バックナンバー


[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

 2001年9月1日(土) 福岡
今日から私の親戚にレイをお披露目するために福岡に来ている。富山に続き2度目の飛行機。ぐずると思いきや、離陸をする前に眠り、着陸寸前に目を覚ましたもんだから本人のりのりの絶好調。隣に座っていたおじさんに「あ〜あ〜あ〜」とご挨拶。空港に迎えにきてくれたイトコに抱っこでしがみつき、車でついた叔父さんの家で、もうひとりのイトコに遊んでもらってご満悦♪ レイを預けられる人がいると私も楽で、髪を切りたかったのをずっと我慢していたので、さっそく美容室に行って来ちゃった。本人(=私)気がつかなかったのだが、母&叔母さんが私の前髪をじ〜っと見つめ「前髪を一カ所切り損なってるね〜」「前髪だからすぐ伸びるしいいよ」と、口々に言う。が〜〜ん。そ〜か、失敗なんだ・・・。 ま、いいか(←気にしたところで前髪伸びず)明日からまた違う親戚の家に行くんだけど、どうかな? イトコの子供(2歳)も来ているので、一緒に遊んでくれるといいなぁ。
私・・・・福岡にいる間はゆっくり休みたいぞ。 レイさん、お願いね(切実な願い)
 2001年9月2日(日) しっぽ
イトコの子供(=マリちゃん2歳)と会ったレイ。やはり子供同士意気投合するのか、マリちゃんを見つけたレイは大はしゃぎで近づく。「あ〜〜〜あ〜〜あ〜〜!!」と赤ちゃん言葉で元気にご挨拶。するとマリちゃんも「きゃきゃきゃっ(笑)」と笑ってまるで赤ちゃん言葉が理解できるかのように笑って答え、2人して笑い転げている。イルカの超音波のように2人だけがわかっているみたいなマシンガントークを聞いて、ある種「神秘(?)」を感じる私。2歳になるマリちゃんは、赤ちゃん言葉も大人言葉も理解できるらしいので通訳をお願いしたいくらいだ(笑)  一緒に機嫌よく遊び、レイのおむつを換えている時に、マリちゃんが近づいて見に来た。そしてレイのおむつをはずしているのをのぞき込んでいる。子供って、お友達のおむつ換えをのぞくの好きだよね〜(笑) まじまじと見つめていたマリちゃんは突然、お母さん(=イトコ)に「レイちゃんしっぽがある」と報告。「????」一瞬意味がわからなかったが、意味が理解できたら大爆笑になってしまった。絵本とかテレビで動物さんのしっぽを知っていたので、後ろについていようが、前についていようが「しっぽ」は「しっぽ」と思っているらしいのだ(笑) 子供の発想って面白すぎ〜〜〜!!
1歳お姉ちゃんであるがために、何かすると「レイくんに笑われるよ〜」と言われていたマリちゃんだが、「え?しっぽに?」と聞き返していたのを聞いて、また爆笑。レイは「しっぽ」扱いである(笑)
 2001年9月3日(月) 遊び
今日はアリちゃん(=やはりイトコの子で2歳の女の子)も遊びに来た。マリちゃん、アリちゃん、レイで大騒ぎの部屋の中。1歳上のマリ&アリパワーにレイは圧倒されて、ビビッている様子。 部屋の隅にお座りしながらキャ〜キャ〜キャ〜と走り回る2人を、一重の目を大きく見開いて追っていた。 女の子はお話が上手な上におしゃまさんでとても可愛い♪ レイも来年はこれくらい走ったりしゃべったりするようになるだろうか?  ところで1歳上の子と一緒に生活していると、レイも歩くのを覚えるのではないかと期待していたのだが、なんとマリちゃんがレイのハイハイを見て一緒にハイハイを始めたのである。 あらまぁ。そういう手もあったのね(笑) あと、もうひとつ一緒に遊ばせていて気がついたことがあった。レイはミニカーで遊ぶのが大好きなので、パトカーと救急車のミニカーを持ってきたのだが、そのミニカーでマリちゃんが遊び、レイは熱心におままごとセットで遊んでいるのだ。
今までおままごとセットなんて何も興味を示さなかったのに、真剣な顔で包丁を使い何かを調理してる様子。お鍋やフライパンを持って地味な作業を延々続けたりもする。もしかして将来は料理の鉄人??? (と、いい方に考えておこう)
 2001年9月4日(火) お墓参り
父のお墓参りに行って来た。福岡に来たのは親戚(=私の親戚は全員福岡にいる)にレイの顔見せ&父のお墓参りであった。私の父は私が18歳の時に亡くなったので、お墓参りに行って「孫」の顔を見てもらおうと思ったのだ。さてお寺さんに着くと、レイは広い本堂をパタパタとハイハイしまわっていた。叔父さんに呼ばれ、ハイハイで近づくと、なんと、ひょいと立ってみせたのだ。手でバランスをとりながらへっぴり腰ながらも3秒ほど静止した。レイは今まで1人で立ったことがないので、これには驚きっ!!仏様に立ってご挨拶したのであろうか?  本堂でお参りした後、納骨堂にお参りに行った。するといきなりレイが大声で話し始めたのだ。それはもう大きな声で「あ〜あ〜あ〜」誰かと話してるみたいに、一生懸命だ。そして突然笑ったりする。私は霊の類はまったく信じない人なのだが、子供にはもしかしたら霊が見える能力があるのではないかと思うときもある。ひとしきりお話した後、納骨堂を出るときに、誰にむかってかバイバイをしているレイに、「おじいちゃんが見えたのかな?」とさえ思った。もしそうだとしたらおじいちゃんもうれしかったことであろうと思う。
 2001年9月5日(水) カタカタ
昨日の「たっち」に気をよくした私は、アリちゃんの家で手押し車を借りてきた。これで歩く練習をマスターするんだもんね〜。ふふふふふふ。別に焦る気持ちはないのだが、サークルのお友達がみんなあんよできるようになっているので、一緒にあんよで遊べないレイが可哀想な気がする。部屋の中はハイハイできてもお庭はハイハイは無理だもんね。はじめて見る手押し車に興味津々のレイ。カタカタカタ・・・・と押してみせる。
歩けたっ!!(レイ驚く) 歩いたっ!!(私驚く) きゃ〜〜〜〜♪ レイが歩いた〜〜〜!!(・・・・と、言っても手押し車を押しているだけなのだが) 一生懸命カタカタ歩いてる姿がとても可愛らしい。レイも初めて歩けたことが楽しくてしかたがないらしく、満面の笑顔を振りまきながら歩いている。カタカタで練習をして、福岡にいる間に歩けるようになるだろうか??? 「がんばれっ!! レイっ!!」「がんばるっ!! おかあしゃんっ!!」 そしてカタカタの音は鳴り響くのであった。
 2001年9月6日(木) ぞうさん
今日はマリちゃんと一緒にアリちゃんちに遊びに行ってきた。ちなみにマリちゃんは私とレイがお世話になっているお家の孫にあたるのでイトコ(=マリちゃんのお母さん)と一緒に、レイがいる間、里帰りをしているので毎日一緒に遊んでもらっている。アリちゃんちに遊びに行った時に、別室でおむつ換えをしていると、廊下をワイワイ言いながら近づいてくる人の気配がする。誰だろう? と、思っていたらマリちゃん&アリちゃん&お母さん(=アリちゃん&マリちゃんの)である。どうやら、数日前にマリちゃんがレイのことを「しっぽがある」と言ったので、今度はアリちゃんがなんと言うか試してみようということらしい。何も知らないでおむつ換えをしているレイに、アリちゃんがそ〜〜っと近づく。「アリちゃん、何がある?」と、お母さんが聞くと「くふふふふふ」と笑うアリちゃん。さらに「何があるだろうねぇ?」と聞くと「ぞうさんがいた」と、ぼそっと答えたのだ。「???」一瞬の間があいて、またまた爆笑してしまった。子供の発想って・・・本当に笑えるよねぇ〜。 その後、一緒にトイレに行ったマリちゃん&アリちゃんだが、戻ってきたアリちゃんが「マリちゃんにもぞうさんがいた」とみんなに報告していた。・・・・・・なぜだろう???
 2001年9月7日(金) 食欲
レイの食欲がとにかくスゴイ。福岡に来て大勢で食事をする雰囲気が楽しいのか、低い食卓テーブルでつたい歩きしながら食べるのがうれしいのか、とにかくよく食べる。これって私の味付けに問題があったわけじゃないよねぇ? 家に帰って私と2人で高いテーブルで食べる時にちゃんと食べれるかが心配。低いテーブル&赤ちゃんイスを買うことを真剣に検討中。福岡では朝からおかず付きでしっかり食べ、味噌汁を全部飲み干し、フォローアップミルクだって最後の1滴まで飲んじゃう。マリちゃん、アリちゃんにつられて、おやつもパクパク食べるようになり、昼食&夕食もしっかりいただく。こころなしか、抱っこするレイの体重が重くなったような気がする。 こころなしか、顔がふっくらしてきたような気がする・・・・いや・・・・「こころなしか」と言うよりは「確実に」って感じである。 あごの肉もずっしりしてきたような・・・・(苦笑) ダンナが見たら、なんと言うだろうか? デブちゃん街道をひた走り続けるレイぶぅ〜である(笑)
 2001年9月8日(土) 
9月も8日を過ぎて・・・・なんとレイが「海デビュー」をした♪ マリちゃん&アリちゃんと海水浴に行って来たのだ。少し曇っていたが水は冷たくなくいい感じ。車の中で水着に着替えさせ、砂浜に走る(←走ったのは私♪) レイはプールが大好きだが、海は初めてで波というものも初体験。 抱っこしたレイを砂浜に立たせると、私にしがみつきつま先だっている。砂の感触に抵抗があるようだ。そういえば、レイは芝生も苦手としていたっけ。これじゃまるで「おぼっちゃま」である。「抱っこをしろ」という目で見上げるレイをそのまま立たせていると、つま先立ちに疲れたのか、今度は片足立ちになっている。短い足をフラミンゴみたいに持ち上げている姿が笑える。しかし、砂遊びで盛り上がるマリちゃん&アリちゃんを見てか、レイも次第に両足をつけはじめ、砂浜に座り一緒に砂で遊びはじめた。砂遊びが気に入ったらしく身体中砂まみれにして夢中。たまにその砂まみれの指で指しゃぶりをしていたりする。汚い(苦笑) しかし本人、砂の舌触りも海水のしょっぱさも気にならない様子。料理の味付けにはうるさいくせに・・・・・?!
さて、だいぶ慣れたところで波打ち際に連れて行ってみることにした。やはり最初は両足を高く持ち上げて水に触らないようにと必死だったが、そのうちに慣れ、これまた笑顔で楽しいらしい。座らせてみると波をぱしゃぱしゃ叩いて喜ぶ。イトコ(=マリちゃんのお母さん)と、レイの喜ぶ姿を眺めていたら・・・ちょっと大きめの波がきて、座っていたレイが後ろにひっくり返りそうになった。(少し大げさなレイである) 慌ててイトコと駆け寄り、レイを支えて「よかったね」と安心していたその後ろで、マリちゃんが今の波でコロコロ転がって、完全に寝た状態になっていた。人の子を助けてる場合ではなかったのだ(笑) まだまだ目が離せない年頃である。
 2001年9月9日(日) 遊び
2歳のマリちゃんと一緒に生活をするようになってレイの遊び方が成長したようだ。長い廊下がある。廊下をぬけた突き当たりの部屋でマリちゃん&アリちゃんの手を持ってクルクルまわしてあげるとキャキャキャと喜んで、クルクルが終わると順番で廊下を走って行き、廊下のはじまで走ってタッチすると、また走って戻ってくる。2歳児とはいえ走るスピードは速く、いっこうに疲れないそのパワーにまわしてあげる私の方が汗だくで目が回りフラフラである。そのうち、パタパタパタという走る足音とともに、ズリズリズリという音が聞こえてきた。ふと廊下をのぞくと満面の笑顔のレイが長い廊下をハイハイしてくるではないか。そして、部屋にたどり着いたレイが上を見上げながらクルクルしてもらう順番を並んで待っているのである。これには驚いた。そしてちゃんと自分の番がまわってきたら、両手を広げてクルクルの催促をするのである。順番を待っただけでも驚きなのに、なんとクルクルをしてもらった後に、マリちゃん&アリちゃんと同じように廊下をハイハイで去っていき、はじにタッチしてからまたハイハイで戻ってきて、くるくるの順番を待つのである。これには驚きを通り越して感動してしまった。こんなちっちゃな頭でいろいろと学習しているんだねぇ。日々成長。兄弟の下の子の成長が早いというのもよくわかるような気がした。

 2001年9月10日(月) 台風
明日はとうとう東京に帰る日である。ひさびさに福岡に長いこと滞在するので、少しのんびりできるかと家では忙しくて読めなかった単行本を3冊荷物に入れていたのだが、毎日いろいろと出かけることが多く、とうとう単行本の表紙に触らずに、また明日の宅急便の荷物に入れることになった。今日は最後にアリちゃんちに遊びに行って、アリちゃんとバイバイした。そして今日はマリちゃんも家に帰って行ってバイバイした。急に寂しくなったレイである。府中に戻ってもお友達と多く遊ばせてあげようと実感した10日間であった。さてさて、福岡は毎日とても天気が良く、毎日出かけていたため天気予報も見ることがなく、東京に台風が近づいていたことなんて、知らなかった私。福岡では部屋の中で台風1号(=レイ)台風2号(=マリちゃん)台風3号(=アリちゃん)が部屋の中を荒らし回っていたくらいだ。明日、東京に帰ることになって台風の存在を知り「・・・・・・・(汗)」 明日、飛行機飛ぶかなぁ? ダンナ、雨の中でも自転車で通勤してるんだろうなぁ。 横浜がすごい雨っていうけど、ダンナの弟くん、大丈夫かなぁ? とか、いろいろ考える。 でもやっぱり1番の気がかりは明日の飛行機だなぁ〜。 飛んでも揺れないといいんだけど(=案外、小心者の私)
 2001年9月11日(火) 欠航
福岡はあいかわらずのいい天気。だけどテレビのニュースで流れる関東の台風情報の映像はすごいっ!! 場所を知っているだけに「へえ〜!!あんなんなんだ〜!!」って口をぽか〜ん。多摩川なんて私たち親子の「憩いの場」だのに、だのに、だのに。 ニュース速報で続々流れる飛行機の欠航情報。 私達が乗る飛行機は13:50発だったのだが、欠航情報は13:30までしか出てこない。問い合わせしたところ「まだ、わからない」とのこと。しかたがなく飛行場にむかおうと準備。飛行機、飛べることに越したことはないのだが、直前20分の便の欠航が決まっていると、なんだか飛ぶのが怖い気もする。以前、やはり台風の日に飛行機に乗ってすごく怖い思いをしたことを思い出す。飛行機が揺れるんじゃなくて、垂直にスーーーッって何回もおちるのって、なんともいえないイヤ〜〜〜〜な感じよね(苦笑) さて、お世話になったみんなにお礼&バイバイをして家を出たのだが、結局、私たちの飛行機も欠航が決まり、またもや親戚の家に戻ってきてしまった。あと1日お世話になります(ぺこっ)
・・・・・というわけで、明日、東京に戻ることになりました。 ダンナの人、家、片づけてくれてるかなぁ・・・?(我が家の中にも台風一過だったらどうしましょ)

 2001年9月12日(水) 帰宅
1日遅れでぶじに家に戻ってきた。台風15号は我家の部屋を通り過ぎていったらしい。レイがさっそく自動車のカタカタを押してみせて、マリちゃんの指導の元(?)成長したことをダンナにアピール。カタカタにとどまらず、歩行器や、おもちゃの机まで押して得意げに歩いてみせた。もう少しで歩けそうな、予感。あとは・・・・親戚の家では忘れさられていたような「後追い」が家に帰ってきたとたんまたはじまった。トホホである。明日からは休んでいたリハビリをしながら、家事&育児の再開である。
 2001年9月13日(木) 睡眠
レイがよく寝た1日であった。昨日の夜21:30に寝た。さすがに長時間の移動で疲れたのかなぁと思う。そして今朝、8時過ぎに「ふげっ!!」という寝起きの一声で、レイが起きた。 さっそく朝御飯にしようと準備をしていると、いつもは起きたらすぐにハイハイしながら部屋に出てきておもちゃで遊ぶハズなのに、とても静かである。「あれ?」と思って布団をのぞきこむとレイはまたもや眠っている。しかも夢を見ているのか口元がへら〜〜〜〜って笑っているのだ(笑) あまりに平和そうな笑顔に、そのまま寝かせてあげることにした。すやすや、くるくる、とにかくよく寝る。そして再び起きて「ふげっ!!」の合図があったのは11:30であった。なんと14時間も眠って最長睡眠時間樹立っ!! 朝ごはん兼昼御飯を食べ終わった頃、ダンナが昼休みで戻ってきた。昼休みが終わって、まだしつこく続いている歯医者にレイと一緒に行く。歯医者が終わった後、買い物をして家に着くとレイが目をこすっている。え?!あんなに眠ったのにまだ眠いの〜?! そうして16:00にレイはまたお昼寝(夕方寝?)に入り、ダンナが帰ってきてもグッスリ。私たちの食事が終わり、19:00にやっとお目覚め。遅めのレイの夕食。今日はこれだけ眠っているから、夜はなかなか寝ないだろうなぁ〜と、レイの夜更かしにつきあう覚悟をしていたのだが、お風呂からあがったレイは21:30にはまた眠ってしまった。おいおい!! どうしてそんなに眠いの? 気になって熱をはかってみるが平熱。別に機嫌も悪くなく、食事もよく食べる。う〜〜ん。今日は「眠い眠いの日」だったのであろうか?
 2001年9月14日(金) 1日
今日は午前中に、福岡のおみやげ配りに行って来た。「ハイハイ同盟」のお友達は、ちょっと会わない間に、歩きはじめたらしく、ぽつんと取り残されてしまったレイ。「ハイハイ同盟」人数不足で解散か?! ←人数不足というより、もうレイしかいないじゃん(笑)
八百屋のおばちゃんは入院後、現在は自宅療養中なので、八百屋のおじちゃん(この方も親切)にお土産を持って行くと、喜んでくれて「3000円」と貼ってあるメロンからシールをはがして、「お礼に」と手渡された・・・・・。お礼の方がお土産より全然高いんだけど・・・・まぁ、ラッキーである?!
午後からは、レイの水疱瘡の予防接種に行って来た。レイは予防接種で泣いたことはない。家ではけっこう泣き虫なのに、外で泣くことが滅多にないのである。そういえば、福岡でも「泣かなくていつもニコニコしていい子だね」と言われ続けたが・・・・家に戻ってくると、後追いしながら泣きまくりである。こんな赤ちゃんでも、外では格好つけたいのであろうか? やっぱり男の子だねぇ。予防接種も来月の「おたふく」で赤ちゃん時代のものは終了である。 いろんな免疫つけて、いろいろなことにもまれて大きくな〜れ!!
 2001年9月16日(日) パチパチ
レイはお友達が歩けるようになったことに焦りを感じたのか(?)暇をみつけては、カタカタを押して歩く練習をしている。私が手を持ってあげると、どこまでもどこまでもヨチヨチと歩く練習をする。中腰スタイルでつきあっている私の方が腰が痛くなってしまい、やめようとすると、レイは怒ったような顔をしてまた催促する。練習というよりは特訓である。自分に厳しい(?)レイの一面をみたような気がした(笑) そうそう、今日やっとレイが「パチパチ」が出来るようになったのだ。手を振ることはけっこう早くはじめたのだが拍手はなかなかする気配はなかった。それが今日突然、拍手と言うよりは・・・・おばさんの「もみ手」」のようなパチパチを始めたのだ。レイはパチパチが楽しくてしかたがないらしく、今日1日ずっとパチパチをしていた。成長のんびりさんだが、少しづつ課題をクリアしているようだ。あとは・・・・自分で食事ができるようになればと思うんだけど、まだまだかなぁ〜。スプーンやおはし以前に「手つかみ食べ」もしないのだ。大きく口を開けて食べ物が入るのを待っている。どうやって自分の手で口に持っていかせたらいいのか悩み中。みんな、どうしたのかなぁ?
 2001年9月17日(月) チャイルドルーム
今日は朝一番で「消防点検」が来た。部屋の中に点検員さんが入ってくるので、昨夜はキレイに部屋を片づけた(←毎日しろっ!!)のだが、レイが朝からおもちゃ箱をひっくり返してくれたところに、ちょうどピンポーンとやってきてしまった。あぁあ〜。点検が終わり、今日は珍しく午前中にお買物に行くことにする。なぜなら午後からはレイをお友達と遊ばせてあげようと思って図書館&チャイルドルームに行こうと思ったのだ。しかし、優しい(?)私の気持ちを知らず、レイはお買物から帰って来ると昼食を食べるのも忘れ、お昼寝を続け、なんと起きたのは午後3時であった。夕食にひびくので、軽く昼食をすませたところで、いつも遊んでもらっているお友達に電話してみることにした。しかし、これからお買物に行くところとか(が〜ん) チャイルドルームは行けば誰かしらが遊んでいてお友達になれるのだが、今日は夕方からの出発になるため、もうみんな帰ってしまってるかもしれないのだ。
1人で遊ばせるのは可哀想なので、同じマンションの友達(←5ヶ月下)を誘ってみようと6階にあがると、ちょうどお母さんが遊びに来てるところであった(が〜ん) それならばと、同じ6階のお友達(←1ヶ月下)のお家をピンポーンすると、まさに今からお出かけするところであった(が〜ん) 「もしかしてチャイルドルームで誰か遊んでいるのでは?」という期待を胸にレイを乗せて自転車で行ってみると、やはり・・・・誰もいなかった。が〜〜〜〜〜ん!! こんな日もあるわなぁ〜。 それでもレイは黙々とひとり遊びをしていた。この頃、マリちゃんの影響かおままごとセットによく手が出るようだ(笑)
 2001年9月18日(火) 
今日の午前中はサークル。ひさびさにお友達に会えて喜ぶレイ。しかしみんなはすでに歩けるようになっており、みんなの後をハイハイで追いかけるレイ。でも、それはそれで本人楽しそうである(笑) さて、レイはこの頃いろんな遊び方を研究(?)するようになった。今は、アルファベットがパズルのように抜けるスポンジ地のマットがお気に入りのようだ。しかし英語の勉強をしているというわけではない。アルファベットをひとつづつ抜いていくのが楽しいらしい。しかしそこまでで、パズルのようにマットにはめ込むことはない。知的レベルの低い遊び方である(まぁ、まだ1歳2ヶ月だしね)
アルファベットでレイのお気に入りは「Z」だ。形が気に入っているのか色が気に入ってるのか、いつも手に持っている。この頃は持つだけでは飽きたらず、「Z」を口にくわえるようになった。Zという形は決してくわやすい形ではないような気がするのだが。・・・・・というより、くわえにくいじゃん。 そう思いながらレイを見ていると、Zをくわえたまま目があった。するとレイはZを器用にあごで動かしてみせ、「ほれほれ、そっち側をくわてごらん」みたいな顔をしている。本当は違ったかもしれないが、そう解釈した私はレイのZのはしをくわえて取ってみた。一瞬、ひるんだレイだが、これがすごくツボにはまったらしくケラケラと笑っている。今度は私がレイの真似をしてあごでZを動かしてみせると、レイはこれを「遊びのルール」と認識したのか、Zのはしをくわえて私から取り上げた。自分のしたことにまた大ウケのレイ(笑) 笑ったためヨダレまみれになった、ばっちいZをまた私の前であごを使って上下させる。「ほらほら、次はお母さんの番だよ、取って取って♪」あきらかに期待に満ちた瞳でZを差し出すレイ。悩んだ私は、ティッシュでヨダレをふいてから(!)Zを口で受け取った。 そんな遊びのせいで、レイのお気に入りのZは歯形がいっぱいついていたりする。変なの〜(笑)
 2001年9月19日(水) 洗濯物
今日は中学の時の友達が遊びに来た。来週2歳になる男の子と一緒である。レイもお兄ちゃんと遊べて満足。私も来年のレイの姿を想像できて勉強になったりした。男の子って・・・・大きくなればなっただけ、ほ〜んと大変(笑) 覚悟が必要である。
さてさて、今日はダンナが残業で遅いので私がレイをお風呂に入れることにした。私はレイの寝顔が一番好きだが(=レイが寝てくれると自分がラクだから?!)、お風呂でシャワーを流すときの顔も好きである。なんか【いいとこのおぼっちゃま】が、召使いに流してもらっているみたいに、気持ちよさそうに目を閉じて口をきゅっとすぼめておちょぼ口だったりする。笑える(笑) 髪はオールバックでキューピーさんみたいなのにね。湯船の中でアヒルのガーコと遊んでご機嫌のレイ。お風呂をあがった後も、おむつもつけずに部屋の中をご機嫌でハイハイしまくっている。つかまえようとしても、なかなかつかまらない。こういう時だけ、なぜか動きが素早いのである。あきらめて自由にハイハイをさせていると、取り入れた洗濯物の山の上にレイが大の字にうつぶせになっているのを発見。さっそくつかまえると「・・・・・・・・・・!!!(乾いてるハズの洗濯物が濡れてるじゃん(涙)」 何もてっぺんでオシッコしなくても・・・しなくても・・・・しなくても・・・・。明日は台風が来るらしく、お洗濯できないのになぁ(涙) 私の気持ちなんてこれっぽっちも知らず笑顔で拍手のレイであった。

 2001年9月22日(土) お菓子
レイは福岡でマリちゃんに教えられたのか、今まであまり好まなかったお菓子を、パクパク食べるようになった。やはり年が近いお兄ちゃん&お姉ちゃんの影響って大きいね。御飯を食べたくないときもお菓子は入ってしまうようで、まさに「別腹」なのである。お菓子を手にもたせると、あんぐっ!!と、口に入れる。食事の時には開けないような大きな口である。もともとレイはおちょぼ口なので、お菓子で口の中がいっぱいになる。それでもモゴモゴと食べてる姿がなんか笑える。口の中のお菓子を食べやすくしてあげようとお茶を飲ませると、ゴクゴク飲んでやっと口の中がおさまるようだ。しかしすぐに新しいお菓子を口に入れる。モゴモゴしながら、もうレイの目は私の手に持たれている「次の一口分のお菓子」をしっかりと見ているのだ(笑) 子供ってお菓子に執着するよね〜!!(笑) そしてそのモゴモゴが終わらないうちに、私の手からお菓子を奪い、まだ口の中がいっぱいなのにそのお菓子を無理矢理口に入れようとする。本に書いてあったけど、赤ちゃんって自分の口にどれくらいの量が入るかっていうのは、経験していかないと自分では調節できないんだって。まさに目の前のレイは、これでもかってくらいのお菓子を、おちょぼ口に詰め込もうとして苦戦している。そして口から出そうになっているお菓子を、小さな手で一生懸命おさえているのだ。 オイオイ・・・意地汚いぞ(苦笑) そんなに慌てなくても誰も取ったりなんかしないのにねぇ〜。

 2001年9月23日(日) テレビ台
今日は我家「不定期恒例行事(?)」になった【テレビ台探しの旅】に行って来た。実は昨日も府中にある大きな家具屋に見に行ってきたのだが、いいのが見つからずため息しながら帰ってきた。家具探しって売り場面積が広いしけっこう体力と気力を使うのよねぇ。どっと疲れるのだ。思えばこの【テレビ台探しの旅】はレイがお腹にいる時に始まっていた。旅の始まりの頃は(?)まさかレイも一緒に3人で探すことになろうとは思わなかったよ。今日の旅先は吉祥寺。私の好きな街である。さて・・・吉祥寺でも大塚家具という大きな家具屋を見てきたのだが、いまいちピンとくるものがない。我家はなぜかテレビだけ、珍し物好き&うれしがりの液晶テレビだったりするので、既製のテレビ台では、奥行きがありすぎるのである。この際「テレビ台」という考えを捨て、リビングボードの上にテレビを置こうか?という発想も出てきた。今現在だって、我家ではCDボックスの上にテレビが乗ってるしね(笑) そう考えると、また広い敷地内を「新しい発想」で歩くことになり、またもやくたびれる・・・・。レイだけはなぜか「家具屋」がいたくお気に入りのようで、鼻歌とは思えないような大声で鼻歌を歌って上機嫌。とうとう今日はお昼寝を1回もしないまま歌い続けたレイであった。結局サイズ的によい物は見つからず、大塚家具を出て、ロフトで雑貨を見ている時に・・・・・なんと!! 見つけてしまったのだ!! リビングボード!! 家具屋でもなんでもないこんなところで、出会ってしまうとは思いもよらず。ダンナと目が合い2人でうなずきあう。レイをのぞき込むと、やはり賛成のようだ。レイの意見に後押しされて、そのまま即購入。 そうして長い長い旅は終わったのであった。しかし、結婚2年目にしてまだ家具が揃っていない我家(←のんきものと呼んで!)なので、また新しい旅が始まりそうな予感。予感。予感?
 2001年9月24日(月) コーヒー
多摩川にサイクリングに行って来た。秋の高い空、ちょっと涼しくなってきた風。サイクリングには最適な季節である。前に「多摩川に行ってコーヒーを飲もう!!」という計画とともに(?)ガスコンロを購入した私たち。春くらいであっただろうか? さっそくコンロ&コーヒーの材料(=といっても、インスタントのコーヒーカップなんだけどね)を持って出かけたあの日。途中のコンビニでコーヒーを煎れる用に「水」を買う。準備万端である!! お弁当(=といっても、買ったんだけどね)を食べ終え、食後のコーヒーでも・・・・・と、ワクワクしながらコンロを出す。水、コーヒー・・・・・次々に揃う材料達。でも・・・でも・・・何かが足りない。 そう、水を沸かす用の「鍋」を忘れてきたのである。しばし唖然。そしてこの「コーヒー計画」は夏の暑い時期は熱いコーヒーを飲む気にもならず、延期に延期を重ね・・・とうとう今日がリベンジ(?)の日となったのだ。「コーヒーよ〜し、鍋よ〜〜し」と、前日持ち物確認でもちゃんと確認した。今度は何も忘れてない。ふふん♪ さぁ、今日こそは・・・・・と、コーヒーの準備をしていると・・・・・・やはり何かが足りないような気が??? 何だっけ? はっ!! コンビニで水を買うの忘れたっ!! そしてダンナはまた自転車に乗り、水の買い出しに走り去って行った。 そこまで苦労(?)して飲んだコーヒーの美味しかったこと(笑)
コーヒーなんてもともと飲めないレイは、そんなことは気にもとめず、川をみて大喜びしたり、私のお腹の上でお昼寝をしたり(=クッションがいいのか、この頃のレイのマイブームである)と、平和な1日を満喫しているようだった。
 2001年9月25日(火) 勝利
今日でレイが1歳3ヶ月になった。早いものだねぇ〜。そして、私は勝ってしまったのだ!! え?何にって? ふふふふふ。私は1歳2ヶ月で歩けたんだも〜〜ん、もんもん♪ 低レベルな争いだが、勝ちは勝ち♪(ちなみにダンナは10ヶ月で歩いたらしい)
 2001年9月26日(水) 財布
いつもは私の後を追いかけまわしているレイが珍しく隣の部屋で一人遊びをしている。しかもウンともスンとも言わず、何かに熱中している様子。「ん?」のぞきこんでみると、お財布遊びをしている。レイは誰に似たのか(?)お財布が大好きで、どこからともなく財布を見つけてきては中身を全部出してしまうのだ。私のかばんの中から出してみたり、持ち物をそこら辺に置いてしまうダンナの財布なんて、レイのかっこうの遊び物になってしまう。しかも中身はコインじゃなくて、お札に執着するのが子供らしくないというか・・・・(苦笑) お札を両手にヒラヒラさせて満面の笑顔なのだ。チラシや雑誌はビリビリに破いてしまうレイも、なぜかお札だけは破ろうとしない。大事な物というのがわかっているのだろうか? でも、そこら辺りに財布の中身をぶちまかれても片づけるのが大変なので、からの財布を2つレイ用に作っておいた。中身を確認しては「?」顔のレイ。その後、そのからの財布を私のかばんの中に入れようとしている。もともとかばんに入っていた財布ではないので、かばんの中がぎゅうぎゅうでなかなか入らない。それでも一生懸命押し込もうとしている。ぷぷぷぷぷ。財布をいたずらした証拠隠滅(?)をしようとしているのだろうか?【お財布はかばんの中に入っているもの】とわかってるだけでも、頭の中成長してるんだな〜って思う。

 2001年9月27日(木) 公園
今日はお友達と「府中の森」という公園にサイクリングがてらピクニックに行って来た。とっても広い芝生のある公園で、丘もあったりして、子供を放し飼い(?!)にして遊ばせるのに最適な場所だった。【この〜木なんの木、気にになる木〜♪】がありそうな雰囲気ののどかな場所。←言いたいこと伝わってるかしら?!  
芝生にシートを広げてのんびりとくつろぐ。お外で食べるお弁当(=コンビニです、はい)はとっても美味しい♪  公園内には赤ちゃん〜よちよち組がけっこういて、レイも歩けるようになったら、遊ばせるのにいいなぁ〜と思う。別に、今のハイハイでもいいんだけど、相変わらず「芝生嫌い」なので、困ってしまう。 まぁ、シートから出ようとしないので、目を離せないってことはなくて、楽といっては楽なんだけど??? それでもレイはシートの中からキョロキョロとしつつ大はしゃぎ。散歩させてる犬を見つけては指をさして「あ〜〜あ〜〜〜!!」 鳩がいると言っては指さして「あ〜〜〜あ〜〜〜!!」 空を指さして飛行機が飛んでいても「あ〜〜〜あ〜〜〜!!」 全部「あ〜〜あ〜〜〜」で同じじゃん(笑) 零はこの頃家でも外でもしゃべりまくり。意味のある言葉なんてないんだけど、つねにしゃべってる。誰に似たんだ?(注:私じゃないぞ・・・・・ってことは、ダンナか(笑)) それも甲高い声でとても早口だ。 なんかそのしゃべり方からいって【英語ではないけど外国語】を話してるように感じる。アフリカの少数民族の言葉・・・とかさ。 
そうそう、今日、レイはお友達(=同じ月齢だがすでに歩いている・・・っていうより、みんなもう歩いてるんだよね)に刺激されてか・・・・・トトトト・・・と3歩、歩いたのだ!! 歩いたというよりは、倒れ込んだという方が正しい表現かもしれないが、もうビックリ!! ← ビックリすることでもないんだけどね(笑) 家では自分1人ではまったく立とうともしないレイが、たとえ倒れ込んだにしても、立って足を前に出しただけでもスゴイと思うっ!! ←スゴイことでもないんだけどね(笑) 何度か「倒れ込み3歩」が出来たので、家に帰ってきてダンナにも見せてあげようとしたら、まったく自分で立とうとはしない。レイの顔と言ったら「僕は歩くことはおろか、立てもしませんよ」ってすまし顔。「本当に歩いたんだってば〜!!」って言う私の言葉を信じようとはしないダンナであった。
 2001年9月28日(金) 歩く
レイは誰に似たのか慎重派であるらしい(←こういう時だけ自分に似たと思ってしまう私(笑)) 「石橋をバットで叩き割って橋を壊してしまうタイプ???」 歩くことに関しても慎重であるようだ。 昨日、数歩「トトト・・・・」ってな感じで歩けるようになったものの、なかなか次の段階に進む気配はない。 騙すように立たせようとしても、ひざを折って座りこんでしまう。 やっと立ったかと思えば、テーブルや台などを伝って歩き(=伝い歩きの速度は日々高速化している)一瞬たりとも、支えから手を離そうとはしない。支えのない場所での移動は、ほんの短距離でも一瞬座ってハイハイをするのだ。 しかしレイはこれも誰に似たのか「夢中になると1つのことしか考えられない」という性格でもあるらしく(=こういう時は自分に似たとは思わない私(笑))欲しい物を手に入れようと、「貸して貸して〜」って感じで近づいてきた時は、その「欲しい物(=ミニアルバム)」を手に入れたと同時に、両手でしかっと持って大切そうにしている。 でも・・・・両手で持ってるってことは・・・・・・立っているんじゃんっ!!  それに気がついて「お〜〜!!」と思うと同時に、レイもその「自分が立っている」という事実に気がつき、やはり「お〜〜!!」というような顔をして、慌てて座ってしまう。なんだよぉ〜!! 今日も数回「トトト・・・・」はあったものの、なかなか「トトトトトト・・・・」の気配はないのである。

 2001年9月30日(日) 味覚
レイは味にうるさい。これは男性として決定的に「女性に嫌われる要素」の持ち主だと言えよう(笑) とにかく生意気にも味付けにはうるさくて、自分なりの好みがあるらしい。その味覚の好みも少し(?)変わっていて、納豆、とろろ、抹茶、ゴマ豆腐、あえもの、黒酢、野菜ジュース、煮物などなどなんか【年寄りくさいもの】が大好きなのである。実は味覚がないんじゃないか?・・・って心配したこともあるのだが、子供が好きそうなケチャップ味やカレー味は「子供用の味付け」であっても、匂いをかいだだけで嫌そうな顔をして無理にスプーンで口に運ぶとブエッと出して、頭をブンブン振って拒否したりする。どうやら洋風系全般が苦手で、和風を好む傾向があるらしい。スープは苦手だけど、お味噌汁なら大好きである。小さい頃(←今だって小さいが)は文句も言わず食べてくれていた離乳食のレトルトパックは、メニューピンチ時のお助けグッズであったが、今はレトルトは頑として受け付けない。子供が好みそうな果物だって今のところ全滅状態。イチゴ、バナナ、ミカン、すいか、キウイ、さくらんぼ、メロン、ぶどう、びわ、桃・・・・・ありとあらゆる季節の果物はトライしてみたが、まったく受付ない。ヨーグルトに入っているのだって、器用に果物だけを後でペッって出すのだ。まるで種のように(涙) 以前は果汁もダメだったが、この頃やっと「水分」としてなら果物を受け付けるようになった。 水分と言えば・・・・今日、母が「青汁」を飲んでいるのをマジマジと見上げているレイ。前に同じようにダンナのビールをうらやましそうに見上げていて、ダンナが一口あげたらウゲ〜〜〜〜って顔をしたのを思い出した。 しかし母が青汁のストローをレイにくわえさせると、美味しそうにチュ〜〜〜っと飲んでいるのである。 おいおいっ!! そりゃ青汁は身体にいいから止めはしないけど・・・・子供が飲む飲み物じゃないでしょうよ!! やはり味覚を疑ってしまう今日この頃。

[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

ちゃい

Akiary v.0.42