるレイ。しかし、転んでロールパンを落としてしまったらしい。 お友達のお母さんが私のところに来て「レイくん、パンを落としちゃったから残り私が鳩にあげちゃうね」と、落としたパンを鳩にあげはじめた。それを見たレイは必死に、返してとお友達のお母さんにつきまとっていた・・・・・。はぁ・・・なんだかなぁ〜。 公園で遊んだ後、お友達の家に行っておやつをもらったのだが、1つの皿にお菓子を出してもらって2人で仲良く食べささせようとしたところ、ケンカはしないものの、2人してすごい勢いで争うように食べ始めたのだ。これには驚きっ!!皿の中に何もなくなった時にはレイもお友達も口の中にお菓子をほおばり、さらに両手に1つづつお菓子をつかんでいた。 親同士は互いに1人っ子育ちのため、【おやつを争って食べた経験】はない。 自分たちの子供のたくましさに口をぽか〜んと開けるしかなかった。 そこへ、お皿をもって催促にくる子供達・・・・・歩けるようになってお腹がすくようになったのだろうか? お願いだから上に伸びろよ、横に太るなぁ〜!! |
2002年1月13日(日) 無病息災 |
| 実家に遊びに来ている。今日は母とダンナとレイと私のイトコで「どんど焼き」に行って来た。私が小学生の頃には、1年分のお習字(=いまだに字は下手だが一応、8年間習っていた)を焼きに行ったり、さつま芋やおもちを棒の端につけて焼いてみたりけっこう楽しいイベントであった。 焼けるのを楽しみに待っているのだが、棒をあげてみるとさつまい芋が棒から落ちていて悲しかったりしたっけねぇ〜。 ちなみに雑学王(?)のダンナが「どんど焼き」を知らなかったが、このイベント地域的なものなのだろうか? さて、大きなたき火に少しかたまっていたレイだが、だんだん慣れてきた様子。 集まった人たちは手に手に、先に小さなだんごのついた竹の棒を持ち、火で焼いている。 私たちは行くのが遅かったため、おだんごはすでに品切れであったが、親切なおばちゃんがレイに焼いたおだんごをわけてくれたので、それを4人でわけて一口づつ食べてみたり。レイも神妙な面もちでもぐもぐ食べていた。これで1年間、無病息災である。めでたし、めでたし♪ ・・・・・・のハズであった。 しかし今日の夕方のことである。無病息災なハズの私・・・・・厄年の厄払いをしたハズのこの私が、1人買い物に出て・・・・転んだのだ。転んだと言っても、「転んだ」という文字から普通に想像される「転んだ」ではない。 手に持っていたお財布は無惨に擦り切れ、レイを抱っこする利き手の左手のひらも擦り剥け出血、赤く腫れ上がっている。痛さを我慢して立ってみれば、Gパンの右膝がみごとに破け、中からのぞく膝小僧から出血。 「おいおい・・・・Gパンまで破けるか? 普通? 家に帰ったらみんなに笑われるんだろうなぁ〜。 しかも何もない平坦な道で普通に歩いていて、転んだなんて言ったらなんて言われるだろうか?」と、しばしガードレールに座り夜空の星座をみあげてしまった(悲) 家に帰ると、何も知らないレイが、私の穴の開いたGパンがとても気になるらしく、油断をするとその穴へ攻撃をしかけてこようとする。もし容赦のない指で、膝を突っつかれでもしたらと、その痛さを考えるだけで冷や汗がでてくる。 ちなみに、転んだ当初、ぶじと思われていた左膝小僧だが・・・・・大きな青いあざができていた(涙) 足だけ見てると「元気の象徴の子供」みたいだよ、まったく。 膝小僧両方に青あざと大きな傷跡のある30代のレディー(?)がどれくらいいるだろうかと、ふと思ってしまった。 |
2002年1月15日(火) サザエさん |
| 零の靴を買いに伊勢丹に出かけた時のことである。自転車に乗りながら「靴を買う前にソフトクリームでも食べようか?」という話でレイと2人で盛り上がった(・・・・・っていうか私1人で盛り上がっていた?) そんなわけで、ソフトクリームの店に行き「北海道ミックスを1つください♪」と注文し、ワクワクしながら待つ私とレイ。ソフトクリームもできあがり、さぁ、お金を払おうと思った瞬間、私はかたまった。 え?! 【財布を忘れて〜ゆかいな〜サザエさん〜〜〜♪】 ・・・・・・まさに、私は生まれてはじめてサザエさんになってしまったのだ。 目の前に笑顔で差し出されるソフトクリーム。喜び手を広げるレイ。あせりまくりの私・・・・。奇妙な三角地帯。 物が物(=ソフトクリーム)なだけに「後でまた来ます」と言うわけにもいかず、悩んだ。 しかし悩んでもしかたがないので、打ち明けてみると「代金は後でいい」とのことなので、レイと2人急いでソフトクリームを食べて、銀行にお金をおろしに行って無事返金。ふぅ〜。 その後、サザエさんとタラちゃん(=レイ)は、残ったおつりで靴を買いに行ってきました〜。 今度からは気をつけるべしっ!! |
2002年1月16日(水) 美容室 |
| レイの髪を切りに行って来た。今までレイの髪は実家に帰った時に実家の近くの美容室に連れて行っていたのだが、今回は府中のお店で安いところを見つけたので(=子供なんて安い美容室でいいもんね)1歳上のお友達も誘って行ってみることにした。レイは生後4ヶ月の頃から、月1の割合で髪を切っているため、美容室慣れしている。(←ちなみに私は3ヶ月に1回。ダンナもそれくらいだと思う) はじめて行く美容室でもプーケで「てるてる坊主」になりながらも、鏡の前の自分を笑顔で見つめる余裕さえある。お友達はというと、生まれてはじめての美容室ということで、やや緊張。途中、泣き声も聞こえたが、2人してぶじカット終了!!すっきりした頭でご満悦。子供の髪型でもさ、やっぱり親が切るのとプロが切るのじゃ、全然違うんだよね。お金はかかっても美容室に限るわ。「馬子にも衣装・・・・子供にも美容室」である。あ・・・・ちなみに、床屋は1度だけ連れて行ったことがあるけど、お勧めできません。同じプロでも、なんか出来映えが違うの。「なんか」じゃなくて「相当」違うね。妙にカクカクした感じに切られちゃって、えりあしもジョリジョリで、もみあげもクッキリで・・・・すごく変。大人のかつらを小さくしたものを無理矢理赤ちゃんにかぶせたみたいだった。お友達のお母さんに「とっちゃん坊や」みたいと、言われて「なるほどっ!!」と納得してしまったくらい(笑) だから、髭をそったり、顔をそったり、耳掃除をしてもらう心配のない赤ちゃん&子供は床屋じゃなくて美容室に行くべし!! |
2002年1月17日(木) 豆 |
| 昨日、美容室に行って来たレイだが、やっぱり1日たってちょっと短くしすぎだったかなぁ〜とも思う。特に前髪(笑) ダンナ曰く「ナスビのへたみたい」 う〜ん・・・そう言われてみれば、きんちゃくナスみたいなお顔である。ぷぷぷぷぷ。でも、ナスというよりは豆系(?)だよなぁ〜。 「そら豆みたいじゃない?」「大豆だね」「大豆っていうより小豆だよ」「でもなんか枝豆って感じ?」「グリンピース系かも」「それより、ひよこ豆じゃん!!」 延々続く豆談義に、レイは意味がわからず、短い前髪で小首をかしげながら私達の様子を伺っている。 黄緑のトレーナー&緑のズボンという姿が、またもや「豆伝説」に信憑性をもたせてしまうんだな(笑) 最後にダンナ曰く「・・・・和田あきこにも似てるかも」 「・・・・・・(似てるかも)by私」「・・・・・・・(が〜〜〜ん)byレイ」 |
2002年1月18日(金) 犬 |
| お散歩に出かけた時である。手をつないで歩いていたレイが花屋さんの前でピタッと止まった。ショーウインドウ越しに何かを見つけたようで、じ〜〜〜〜っとのぞき込んでいる。「ん? 花に興味を持つようになったのかぁ?」と思いながらレイが見ている先を一緒にのぞき込むと、1匹の犬がこっちをじ〜〜〜っと見つめているのだ。 レイと犬の見つめ合い。 花屋に犬・・・・といっても置物の犬だ。しかし精巧な作りになっていて、ぱっと見た感じでは本物にも見える。レイはその犬がいたくお気に入りのようで、私が手を引っ張っても動こうとしない。そうこうしているうちに花屋さんに気がつかれてしまった。 これは・・・買わされてしまうかも?! あ〜いう精巧な置物はきっと高いに違いない。レイの手をさらに引っ張るが、怒ったレイは私の手を振り払ってしまった。なんてこったい。よく見ると犬の首輪には値札がついているようだ。 何気なく見てみると「3000円」とある。う〜〜む、3000円というのは、欲しい物を買うに高くはないが、無駄金には高いという何とも微妙な値段だ・・・・。 しかしレイがその犬とラブラブな様子なので、購入することにしてしまった。レイってば、本当に犬が好きなんだよなぁ〜。それにしても私って甘すぎ(ため息) そのまま犬さんと一緒に、ダンナが昼食に帰ってくるのを待つ。レイはうれしそうに犬のまわりをクルクルまわりながら、たまに頭をそっとなでたりする。少しへっぴり腰なところを見ると、置物と本物を間違えているようだ(笑) 喜ぶレイを見ながらも、「これっていったいどこに置いたらいいんだろう?」と少し犬を買ったことを後悔し始めたところにダンナが帰ってきた。遠目にもあきらかにあきれた顔をしている(苦笑) 家族会議の結果、犬さんは玄関の前のポーチに住むことになり、ダンナにより名前は「パトラッシュ」と名付けられた。なんでだよ〜?! |
2002年1月19日(土) おむつはずれ |
| レイも今月から「こっこクラブ世代」になった。ちなみに「たまごクラブ世代」はお母さんのお腹でコロコロしてる頃。「ひよこクラブ世代」とは、おぎゃぁ〜!!と生まれてから1歳6ヶ月までをさすらしい。そんなわけで我が家は今月から「こっこクラブ」を買うことにした。 早くも「おむつはずれ」という記事を見つけ、そんな世代になったのかねぇ〜と感慨深い。しかし、この「おむつはずれの時期」とやらは、噂に聞いても、本を読んでも、想像しても・・・・・とにかく大変そうだ。 始める時期は1歳6ヶ月の子もいれば、3歳の子もいるらしい。早ければいいってもんじゃないから、その子の様子を見ていくしかないんだろうなぁ〜って思う。 おむつはずれに挑戦するかは3つのポイントがあるらしく、(1)1人で歩けること(2)おしっこを表す言葉が話せること(3)2時間以上おしっこを我慢できること なのだそうだ。 (1)はクリアしてるが (2)と(3)はまだのレイ。 今日から「ち〜(=おしっこ)」という言葉を私が使ってみることにした。 しかし・・・・おむつはずれのイベント・・・・大変そうだなぁ〜(涙) 一番いい方法は布パンツにして、おもらしをさせて気持ちが悪いのをわからせるのがいいらしい。 でも・・・・部屋がおしっこだらけになるのは悲しい・・・・・悲しすぎる。 だからと言って雑巾を持ってレイについて回るわけにもいかないもんねぇ。 今日は親子3人で多摩川にサイクリングに行ってきたんだけど、おむつはずれの時期は夏がいいということなので・・・・今年の夏は週末に多摩川にサイクリングに行って、1日布パンツで過ごさせるのがいいかも♪ とか思ったり。 芝生さんの肥料(?)にでもなっておくれ。 とりあえず近いうちに補助便座でも買いに行ってみようかな〜。 でも、外出の時の補助便座はどうするんだろう?(謎) |
2002年1月20日(日) おなか |
| レイが今はまってる遊びが、私のおなかをむにゅっと握ることである。おもむろに近寄ってきたかと思うと、トレーナーのすそを少し持ち上げて「むぎゅむにゅ〜」とつかむのだ。とっても失礼である。油断をしていうると背中だって握っちゃうのだ。(←なんでだ?!)さらに失礼である。レイの力は1歳半の子供にしたらとても強く、当然握力だって強い。しかしいくら握力が強くたって、レイの小さな手でつかめてしまう私のおなかさんと背中さんったら(涙) しかも一度つかんだレイはスッポンのようになかなか離そうとしないため、ふりほどこうとする私との決闘(?)になり、私のおなかや背中はレイの指の跡で赤くなってしまうのだ。想像しても格好悪い姿である。ダンナに「レイににぎられて赤くなっちゃったんだ」と訴えると、「赤くなるまでにぎれるってことの方が問題だよなぁ」と、そばでニコニコしているレイに向かって話している。そう言われればそうなんだけどさぁ〜(ぶつぶつ) これから春〜夏にむけてまたダイエットを始めようかな〜?!と、口だけ番長の私は思うのであった。 私にとっちゃ、この季節の「季語(?)」みたいなものだよな。 |
2002年1月23日(水) 隠し場所 |
| レイの宝物の隠し場所が変わった。前までは大好きな押し車のふたの中だったのだが、私が頻繁に中を覗いてることに気がついたらしい。この頃はふたを開けても何も入ってないことが多くガッカリしてたんだよね。 そして、レイの小さな頭の小さな脳味噌で考えた新しい「宝物の隠し場所」は、なんとコンロの下の魚焼きグリルの中であった。最初発見した時は驚き!! たまに台所に入ってきては何やらガサゴソしているな〜とは思っていたけど、こんな所に秘密基地を作るべく準備をしていたとは!! こっそり覗いてみると、グリルの網の上にはチョロQをはじめ、レイのお気に入りグッズが目白押しだ。特に、この頃いたくお気に入りの「便器」はいつも入っている(笑) 「便器」とは言っても、冬休みに富山に行った時に、お義母さんが近所の人にいただいたという「イレトレーニングビデオ」の付録の「便器&おしっこをする人形」の便器なのである。 グリルを使うたびに全部出されてしまうレイの宝物たちではあるが、便器だけはほぼ100%の確率で、いつも網の上に乗っているのだ。 レイの宝物「一押し」ってとこだろうか? そうえいば・・・・・我が家の電話の子機が無くなったことがあった。あちこち探したのだが見つからず、ふと思いたって、携帯から自宅に電話してみると・・・・親機の音とは別に、小さくこもった子機の呼び出し音が聞こえる。「どこだ?どこだ?」と、かすかな音をたよりに探したところ、なんとグリルの網の上に子機が乗っていたのだ。当然、かたわらには子機にそっと寄り添う便器さんの姿も・・・・(苦笑) おいおい。レイの宝物の隠し場所がまた変わるように、対策をしなくちゃいけないな〜とか思うのだが、またも突拍子のない所だと見つけるの大変だよな〜。 |
2002年1月24日(木) 殴打事件 |
| それはレイとお散歩から帰ってきた時である。私は荷物を置くためにレイをポーチに残し先に部屋に入った。レイはポーチの中をウロウロしていたが、先週から我が家の仲間になった愛犬パトラッシュに寄り添い頭をなでたりしていた。やはり置物でも犬は好きなんだな〜と、微笑ましく見つめる私。 我が家のパトラッシュは置物ではあるが、ちゃんと犬用の首輪をつけており、首輪のひもの先には、これまた本物そっくりの骨がついている。 荷物を部屋に置き、ポーチにレイを迎えに行った私の目にうつったのは、パトラッシュの骨をぶんぶん振り回しながら、ニコニコしているレイの姿であった。 食事の支度で急いでいた私は名残惜しそうなレイの手を引っ張って部屋に戻った。 それからしばらくしてダンナが会社から帰ってきた。「あのさ、犬どん(=パトラッシュの名付け親のダンナは、勝手に名前を改名していた)」がさぁ〜、大変なことになっているんだけど・・・・・」 「え? 大変なこと?」 レイを抱っこした私はダンナと一緒にポーチにパトラッシュ改め「犬どん」を見に行く。 「え?何が大変なの?」と聞く私にダンナが「頭がさぁ・・・・」と答える。 「どれ、どれ? ・・・・・!!!(言葉失う)」 なんと、犬どんの頭の上に丸い穴が空いているではないか!!が〜〜〜〜〜ん。 ダンナ曰く「この骨の大きさと穴の大きさが同じなんだよなぁ〜」 ・・・・・・ということは、ということは? はっ、思い出した!! 笑顔で骨を振り回していたレイの姿っ!! 「レイ?!」抱っこしているレイをのぞくと「はにかんだような笑顔」 こんな時にはにかんでいる場合じゃないではないかっ!! そんなわけで、犬どんはレイの一撃をうけて、可哀想なことになってしまった(涙) 頭の上に絆創膏でも貼っておこっかな〜。それかレイの帽子でもかぶらせておこっかな〜と悩んでいたら、ダンナ曰く「一輪挿しにすればいいじゃん」 ← おいおい(汗) |
2002年1月25日(金) コンサート |
| 今日は昨日行ったサークルでちらしをもらったピアノコンサートに行って来た。コンサートと言っても保育園でピアノの先生を招待したものである。そのイベントに保育園児以外でも参加していいとのことだったので、お友達を誘って行って来たのだ。 まず先に保育園児を会場のホールに入場させて椅子に座らせた後に「一般参加者」を入れるとのこと。それまで、他の部屋で待機することになった私たち「一般参加者」。 部屋の前の廊下を保母さんの誘導で1列に並んでホールへ歩く園児たち。カルガモみたいで可愛いものである。 ふと、後ろを見ると部屋の中にレイがいない。 おや? おやおや? 探すがやはりいない。 廊下に出てみると・・・・・ホールへ向かう園児達の最後尾にレイが並んで今まさにホールへ入ろうとしているところであった。慌てて嫌がるレイを連れ戻し、部屋で待機する。 しばらくすると私たちもホールへ呼ばれ、喜んだレイは1番先に部屋を飛び出し、さっき連れ戻されたばかりのホールへ小走りで向かう。まわりのお母さん達が「よっぽどピアノが聴きたいのねぇ〜」と、にこやかに話す中、私もホールへ入った。椅子に行儀よく座っている園児達。その後ろに一般参加者用のフロアがあったのだが、またもやレイの姿がない。すると最前列の「小さいクラス用のイス」に誘導されている子供達の中に、保母さんに手をひかれているレイの姿が・・・・。 どうやら園児と間違われて「あなたは小さいんだから前よ」とでも言われてるような様子。 レイも黙ってそれに従っているのが笑える。「あの、すいません、その子、うちの子なんです・・・」と連れに行くと、保母さんは赤面してしまった。 「ごめんなさい」と謝られたけど、謝るのは「ウロウロしていたレイ」の方で、それ以上に「目を離してウロウロさせていた私」なんだよな〜。ごめんなさいです。 |
2002年1月26日(土) サラリーマン |
| 今日もお気に入りのモックの携帯を左手に、かばんに見立てているであろう取っ手のあるおもちゃを右手に持ち、部屋の中をクルクル歩き回るレイ。何がそんなに忙しいのか、ひたすら歩き回っている。携帯を耳に当て、何やら意味不明のことを大声で話しながらも歩くのをやめないレイを見ている私。たまに思い出したように、膝を曲げてペコペコとおじぎをしている。おいおい、誰に電話しながら誰に向かっておじぎをしているんだ?(苦笑) その姿はまぎれもない「サラリーマン」である。 将来の夢はサラリーマンか? この話を友達にしたら「青年実業家ごっこをしているのかもよ?」って言われたけど、あの膝をまげた深いおじぎは、どうみても「サラリーマン」だよなぁ(笑) 将来、何になるのかな?とか考えながら見つめる私と目があったレイは、電話の相手との会話をやめ、私に対して深々とおじぎをした(笑) その物腰はやっぱ、サラリーマンかも??? |
2002年1月28日(月) 検診 |
| 1歳6ヶ月検診に行ってきた。市で行う集団検診だったため、日程を3日にわけて今日は6月20〜30日生まれの子ばかりの検診となる。誕生日が10日前後のズレなので体格の差はあまり目立たない・・・・・・・・がっ!! 今日あらためて、レイの多動児(?)ぶりを見せつけられることとなった。自分ではレイしか育てていないからよくわからなかったのだが、今日同じ誕生日前後の子が大勢集まってみて、レイほどよく動く子は他にいないのだ。もしかして1番動いていたかもしれない(汗)。とにかくチョコチョコと興味の赴くままに自由に行動されるおぼっちゃま・・・・・・ちょっと目を離した瞬間にはもうどこかにいなくなってしまっている。他の子はお母さんを確認できる範囲にしか行かないというのに。 あらためて自分の育児の大変さを思い知らされた出来事であった。 偉いぞっ!!私。がんばれっ!!私。いつもレイを追いかけまわしながら「みんなも同じように大変なんだ」って自分に言い聞かせてきたけど、もしかしてもしかすると・・・・・私ってば、追いかけまわすことにおいては、みんなよりかなり体力つかってるのかも・・・・・? (でも、やせない(ぼそっ)) 検診が始まると、まず最初にアンケートに基づいて一般検診。そこでアンケート用紙に書ききれなかった質問事項をメモに書き出し機関銃のように(!)質問すると・・・・【地団駄&仰向け手足バタバタ】は「保健指導」を受けるように言われ、【好き嫌い&丸飲み】のことは「栄養指導を」受けるように言われた。 結局、レイはみんなより2つ多く指導を受けることになり、歯科→体重&身長→保健指導→栄養指導→歯科指導 と終わった時には、あんなにいた1歳6ヶ月検診の中で最後の親子になってしまった。ぽっつーーーーーん。 問題が多すぎるからだって?(笑) まぁ、その問題もレイなりの個性ということで、解決した・・・・・っていうか、解決させられた? あぁ、子育てって本当に難しい(笑) |
2002年1月30日(水) 病院 |
| 1歳6ヶ月検診から帰ってきて、レイが咳&鼻水をたらし始めた。熱も微熱だし自然治癒にまかせようと思ったら、昨日から私も同じ症状になり、ダンナまでもが「喉が痛い」と言い始めた。 おぉ〜〜!! 家族内感染だっ!! ・・・・・と、言うわけで、今日はレイと一緒に行きつけの小児科に行くことにした。待合室に入ると、1歳6ヶ月検診に一緒に行った友達が座っていた。やはり検診から帰ってきた後、咳&鼻水だそうだ。「集団検診でうつったのかもねぇ〜」と話しつつ、去年せっかく(?)受けたインフルエンザの予防接種の意味ないじゃん、ないじゃん、ないじゃ〜〜〜ん!!と心の中で注射されたのに抗体を作れなかったインフルエンザ菌に対して悪態をつく私(苦笑) でも、インフルエンザと風邪は違うからしょうがないのか(ぶつぶつ) 小児科で受診するのは初めての私。まず最初に「受診証」を作ってもらうことになった。「どれがいいですか?」と差し出された見本。カードは好きな柄が選べるらしい。思わず「「ピ・・・・ピカチュウで」と答えてしまった(笑) レイの受診証より派手だぞ。 そういえば「検診でうつった」で思い出した。検診の時に・・・・・・またやってしまったのだ。栄養指導を受けてる時に、食事の好き嫌いを聞かれた時のこと。好きな食べ物を指して「これ〜」「こっち〜」ってそれしか食べないんですよ・・・・と、答えた私。栄養士さんは笑いながら「その可愛いらしい声を聞きたかったわ」・・・・って言ってたんだけど【なんで可愛い声ってわかるんだ?】とその時は気にもとめていなかった。 だが、しかしっ!! ふと思い出してしまって赤面。 私、またもやレイの真似をしてしまったらしい。「これ〜」「こっち〜」と言ったつもりが「こぉぉぉれぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!」「こぉぉぉっちぃぃぃぃ〜〜〜!!」と、甲高い声で真似した。うん、無意識ではあったが記憶が蘇ってきた。 おまけに御飯を上から指さす仕草も真似てしまった(大赤面) それじゃぁ〜、栄養士さんも笑うわなぁ〜。レイの真似は無意識なだけに、いつ出るか怖いんだよなぁ〜。 |
2002年1月31日(木) ほくろ |
| 赤ちゃんにはいつ頃から「ほくろ」ができるのであろうか? レイのほくろのこと・・・ずいぶん前の日誌でふれたことがあるが、結局あの時、ほくろと思われたものは汚れ(?)だったようでその日のうちにあっけなく消えてしまった。しかし3日前のことである。今度こそレイのほくろを見つけたのだ。念のため(?)ゴシゴシこすりながら3日間観察(?)をしたが、とれる様子はないので、これは「初ほくろ」と認定されるのではないか?! じゃじゃじゃじゃ〜〜〜〜ん♪ さて、その「初ほくろ」は、どこにできたかと言うと・・・・唇の右上。まさに唇ギリギリのところである。「なんでぇ〜〜〜い、へぇ〜〜んなところにあるでやんの〜〜〜〜。ぷぷぷぷぷ(笑)」なんて笑いとばした私。意味がわからず一緒につられ笑いするレイ。 そして今日、寝る前に歯磨きをしていてビックリ!! 私の唇の左上にはトレードマークのようなほくろがあるのだが、その存在感ゆえに気がつかなかったのだが・・・・右上の唇ギリギリのところに小さなほくろがあるのである(笑) 生まれてはじめて知ったよ〜。 レイとは似てるところがなくてあんまり実感がなかったのだが(←おいおい)親子なんだなぁ〜ってしみじみ。でも同じところにあるなんて驚いた&不思議。 でも・・・・ってことは・・・・「なんでぇ〜〜〜い、へぇ〜〜んなところにあるでやんの〜〜〜〜。ぷぷぷぷぷ(笑)」は、私も同じってこと? |