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2001年7月3日(火) 検診 |
| 夏バテ(?)でダウンしてしまった、今週のはじまり。 夜中に病院に行くことになったのもはじめての経験。 本当は朝まで待ってもよかったのだが、レイが眠っている間に「どんな様子なのか」がわかるようにと行ってみたり。 でも実を言うと、レイのこともあるんだけど、ダンナが「救急車を呼ぶ」と言うのが聞こえたので、絶対にそこまで大袈裟にしたくなかった私が慌ててタクシーを呼んで自分で病院に行ってきたのが真相だ。 夜中に救急車なんて近所迷惑だし、そ〜れ〜に〜救急車なんて願わくば一生乗りたくないぞ!! さて、ぶじ診察を受けて薬をもらいようやく落ち着き、午前中は安静にして、夕方にはまたもや歯医者に行くまでに復活(笑) そして今日は完全復活。午前中はレイのサークルに行って来て、午後は予約していた「1歳検診」と「麻疹の予防接種」を受けに行って来た。 1歳ともなるとまわりの子は「病院&お医者様=怖いところ」という認識がつくらしく、待合室でも泣いている子がいるのだが、レイはというと、今日行った小児科も、私の歯医者の総合病院も「お出かけ」としか思っていないらしく、珍しい場所にうかれ気味でさえある(笑) 機嫌よく検診を受け、麻疹の注射もまったく泣かず・・・・終了。先生が注射を打った後に「それでは何事もなかったようにさようなら・・・・」と手を振ると、笑顔で手を振り返しながら診察室を後にするレイ。おいおい・・・・・痛くないの??? 手を振ってる場合なの???って感じ。 そういえば、検診の質問の時に「質問魔」の私はあらかじめ用意してきた紙にぎっしりの質問をしまくった。 食欲がないことを気にしていたのだが、先生曰く「お母さんが思っているよりも必要分は食べてます」とのことだった。 それでも「好き嫌いがあって栄養がたりてるか心配」と質問を繰り返すと、ふんふん聞いていた先生は、なおも続く質問の雨あられに答えるのが面倒くさくなったのか(?)「食べていなくて栄養もたりなかったら、こんなに体重は増えません」と一言(笑) 目をパチクリのレイと私。そ・・・・・そう言われてみれば・・・・・ごもっともです、はい。 |
2001年7月5日(木) 月食 |
| 今夜は皆既月食である。夜中だというのに、目をキラキラさせているレイを抱っこしながらさっきまでベランダで月を 眺めていた。 ダンナの帰りが遅い日(=今日は飲み会)はレイは私をなめているのか、なかなか眠ってくれない。 いつもなら<寝かせよう><寝るもんか>の決戦がはじまるのだが、今日はなぜか「夜のベランダ」というスペシャルサービスにレイの目はさらにキラキラ指数を増す。月なんてそっちのけで、家の前の道路を通る車のヘットライトに見入っている様子。私は月が大好きだ。満月の中にはうさぎがもちをついてる・・・という話を小さい頃に聞かされて、絵本の中でみる「うさぎのもちつき」の挿し絵をそのまま、満月の中に見たりしたものだ。大人になって月にうさぎなんていないなんてわかっても(まぁ、子供の頃にもわかってはいたんだけど(笑))満月を見ると、無意識にうさぎの姿を重ね合わせてる自分がいる。うさぎと見るには月の陰はちょっと無理があるんだけどね。 レイに「月にはねうさぎがいてね、もちつきをしてるんだよ」と教えたところで、はなから信じないだろうなぁ(笑) それにレイの時代には、新婚旅行とかに月旅行に行けてるかもしれない。それより先に卒業旅行で行くかもね。そんな時代だよなぁ。しみじみ。 |
2001年7月6日(金) 熱 |
| 今日は市のサークルの最終回であった。思えば私はこのサークルで、今の「ママ友達」を見つけることができた。 同じ月に生まれた子で同じ町内に住んでいる人をグループにしてくれるのは、友達作りにとてもありがたいことである。府中市に感謝。 全4回あったサークル、第1回ではじめてみんなに会った時は、みんなまだ6ヶ月の赤ちゃんで、おすわりをして写った写真も、今じゃ歩く子までいるんだもんなぁ。赤ちゃんの成長って早いわ〜ってあらためて実感。 さて、すくすくサークルでみんなに会えて、いっぱい遊んでご満悦で帰ってきたレイは家に帰ってからすぐお昼寝。 お昼寝からさめたら、お買物に行こうと思っていたのだが、起きたレイがなんか熱っぽい??? 寝起きだからかなぁ?としばらく様子をみていたが、あまり元気がなさそうなのでお買物は中止にして家にいたところ夕方から熱があがり、はじめて39度もの熱がでてしまった。病院はもう終わってしまっていたので、明日一番で予約して行かなくてはと思う。 赤ちゃんって何がつらいかって口で言えないところがまた可哀想である。 生まれてはじめての「大熱」にとまどいながらも、以前から買ってあった「おでこひんやりシート」をおでこに貼り、「わきぴたクール」を脇の下にはさみ、赤ちゃんアイスノンで頭を冷やしている。明日の七夕には「レイの熱がはやくさがりますように」と短冊をかけてお願いしなければ。 |
2001年7月10日(火) 続・多忙 |
| 何かと忙しくて、日誌の更新をすっかり忘れていた(フリをしていた)数日だった。 レイもすっかり元気になり、あとは私の親しらず歯医者通いが早く終わることを祈るのみである。 しまった!! 七夕の短冊に書いておくべきだった・・・・!! そういえば七夕は私の「一番好きな日」であるが、今年の七夕はそれどころではなく、私は2ヶ所の歯医者をはしごすることになっており、ダンナにレイをかかりつけの病院に連れて行ってもらった。先生曰く「夏風邪」とのこと。その日に行っていたサークル(=すくすく)でうつされてきたんじゃないかということであったが、もしかして、私の歯医者が総合病院なので精算窓口で待たされる時間が長く、そこでうつってきたんじゃないかなぁ・・・と、分析。ごめんよ、レイ。 歯医者と言えば、もういい加減行くのも面倒になり(?)「もう全然痛くないですぅぅぅぅ〜〜!!と下手な芝居をして歯が痛くないことをアピールしているのだが、先生はかる〜く聞き流し毎回、次回の予約を入れてしまうの(涙) 今日なんて「歯磨きしても全然違和感ありませ〜〜〜〜ん」と声を1オクターブあげてみたのに・・・ダメだった。 歯が治るのと、芝居がうまくなるのと・・・・どっちが先であろうか? |
2001年7月12日(木) 世間勉強 |
| 今日の午前中は銀行の振り込みに行って来た。ここんとこ焦げるような暑さが続いてるので、レイと親子会議で相談した結果<暑くなる前の午前中が勝負だ>という結論に達した。そして銀行の振り込みぶじ完了。ダンナが帰ってくる昼休みまで時間があるのでデパートのチャイルドルームで休憩をすることにした。 涼しいし(笑) レイをカーペットの床に置き、私は一休み。 レイはさっそくおもちゃに向かって突進。やはりお目当ては「車のおもちゃ」だ。 車のおもちゃには幼稚園くらいのお兄ちゃんが乗っており、「赤ちゃんはあと〜!!」とか言われてる(笑) 「あと」の意味がわからないレイは、ひたすらお兄ちゃんの車の後をハイハイで追いかけるが、結局、最後までレイの「あと」の順番はまわってこなかったのであった。 レイ、こうやって世の中の理不尽を学ぶんだっ!!がんばれっ!! 家に帰ってきてからはコテンと昼寝。 目覚めて離乳食。 食べ終わった後、何かものたりなさそうに家の中をハイハイしてまわる。 そこで近所の文化センターに行くことにした。 行けばだいたい同じような年齢の子が遊んでいるのでお友達になれる。 今日は小学生のお兄ちゃんと、幼稚園の妹の兄妹がお母さんと遊びに来ていた。 レイはハイハイで仲間入り。遠くでみていると3人兄弟のように、しっくりはまっている(笑) 兄妹が対戦ゲームをするのを、零も横に座って観戦。微笑ましい(?)光景に、安心して目を離していたのだが・・・・・気配にふと見ると、妹に連打されてるレイの姿が目に入った。レイはというとうずくまって丸くなっている。 おいおい〜〜〜!!(怒) 慌てて兄妹のお母さんと駆け寄ると、レイがうずくまって死守(?)していたのは、ゲームの駒であった!! 首を左右に振りイヤイヤをして駒を離そうとしないレイ。 ゲームの途中にいきなり駒を奪ったに違いない・・・・。 なんだ、悪いのはレイじゃん(笑) レイは今日1日、お兄ちゃん&お姉ちゃんは強いことを学び、遊びには守るべきルールってものがあることを覚えたに違いない。収穫の(?)1日であった。 |
2001年7月13日(金) 虫 |
| お散歩の帰りにマンションのエントランスのベンチにレイを座らせて、休んでいた。するとそこに小学校の女の子が帰ってきた。「こんにちは〜!!」近頃の子はあいさつが行き届いていてしつけがいい。その声に反応したレイが「きゃっ!!」と大きな声(=うれしかったらしい)をあげる。「ひゃぁ〜〜びっくりした!!」大げさに驚いた女の子は慌てて去って行った。 臆病な子だ(笑) しかしこの「臆病」が私にふりかっかってこようとはその時は思いもよらなかった。 数分後、その女の子がエントランスに戻ってきた。「おばちゃん、玄関の前に虫がいる」「へ?(・・・何で私にそんなことを? っちゅーか、その前におばさんはないでしょーよ)」「来て、おばちゃん」「・・・・・・・・・」 おばちゃん言うな!! 私は大の虫嫌いなのだ。しかし小学生相手にそんなことは言えず、おそるおそるその現場をのぞくとたしかに黒い羽のはえた虫が玄関にはりついている。近くによると威嚇するようにこちらへ飛んできてはまた定位置に戻る。ハチでもなさそうだ。一見して弱そうな奴(=カナブン系)にみえる。 し〜か〜し〜、私、虫のたぐいはまったくダメ。昔からみんなが可愛いというテントウムシだって可愛いとは思えなかったし、チョウチョなんて論外であったのだ。ましてやカナブンなんてお呼びではない。「急いで入っちゃえば?(我ながら名案)」「いやだ」「・・・・・・・」「おばちゃん、202の○○さんを一緒に呼びに行こう」「なんで?」「○○さんのおばちゃん強そうだから」「・・・・・・・・」「枝でおいはらっちゃえば?(さらに名案)」 きっと枝を探しに行ってる間にどこかに飛んで行ってしまうだろうと思った。 しかし戻るとまだヤツはいた。 怖いとも言えず、レイを片手に抱っこして枝を片手に玄関先に進む。女の子と、虫の行動ひとつに「ひゃぁぁぁぁひゃぁぁぁぁ!!」言いながら枝をふりまわす姿は他人にはけっして見られたくない光景だ。レイを片手に虫と戦う私。数分後、私はいったい何をしているんだ? という気持ちでいると、虫があきれて飛んでいってしまい・・・・疲労感だけが残った。 レイだけは「新種の遊び(ちゃんばら系?)」と思ったらしく楽しそうな笑顔だった。 |
2001年7月15日(日) 写真 |
| 昨日はレイと一緒に美容室に行って来た。キラキラピカピカサッパリ親子は、遅らばせながら「レイの1歳の記念写真」を撮りに行ってきたのだ。子供写真館だと子供の扱いがとてもうまく、待合室からレイのご機嫌とりがはじまる。すっかりおだてられていい気分になったレイは、ご満悦の表情で微笑んでいる。恐るべし「子供の手慣づけ方」、まったく写真館の人の思いのつぼである(笑) この頃のレイはというと、一時期の「誰にでも愛想ふりまき状態」から、少しは人を見る目ができたらしく「人を選んで愛想をふりまく」になった。そんなレイも写真館の人の話術や表情、飛んでくるピカチュー(=釣り竿のおもちゃの先端にピカチューがぶら下がっている)など、いろんな小細工付きのおもちゃに、ついつい満面の笑顔。 そこをパシャッ!!と、撮られてしまった。勇ましく桃太郎にも変身して、どんな写真ができるか楽しみである。ちなみに写真館の待合室で、2人の赤ちゃんに会ったが、レイよりもひとまわりもふたまわりもプクプクの赤ちゃんであった。月例は同じくらい。 並べるとレイがスマート(?)に見えたのははじめてである。上には上がいるものである。 |
2001年7月16日(月) LIVE |
| 今日、サザンのFCから会報が届いた。レイ宛である。私も独身時代は入っていたのだが、結婚して名前&住所変更etc面倒だったせいもあって(おいおい)、継続手続きをしなかったのである。というわけで、私の意志を継ぐべくレイがサザンのFCに入ったのだ(笑) 去年はレイが赤ちゃんすぎて茅ヶ崎LIVEに行けなかったから「今年の夏こそは!!(レイを預けてLIVEに行くぞ〜!!)」なんて気合い十分だったんだけど、どうやら今年の夏はサザンの大きなLIVEはないらしい。がっかり。・・・・と、思っていたところ、サザンではなく桑田さんのLIVEはあるらしい。しかし会報の注意書きには「会員本人しか入場できません。家族でも譲渡はできません」といった内容のことが書いてある。LIVE会場に入場する時も「本人である証拠の品(免許証etc)」が必ず必要とのこと。が〜〜〜〜ん(涙) ちょっとしたシャレで(?)レイにFCに入ってもらったのに、レイ本人しかLIVEに行けないなんて・・・・・っていうか、レイも小さすぎて会場に入れないじゃん!! が〜〜〜ん、が〜〜〜〜ん、が〜〜〜〜〜ん。 頭の中で鐘のなりやまない1日であった。 |
2001年7月17日(火) 出来事 |
| 今日は午前中は、サークル。ひさびさに会ったお友達はヨチヨチ歩きがとてもさまになっている。レイはというとハイハイがスピードアップしたくらいだ(笑) 早くレイの「ヨチヨチ」を見てみたいような、楽しみは後回しでまだハイハイでもいいような・・・・複雑な親心? 午後は歯医者に行って来た。そしてまた「次回の予約」をいれられてシュン(涙) 今日なんて「歯磨きしても全然痛くなくて〜〜〜〜 もう治ったかも〜〜〜〜」と、前回よりも大げさに(さり気なく?)演技をしてみたつもりだったんだけど、先生は聞いてたんだか聞いていないんだか。ぶつぶつ。こうなったら通い続けてやるわいっ!! レイのお散歩コースにしてやるわいっ!! そうそう、今日は会社の友達の赤ちゃんが産まれる日なのだ。逆子ちゃんで帝王切開とのことで、絶対に今日生まれるらしい。自然分娩と違って、いつくるかわからない陣痛を恐れるより覚悟ができていいかもしれないね。 そう考えると、急遽帝王切開になった私って、なんだかとっても損した気分??? 友達の赤ちゃんの性別は生まれるまで先生に教えてもらわなかったとのこと。どっちが生まれたんだろう? 本人は女の子を希望していたみたいだけど。 男の子だっらレイの友達、女の子だったらレイのGFとして、よろしくね(笑) 小さいんだろうなぁ、可愛いんだろうなぁ・・・去年はレイもそんなんだったんだよなぁ・・・早く見に行きたい〜〜!! |
2001年7月18日(水) 結婚記念日 |
| 今日は結婚記念日だったり。まだ新婚(?)2年目なんだよなぁ。でもず〜〜〜っと前のことのような・・・・ダンナなんてもうすでに3年目だと思っていたらしい。おいおい〜。 そりゃ数十年一緒に住んでたら1年くらい間違えるかもしれないけど「まだ2年目」なのに、そりゃないでしょうよ(笑) さて、今日は「記念日」なので、家族で外食に行くことにしていた。ひさびさの外食にウキウキしながら(・・・といっても近くのお店なんだけどね)早めにレイに離乳食を食べさせスタンバイしていたら、お腹いっぱいになったレイはなんと「早めにお眠」になってしまったのだ。 レイ、しっかり!! レイ、しっかり!! どうにか気をそらしながら遊ぶものの、目が完全に「眠い〜」状態になっている。が〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・私の外食が(涙) しかたがなく、ピザを出前して食べていたところ、レイが高速ハイハイで近づいてきたかと思うと「おいらにもくれ!!」と催促している。 なんだぁ〜、レイ、起きてるんじゃん。 ためしにピザのパンの部分をあげてみると、とても気に入った様子。目をキラキラにさせて次の一口を待っている。自分は食卓テーブルのイスに座りながら、イスにつかまり立ちをしているレイに、パンをあげていると、なんだか飼い主がペットに餌をあげてるような感じである(苦笑) でも、レイは離乳食の時間に食べるのではなく、親が食べてる物を「ちょっとつまむ」このスタイルがお気に入りの様子。 はぁ・・・・こんなに元気で、食欲があるのなら、今度は外食に一緒に行こうね・・・・・と、目で語りかけた私。 パンをもぐもぐしながら食べてるレイに私の気持ちは通じたであろうか。 |
2001年7月22日(日) 夏休み |
| ダンナの会社はなぜか夏休みが2回にわけてあって、今回は前半の4連休・・・・・といっても、世間では3連休なんだから夏休みっていっても1日増えただけじゃんね〜。その夏休みにあわせて、ダンナのご両親が富山から遊びにきてくれた。ダンナの弟くんも遊びに来て・・・・狭い我家の人口密度はいきなりあがり、2.5人(←0.5分はレイ)だった我家は5.5人になった。 空気が〜〜〜!! 空気が〜〜〜〜!! って、それほど狭い家でもないが、けっして広くもない我が家・・・・家族(=子供)が増えるとこんな感じなのかなぁ・・・ってシュミレーションしてみたり(笑) さてさて、この連休中、レイは遊び相手ができて、わ〜〜〜〜い!! 私はレイの遊び相手から解放されて、わ〜〜〜〜い!! のびのびの生活をしていたら、あっと言う間に連休は過ぎ去ってしまい、またもや日誌を書くのを忘れた(忘れたふりをしていた)私であった。 この連休中は、多摩川にサイクリングに行ったり(=私は歯医者)、新宿にドライブ(?)&買物に行ったり、レイがはじめてのレストランメニューデビューしたり、町内のお祭りに2日連続遊びに行ったりetcetc・・・・あっという間であった。今日、弟くんが帰り、明日はご両親が帰ってしまう・・・・・!! 私の羽根パタパタ生活は終わり・・・・・またいつもの日常が戻ってくる・・・・・大変なことになるぞぉぉぉぉぉぉ!! |
2001年7月24日(火) ブーム |
| 今日はお友達と電車に乗って新しい児童館に行って来た。児童館めぐりも電車で出かける時代である。すごいねぇ。 さて、電車に乗る最寄りの駅までは、普段なら自転車でひとっ走りの距離ではあるが、今日の待ち合わせは午前11:00と、とても暑い時間帯だったので、バスで出かけることにした。 バス(=乗り物ならなんでも可)が大好きなレイはにこにこ顔。そして、この頃のレイはというと「チャイムorブザー」に目覚めてしまったのだ。当然、バスの「次止まります」のブザーはレイにとっては「絶好の対象物」である。目ざとくブザーを見つけ、指を伸ばすレイと、それを阻止すべくブザーの上に手を置く私。その手をどかそうと、私の指を1本ずつはずそうとするが、それでも動かない私の指に、レイのストレス計はついに振り切れてしまったらしく「ふぎゃぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!」と、車内で騒ぎ始めた。気に入らないことがあると出す声である。家ではそのまま様子をみるのだが、車内ではそういうわけにもいかず、レイをなだめるべくあれこれするが、一度ご機嫌をそこねたレイは大騒ぎ。それをみていた、おばあちゃんが「私が次で降りるからぴんぽ〜〜んしてね」とレイに声をかけてくれた。お言葉に甘えてブザーを押させてもらったレイは、すっかり機嫌をよくして満足そうな顔。「・・・・・・・・・・」この変貌には本当にあきれてしまう。 さて、ブザーを押させてもらって「ブザーの面白さ」に目覚めてしまったレイは、バスが走り出すと、すぐにブザーに指を伸ばそうとし、親切なおばあちゃんに出会う前より、さらに激しい(?)親子格闘になってしまった・・・・。 一度味をしめてしまうと、余計やりたくなってしまう気持ちもわからないでもないが。 おかげでレイは外から帰ってくると、誰もいない家のチャイムをしつこいくらい何回も鳴らして、お風呂に入った時も「あがりますよ用(?)」のチャイムを何回も鳴らす。自転車だって乗ってる時は「もういいよ」っていうくらいベルを鳴らし続けるのだ。 レイのこの「鳴らしブーム」はまだ冷めそうにない。 |
2001年7月25日(水) 不運 |
| 今日は友達の赤ちゃんが生まれたので、レイを連れて病院に見に行ったのだが・・・・ことごとくついていない1日であった(笑) まず、最初に「今日はついていないかも?」と感じたのは、バス停がもう少し!!ってところで、バスが走り去ってしまったのだ。 まぁ、これくらいはしかたがないかねぇ?とレイと話しながら次のバスを待ったわけだが、電車3回乗り換えすべて「あともう少し」ってところで「電車の後ろ姿(?)」を見送るはめになってしまったのだ。おまけに最後の乗り換えの電車に乗ったとたんに、雷が鳴り始めて窓の外は豪雨。目的の駅に着いたものの、もともと病院へはタクシーで行くはずだったのだが、その駅にタクシー乗り場はなく、たまに駅の前の道路を通るタクシーは突然の豪雨のせいか空車がない。駅の入り口で雨宿りをする人ごみの中、しかたがなくレイと一緒に雨がやむのを待つことにした。 「レイ、こんなに待つんだったらベビーカーにするべきだったね」「・・・・・・・・・(僕は抱っこの方が好き)」「この頃、ちと体重が重くありませんこと?」「・・・・・・(育ち盛りですし)」こんなやりとりが続く中、レイがたいくつし始めたので、売店で牛乳を買おうとしたところ牛乳は置いていないらしい・・・・・なんでだいっ!! ぶつぶつ・・・・しかたなく自動販売機で緑茶を買い、リュックの中から「丸ぼうろ」を出してレイのおやつタイムとする。抱っこされながらのおやつタイムに1人ご機嫌なレイに、私は腰にくる重さと、降り止まない雨と、帰ろうにも落雷で止まってしまった電車に、不安を感じていた。災害があったらこんな感じなのかなぁ・・・・とシュミレーションしながら、家にPHSを置いてきたことや、ダンナの携帯番号を控えていないことを反省したり。 やっとの思いで空車のタクシーをひろい、病院へ。「赤ちゃんってこんなに小さかったっけ?」っていうくらい、去年のことなんて忘れてしまっている自分にびっくり。子供の成長の早さってすごいんだねぇ・・・・・と、レイと見比べながら思う。 そして帰りもことごとく、電車に乗り遅れ、最後の駅から自宅までのバスは、待っても待ってもこないので覚悟を決めて歩き出したとたんに、横をバスが通り抜けて行った。ガ〜〜〜ン。手にはバスで帰るつもりで、駅の前で買った牛乳&パンのコンビニ袋&背中のリュック&ウエストポーチのレイが・・・・とても悲しかった。重かった。そんなこんなの1日(涙) でも1つだけいいこともあった♪ 帰りの電車の中でレイが短大のお姉さん3人と仲良くなり(?)引っ張っては離さなかったペンダントを、お姉さんがレイにくれたことである。得意げにペンダントをはめているレイを見ながら、恐縮。来年から幼稚園の先生になる学生さんとのこと・・・・・大勢のちびっこギャングに囲まれながらもがんばってほしいと思った。 |
2001年7月26日(木) 器用 |
| レイの「できるようになったこと」が増えた。最近は台所のドア(=入れないようにドアをつけた)を通れるようになった。ドアにロックをしないでいても前まではドアの前で「あかな〜〜〜〜い!!」と泣くしかなかったレイも、この頃は器用にドアを手で押し開けちょっと開いた隙間に頭をこじいれ、それから肩をさしこみ、腰を動かし、おしりをぶんぶんと横に振りながら、足を入れてドアから抜く。そして台所侵入に成功(笑) 何度出してみても同じ要領で入って来るのだ。ほほぉ〜〜、賢く(?)なっている?! しかし・・・・微笑ましくみていられたのも最初の数回で、そのうちに台所の手が届くものすべてを、自分のおもちゃのように引っ張りだしては、投げたりし始めた。今日も洗い物をしてる後ろで「いや〜〜〜な気配」に気がつき後ろを振り返ると、レイが片栗粉まみれになって座りこんでいた。 が〜〜〜〜ん!!粉まみれのレイをむんずと捕まえてお風呂場に連れていき、床を掃除機で掃除しながら、どんなに泣かれても台所のドアのロックをすることを決意した母であった。 さて、レイがもうひとつ「できるようになったこと」がある。家にいる時はTシャツにズボン姿のレイだが、この頃は部屋ではズボンをはかないでおむつ姿でウロウロしている(・・・って、身が軽くていいなかぁって私がさせてるんだけど(笑)) しかし今日、前を通りすぎるレイがおしりを出したままハイハイしているのである。後ろを見るとおむつがある。「あれ?おむつのテープをつけ忘れたかな?」と、おしりを出したままハイハイで逃げ回るレイをつかまえて、もう一度おむつをしっかりつける。そうするとレイは、ビリッ!!と、片方のテープをはがしたかと思うと、もう一方をビリッ!! と器用にはがし、おむつを脱ぎ捨てて、スタスタとハイハイしていってしまったのだ。 おしりでハイハイの後ろ姿を見ながら、赤ちゃんってどんどん成長(?)するのねぇ、と感心してしまった私であった。 |
2001年7月28日(土) 結婚式 |
| 今日は会社の後輩ちゃんの結婚式にお呼ばれしてきた。年に数回あった友達の結婚式も、年齢のせいか(?)パッタリとなくなっていて、ひさびさの「お呼ばれ」である。 太って(=失礼な! ← ひとりつっこみ?)着れなくなった服も、今回買いなおして準備万端!! 朝からお出かけの服を着て、バタバタしている私に、レイも「どうしちゃったの?」と不思議顔。 前日、ダンナに【レイのスケジュール】をメモしておいた。これで大丈夫なハズ♪ 思えばレイがうまれて初めての1人遠出である。超がつくほど方向オンチな私のために、ダンナがインターネットで「乗り換えの駅&時刻表」を調べて印刷してくれたメモを握りしめ・・・・いざ出陣っ!! バスで駅につくと少し早くついたらしく電車の時間もゆとり。「余裕♪ 余裕♪」と思っていた私がはっ・・・・と、イヤな予感を感じたのは、電車に乗った直後である。「これって反対方向じゃん!!」 次の駅で慌てて降りて引き返し、目的の駅に着いて乗り換えをすると・・・・・今度は人身事故で電車が大幅に遅れてしまっている。が〜〜〜ん!! ここんとこの私って、電車関係ついていない?(涙) どうにかこうにか駅にたどり着き、タクシーで会場に着いたのは集合時間の1分前であった。ほっ。滑り込みセーフ。 結婚式&披露宴と、後輩ちゃんはとってもキレイで、もともと私好み(=といっても変な趣味があるわけではない(苦笑))のスッキリした顔立ちが、ウエディングドレスでさらにキレイ!! 結婚式&披露宴って本当にいいよね。準備はもうしたくないけど、式だけだったら、もう一度やってもいいくらい♪ そうそう後輩ちゃんは私より8歳も年下で、今日新婦側の招待客は会社の先輩の私以外は、会社の同期(=同じ年齢)&高校の同級生(=同じ年齢)だったので、年の差を痛く感じた(笑) 若いっていいねぇ・・・・・・って、すっかり、おばさんコメントになってしまう。 式も終わり、2次会の話に盛り上がる列席者の中、家路に急ぐ私。ダンナに預けてきたレイが気になる。レイを忘れて(?)のびのびと羽を伸ばすつもりが、かえって気になってしまう。 家に帰ると私を見つけて急いでハイハイしてきたレイを見て、若いのはうらやましいけど・・・・・お母さんも悪くないなぁ・・・・と、思っていたら、いきなりレイに顔をバシバシ叩かれた。 やっぱり若い方がいいかもしれない??? |
2001年7月30日(月) 寝姿 |
| 飲み会から帰ってきたダンナが<大の字になって眠っているレイ>を見て、「なんか腹がたつほど気持ちがよさそうに寝てるよなぁ〜」とつぶやいている。腹がたつほどってなんなんだい!!と、思いながらレイを見ると、たしかに手足を投げ出して顔もほえ〜〜〜〜っとして気持ちがよさそうに眠っている。 ダンナがまたつぶやく「俺もあんなに熟睡できたら、1日で疲れがとれるだろうになぁ・・・・・」って(笑) それを聞いて「ぷぷぷぷぷ(笑)」と思ってしまった私。 我家ではたいてい寝る順番が、レイ→ダンナ→私 である。 私が眠る頃には、レイの横で、レイの拡大版のように手足を投げ出してほえ〜〜〜〜〜っと眠っているダンナがいる。 おんなじじゃん(笑) それを見ながら「顔は似てないけど親子だなぁ」と思う私。 ちなみにレイは、生まれてからいろいろと顔を変え(?) 生まれた頃はダンナに似ていたが、現在はお義母さんにそっくり。腹がたつほど(?)気持ちがよさそうに眠っている親子を見ながら、この日誌を書いている私であった。こんなに熟睡していそうなのにダンナの疲れがとれないというのは謎である。ぷぷぷぷ(笑) 我家の「七不思議」は七つではとうてい収まりそうにない。 |
2001年7月31日(火) プール |
| 遅らばせながら、今日レイが「プールデビュー」をした。プールも水着も早々と買ってあったのだが、熱を出してみたり、お出かけだったり、暑すぎたりして、なかなかプールを出すタイミングがなくて、デビューのきっかけ(?)を待っていたのであった。 昨日の夜「明日、デビューさせる!!」と決めた私は、この日のために買っておいた20mホースを組み立てた。説明書を読みながら、遅々と作業する私に、途中でダンナが(勝手に?)手伝ってくれたが、ほぼ1人で完成させたことに大きな満足感&達成感にひたる。そして、今日の午前中、さっそくプールを出して、水をひいてこようとホースを蛇口に入れようとするがなかなかはまらない。「あれ???」焦れば焦るほどうまくいかず、しばらく粘ってみたがどうしようもなさそうなので、バケツで水を運ぶという古典的な単純作業を始めた私。昼休みにダンナが帰ってきたら、使われた様子のないホースをみて笑うんだろうなぁ・・・と、思いながら。 さて、レイはプールが大好きみたいで、両手を水面にパシャパシャさせ大喜び。あんまり長いこと入れているわけにもいかにので、抱っこしてあげようとするが「ふぎゃっ!! ふぎゃふぎゃっぎゃっぎゃっ!!(=たぶん、「おい、こら、降ろせ!!」とでも言っているつもりなのであろう)」と、手足をバタバタさせて怒る。 またプールの水に入れてあげると、機嫌よくパシャパシャおおはしゃぎ。 数回同じことを繰り返して、レイをプールからあげることに成功。 レイは疲れたのであろうか、着替えさせるとコテンと眠ってしまった。 それを見て「ふふふふ・・・・これはお昼寝につかえる♪」なんて喜んでいた私だが、お昼御飯の時間になってもレイは起きようとしない。 声をかけたり揺すってみたりするが熟睡状態。そんなこんなの「爆睡」で、とうとう昼御飯を食べ損なったレイは、ちょっと早い夕食を食べたのであった。お昼寝してくれるのはうれしいけど、こんなに眠ってしまうと食事のタイミングと、買い物のタイミングがつかめないなぁ・・・・と、悩んでしまう。何かいい方法を考えねば。 |