|
2001年12月1日(土) 携帯電話 |
| 今日携帯電話を買った。思えば私はこう見えて(←どう見えて?)、まだ携帯電話があまり普及していない時から携帯電話を持っていたのだ。まわりの女の子で携帯電話を持っていた人がいない時代である。今では幼稚園児が持っているくらいだから信じられないよねぇ〜。最初は今では死語(?)になっているポケベルを使っていた。 その後、携帯電話に切り替え、結婚してからPHSにしたのだ。しかしやっぱり現在ではファミリー割引なんて便利なものもできたので、またもや携帯電話に切り替えることにしてみた。昔に比べて(・・・・って、言ったら私がよっぽど年みたいじゃん(涙))携帯電話はお洒落で小さく軽くなったよね〜。基本料金も通話料金も本当に安くなったもんだわ。目の前の携帯電話を見ながらしみじみしてしまう。レイも幼稚園とかに携帯電話を持って行くようになるのだろうか? 便利は世の中になったよねぇ。 |
2001年12月2日(日) カート |
| レイはこの頃、お買い物かごを持ちたがる。自分がやっと歩けるようになったというのに、何もそんな重い荷物を持たなくても・・・と思うのだが、小さな身体で懸命にお買い物かごを持ち上げる。これがもっと大きくなった時まで続けば、母としてもうれしい限りだがきっとこれは「今だけのマイブーム」なのだろうねぇ。品物が入った買い物かごは重いので、レイには持ち上げられるハズもなく、カートに乗せて運ぶ。買い物かごと一緒にレイもカートに乗って欲しいところだが、レイはカートが大っ嫌いである。自転車は好きだがベビーカーは嫌いというところから考えると、遅くてゆっくりしてる乗り物は嫌いなのであろう(苦笑) ちょっと前までは、このワガママ赤ちゃんを左手に抱っこして、右手でカートを押しながら買い物をしていたのだが、少し(?)成長したレイは買い物の時に限って抱っこを嫌がるようになった。どうやら自分でカートを押したいらしいのだ。 あっちヨロヨロこっちヨロヨロするレイを、見張りながらの買い物はとても神経を使う。 今日は日曜日なのでレイをダンナに預けて1人でゆっくり買い物に出かけると・・・・私が押してるカートの下で、やたらにチョコチョコ動き回るカートらしいものを発見。はは〜ん、レイみたいにカートを押したい子が他にもいるのね、それにしてもカートの位置がちょっと低くないかい? と、下を見ると、なんと子供用のミニカート、その名も「お手伝い号」が三角の旗をはためかせながら、通過して行ったのだ(笑) え?!今の何?! ふと店内を見渡すと、三角旗のお手伝い号が、あちらこちらウロチョロしているのだ(笑) 日曜日とあって混みあう店内、下の方をチョロチョロ動きまわるカートは、一般のお客さんにはちょっと迷惑な存在かもしれないが、子供心をわしづかみにするグッズの登場である。 お店の粋なはからいだね〜(笑) 平日のすいてる日に、ぜひレイにも挑戦させてあげたいと思ってしまった。 |
2001年12月3日(月) 1日 |
| 今日はダンナの誕生日。もともとダンナとは同じ年齢なのだが、私は8月生まれのため、この4ヶ月は本当にダンナがうるさくて(苦笑) でも今日からは同じ年、何も言わせないもんね〜♪ そして今日はお友達の家に「クリスマスリース」を作りに行って来た。フラワーアレンジメントの先生が教えに来てくれるということで誘われたのだが、不器用すぎる私は期待より不安の方が大きかったのである。案の定(?)最初っから、慣れている人たちから遅れをとる私。その上、センスもなく冷や汗をたらしながら黙々と作業。思えば、図画工作や美術の作品作りは私はとても苦手であった。「物を作る」ことに、これだけ真剣にとりくんだのは、いつ以来だろうか?! しかし不器用でセンスがないながらも、黙々の甲斐があって出来上がったリースは思ったよりも見栄えのいいものになった。 ほっ。 ということで、これから20日間の間我が家の玄関ドアに飾ってあるので、お近くの方は見に来て下さい(って、家知らないよね(笑)) クリスマスリースを作り終わった後、今日はレイのインフルエンザの予防接種があり、6時の予約(=インフルエンザに限り、診療後の時間に受け付けするらしい)だったのだが、一般診療の時間が伸びてしまい、予防接種がはじまったのは6時30分。レイの番はさらに遅く、予防接種後の30分の待機時間が終わり、家についた時はすでに遅い時間となっていた・・・・。ちなみに、レイの「いいこぶりっこ」は歯科に続き予防接種でも発揮され、痛いと噂の筋肉注射もケロッとして先生に誉められた。お家でもこれくらい「強い子」になって欲しいものである。 |
2001年12月5日(水) サークル |
| 昨日も今日もサークル・・・サークル三昧な毎日。レイは今2つのサークルに入っていて、1つは隔週の火曜日。1つは月に1回。でも、それじゃ【外に出せビーム】を発射し続けるレイに対応できず、友達と自主的に木曜日は遊ぶ約束をしている。まぁ、サークルがない日でも児童館とか図書館とか公園あたりをフラフラしていれば、同じ年齢くらいの子に会えるんだけどね。それでも、もう1つサークルに入るべく、今日のサークルは「見学」に行ってみたのだ。毎週水曜日で、お昼のお弁当を食べながらのサークルらしい。1歳児が多いため、これといった行事やイベントはなく、ただ児童館内でみんなそれぞれ遊んでいるという状況。 来週見学に行こうと思っているサークルは火曜日&金曜日にやっていて、少し大きい子達もいるので毎回いろいろと場所を変えつつ活動をしているらしい。う〜〜む、どっちにいれるべきか?! レイの様子を見つつ、気に入った感じの方に入ろうかなと検討中。 レイは単純だから(?)顔を見ていたら、何が好きか嫌いか、気に入ったか苦手かが、すぐわかるんだよね(笑) |
2001年12月6日(木) ストーカー |
| 今日は朝から冷たい雨が降っていて、外に遊びに行くことができない。外に出れないとなると、レイの「かまってかまって〜ね〜ね〜〜ったら〜〜〜(=みたいな感じのことを言ってるような気がする)」はいつもにも増してひどく、家の中を私が行くところ行くところ後についてまわって大変だ。私の足にしかっとしがみついて離れない。まるで木につかまっているコアラのようだ。トイレにも【当然の権利】みたいな顔をしてついてくる始末。生まれたばかりのヒヨコがはじめに見たものを親だと思ってついてまわるというが、まさにあんな状態・・・・・って、まぁ、私は親なわけだけどさぁ(苦笑) 未だかつて私はこれだけ人にしつこく(!)愛されたことがあるだろうか?!って感じ(苦笑) 自分でも怖いくらい愛されすぎ。でも、うれしいのを通り越しちゃうんだよなぁ〜。このしつこさはまさにストーカー級。もしこのしつこさがレイじゃなくて恋人だったら間違いなく振るし他人だったら警察に通報しちゃうレベルだよなぁ〜。まぁ、男の子だからマザコンにでもならない限り、そのうち自然に離れていってしまうものだとは思うけど、必死に足にしがみついているレイを見ると「どうなることやら・・・・」って感じである。 |
2001年12月7日(金) 認識 |
| 昼休みは家に帰ってくるダンナ。会社の食堂よりも家の方が近いという恵まれた環境である。思えば私は中央線の満員電車に揺られて通勤時間は1時間30分もあったっけ(遠い目) さて、昼休みに帰ってくるダンナを迎えに・・・・といえば、聞こえはいいが実際はレイの「午前中の散歩」も兼ねて、マンションのエントランスで遊んでいる私たち。レイもこの「午前中のお散歩=お父さんのお迎え」ということが少しわかってきたらしく、自動ドアの前に人が立つたびに、遊ぶのをやめて振り返って入ってくる人を確認している。 そして今日も遊んでいたレイが、急に自動ドアの方を振り返ったかと思うと慌てて小走りしはじめた。「ダンナが帰ってきたか?」と思って私も振り返ると、ダンナの会社の作業着&ジャンパーを着た人が自動ドアの前に立っている。「おいおい・・・・・レイ、まさか人間違いしていないか?」と思う私をよそに、レイは自動ドアにぶつかっていきそうな勢いで小走りしている。そしてその人が入ってくると、うれしそうに抱っこをせがんでいるのだ。あまりの笑顔のレイに、その人がためらいがちに(?)抱っこしてくれると、大喜びのレイ(笑) しかしその人がレイをおろして手を振って去っていくとビックリしたような顔をして、慌ててその人を追いかけエレベーターまでついて行っている。 おいおい・・・・この場におよんで、まだキミは自分の勘違いに気がついていないのか?! エレベーターに乗って行ってしまったその人を見送った後、寂しげな顔をして私を振り返ったレイ・・・・。あんたやっぱり、まだわかってないんだ(呆れる私) その後、すぐに【本当のお父さん】を自動ドアの前に見つけて、慌てて小走りしはじめたレイの後ろ姿を見ながら「あんなに可愛がってくれているお父さんを服で認識してるのか?」と、少しダンナが気の毒になってしまった私であった。←なぜ笑う? |
2001年12月11日(火) 買物 |
| 私が今一番憂鬱なのが「レイと一緒の買物」である。前から大変だったことは大変だったが、今の大変さの比ではない(涙) カートを嫌がるレイを左手に抱っこしながら、右手でカートを押しながら買物していた時の方がまだましであった。 今、何よりも歩くことが楽しいレイは、買物の棚に並んでいる品物は【宝の山】に見えるらしく、どうしても自分の手で触ってみたくてしかたがない。「そうは問屋がおろさない!!」と、触らせないようにさせる私とバトルが繰り替えされ、最後はレイの大泣きで私が勝利する。買物の前の毎回の出来事ではあるが、勝利した私も、すっかり体力&気力を消耗してしまい買物をする気がまったくしなくなってしまう。 でも、そうも言ってられないので、涙でいっぱいの目のレイをカートに立たせ(=絶対に座らない)さっさと買物を済ませる。レイが飽きてしまう前に済ませるに限る。 小走りにカートを走らせ急ぐ私。レイはカートに立ちながら、買物かごの中身をチェックしている。 入れられた物はまず手にとって、何かを確認しないと気が済まないらしい。 気になる物があると、しつこいくらい・・・・それこそ袋が破けそうなくらい触りまくる。かごの中に大好きなヨーグルトでも入ろうものなら、私にヨーグルトを渡して「開けてくれ、食べたいぞ(=たぶんそのような意味)」と騒ぐ。無視をしようものなら、頭をブンブン振って、足なんか生意気に地団駄なんてふんで大泣きする。この世の果てがきたような泣き方だ。しかも泣き顔はま〜〜〜〜ったく可愛くない(キッパリ) そんな泣き方には慣れている私はそのままカートを押し続けるが、見知らぬおばちゃんが泣き叫ぶレイに話しかけてくることが多い。「どうしたの? お母さんいるでしょ? なんで泣いてるの?」 レイは顔を真っ赤にしながらそのおばちゃんに涙ながらにヨーグルトを見せるのだ(苦笑) あとは、買物かごの中の物を外に捨ててしまうのが本当に困る。あまりに同じことを繰り返すので怒ると、例の「この世の果てのような泣き声」をあげるのだ。 今日も茶碗蒸し2つを投げてダメにしてしまった。 床をティッシュで拭きながら、「こんなワガママに育てた親の顔が見てみたいよ・・・・・」と、つぶやく私であった。 |
2001年12月12日(水) いいこ |
| 今日は午前中、サークルに行って思う存分遊んできたレイ。お昼を食べに家に帰ってきた後、郵便局に行って来た。郵便局のソファで隣に座ったおばあちゃん(=レイにとってはひいおばあちゃんの年齢)をじ〜〜〜〜〜〜っと見つめているレイ。何が気になるのか穴があきそうに見つめている。レイの視線に気がついたおばあちゃんが「ぼうや、おいくつ?」と声をかけてくれた。レイはそれには答えられないので(=まだ、しゃべれないからね〜)代わりに私が答えていると、レイはおばあちゃんの頭の方に手を伸ばしている。 「まさか、ぶつんじゃないんでしょうね?!」と私が慌てた時には、すでにレイの手はおばあちゃんの頭の上にのっていた。 しかし、次の瞬間レイはおばあちゃんに【いいこいいこ】をしたのだ。ほっ・・・安心する私。驚くおばあちゃん。わけがわからず【いいこいいこ】をし続けるレイ。「本当は私がしてあげないといけないのに、こんな坊やにいいこいいこしてもらえるとは思わなかったわ・・・・」感動して涙うるうるのおばあちゃん。 喜んでいるおばあちゃんを見ていると、いつもはワガママ泣き虫レイもたまには役にたってよかったなぁ〜と思ったり。バイバイもできて、いい子づくめのレイ。今日はご褒美(?)のおもちゃを買って帰ってご満悦であった。 |
2001年12月13日(木) 子守歌 |
| レイは夜寝る時は特に「お母さんじゃないとイヤだビーム」を部屋中に発射し続け、大変なワガママぶりを発揮する。別に抱っこしなくちゃいけないということもなく、そばにいればいいみたいなのだ。まったりとした時間が流れる中、レイは眠い目をこすりこすり私を確認しつつなかなか眠ってはくれない。家事が残っている私は夜は忙しいのに離れようとしないレイ。それを見かねたダンナが、この数日「レイを寝かしつける役」をかってでてくれている。 以前もしてくれたこともあるのだが、添い寝してしていたダンナの方がレイより早く眠ってしまい、ひとり残されたレイがバンッ!!と寝室の襖を開けて出てくるのに、ビックリさせられていた私。結局それから私が添い寝しなくてはいけなかったのだ。だから今回の「レイを寝かしつける役」も前回と同じかなぁ〜と、内心思っていたのだが、今回のダンナはちょっと違う。私の姿が見えなくなって泣き続けるレイに子守歌を歌い始めたのだ。その曲はよさこい節(←なんで?)だったり、ブルーハーツの曲であったり、いろいろと毎日違う曲を思いつくまま歌っているらしい。しばらくするとレイの泣き声も聞こえなくなり、そっと襖を開けて布団をのぞいてみると、レイが口を開けて熟睡していたりする(笑) 歌っていたダンナも、聞いていたレイも一緒に熟睡中。いつまで続くかわからない「レイを寝かしつける役」だが、とっても助かるのでず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと続けてもらえるといいなと思う。ふふふふのふ。子守歌を盗み聴く(?)のもけっこう楽しかったりするのだ。ふふふふのふ。 |
2001年12月15日(土) じしゃく |
| 我が家の冷蔵庫には、レイのおもちゃ用に「ニコちゃんじしゃく」が8個ついていたのだが、毎日少しづつニコちゃんが消え、そして誰もいなくなった・・・。レイが「大切なもの入れ」に入れていたり、ゴミ箱にポイしていたりで何個かのニコちゃんは救出(?)できたのだがその救出率もだんだん少なくなり、ニコちゃんはみんなどこかに行ってしまった。 あれから1週間・・・・・冷蔵庫のじしゃくがなくなると、手持ちぶたさのレイが、台所に立っている私の邪魔をするので、今日また新たにじしゃくを8個買ってきた。今回のはニコちゃんではなくて「カラーじしゃく」だ。喜んだレイは、あっちに移したりこっちに移したり夢中になって遊んでいた。充分遊び終わると満足したのか、珍しく落としたじしゃくも全部冷蔵庫に貼り付けて、去って行った。台所に立ちながらふと冷蔵庫を見ると、なにやらじしゃくの数が多いような気が??? ん?? やっぱり増えてる?! 今日買ったカラーじしゃくの中に混じって5個のニコちゃんじしゃくが私にむかって微笑んでいるではないか。あ〜〜〜〜!! ニコちゃん達、1週間以上もどこに行ってたの?! どこに隠れていたの?! 隠し場所はレイのみぞ知る・・・・って、なんで今日になってまた出してくる気になったんさろう? 子供の考えってよくわからない・・・。 |
2001年12月17日(月) 返事 |
| レイの声は大きい。とにかく大きい。泣声も、笑い声も、意味不明の言葉をしゃべっている時も大きい。その上、男の子とは思えない甲高い声なのだ。意味のある言葉はあまり出てこないのだが、この頃は少しづつ言ってることがわかるようになってきた。 物を渡すときに「あいっ!!!!!!!」 渡した物を返してほしい時も手を差し出して「あいっ!!!!!!!」←言葉の使い方違うじゃん。 食事の時は、鼻の下をのばしながら目の前の皿を1つづつのぞき込み、気に入った皿を指さして「これっ!!!!!!!」 違うものも食べさせようと他の皿に手をのばすと「こっち!!!!!!」 頑として自分の気に入ったお皿から平らげないと、他の物を食べるつもりはないらしい。今までレイが唯一話せる言葉は自分の欲求に直結しているものであった。 しかしこの頃、やっと知的レベル(?)が少しあがったらしく、自分の名前を呼ばれると「あいっ!!!!!」と、お返事ができるようになったのだ。うれしくて面白くて何回も名前を呼んで返事をさせる。でも、面白いことに名前も「フルネーム」でないと返事をしてくれない。どうやら名前ではなく、名字に反応しているらしい。試しに下の名前を変えて呼んでみると、うれしそうに「あいっ!!!!」と返事して自分で拍手をしているレイ。 私の名前でも、ダンナの名前でも、おばあちゃんの名前でも「あいっ!!!!!」 おいおい(苦笑) でもダンナの実家で飼っている猫の名前には反応しなかった。人間と猫の名前の違いはわかるのか?!(謎) |
2001年12月18日(火) 回転 |
| レイのこの頃のお気に入りの遊び。くるくるくる・・・・と回って目を回して倒れる遊び。転んでも楽しそうに笑ってる。 頭を打つんじゃないかとハラハラするが、本人は全然平気。笑いまくっているのは何故? はっ?!・・・・・もしかして、頭の打ちどころが悪かったんじゃ? 「くるくるくる〜♪」と言ってあげると、うれしそうに回転速度を増して回り続けるレイ。 なぜ&なんのために回っているかは謎である。 私自身は【回転】にとても弱いので、自分で回るのなんてもっての他だし、遊園地でコーヒーカップなど回る乗り物に乗るとすぐ気分が悪くなってしまう。だから、目の前で笑顔で回り続けるレイの気持ちは理解しがたい・・・・目が回るのってそんなに楽しいの、レイ? トンボもまっつあおである。 |
2001年12月21日(金) 初雪 |
| 初雪が降った・・・・そういえば去年は雪がたくさん降った年で、誰かが作った【かまくら】にレイを入れてちゃっかり写真だけ撮ったっけ。去年は意味がわからないまま雪を見ていたレイも、今年はきっとわかって喜ぶと思う。本当はお散歩に連れて行きたいところだが、なんせとっても寒い。明日はレイのインフルエンザの予防接種の2回目なので今日むやみに外出して風邪をひかせるわけにもいかない。午前中に行く予定だったサークルも自転車では行けないので欠席。午後はフッ素の2回目を塗りに行かないといけなかったので、タクシーで行って来た。お〜お〜寒い、寒い!! 寒いとは言いつつも、雪っていうのはやっぱりキレイ。ロマンチックだったりする。世のカップル達は、クリスマスの3連休前の雪にイルミネーションでも見ながら大喜びであろう。うらやましい限りである。 「連休中にでもイルミネーションを見に行こうよ〜!!」とダンナに言ってみたが「家でクリスマスした方がいいじゃん」とのこと。家でクリスマスったって・・・・・クリスマスツリーを点灯させてケーキを食べるくらいだよなぁ〜。おまけに、ダンナは甘い物が一切ダメ。レイもダンナに似たのか甘い物が嫌いである。・・・・・ってことは、ケーキを買っても食べるの私だけじゃんっ!! 太るの私だけじゃんっ!! 釣った魚には餌あげないっていうけど・・・・もらってない餌の中でなぜか太り続ける私。いったい何を食べて太ってるんだ? ・・・・っていうか、私、結婚する前からあんまり餌もらってないきがするぞ。・・・・・・っていうか餌食べてないじゃん。水草とかプランクトン食べて太ってきたのか?! すごいぞ、私っ!!(拍手) |
2001年12月22日(土) 待合室 |
| 今日はレイのインフルエンザの予防接種に行って来た。予防接種は余裕のレイ。待合室でも児童館にでも来ているようにご機嫌で遊び回る。そしてレイが「お?」と興味深げに見ている視線の先には、双子ちゃんがいた。おそろいの服を着て、とても似ている2人がレイにもわかるのだろうか、マジマジと見つめている。お父さんとお母さんと来ていたその双子ちゃんは3歳だという。レイはその双子ちゃんがとても気に入ったらしく、なぜか仲良く遊んでいる双子ちゃんの真ん中に入りたがる。そして右を見てニタッと笑い、左を見てはニタッと笑ってみたりする。双子ちゃんが絵本を取りに行けばレイも慌ててついていき真ん中に入る。双子ちゃんが窓の外を見に行くならレイも一緒についていき、真ん中に入る。その様子に双子ちゃんのお父さん、お母さんも「3人兄弟みたいね」と笑っていた。レイもそのつもりなのだろうか?! 弟・・・っていうよりは、自分も仲間の三つ子ちゃんのつもりだったりして(笑) 双子ちゃんが一足先に予防接種が終わり帰った後、レイはなんとなく不機嫌になった。兄との別れが惜しいのかいつまでも手を振っていた。その後、1人遊びを始めたレイが椅子に頭を打った時のことである。たいして痛くもなさそうだが、いつもの大げさなジェスチャーでひっくり返って手足バタバタ。それを見ていたお母さんの1人が「そんなに痛くなかったでしょ〜?」と、笑いながらレイに声をかけてきた。話しかけられたレイは泣くのをやめ、ひっくり返ったままの姿で照れ笑いなんか浮かべてる。意味がわかるのか?! そう思った瞬間、いつもレイと話している1人芝居(?)の癖で、甲高い声(=レイの声のつもり)「そういえばなんだか痛くなかったような気がするっ!!」と、レイの言葉を代弁してしまった。 「・・・・・・・(私を見つめるお母さん)」「・・・・・(赤面するしかなかった私)」 ・・・・・・めちゃくちゃ恥ずかしかった。 【いつもの癖】ってどこででてくるかわからないから怖いわ〜。 |
2001年12月23日(日) かんしゃく |
| レイはかんしゃく持ちである。持たないでいいものを持っているものだとため息。レイの生まれつきの性格なのか、遺伝なのか、育て方のせいなのか(?)とにかく、瞬間湯沸かし器のように、機嫌を損ねるのだ。顔が赤くなるのはもちろんのこと、頭の温度まで熱くなるのがわかるほどだ。ほかほかしてるので笑えてしまう。今、レイのお気に入りの遊びのひとつに「積み木」があるのだが、以前は私が積み上げた積み木を倒して喜んでいるだけだったが、この頃のレイは自分で7個〜8個くらい上に積み上げられるようになった。1つ1つ積み上げるたびに、手をたたいて得意気。本当にうれしそうだ。でも、いいことばかりではない。積み木が倒れると、すごいかんしゃくで怒るのだ。それは、もうひっくりかえってくやしがる。この負けず嫌い誰に似たんだ?! だから積み木の土台が下の方でずれてる時なんかはドキドキする。くるぞ、くるぞ、くるぞ〜〜〜〜って(笑) かんしゃくは食事の時も出る。自分1人で食事したがるのだ。でもレイは不器用なのか、スプーンの向きが途中でかわってしまって苦労してのせた物が、口の寸前でポロッの時が多いのだ。なかなか口に食べ物が入らないことにかんしゃく。私が手伝おうとすると断固拒否するのだ。怒ってスプーンもフォークもお皿までも投げようとする。 そんなわけで、今、食事の時間は戦場のような騒ぎだ。食べ終わった後は、すごいことになっている。こぼした物を拭いたティッシュも山のようだ。 レイがかんしゃくを出すのも、自分が思ったことを実行できないじれったさなのであろう。これも成長か・・・・と、今は見守るしかなさそうだ(ため息) |
2001年12月25日(火) クリスマス |
| 昨日はクリスマスイブ。レイの枕元にプレゼントを置いてみた。記念写真パチリ。 さてさて、レイはサンタクロースを信じるのだろうか?・・・・信じたとしたら何歳頃まで信じるのだろうか? お友達の子供は小学1年生だけど、いまだにサンタクロースを本気で信じているらしい。これは驚きであるとともに、その子が少しうらやましくもある。私、サンタクロースを信じたことなんてなかったもんなぁ(笑) レイは寝相が悪いので、写真を撮った後、枕元のプレゼントを隣の部屋のテーブルの上に置いて寝た。 そして今朝。私より早起きのレイが、スタスタと布団から立ち上がり、いつものように寝室のふすまをバーーーーン!!と、勢いよく開けた。それを布団の中から見ていた私だが、その後のレイが「うぉ〜〜〜?!」と、すっとんきょうな高い声をあげたのだ。「ん? 何?」と思った瞬間、レイは走り出した。 隣の部屋をのぞくと、レイがうれしそうにプレゼントを抱えている。 お〜、そうだった!! 今日はクリスマスだったけねぇ・・・・と、眠い頭で気がついた私。 思ったよりうれしそうなレイの姿に、少しサンタクロースを信じるのも悪くないかなぁと思った。 ・・・・・っていうか、レイは今日がクリスマスか、誕生日かは全然わからず目の前のプレゼントに喜んだだけなのかもしれないんだけどねぇ〜。 |
2001年12月26日(水) 引き出し |
| レイは引き出しを開けて中身を全部出すのが好き。とにかく中の物はすべて出し尽くす。そんなわけで、引き出しを開けられないようにするストッパーを買ったのだが、すべての引き出しにつけるわけにもいかない。レイもそれは承知で、ストッパーがついていない引き出しを狙うようだ。今日はとうとう冷蔵庫の引き出しを開けることを覚え、ビール用の引き出しからビールを出しては、テーブルに座っている旦那にせっせと運んでいる様子。見るとテーブルの上にはビールの山。誉められることで、ビールを運ぶことに快感と宿命を感じたレイはそれはそれは熱心に運び続けた。ある程度ビールを運び終えると、今度はスプーン類の入っている引き出しを見つけ、またもや1本づつ地道に運び続けている。まだ何本も一緒に運ぶということは出来ないらしい。同じ動作を繰り返すレイを見ていると働きアリを見ているようだ。・・・・・・って、「働いて」いるわけじゃないんだけどね〜。 どっちかって言うと(どっちかじゃなくても)私の後片づけの仕事を増やしてるだけだよな・・・・。 |
2001年12月27日(木) 掃除 |
| レイはなぜか掃除道具が大好きだ。前は掃除機は嫌いで音を聞くと泣いていたが、この頃は「おとなしいなぁ〜」と思うと掃除機の後ろで髪をなびかせて正座しているのだ。きっちゃない風がでてるのに、レイの表情と言ったら「気持ちがいい春風ですこと〜♪」みたいな顔だ(苦笑) 気がついた私が掃除機を移動させるとレイも慌ててついてきて、またもや「春風ですこと〜♪」とおでこを全開させて風を浴びている。 逃げる私に追いかけるレイ。 春風ごっこが気に入ってしかたがないらしい。 今度掃除機を買いかえる時は排気がキレイな掃除機を買わなくちゃねぇ。レイの掃除道具好きは掃除機だけではない。特にフローリング用のフロアクイックルは一番のお気に入り。何はさておきいつも振り回して遊んでいる。部屋を変えて隠しているのだが、どこからともなく発見してきて、得意そうに振り回す。絨毯用の粘着シートのコロコロも好き。私がコロコロしてると、「貸せ貸で」とうるさい。仕方がなく貸すと、コロコロと上手に扱う。はたきだって、レイは「マイはたき」を持っているほどだ。パタパタと得意げにはたきをかけている。よく見ているものだなぁ〜と感心する。こんなに掃除が好き(?)ということは、キレイ好きな男の子になってくれるだろうか?とちょっと期待。 |
2001年12月29日(土) 富山 |
| 冬休みに入り、昨日からダンナの実家の富山に来ている。空港を降りると雪が降っていた。さすが北陸!! 少し感動。長旅であったにもかかわらずレイは、おじいちゃん&おばあちゃん&ひいおばあちゃんと遊んでくれる人がたくさんいて、終始ご機嫌であった。猫の「ぜっぱち」にも、いいこいいこをしたりしてご満悦。「おまえに、いいこいいこされる筋合いはないわい」とでも言いたげに迷惑そうなぜっぱち。それでもぜっぱちはおとなしい猫だからレイにも黙って我慢してさわらせてくれるのだが、レイはそれをいいことに頭に触ったり、背中をさすったり、足をなでたり、常にぜっぱちを触っている状態。そのしつこさに1度、反撃をくらうが、一瞬ひるんだものの、まったく懲りる様子なく、ぜっぱちの後を追いかけ回す。とうとう、ぜっぱちの方が2階に避難して1階に降りてこなくなってしまった・・・・可哀想に(笑)見ているとレイがいない時だけ、暖かいリビングでくつろいでいる様子。 今日は午前中は、お隣の家&親戚の家に行って、午後はダンナの友達の家に遊びに行ってきたレイ。ダンナの友達の家にはレイより3ヶ月後に生まれた男の子がいるので、遊び相手になって(=なってもらって?)楽しすぎたレイ。 もう、みんながかまってくれるので天国状態、殿様状態、愛子様状態である。 何か「自分は特別な存在である」と勘違いしないでくれるといいんだけど・・・? さて、お友達の家でたっぷり遊んできたレイは今お昼寝中である。ぜっぱちは「今がチャンス」ということで、こたつの中で丸くなっている。猫って・・・・本当にこたつの中で丸くなるんだよねぇ〜。 レイが眠っている間、ぜっぱちも私もしばしのくつろぎタイムである。 はぁ〜〜〜〜(背伸び) はぁ〜〜〜〜(猫背伸び) |
2001年12月30日(日) 1日 |
| 昨日の夜中(明け方?)はものすごい風と雷で目覚めた私。目覚まし時計でもビクともしない寝起きの悪い私が思わず目覚めてしまったほどすごい雷であった。「近所に落ちた?」としばらく布団の中でドキドキしていたほどだ。ドカーーーン、ドカーーーーンと雷の鳴る中、隣のレイ&ダンナは熟睡状態。おいおい・・・・雷様におへそ取られるぞ。 朝になって聞いてみると、富山ではこの季節、雷&強風は珍しいことではないとのこと。(珍しくない・・・・と、メモメモ) そして今日は雪の舞う1日であった。そんな中、Gパンを買いに行ってきた。がんばって1サイズ小さいのを買ってみたもんね♪やせるもんね、がんばるもんね〜♪ ・・・・・って、今はけなきゃ意味ないじゃん(ぼそっ) そして帰りにはカレーを食べに行って来た。このカレー、ただのカレーではなく600円っ!!・・・・・じゃなくて、ただのカレーではなく「ダンナの学生時代の思い出のカレー」なのだ。大のカレー好きでカレーにうるさいダンナが「本当に美味しい」というだけあって、くせ者の味なんだなぁ〜。 小さな喫茶店のメニューにはのっていない裏メニューのカレーは、見た目真っ黒、肉らしい肉は入っていないし、野菜らしい野菜も入っていない。 何が入っているのかまったくわからない味は、少しくせがあるのだが、やみつきになるから不思議。美味しいんだな、これが。 東京で「カレー店」として進出すれば、繁盛すると思うんだけどなぁ〜。私だったらそうするな。1200円(=倍じゃん)で売っちゃうな、きっと。 まぁ、考えたところで無理な話だからこれで終わり。 天気予報によると、富山は明日も雪。大晦日〜元旦も雪が積もるかな? |
2001年12月31日(月) 大晦日 |
| 大晦日ですねぇ・・・・今年もあっと言う間に終わってしまいましたねぇ(すでに過去形) 今年は厄年だったから、来年は後厄・・・・・もう1回厄払いしておこっかな。そしたらいい年になるかもね♪ 思えば今年はレイに振り回された年だったっけ。来年は落ち着くと思いきや・・・・そんなことはないだろうな。 激しく振り回され、くるくる回され、吹っ飛ばされないようにがんばらなきゃだわ。 来年もがんばれっ!! 私っ!! フレーフレー!! 私っ!! GOGO!! 私っ!! |