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2001年11月2日(金) 鳩 |
| レイは犬も好きだが鳩も好きだ。庶民的な「動物好き」である。近くの公園に鳩がいるので、レイを「鳩さん仲間の人気者」にしてあげようと、食パンをあげに行ったら・・・・思ったよりも鳩が少ない。しかたがなくレイに食パンを持たせて鳩さんめがけて投げることを教えると、ちょっと理解した様子。鳩も餌に気がついて食べ始めた・・・・するとっ!! どこからともなく鳩の大集団。どうやら木の上で私とレイの行動を観察していたらしい。すごい鳩の群に喜びながらもビビッているレイ。すると・・・・鳩もすごかったが、それをめがけて公園で遊んでいる子供達が寄って来た。そして物欲しそうに私の顔をのぞきこんでいる。どうやら「鳩の餌(=食パン)」が欲しいらしい。半分あげる。すると小さな手がどんどんでてくる。ちょっとインドを思い出しちゃったよ(汗) 遠くの方でお母さん達数人が私にむかって軽く会釈なんぞしてる。これじゃ〜あげないわけにいかないじゃん。しかし子供達は容赦なく手を出してきて、とうとう私の手には食パンがなくなってしまった。鳩とお兄ちゃん&お姉ちゃんに面食らってるレイ。しかしお兄ちゃんは、レイの手にしっかりと握られている食パンを発見したかと思うと「赤ちゃん、これちょうだいね」とレイの手から食パンを取って行ってしまった。 なぬ?! おいおい、この子の親はどこにいるんだぁ〜〜〜?! そして最後の食パンは鳩へと投げられ、食パンが無くなるのを確認した鳩&子供達はまた、サ〜〜〜〜〜っと戻って行ってしまった。取り残されるレイと私。ぽっつ〜〜〜〜〜ん。いったい今のはなんだったんだ?! 今度は、ちゃんと自分たちの分は確保しないといけないと決心したのであった。名前書いておこうね、レイ!! |
2001年11月4日(日) テーブル |
| レイがローテーブルの上に上がれるようになった。福岡から叔父さん&叔母さんが遊びに来ていたのだが、2人の前でその勇姿を(?)披露したらしい。初めて上れたことを説明すると、叔母さんは納得していた。テーブルに上がれた時のレイの顔はとても誇らしげだったそうだ。 今まで毎日、上がろうとトライしていたのだが、片足だけは乗るもののもう片方の足を上げようとしたところでバランスを崩し、何度も何度も頭から落ちていたのだ。それを見ながら「痛い目にあうのはわかってるのに懲りずに何度も同じことを繰り返すものだなぁ」と感心したり、「それ以上頭を打ったら【おばかちゃん】になっちゃうのでは」と、少し心配していたところであった。 テーブルに上がれたことはレイにとっては誇らしく、みんなに誉めてもらいたかったに違いない。しかも来客の前で成し遂げた達成感、満足感。テーブルから降りることは思ったよりすぐにマスターし、何度も上ったり降りたりを繰り返すレイ・・・・・・もういいってば(苦笑) 最初の数日は「よく1人で上れるようになったね!!」と誉めてもらえるだろうが、そのうち怒られておしりをたたかれるんだろうなぁ。 そうそう、叔父さん&叔母さんは息子(=私のイトコ)の文化祭を見に東京に遊びに来たわけで、私たち親子も今日一緒に文化祭を見に行って来た。服飾デザインの勉強をしてるということで、ファッションショーとかも見たのだが、思っていた以上にすごかったので感動!! デザインされてる服はもちろんなのだが、モデルさんの身のこなしの綺麗なこと。スタイルのいいこと。手足の長いこと。まるでマネキンのようである。今の若い子(=こんな言葉が出てしまう自分が悲しい)は、なんでこんなにスタイルがいいのだろうか?生活習慣だろうか? 食生活だろうか? 今日も家に帰ってきてから、テーブルの上に上がろうと短い足をピョコピョコ振り上げてるレイを見ながら、「この子もみんなのように手足が長くスタイルよく成長していけるのだろうか?」と少し不安になったりした。 |
2001年11月5日(月) ホクロ |
| レイの右ほっぺにごま(?)を発見。あれ?ごまなんて食べたっけ? 食べてないよなぁ〜。 んじゃ、汚れ? キュキュキュと拭いてみたが落ちない。・・・・・ということは、またボールペン遊び?! さらに力を込めて拭いてみるが本人はくすぐったがるばかりで汚れは落ちそうにない。 むむむ? これはもしかして、もしかすると、ホクロ??? そう言えば前から不思議だったことに、赤ちゃんの頃ってホクロなんてないのに、大人になるとみんなあるよね。このホクロっていつ現れるのかってとても気になっていたんだ。私にも唇の左上に割と目立つホクロがある。このホクロがいつ出てきたのか知りたくて、自分のアルバムをさかのぼってみることにした。赤ちゃんの時はというと・・・・やはりない。1歳の頃もない。2歳でもないようだ。3歳になると幼稚園のお友達も増えて「1人でアップで写っている写真」はないため、ホクロがあるかどうかは確認できない。しかし5歳にはうす〜〜く現れてるような気もする。ということは「大人になって目立つくらいの大きさのホクロ」は3歳〜5歳くらいの間で現れるのかな〜なんて納得していただけに、レイのホクロ発見にはちょっとビックリ。たしかにこの薄さ&大きさでは写真には写らないだろうが、これって大人になるにつれ、ホクロも一緒に大きくなっていくんだろうな〜って思う。 ダンナ曰く「なんか、かっこ悪いところに出てきたな〜、ケケケケケ(笑)」とのこと。 ホクロの位置に格好悪い、格好いいとかあるのだろうか? まぁ、これからしばらくレイの右ほっぺの観察を楽しもうと思っている。朝顔の観察絵日記みたいな気分である。 |
2001年11月6日(火) 恋人 |
| 昨日、お友達の家に遊びに行った。女の子2人に挟まれて(?)両手に花状態のレイ。しかし、まだそのありがたさを実感できる年齢ではないらしい。レイと同じ年生まれの子はなぜか男の子ばかりで、女の子が少ない。「両手に花」なんてとても貴重な経験なのだ。女の子も1歳4ヶ月にもなると、頭にリボンをつけてみたり、赤いヒラヒラのスカートをはいてみたり、いっそう女の子らしさが増して、超〜〜〜〜可愛い♪ 赤ちゃんの時も可愛かったが、今の方が女の子として可愛くなる。ヒラヒラのスカートから毛糸のタイツの中のオムツをフリフリ見せながら(?)歩く姿を見ながら「可愛いな〜〜〜いいな〜〜」って言うと、両方のお母さんがそろって、【男の子と女の子両方いるお母さんに聞くと「男の子の方が無条件に可愛い」ってみんな言うよ】とのこと。へ〜?そ〜んなものかな〜〜??? 自分の子供だからレイは可愛いと思うが、第3者の目でみると、やっぱり女の子の方がどうしても可愛くみえるのでは?と思うんだけど。 育ててるとまた違うのかなぁ? 両方のお母さん曰く【恋人みたいになるんだって♪】 え〜〜〜?!こんなワガママ泣き虫が〜〜〜? こんな恋人嫌である(苦笑) っていうか、お母さんが【恋人みたい】と思ったところで、子供の方も同じ風に思うとはとうてい思えない(笑) そ〜すると、男の子の子のお母さんは「永遠の片想い状態」に陥るのであろうか? まぁ、どっちにしろ我家の場合、レイでは恋人に役不足だけどね〜!! |
2001年11月7日(水) 先行者 |
| ダンナの日誌にも書いてあったが、この頃のレイは「先行者」に夢中だ。「先行者」とは中国人が考えたロボットらしいのだが、日本人がそれを面白おかしくネット上でヒーローに祭り上げた・・・・とまぁ、変わった経歴(?)の持ち主だ。昔で言う仮面ライダーやマジンガーZみたいに、主題歌(!)まで作られており、レイはもうそれが大好きっ!! どんなに機嫌が悪く泣き叫んでいても、前奏が始まるだけで、縦ノリで身体全体でリズムを取って踊る(笑) 目は画面に釘付け真剣そのもの。キラキラの瞳の中では架空のヒーローがミサイルなんかを発射している。 もう何十回聞いたかわからないが、全然飽きる様子もない。実際、この主題歌と画像はとてもよく出来ていて、今やってるアニメやヒーローものよりずっと完成度が高いのだ。憧れるのも無理ない(笑) しかしあまりにも夢中になっているレイを見ると、「先行者なんて本当はいないのになぁ〜」と、不憫になったりもする(苦笑) レイが幼稚園に行った時に画用紙に「先行者」の絵を描いて、先生や友達に理解してもらえなくて寂しい思いをしないかと不安である(笑) |
2001年11月9日(金) ままごと |
| 昨日はお友達と一緒に、初めての児童館に行って来た。子供ができるまではあまり気にもとめていなかったけど、児童館ってけっこうあちこちにあるものなのね。遊び場には本当に助かってます♪ 我家は府中市なのだが、地理的に府中のはじなので、国分寺市と国立市に隣接しているため、いろんな市にまたがって(?)遊びに行けるのだ。 さて、新しく行った児童館は今までの児童館とはちょっと違った雰囲気。幼稚園のような「なつかしさ」を感じさせる所であった。初めて行った場所で、物珍しさもあり、お友達とレイはあっちチョロチョロ、こっちチョロチョロといった感じで、いろんなおもちゃを触ってみたりして楽しんでる。児童館のいいところは、新しいお友達が出来ることもそうなのだが、なんといっても「安全」なのである。まず、危ない物は何もない。部屋も閉められているので勝手にどこかに行ってしまうこともない。親としても家や外と違って追いかけ回さなくていいから、体力的にも(?)精神的にも(?)楽なのである。散々探索して気が済んだ2人は、エレクトーンを見つけ、背伸びしながら見えない鍵盤で二重奏をして遊んでいる。おそろいの服を着せていたため、双子のようにも見え可愛い・・・・っていうか笑える。男の子は双子でもない限り、大きくなってお友達と「おそろいの服」なんて着るチャンスなんてないと思うから(=本人が嫌がるだろう(笑))貴重な経験である。エレクトーンの二重奏も終わり、2人はおとなしくおもちゃで遊びはじめた。 しばらく母親同士で談笑していたのだが、2人がやけに静かなので気になって覗いてみると・・・・・お友達が、右手にフライパン、左手にフライパン返しを持ってなにやら忙しそうにしている。レイは静かにコップで飲むふりをしている。 それを見て爆笑っ!! もしかして、男の子2人で【おままごと】をしてるわけ?! 他にも遊ぶものはたくさんあるのに、なんで、おままごと?! しかもお友達がママ役。レイがパパ役・・・・・と、役まで決まってるなんて笑える。 しかし、しばらくすると、レイは何もしない(!)パパ役に飽きたらしく、お友達とフライパンの取り合いをしていた・・・・・やはりママ役の方が人気があるらしい??? |
2001年11月11日(日) 熱 |
| 昨夜は頭痛がしていたので、珍しく薬を飲んで(←薬嫌い)早めに寝たのだが、寝相が悪いレイが1時間ごとにお布団をけ飛ばして、私の布団に遠征してきて、キックをしたりパンチをしたりして起こすのだ。本人は目をつぶったままでどうやら寝ぼけてる様子。頭が痛い私はレイの攻撃に為すすべもなかった。なんで、ダンナの方じゃなくて私の方にいつも来るんだよぉ〜〜〜。泣きたい気分である。結局、レイの奇襲作戦は明け方の4時30分まで続いたが、昨夜はとても寒かったので寝相の悪いレイをそのままにしておくわけにもいかず、私はほとんど眠れないままの1夜を過ごした。 朝起きたら座ってるのがつらいくらい眠い。「レイのせいだ〜〜〜!!」と、ムッとしたものの、レイもなんとなく元気がない。昨夜の運動で疲れたのか?!しかし抱っこしてみると身体が熱く、熱がある様子。 お〜〜!! 眠気も飛んでしまった。 ダンナと一緒に病院に連れていく。「風邪でしょう」とのことで、風邪薬をもらって帰宅。今回、粉薬と液体薬の選択をさせてもらえたので、液体薬にしてみた。今までもらった粉薬は、ミルクに混ぜてもヨーグルトに混ぜてもゼリーに混ぜても、すぐに味がわかってしまうらしく飲んでもらえなかったのだ。だからレイは生まれて1年4ヶ月、薬を飲んだことがないのだ(笑) 帰ってきてレイにドキドキしながら薬を飲ませる。目の前でキャップに注いでみせて、レイが興味を示して口を持ってきたところで、キュッと口に流し込んだ。「え?????」 ビックリした顔をしたかと思うと、思わずゴクンと飲んでしまった(笑) やった〜〜!!!喜ぶ私。 納得のいかないレイ。 生まれてはじめて飲んだ薬がきいたのか、子供の回復力は早いのか、レイは元気を取り戻し、夕食はいつも以上に食べ風邪で可哀想なのであげた、おまけのデザートまでたいらげて、早々と眠ってしまった。 今日なんて、熱でわけがわからなくなっていたのか(?)薬を飲んでしまったショックからか(?)夕食を自分でスプーンですくって食べていた(笑) すごいっ!!! 偉いっ!!! 明日は、熱がさがって遊びに行けるといいなぁ〜と思う。外に出られないと不機嫌なんだよね〜。 そして今日は私も睡眠不足なので早く寝よ〜〜〜〜っと。 |
2001年11月12日(月) 食事 |
| 食事の時である。【レイ大好きメニュー】であるにもかかわらず、私が運ぶスプーンを目の前に首を横にブンブン振るレイ。どうやら、何かが気に入らないらしい。なぜだ?! 不思議がる私にダンナが「自分で食べたいんじゃないの?」と言う。「え?そうなの?」とレイをのぞき込むと、大きくうなずき、私のスプーンを「よこせ」と言う。実際に言ったわけじゃないが、そういう表情だ。それならば・・・・と、スプーンを貸すと、大喜び。 どうやら昨日、偶然、スプーンを使えたことに味をしめたらしい。レイは、今まで他の子供達が通過した道であろう「手つかみ」で食事をしたことがなく、食べさせてもらうだけであった。食事をする時に汚くならないからいいとは思っていたものの、食事の意欲がないのかとちょっと心配していたところ、手つかみを通り越してスプーンで食事をすることに目覚めたらしい。 そうは言っても、昨日初めてスプーンで食べることに成功したばかりで、うまく食べれるわけではない。私がレイの後ろにまわって、スプーンをつかんでいるレイの手を取って、口に運んであげるのだ。それでも【自分で食べてる】感じがするのか、レイは上機嫌でパクパク食べる。 どうやらダンナの考えが当たっていたらしい。 こうやっていろいろな面で自己主張をして自分でやりたがるようになるんだろうなぁ。 成長に驚き&喜びつつ、これからは食事まわりが汚くなりそうだなぁ〜〜〜と、ちょっとため息の私である。 |
2001年11月14日(水) 一味 |
| 昼食はカレーうどん。ダンナは一味が好きで何にでもパパパとかける。カレーうどんにもパパパパ。 するとテーブルの上にある珍しい物を発見したレイは、どうにかしてゲットしようと、つま先だってテーブルの上を手探り。取ろうとしても取れないことにだんだんイライラし始めているのが伝わってくる(笑) 地団駄を踏み始めたところで、昼食の洗い物をする間、おとなしくしてもらおうとレイに貸してあげた。地団駄でくやしがっていたレイは大喜び。まるで宝物のように抱え込んでる。透かしてみたり振ってみたりと何やら意味不明の言葉を発しながら一生懸命だ。私はレイにまとわりつかれることなく、「一味」に感謝しつつ洗い物をしていた。 しかし「おや?」・・・・・何やらレイの声がパッタリしなくなった。「怪しい・・・・怪しすぎる」 居間をのぞき込むとレイの後ろ姿はある。相変わらず一味のビンを振っている様子。でも・・・・【騒いでいたのが急にパタッとおとなしくなる】時にはいいことであった試しがない。 「レイ!!」と声をかけると、遠慮しがちに(?)振り返ったレイは全身一味だらけ!! 服も手も足もカーペットまでもが、どこもかしこも真っ赤っか。・・・・・・・・家にいながらにして紅葉を楽しめた気分だ(涙) |
2001年11月15日(木) 歯科検診 |
| 今日はサークルで歯科検診があった。レイは歯磨きが嫌いなのだが、歯の本数はお友達よりも早くてすでに16本。虫歯が心配である。今日の歯科検診で診てもらえるので相談しようと思っていたのだが・・・・1列に並んで待っている間、診てもらっているお友達の悲鳴に近い泣き声が聞こえてくる。どうやら歯の検査というのは、子供達にとってはかなり恐怖らしい。ということは・・・・レイは普通に歯磨きするのでさえ超音波泣き声で大騒ぎなのだから、歯科検診なんて・・・・・想像しただけで耳をふさぎたくなる。 列の後ろの人が驚かないように「うちの子、本当に大きな声で泣くと思いますので・・・・」と、話しておいたのだが、実際診察が始まるとレイは大きな口を開けて先生に歯を診せ、誉められてしまった。 くっ・・・・・このぉ〜、本当に外面がいい子だよ(ため息)。 検診が終わり、指しゃぶりで少し歯並びが悪くなっていることを指摘された。指しゃぶりのことは気になっていたので、「治りますか?」と聞いたところ、3歳までに治せば歯並びは治るとのこと。その後、私の歯を見ていた先生が「お母さんは歯並びがとてもいいのでお子さんも大丈夫でしょう」と、思わぬところで歯並びを誉められてしまった。私って歯並びいいんだっけ???? 自分でも初めて知ったよ(笑) 指しゃぶりのことは、家にある育児書によると1冊は「自然に治るので気にしなくていい」 そしてもう1冊では「3日は徹夜覚悟のつもりで指をしゃぶりそうになったら、手で払いのけること」と書いてあった。まったく違う見解なのだが・・・・どっちを信じたかというと、もちろん【楽な】前者の方。 でも、歯並びに影響するようだったら少しは気にした方がいいのかな?とか思ってみたり。 |
2001年11月16日(金) 歯科検診(2) |
| 今日は昨日のサークルに続いて、市の「乳幼児歯科検診」に行って来た。2日連続の歯科検診になるとは思ってもいなかった。それはレイも同じ気持ちであろう。今日の検診は本格的なもので【今日こそは絶対に泣く】と思っていたのだが・・・・結果、やはり泣き叫ぶお兄ちゃんお姉ちゃんを後目にア〜〜〜〜〜〜ンと大きな口を開けて、歯科器具を口に入れられてもがんばるレイ。歯磨きだってちゃんとさせるし、マウスピースをはめられての写真撮影もなんなくこなした。歯垢が残ってると赤く染まる液だって、へっちゃら。唇まで赤に染めてケラケラ笑ってる(笑) 昨日も思ったけど・・・本当に外面のいい子だこと〜〜〜!! 歯磨きが嫌いな割には、今のところ虫歯もなく、虫歯菌も少ないらしい。虫歯菌の検査って面白くて・・・・まず、レイの唾をとって液体を垂らしたものを私の腕の内側に15分間貼って虫歯菌を培養し、色の変化で虫歯菌の有無を調べるのだ。なんか何とも言えず妙な感じだった(苦笑) 検診もぶじ終わり、2週間後には歯にフッ素を塗ることにした。これから6年間半年ごとのチェック&フッ素塗りがあるそうだ。私は夏休みの「歯医者通い」で苦労したから、レイには虫歯にならないで欲しいなぁ〜と思う。 |
2001年11月18日(日) バーベキュー |
| 今日はダンナの職場のバーベキュー大会があった。我家、行きつけの(?)多摩川だったので、いつものようにサイクリングがてら行ってきた。大人数の大人&お姉ちゃん4人に囲まれ、興奮しきりのレイ。朝起きるのが早かった割には、お昼寝もしようとしない。寝るのがもったいない、食べる時間ももったいない・・・・・みたいな勢いで遊びまわっていた。 人が多いのも楽しいし、歩けるのも楽しいといった様子。レイは人見知りをしないため、外にいると手がかからないが、歩けるようになったこと&何でも興味を示すこと(=たまには口に入れて確認しなくてはいけないらしい)で、目は離せない。 レイの行くところあっちこっち振り回されることになる。ダンナの職場の雰囲気も少しわかり(?)自分で作らなくてもいい食事はとても美味しく、レイは思う存分遊び(=結果泥だらけ)我が家にはとても有意義な1日となった。 バーベキュー大会も終わり、レイを自転車に乗せていざ帰途へ・・・・と、思った瞬間、レイが眠りに落ちた。数分の出来事である。本当は疲れていたレイも「寝るのももったいない」状態から解放されたのであろう。家に着くと、レイに添い寝のつもりだった私も本格的に寝てしまい・・・・数時間の記憶がなかった。 そんなこんなの今日、夕寝で少し体力を回復した私は【獅子座流星群】を楽しみに、こんな時間(=夜中の3時だよ)まで起きていたのだが・・・・曇っていて星なんてまったく見えないじゃん(涙) そういえば4年前の【獅子座流星群】も、楽しみにしていたのに見れなかったんだよなぁ〜。その年は噂によると【星がシャワーのように流れる】なんて聞いたものだから、想像しただけで「何をお願いしよう」なんてワクワクしてたっけ。 今年は1〜2個でもいいから流れ星見てみたかったけど・・・・・もう寝よ〜っと。 |
2001年11月20日(火) いいこぶりっこ |
| レイの【いいこぶりっこ】に磨きがかかっている。昨日はお友達(=レイの学年には少ない貴重な女の子)が家に遊びに来てくれたのだが、なぜかレイはいつもはしない変な時間にお昼寝。お友達が来てくれても、幸せそうに口を開けて熟睡中。ちなみに、ダンナ曰く「寝ている顔はウーパールーパーそっくりだ」と言う。一昔前に流行ったウーパールーパーの顔なんて、曖昧にしか覚えてないけど、そう言われてみれば似ているような気もしてくる。 お友達が遊びに来てしばらくすると、レイがお昼寝から起きた。ビエ〜〜〜〜〜〜ン!! と、なんとも機嫌の悪いお目覚めのようだ。 抱っこしてなだめてみるが、あまり効果はない様子。後ろに反り返って、ハトヤのCM状態(苦笑) そこへお友達&お母さんがのぞきに来て「レイ君、起きたんだ? おはようっ!!」と、声をかけると、その声に反応したレイは急におとなしくなった。「ん? 誰かいたの?」そんな顔でキョロキョロはじめる。そして2人を確認するとピタッと泣くのをやめて、何事もなかったようにとりつくろっているのだ。 おまけに笑顔まで見せながら照れている。 そして2人に歩み寄ると、最近覚え立ての「いいこいいこ(=頭をなでる)」を交互にしてみせた。恐るべし、いいこぶりっこ。 そういえば今日のサークルでも、部屋中歩きまわり何をしてるかと思えば、知らない子に「いいこいいこ」をしてみせては、その子のお母さんに誉めてもらって得意げな笑顔を浮かべてたっけ。 調子のいいヤツなのだ(笑) |
2001年11月22日(木) 成長 |
| 今日はお友達と公園に行った。落ち葉を踏みつけたり、鳩を追いかけたり、小学生を追いかけたり(?)と、成長著しい2人にビックリだよね〜と、親同士で話し合う。1年ちょっとでビックリしてたら、3年も5年もたったら腰を抜かしてしまうのではなかろうか(苦笑) 今までは自分で勝手に遊んでいた2人も、お互いの認識ができてきたのか「一緒に遊ぶ」ことを覚えた。 まぁ、どちらかがどちらかを追いかけてるだけって話もあるけど、同じ方向に進んでいるだけでも「すごいっ!!」と思ってしまうのだ。 家に帰ると、ビデオを一緒に見たり、おもちゃの貸し借りをしたりと・・・・今まで、どちらかが泣くまでおもちゃの取り合いをしていた「赤ちゃん」とはまた違う「子供」の遊びをしているように思う。 家といえば・・・・我が家の障子っ!! 大変なことになっているのだ(涙) 障子破りに目覚めてしまったレイは次から次へと穴を開けては喜んでいる。障子の穴から顔を出したり、手を出したり、時には障子の冊子を加えて得意げな顔でいる。「誉めて誉めて♪」の顔をしているのだが、どうしても誉める気にはなれない私がいる・・・・。これからお友達の家に遊びに行く機会も増えて、障子を破ったりしないかとヒヤヒヤもの。歩けるようになって行動範囲も、いろいろな物への興味も広がり、ますます目が離せない年頃である。 |
2001年11月23日(金) 3連休 |
| 3連休なので、実家に帰ってきた。お留守番(=本人希望)のダンナの日誌を読んでみると・・・・・何やらとっても楽しそうだ。私とレイのいない間に、あんなことも、こんなことも♪状態(笑) まぁ、レイがいると「誰にも邪魔されない自分だけの時間」というものはもてないのも確かだ。お昼寝している時でさえ、いつ起きるかわからないため、次にすべき事の選択を迫られる。羽根パタパタ状態のダンナはというと、DVDを10本もまとめ買いしたり(=実家に来る前に給料日数日前だったのにお小遣いの請求をされた(笑))、ノートパソコンを探しに行ったり・・・あげくのはてはちゃっかり購入までしちゃってるではないか!!(驚) 実家から戻ってきて「代引きにするまで待てる?」「うん(大きくうなずくダンナ)」と約束したハズだったのに・・・。思わず、大きくうなずいたダンナの顔がレイの顔とだぶってしまった。 お返事はとってもいい似たもの親子だよ(笑) そういえば、この3連休はというととっても天気がいいらしいので(=今日なんて暑いくらいだった)サイクリングにも行くとか言ってたっけ・・・・。 でも1回仕事に行かないといけないとか言ってたっけ・・・・。やりたいことが溢れているダンナである。まぁ、世間のメロドラマにありそうな「妻が実家に戻っているすきに浮気を・・・・」みたいなことはなさそうなのでよしとするべきか?(笑) 妻と息子はというと・・・・今日は、息子さんの髪を切りに美容院に行ってきましたよ〜。明日は私が行く予定ですよ〜。 |
2001年11月24日(土) 入院 |
| そう、今日は昨日のレイについで「私が美容室に行く予定」の日であったのだが、母が唐突に入院してしまったのだ。昔からあまり身体の強い方ではないのだが、入院したのは初めてなのでビックリ。まぁ、里帰り中でとりあえずよかったということだろうか?とにかく病院に連れて行くのにレイをどうしようかと悩む。まだ小さいレイは「お留守番しててね」も「ここでじっとしてるのよ」も通じるわけがないので、とっても困る。 布団から立てないでいるおばあちゃんの顔を不思議そうにのぞき込んだり、一緒の枕で寝てみたりする。おいおい(苦笑) とりあえずレイを預けるのにダンナを呼ぶことにしたが、間に合わずレイも連れて病院へ。そしてそのまま入院。明日はダンナ仕事があるため府中に戻るので、足でまどいになってしまうであろうレイと2人、不安である。レイ、おばあちゃん早く治るといいね〜。 |
2001年11月27日(火) 2人 |
| そういえば家の中で1日、レイと2人っきりで過ごすのは初めてのことだ。私が初めてなら当然レイにも初めてのことである。事情がわからないレイは不思議に思っているであろう・・・というより前に「不思議」と思えるほど頭の中、成長しているだろうか?(謎) ダンナは仕事で出張はない。飲み会はあっても帰ってくるし、実家に遊びに行けば母がいて、ダンナの実家に行けば出かける時からダンナも一緒である。当然、独身で実家にいた時は「1人でお留守番」ってこともあったが、それはあくまでも「1人の自由時間」であって、今回の「レイと2人っきり」ではないのである。私の他に遊び相手が見つからないレイは、いつもにもまして部屋の中をまとわりついて、もぉ〜大変!! やっと離れて静かにしてくれていると思ったら、今度は引き出しという引き出しを開けて中の物を出しまくって、さらに大変な事態に!! 自分の家ではレイの手が届くところには【大事そうなもの(=レイの好きそうなもの)】は入っていないので、おばあちゃんの家の引き出しはレイにとっては【宝の山】である。今度は何が出てくるだろう?!というワクワク顔で 次から次へと引き出しに手を伸ばすレイの勢いはもう誰にも止められない(苦笑) そうそう、レイの仕業(?)で一番驚いたのが、掛け布団が膨らんでいるので「枕が入っているのかな?」と思って布団をめくってみると、お風呂場用のスリッパが大事そうにしまってあったのには、一瞬目が点になった。今でも手鏡が行方不明になっている・・・・・。きっとまだ気がつかないものが気がつかないところに隠されているんだろうな・・・。 |
2001年11月30日(金) フッ素 |
| 母もぶじ昨日退院し、今日はレイの予防歯科でフッ素を塗りに行って来た。フッ素は上の歯と下の歯を分けて塗るのだが、今日は上の歯を塗ってきた。ボクシングの時のマウスピースみたいなものをはめられるのだが、レイはおとなしくされるがままで歯医者さん&看護婦さんにもとっても誉められる。レイの「いいこぶりっこ」がここでも発揮される。いいこぶりっこビーム炸裂である。これで、歯磨き嫌いなレイでも少しは虫歯予防にはなるのだろか? これから半年ごとに6年間通うことになるのだが、それまでに虫歯ができないといいな〜と思う。虫歯が多かった私が言うのもなんだが、やはり歯が白くてきれいな人は笑顔もステキで好感がもてる。ちょっと前の歯磨きのCMではないが「芸能人は歯が命」・・・・そう、芸能人じゃなくても「歯が命」なのである。 |