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2001年5月1日(火) 夜中 |
| 真夜中のことである。レイのキックに悩まされるダンナの気配に気がついて目覚める。ぷぷぷぷぷ(笑) レイは寝ながらコロコロ回転するんだけど、レイの回転の方向はいつも同じなので、ダンナの実家で、ダンナと私の寝る位置が、いつもと入れ替わって「川の字」になって寝た結果、ダンナがレイの「キックの対象」になったらしい。ぷぷぷぷ(笑) 不敵な含み笑いを浮かべながら、また眠りにつく私。 「痛いっ!!!!!!」 大きな声が部屋に響いた。 寝ぼけた私はなにごと???と頭がはっきりしない。 とりあえずダンナを見ると、「レイに指を噛まれた〜〜〜!!」 状況が読めた私。 ぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ(笑) 笑いがとまらない。 キックに続き「指かじりの対象」にもなったらしい。 いつもの私の、大変さがわかったかぁぁぁぁ?(笑) 含み笑い&思い出し笑いで「府中に帰ったら、ダンナと寝る位置をかえよう」とたくらみつつ眠りにつく私であった。 ぷぷぷぷぷぷぷぷ(笑) |
2001年5月2日(水) チューリップ |
| 今日は富山名物の(?)チューリップフェアに行って来た。すごいチューリップの数。どこを見てもチューリップ、チューリップ。今まで生きてきた中で見たチューリップの数を、この数時間で簡単に抜かしてしまった。今まで見たことのないような珍しい品種も多くみごたえがあり、レイもベビーカーの中から、キョロキョロと景色を見ては、記念撮影に大忙し。ここでパチっ!! あっちでパチっ!! こっちでもパチっ!! ついでにパチっ!! 富山の人はチューリップが好きみたいで、92%の確率で(=微妙な数字?)庭にチューリップの花が咲いている。 東京では、チューリップが咲いてる家や場所は近所にあまりなく、散歩の途中の花屋さんでみかけると、じーーーーーーーっとレイと一緒に見つめていたりした。 フェアではプランターでも咲いていたので、来年は家でもベランダでチューリップを育ててみよかなと思いたった。 この辺りで「我が家では植物が枯れていく伝説」を撤回したいところだ。来年の春、プランターの前で微笑むレイの写真を、このページに貼れたらいいなと思う。もし貼り付けがなかったら・・・・・・「伝説」は生きていたってことで、ご勘弁を・・・・。 |
2001年5月3日(木) 対決 |
| 富山に来たレイは、いろいろな「対面&対決」をすることになる。第1ラウンド:「おじいちゃん&おばあちゃん」・・・孫パワーでレイの圧勝。第2ラウンド:おじいちゃんちの飼い猫「ぜっぱち」・・・レイが興味を示すが優しいぜっぱちが何もしないでくれたので、とりあえずレイの勝。 第3ラウンド:おばあちゃんの妹さんの家の「うさぎのハニーちゃん」・・・ぜっぱちと同様、レイが興味を示すが無視された上に走り回るハニーちゃんを見て大泣き。レイの負け。 第4ラウンド:おばあちゃんの妹さんの家の「柴犬のぼのちゃん」・・・・・ハニーちゃんと同様、レイが興味を示すが、ぼのちゃんがまったく興味を示さず引き分け。 第5ラウンド:おばあちゃんに買ってもらった「おもちゃの黄色の小豚」電池で動く豚ちゃんに興味を示すが、自分の方に突進してくる豚ちゃんに恐れおののき大泣き。完敗。 豚ちゃんはよっぽど苦手らしく、動くたびに恐怖におびえた顔でかたまり、その後フェェェェェ〜ンと泣く。 こんなに可愛い豚ちゃんなのに・・・・。これからもいろいろな対決が待っているであろうレイだが、けっこう弱虫である。 |
2001年5月4日(金) 続・対決 |
| 今日はダンナの友達夫婦のお子様に会いに遊びに行った。お子様はちょうどレイと3ヶ月違いでレイがお兄ちゃんだ。車で出かけるときに、おばあちゃんに「3ヶ月の差を見せつけてくるのよ〜」と冗談混じりの声援をほっぺ・・・いやいや、背に受けたレイは意気揚々と出かける。この時期の3ヶ月の差はかなり大きいはずなのだ。 ♪ぴんぽ〜〜〜ん♪ おじゃましま〜す!! 初対面のお子様は、なんとハイハイをしていた。度肝を抜かれるレイ。ハイハイの姿勢で振り返るお子様。お顔は白く女の子みたいに可愛い上に(=ちなみに男の子)赤ちゃんと言うよりは、完全な<子供顔>だ。衝撃にほっぺ・・・・いえいえ、あごが落ちそうなレイ。それでも動揺をさとられないように、お部屋におじゃまするレイ。いつもの人慣つっこさで、軽く手を出してあいさつ。あいさつ返し。ふむふむ、お友達になれそうだ。とりあえず記念撮影してみる。パチッ。 おもちゃを貸してもらって一緒に遊ぶ。レイはお友達のおもちゃを取るのが得意(=そんなんじゃダメなんだけどねぇ)なのだが、3ヶ月も年下の子を泣かせやしないかとハラハラしながら観察する私。 しかしお友達はハイハイも得意なら、つかまり立ちも得意で、正座までしてみせる。本当にまだ7ヶ月になったばかり?!って疑いたくなるような発達ぶりである。力まかせでおもちゃをとりあげようとするレイに対して、お友達はおもちゃを持ってハイハイで逃げる。ハイハイが出来ないレイは「が〜〜〜〜〜〜〜ん」とお友達の 背を見送るしかない。レイがお友達におもちゃを取られたのは初めてである。かなりのショックを受けたに違いない。 何から何まで年下のお友達に負けてしまったレイ。 お・・・・おばあちゃん・・・・ごめんね・・・・僕は負けてしまいました(涙) レイがんばれっ!! リベンジだぁぁぁ〜!! |
2001年5月6日(日) デビュー |
| とうとうGWも最終日・・・といっても、ダンナは今日は休出だったので、我家は昨日でGWは終わり。またまた日常が戻ってくるのだ。「こどもの日」の昨日、富山から帰ってきた。 富山空港の搭乗口でおじいちゃん&おばあちゃんに手を振るレイが富山テレビの夕方のニュースに出たんだって。 さっそく画像を送ってもらって見てみたら、ほんの短い間だけど、しっかりと手を振る(=私に手を振らされている・・・)レイが写っていた。静止画にしてみると、おじいちゃん&おばあちゃん&ダンナに抱っこされているレイ、レイの手を振っている私のみんながかろうじて写っていた(笑) わ〜い、とうとうレイもテレビデビューだ〜!! 富山限定だけど(笑) そういえば連休中に読売新聞の「赤ちゃん新聞」にも出ていたとのこと。府中限定だけど(笑) 限定ながらも、ちゃくちゃくとデビューを飾るレイであった。 |
2001年5月7日(月) ストロー |
| レイのストローの練習をしている。なぜかコップでは飲めるのにストローは使えないレイ。どうやらストローを「吸う」ということに気がついていない様子。 ストローを噛み噛みしては遊んでいる。本当は、赤ちゃんが好きな「果汁」をコップに入れて練習するのがいいみたいんだけど、あいにく辛党(?)のレイは甘い物が苦手で、果汁も飲もうとはしない。 よって「果汁でつっちゃうぞ作戦」はレイには通用しない。 そんなこんなの四苦八苦の中、GW中におばあちゃんの提案もあって「細くて短いストロー」で練習することにしてみた。麦茶を入れたコップにストローをさし、レイのおちょぼ口へと近づける。「お?」と気がつくレイ。とりあえず噛み噛み。その様子を見ていた私は「またか・・・・」とあきらめたが、ストローが短いことが幸いして、ストローの中に息が入った。ブクブクブク・・・・コップの中で泡立つ麦茶。 ボコボコボコブクブクブク・・・・レイの目が輝いた。 新しい遊びに興味を示してる目である。ボコボコボコブクブクブク・・・楽しい、楽しいっ!! しかしレイは「吹く」ばかりで「吸おう」とはしない。 しかし、吹くことに疲れて一休みしようとした瞬間、ストローを吸ってしまったのだ!! ストローをあがって口に広がる麦茶にビックリ顔のレイ(笑) 納得のいかないような顔をして、慌ててストローから口を離す。そんなことを数回繰り返してるうちに「そのうちに自ら吸うようになるだろう」と思っていたのだが、「吸う」回数が次第に少なくなってきた。 「ん?」様子をうかがうと・・・・どうやら「吹く遊び(?)」のコツをつかんできたらしく、息が苦しくないように、鼻で息をしてみたり、息継ぎの時にいったんストローから口を離して息を吸って、またストローに口をつけるという「高度(?)な技術」をマスターしたレイ。 あいかわらず、麦茶も煎じ茶もウーロン茶もボコボコボコブクブクブク・・・・・の毎日である。 |
2001年5月8日(火) 牛乳パック |
| 今日はひさびさに雨が降った。こんな日はレイのお散歩に困るのだが、ちょうど「サークル」の日になっていて、ほっ。このサークルは1ヶ月に2回あって、月のはじめに封書で「日程のご案内」が来る。 GW留守にしていた私は、富山から帰ってきてこの「ご案内」をポストに受け取った。読み、読み、読み・・・・・さぁ、大変!!今回のサークルは持ち物に「牛乳パック4個」と書いてあったのだ。翌日、慌ててお買い物に行って牛乳を4本買ってきた。そして、2日で4本飲み干しましたとも〜!!(笑) 夕べなんてお腹ガボガボになりながら飲んじゃって・・・・よく考えたら別のビンか何かに移しておけばよかったのでは??? 今頃気がついちゃった(ぼそっ) 牛乳を一生懸命飲んでる時に、小学生の頃、図工の「材料」を前日に思い出した時の気持ちによく似た心境だったなぁ。焦っちゃうのなんのって。 努力の甲斐あって牛乳パックを4本ゲットして行った、今日のサークルの課題は「サイコロ作り」であった。 がんばって作ったんだけど、レイは遊んでくれるかな? はい、どーぞ。 じーーーっとサイコロを見つめていたレイは、むんずっとサイコロを掴むとポーーーンと投げすてた。が〜〜〜〜〜ん。 |
2001年5月9日(水) ちまき |
| ダンナがたまにレイを相手にしながら向かい合い、何かブツブツ言ってることがある。耳をすませると「なにさ、ちょっと前までちまきみたいだったくせに」とか言ってる。「ん?」何のことかわからないから聞き流していたが、同じことを何回か聞いたので、私もあらためて気にとめてみた。「なにさ、ちょっと前までちまきみたいだったくせに」の真意は??? 「なにさ〜のくせに」ってところで、きっとレイがダンナに反抗(?)したことにたいしての、ダンナのささやかな抵抗であろう。 「ちょっと前まで」は、まだ10ヶ月のレイに対してだから、2〜3ヶ月前か? 「ちまきみたい」・・・・これがいちばんの謎だ。ちまきって・・・・・あの食べる「ちまき」のこと? 混ぜ御飯を笹の葉で蒸したあの3角形のでしょ? なんで「ちまき」なの? レイとちまきが重ならない。 いろいろ考えたけど、いい結論が浮かばなかった。ダンナに聞いてみようと思いつつ、まだ何も聞けないままの私であった。 |
2001年5月11日(金) うつ伏せ |
| レイは「うつ伏せ」が嫌いだが「うつ伏せ寝」はお気に入りのようだ。 うつ伏せが嫌いだからハイハイもしたくない、するもんかの態度をとり続けている。でもなぜか、夜に寝るときは短い片足を一生懸命振り上げて、体勢を変えてうつ伏せになろうとする。寝た後だから無意識である。何度も仰向けに戻すのだが、またまた短い足をブンブン振ってうつ伏せに戻ろうとするのだ。しかも「上げる足」は同じであり、左方向にしか転がらない。 富山ではダンナがレイの左に寝ていたのだが、家ではレイの左に寝ているのは私だ。そうするといきなりレイの体当たりを受ける羽目になる。私の布団に転がってきたレイは、障害物(=私)に気がつくと足でキックキックをはじめる。そのキック力たるや、「これが赤ちゃんの力?」っていうくらいなのだ。はっきり言って痛い。 そして真夜中に、障害物である私は、自分の布団のすみーーーーっこの方に枕を持って移動するのだ。可哀想、私(涙)この日誌を書きながら、もう寝てしまったレイの様子を伺うと、すでに私の布団の真ん中を陣取っている・・・・トホホである。 |
2001年5月12日(土) 歯医者 |
| 今日は歯医者に行って来た。例の親しらず。今のところ台風の目に入っているようで落ち着いた状態だ。 昨日は、私のワガママ親しらずを抜いてもらう、総合病院(=今日行った歯医者さんに紹介してもらった)にも行って来た。先生と相談した結果、抜くのは6月の半ばになった。レントゲン写真によると、なんでも、私のワガママ親しらずちゃんは、真横に生えてるだけでは満足せずに、顎の骨(?)とくっついてしまっているらしく、抜くのはかなり大変らしい。歯茎を切ってみないとわからないらしいのだが、もし顎の骨とくっついている場合は2回に分けて抜歯することもあるらしい・・・・・げげげげげげ(恐怖に怯える私) おまけにレントゲン写真には、親しらずちゃんの歯の根本近くに、神経まで写っていた。 前回はこの神経のせいで、大変な思いをしたのかも・・・・・想像は膨らむが、怖くて聞けないよぉ(涙) 今日の歯医者さんでは、歯の清掃(?)をしてもらった。歯科助手さんが丁寧に丁寧に磨き上げてくれたので・・・・なんと終わったのは1時間後だった(笑) 目の前にあるライトが眩しく、目をつぶっての1時間は・・・・私にとっては睡魔との戦いであったが・・・・・あっけなく負けた。 眠ってしまうとどうなるかというと・・・・開けてる口が自然に閉まってしまうわけで歯科助手さんの手をかじって(?)しまった。わ〜〜〜ん、ごめんなさい。赤面。 気を取り直す&反省して、さらに大きな口を開けてみた。 ・・・・・・・・ガブッ!! わ〜〜〜〜ん、1度ならまだしも2度もかじってしまった。恥ずかしい。ひたすら謝る私。もうかじらないから許してね〜。 |
2001年5月13日(日) サイクリング |
| 今日は暖かくて気持ちがいい日でしたぁ。天気予報を見ると、私のおばあちゃんちの辺り(=福岡の、とある市(笑))が全国で一番暑かったとか。すごいっ、さすが南国九州?! さてさて、府中も今日は暖かく、家にいるのはもったいないということでサイクリングに出かけることになった。我が家はサイクリングに行くときは、私がダンナのかっこいい自転車(BD−1)に乗り、ダンナが私のレイ付きママチャリに乗って出かける。ふふふふふ。 ちょっと遠くまで足を延ばして買い出しに行き、おむつやミルクを満載にしたママチャリの後を、満足気に走る私。 ふと、ここですれ違った夫婦がダンナに気がついて声をかけた。 ん? 少し遅れて走っていた私は、その人がダンナの同僚であることを確認。はじめまして(ぺこっ) 頭をさげたとろで、おむつ&ミルクを満載した自転車にレイを乗せたダンナを見て「働くよいお父さん」の印象を受けちゃったのでは? 「ちゃったのでは?」って言うと、「働くよいお父さん」ではないの?と思われてしまうかもしれないが・・・・そういうわけでもないわけでもなくて・・・・あら?あらら?・・・・でもでも・・・・う〜ん・・・・・否定してるわけでも肯定してるわけでもなくて(笑) まぁ、いいっか〜(笑) 楽しい1日だったしね〜。まる。 |
2001年5月14日(月) ポリオ |
| 今日はポリオの予防接種に行って来た。ポリオは2度目ということで、余裕である。注射でも泣かないレイは、生ワクチンで口から飲む薬なので、さらに余裕だったのだが、思わぬ落とし穴?! 生ワクチンの場合、口に入れるので、30分間は物を舐めたりするのは厳禁なのである。 指しゃぶりがママより好きな(!)レイにとってそれは過酷な試練である。ワクチンを注射されたとたん、さっそく口に指を運ぼうとする。レイの右腕を掴む私。少し抵抗したものの私の意志がかたいことを悟ったレイは「それならば・・・」ってことで左の指をすおうとする。それに気がついた私は今度は左腕を押さえる。そうするとまた右の指を口に入れようとするレイ。イタチゴッコである。 表情を見てるとレイのご機嫌がみるみる悪くなっていくのがわかる。「ごめんよ」と心の中で謝りつつも、レイの口の手前で「はっ!!「よっ!!」「あらよっ!!」ってな感じでリズミカルにレイの右手を払い、左手を払いする私。けっこう楽しんじゃったりして??? レイの気を紛らわすために、チャイルドルームに連れていきおもちゃで遊ばせることにした。お兄ちゃん&お姉ちゃんもいて少し機嫌がなおった様子だが、まだ私に対してはムッとしてる模様(笑) 生意気に(?)「怒る」という感情も芽生えたらしい??? |
2001年5月15日(火) ハイハイ |
| 今日は児童館に行って来た。「6月生まれのお友達の会(=勝手に名付けてみた)」はみんな元気で、すくすく育っている。レイも負けじとすくすく。10ヶ月にもなると、お友達はみんなハイハイをはじめ、早い子はヨチヨチと歩いてみせたりする。・・・・・・がっ!! 我が家のレイはのんびりゆっくりマイペースに育っていて、ドシーンと構えてハイハイもしない気らしい。検診の時先生にも言われたし、やっぱりハイハイしないのかなぁ〜と思う。 ただ、富山でのお友達におもちゃを持っていかれたのが、赤ちゃん心(?)にかなりショックだったのか、あの日を境に「ハイハイのフリ」をしたりする(笑) フリというのも・・・・おしりをあげて格好だけはハイハイなのだが、いっこうに前に進まないのである。それでも時々、前に進もうとして、ついていた手を前に振り出すと、その瞬間、ドテッとハイハイの姿勢が崩れてお腹が床についてしまうのである。この「どんくささ」がたまらなく可愛かったりするのだ。 我が家ではけっこう早めに「ハイハイ対策」として、私が自分で部屋の中をハイハイしてみて赤ちゃんの目の高さに危険なものがないかをリサーチ(!)してみたりした。コンセントにはコンセントカバーをはめたし、大きなベビーサークルも買ったし、「伊東家の食卓」で人工芝の上を赤ちゃんはハイハイしない、と聞けば人工芝を買ってみたり、机には「ごつんこシール」といって、ぶつかっても痛くないシールも貼り、台所には入らないようにゲートまで付けた。 でもでも、どうやらこれらのものはあまり活用されない予感??? 予感は現実(笑) レイ、いいんだよねぇ〜、急ぐことないもんね〜。 |
2001年5月16日(水) 丸太 |
| 私の足は太い。これは「はっ!!」と気がついた時には太かったのだ。「あれ?」と思った時にはすでに太かったのだ。でも、私の足はレイのように(!)生まれた時から太かったわけではない。遠いかすかな記憶をたどると「足が細くてうらやましい」と言われていた時代もあったのだ。夢ではない。たしかにあったのだ。 アルバムをさかのぼると・・・小学生・中学生の時はたしかに細い。棒のような足だった。 はて?この棒のような足から、現在の丸太のような足になったのはいつか? それは高校生のときであることが発覚。 中学まで続けていた陸上部をやめ、運動不足&毎日の自転車通学ですっかり足がたくましくなってしまったのだ。ちなみに高校の自転車通学は、家の近かった男の子3人&私と友達の女の子2人ではじめたが、結局男の子3人が脱落して電車通学をしたという過酷な(?)道のりを、私と友達は3年間走り抜けたのだ。すごいぞっ、私たちっ!! でも、私の足は筋肉で太いというより、一見「むくんでいる」ように見える。一見でも二見でも三見でも、そう見える。 実際に妊娠中も、検診のたびに先生に「あれ?足むくんでる?(妊娠中毒症の判定に「むくみ」がある)」って聞かれていたのだが、それはいつもと変わらない私の足なのである(涙) 先週、ダンナとテレビを見ていた時に「太り方の判定」というのをやっていて、設問に答えていると、私の太り方はまさに「水太り」以外の何者でもないのだ。足に水分がたまっているのだろう。しげしげ・・・・と、足を見つめる。効果的な方法としては、お風呂に入った時に足のリンパのマッサージをするといいとか。 おぉぉぉ〜!! いいこと聞いちゃった♪ さっそくやってみよ〜っと!! しかし、マッサージだけで、丸太が○○年前の棒になれるかというと・・・・ほぼ絶望的である(涙) |
2001年5月17日(木) 美容室 |
| 今日はレイを母に預けて美容室に行って来た(昨日から実家) お勧めの美容室だけあって、さすがにカットはうまいような気がする。この美容室、なぜかカットするのが「先生」と呼ばれている男の人ただ1人だけなのである。カットの名人ってところだろうか? イスに座って鏡越しに見れば、お客様を立たせたり座らせたりしながらカットしている。なかなか面白い。しばらくして私の順番がまわってきて、いろいろ話をしていた時に「なんとなく僕たち同世代って気がしませんか?」と聞かれた。そう言われてあらためて先生をしげしげ見る・・・う〜〜ん・・・・どうおまけして見ても私より5歳は上に見えるぞ・・・・・?! 「・・・・・・・(無言)」困惑顔の私に、先生は「僕、29歳なんです」 え?え?マジですか?・・・・本当に同じ世代ではないか!! 慌てた私は「あ・・・・あたし32歳なんですぅぅぅぅ〜」と、答えてしまった。 ?????なんで年を上にごまかした?! それは今になっても謎。懸賞で年を若く書いたことはあるが、今まで、けして年齢を上にごまかした(?)ことはないのだ。 【年の割には若くみられたかった】のであろうか?? うーーーーーん、複雑な乙女心(!)である。 |
2001年5月18日(金) Tシャツ |
| 昨日の美容室の帰りに、町田の裏通りの新しくできた店の前を通った。ふと見ると店の中にはダンナの好きそうなTシャツがかけてあった。ダンナは趣味が固執(?)していて、私が選んだものはほとんど着てくれない(笑) ポロシャツ、青と白のさわやかなストライプ、Vカット・・・・ことごとく趣味外であるらしい。そしてお気に入りの服は、洗濯して干していても、ベランダからそれをとっていくほどである。同じ服ばかり着ていると、はたから見たらあまり服を持っていないように思われるではないか〜!! お気に入りのTシャツはすっかり洗濯で色があせてしまった感じになっている。新しいものを見つけようと思ってもダンナのお気に入りはなかなか見つからない。 だ・け・ど!! そう、その店でみつけちゃったのである。横の母と目が合う。母も大きくうなずく。ベビーカーのレイを見る。レイも微笑みながらうなずく。 確信を得た私は店に入ってそのTシャツを買ってきた。 ダンナに自慢(?)したろ〜〜〜!!(←ダンナのだけど) ホクホクである。 そして、帰り道。バス停で気がついた。買物袋がひとつ足りないような気が??? あぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁ〜〜〜!!(涙) ダンナのTシャツ〜〜〜〜!! ダンナのTシャツの紙袋に入れたレイの<多摩川のお昼寝用麦藁帽子>〜!! さっき買ったばかりの焼き芋〜〜〜〜!! あぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁ〜〜〜!! 盗まれた〜?! とられた〜?! 置き引き???? 頭の中はパニック。バス停に母とレイを残して、ひたすら刑事のように走る、走る、人にぶつかりそうになりながら。 とにかく「現場」に戻らなくてはいけない!! 私は町田生まれの町田育ち。しかし方向音痴はここでも発揮された。走ってる途中に「そういえば・・・あそこの裏道ははじめて・・・だったっけ・・・お店は・・・どこ?」気は焦るがどこを走っていいかわからない。やみくもに街中を走ったが断念。バス停の母&レイの元に戻る。何も持たすに帰った私を見て母もガッカリしたが、事情を知った母は思いっきりあきれた顔をして、私にレイを渡し街に走り去った。 そしてしばらくして戻って来た母の手には紙袋が握りしめられていた。たんに私が店の前に置き忘れてきただけだったらしい。バスに乗る前に気がついてよかったぁ・・・&空想の中の泥棒さんごめんなさい。反省。 |
2001年5月19日(土) おへそ |
| ま〜えにも書いたことがあるが、人に「自慢できるところは?」と聞かれたら、以前の私には「2つ」あった。 足の裏の色(!)と、おへその形(!)である。おへそなんてみんな同じ形と特に気にしたこともなかったのだが、10年ほど前に「へそだしファッション」が再ブーム(?)になったことがあると思う。その頃、すでに働いていた私は、さすがにへそだしファッションに興味はなかった。というか、もし興味があったとしても年齢的に他人(=見る人)にも許されるハズもないお年頃(?)であった。そんな中、ふとテレビで見た「おへその形にこだわる若者」という特集?! その時、はじめて「おへその形」にもいろいろあることを知ったのだ。 テレビを見ながら自分のおへそと見比べると・・・なんと「一番理想型のおへそ」にあてはまることが発覚!! きゃぁ〜〜〜、誰にも自慢できないけど、誰かに自慢したぁ〜〜〜〜い♪ なんて、喜んじゃって、その日から、私の数少ない「自慢」に加わったのだ。 あぁ〜あぁ〜、それなのに、それなのに・・・・・去年の妊娠とともにお腹が大きくなるにつれ私のおへそはどんどん、形を変え、最後には伸びるだけ伸びて真っ平らになってしまったのだ(涙) が〜〜〜〜ん・・・・・・・と、落ち込んで、それからおへそのことは気にとめていなかったのだが、先日、ふと眺めると「元の形」に戻っていたのだ。 しかも、真っ平らになったおかげで<おへそのごま>がまったくない、キレイなおへそとして復活したのである。おへそも真っ平らになってみるものだねぇ(しみじみ) ちなみに我が家のレイも、<おへそのごま>はない。 赤ちゃんの頃はお腹がでていて、やはり、おへそが真っ平らだった時にお掃除してしまったのだ。 「美へそ親子」である(笑) ふふふふふ。 お腹がデブになったことがある人にしか、おへそのごまを全部とる特権はないのだ。ふふふふふふふふ。 |
2001年5月20日(日) パンチ |
| 今日の夜中である。バチン!! レイに顔をぶたれた。「ん?もう朝?」寝ぼけながらも時計を確認。夜中の3時である。また寝ようとする私にレイは容赦のない赤ちゃんパンチをぶつけてくる。そればかりかほっぺたをむぎゅっと握りしめたり、口の中に指を無理矢理入れようとする。あげくのはてはお得意の(?)鼻の穴にまで指をつっこもうとする。レイの顔を伺うと、完全に起きていてニンマリ顔である。私が嫌がるのが楽しいみたいで、しつこく顔を攻めてくる。 あまりかまうと、さらに面白がるので、気がつかないフリをしているがレイはそんなのおかまいなしである。レイのニンマリ顔・・・・それはとても表現できないような顔。そう・・・・コロッケが岩崎宏美の真似をしてるような目元&口元なのである(笑) その顔がおかしくてつい笑いそうになるが、ここで笑ってはレイが面白がってしまう。ニンマリのレイと、気がつかないフリをしてる私の対決は夜中の3:30まで30分も続いた。顔を何度叩かれただろうか(涙) そこで、ダンナが夜中の対決に気がついて目を覚ました。ほっとした私はレイをダンナの布団の中に詰め込んでしまった。・・・・・がっ!! どういうわけか、私の顔をパンチするのにはまってしまったレイは、ズリズリと私の布団に近ずいてきて、今朝起きたときは、またもや私は布団の隅〜〜〜〜っこの方に追いやられていた。 がんばれっ、お母さんっ!! |
2001年5月21日(月) ハイハイ |
| 昨日の夜は「マンションの総会」に出席してきた。1年に1回あるのだが、去年はダンナに出席してもらったところ、19:00〜21:00までの予定が軽く23:00を過ぎてしまったとのこと。すっかり懲りてしまったらしい。そんなわけで今年は私が出席することになった。議案は18個あるのだが最初の議案ですでに30分くらい経過してしまって、内心「やはり今年も遅くなるか・・・・」と、覚悟を決めたものの、レイのお風呂の時間が気になる。一応全部準備してきたのだが、ダンナが1人でお風呂入れから、入浴後のミルクなど一連の作業をしたことがないので、不安が募る。 ドキドキしながらも総会は思ったより早く(?)30分遅れで終わった。急いで家に帰る。レイを確認。パジャマに着替えてすでに眠っている。 机の上を確認。ほ乳瓶が空になって残っている。ほっ・・・ぶじに終わったらしい。 ダンナが得意そうな顔で「余裕、余裕」。話を聞くと自分が身体&頭を洗う時はレイをお風呂の縁に立たせせていたとか。そっか・・・・そういう手もあった???そして、さらに得意気のダンナは私にデジカメを差し出した。「???」デジカメの動画を見ると必死にハイハイするレイが写っていたのだ!! おぉぉぉぉ〜〜〜〜、すご〜〜〜〜い!! 1週間くらい前から、ゆーーっくりゆっくり2〜3歩(とてもハイハイとは言えない。ハーーーーイハーーーイってな感じ)動いてはいたのは確認したが、ここまで機敏(=昨日までのレイ比較)に動いているとは感動である。 もう寝てしまっていたレイの頭をゴシゴシと(?)なでてあげた。 そして今日、楽しみにして待っていたのだが、とうとう私の前で機敏な(?)ハイハイはしてくれなかった。どうやら出し惜しみをしているらしい。なんだかなぁ・・・・。 |
2001年5月22日(火) 粘土 |
| 今日は、子供サークルに行って来た。お天気が悪くなりそうな感じだったので(?)いつもより人数が多い。 今日の課題は「小麦粉粘土遊び」であった。小麦粉を水で練ったものにいろいろな色の食紅を入れて、綺麗な色の粘土が机の上に並んでいる。 もともと工作というものが苦手な私(=嫌いというわけではない)だが、ワクワクしながら粘土を眺める。とても柔らかくてなつかしい感触。最後に粘土をさわったのってばいつだったけか? 小麦粉で作ってあるため、口に入れても安心(安心か?)なのでレイにも触らせてみる。 悩んだ末、とりあえず黄緑とピンクの2種類をゲットしてきた。隣ではママ友達がかわいらしく「お花」を作っている。 さて、レイ、何を作ろうか? 「・・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・・・・」考えれば考えるほど浮かばない。 とりあえず・・・・黄緑のおもちとピンクのあんで【草餅】を作ってみた。 「ねぇ、ねぇ、どーよ、レイ!!」「お母さん・・・・・どうかと思うよ」 それならば、と、【大きなたらこ唇」を作ってみた。「ねぇ、ねぇ、これは、どーよ?」「・・・・・・・・・お母さん、それもどうかと思うよ」 迷惑そうなレイの顔にたらこ唇をセットして、笑いこける私であった。 |
2001年5月23日(水) お姉さん |
| レイは世間一般の赤ちゃん常識にもれず、テレビが大好きである。興味津々でじーーーーーっと見つめている。そしてそして誰に似たのか(?)とっても女の子好きである。テレビを見ながらおもちゃで遊んでいる時や、離乳食を食べている時とか、急に満面の笑顔でにやぁ〜って笑う時がある。な・・・何事?! そういう時はほぼ100%の確率で、テレビに大きくお姉さん(しかも若いお姉さんが好き)がうつっているのだ。それをうれしそ〜うに眺めてる。おいおい・・・・母にはそんな笑顔を見せないではないか!! そして、お姉さんのアップが終わると何事もなかったかのように、おもちゃで遊びはじめたり、離乳食を食べ始めたりするのだ。急に真顔である。あの「うれしそうな笑顔(=しかも笑顔のまま数秒間とまっている)」はどこへ消えてしまったのだろう??? この笑顔は何歳までなら「可愛い」ですまされるのだろうか? 謎である。 |
2001年5月24日(木) 鼻血 |
| 先日、鼻血がでた。ずーっと前にレイに鼻に指を入れられて以来の鼻血だ。人生至上(?)3回目? ということで、私にとって鼻血は珍しいことなのだ。ティッシュで拭き拭きしてみたが、ちょっとずつ出てくる。ど〜しようかな〜?って考えたが、ちょうどレイのミルクの時間だったので、ちょっと恥ずかしいけど誰も見ていないと思って、ティッシュを鼻の穴につめてミルクをあげようとしたところ、私の鼻に気がついたレイがミルクをふきだしてうけているのだ(笑) 誰も見ていないというのは間違いで、ちゃんとレイは見ていたのだ。【鼻にティッシュ】は彼の笑いのこつぼにはまったらしく、ケラケラ笑ってむせそうになっている。 へぇ・・・・・誰が教えたわけでもないのに、【鼻にティッシュ】は「変でおかしい」というのはわかるらしい。むせているレイを見て、調子にのった私は、鼻に力を入れてティッシュを動かせてみせると、レイはヒーヒー言って笑ってる。なんだよぉ?そんなに変かぁ?顔を見て笑われるというのは、うれしいような悲しいような複雑な心境である。それを知ってか知らずか、私のティッシュのせいでなかなか大好きなミルクを飲めないでいるレイであった。 |
2001年5月25日(金) 日記 |
| ダンナの日誌で数日前「金城さんの日記」が紹介されていた。私は「恋する惑星」を見てから金城武が大好きだ。(でも一番好きなのは誰がなんと言おうと・・・・って誰も何も言わないと思うが「尾崎」だ(笑)) 金城さんの日記だが・・・実に面白かった。へぇ〜、こんな人だったんだぁ?!・・・・って、私の中でさらに好感度があがる。人間、想像していない一面を見せられると、さらに好きになってしまうことってあるよねぇ。あ・・・・、その逆もあるか(笑) たしかにあるね。 そう、その金城さんの日記なんだけど、5月20日付けのものがとってもいい。詩なのかなぁ? 日記で三枚目(?)なところを見せられたかと思ったら、今度はロマンチスト??? こんな詩が書ける繊細さを持ち合わせてる男の子っていいよねぇ。レイ、そういう男になっておくれ(笑) こんな詩が浮かぶ金城さんはきっと恋をしているんだろうなって思う。う〜〜ん、若いっていいなぁ・・・・。 ← え? おばさん的発言??? ・参考リンク 金城 武 の個人ページ |
2001年5月26日(土) 買い物カゴ |
| レイは、この頃買物に連れて行ってもおとなしくしてくれない。前はカートに乗って楽しそうにしていたのだが、この頃は陳列しているものに手を伸ばそうとしたり、カートの後ろにある買物かごの中の物を取ろうと必死に身体をくねらせる。以前は飽きてぐずっても、抱っこをしながらカートを押していれば落ち着いていたのだが、この頃は抱っこしていても下におろせという。しかたがないのでカートのイスのところに立たせてカートを押すと(←よいこのみんなは真似しないように!!って言われそう)おとなしくしていたが、この頃はそれでも満足せずに、自分が買い物かごの中に入ろうとする。(←さらによいこのみんなは・・・)ぎゃぁぎゃぁ騒いで買物かごをつかむ。本当はいけないんだろうけど<ちょっとおまけ>で、中に入れてあげるとウーロン茶やお肉や牛乳を抱えて(埋もれて)とってもおとなしくしてる。そのままレジに持っていったらレイにはいくらの値段がつくのだろう? それでも買物かごのスペースがたりなくなって(なんてたっておデブちゃんが場所をとる)どかそうとしようものなら、買物かごにへばりついて力を入れる。無理矢理買物かごの中から出そうものなら、超不機嫌・・・・おいおい、困ったちゃん。 買物に行くのも戦いである。 |
2001年5月27日(日) 子供 |
| ダンナの大学時代の友達親子が遊びに来た。もうすぐ3歳になる男の子がいるのだが、3歳にもなると大人と対等の会話・・・・というか、大人顔負けの会話もこなすようになって可愛いものだ。半年前に遊びに来た時からすっかり成長していて、子供の成長の早さにあらためてビックリ。体型は少し小さめでレイと同じくらいなのだが、2人で一緒に振り向いた顔は、レイの方が完全な<赤ちゃん顔>である(笑) 近くの公園に連れて行くと、目を輝かせて遊ぶ。 これくらいになると、公園に連れてきがいもある。 長いローラーコースターを何回も何回も飽きることなくすべっていた。最初は親もついて登っていたが、さすがに後半はつきあいきれなくなっていたようだ。子供って1つのことの繰り返しが楽しいうえになかなか飽きないからなぁ(笑) 来年・・・再来年にはレイも、どろんこになって繰り返し遊ぶんだろうなぁって思う。抱っこされた状態で、お兄ちゃんお姉ちゃんが遊んでいるのをじーっと見つめている姿をみてそう思う。もうあと2年は「可愛さ」を楽しめるらしいことを確認した1日であった。 |
2001年5月28日(月) 弊害 |
| 赤ちゃん、パーーーーーーンチ!! パンチ、パンチ、パンチ!! 何回もほっぺたに入るパンチに寝ぼけ頭の私。んんん? な・・・・何事? 朝方5:30から赤ちゃんパンチで起こされる。ハイハイが出来るようになってからというものの<レイの朝>はとても早い。 夜はお風呂に入ってバタンキューで寝ていたのに、やはりハイハイが出来るようになってからは、なかなか寝てくれず、ハイハイのまま動き回り30分以上はハイハイにつきあう羽目になる。夜は遅くなり、朝は早いとなると睡眠時間が少なくなっているハズなのに、午前中のお昼寝はしなくなったうえに、夜中もガバッと起きたかと思うと、ハイハイの姿勢(←でも動かない)をとってみたりする。寝ぼけているらしい。 そうとうハイハイできるようになったことがうれしいのか夢でもハイハイをしているのだろうか? その他、おむつ換えが大変になったり、ハイハイも出来るようになったらなったで、私はけっこう大変。 部屋もひっくり返す物は何かないかと、興味津々の目で動きまわるレイの目線で進行方向をすばやく察知し、先回りに忙しい私であった。 |
2001年5月29日(火) お兄ちゃん |
| 郵便局に行った。いつもすいているのになぜか混んでいた。給料日後だからか?! 郵便局内のイスもうまっていたので、とりあえずレイを座らせて私は前に立ってみた。隣にはお母さんに抱っこされた4歳のお兄ちゃん。暇も手伝って、がぜん、お兄ちゃんに興味を示すレイ。とりあえず顔を触ってみたり。驚くお兄ちゃんはお母さんにくっつく。その反応が楽しかったのか、レイは調子にのってお兄ちゃんの肩までつかむ。おびえるお兄ちゃん。レイはというと、面白がってもう完全にお兄ちゃんの方向に身体がむいていまい、最後にはお兄ちゃんの肩&背中にガバッとしがみついてしまった。木にしがみつくセミかぁぁぁ〜?! そしてこともあろうに「チュー」攻撃をしかけたのだ。これには慌てたお兄ちゃんは、ひゃぁぁぁ〜!!とイスから逃げて行ってしまった。 それを見ていた郵便局のお客さんはみんな笑っていた。 なおもお兄ちゃんを追いかけようとイスから落ちそうな勢いで必死なレイをとりあえず押さえる。 その時のレイにとって、お兄ちゃんは「かっこうのおもちゃ」だったのであろう。 ごめんね、お兄ちゃん。 |
2001年5月31日(木) お風呂 |
| ダンナが残業だということで、今日は私がお風呂に入れることにした。お風呂が大好きなレイはお湯の中でもご機嫌だ。脇の下を持ってあげると、お湯の中でぽか〜〜〜〜んと身体が浮く。湯船に身体を沈めようとするが、どうしてもおしりが浮いてくるのだ。 面白いっ!! そうだよねぇ・・・余計な力を入れないと身体は自然に浮いてくれるんだよねぇ。泳げない私は、体育の先生に言われたり、スイミングの先生に言われたり(=無駄だったけど一応、通ってたんだよねぇ(笑))で、頭ではわかっているのだが、水が怖くどうしても身体に力が入っちゃって、「自然に浮いてくる」ということのイメージが浮かばなかったのだ。 でも目の前で、ぷか〜んと浮かんでいるちっちゃな背中&おしりを見てると「おぉぉぉぉ〜!! すご〜〜い!!」と単純に感動する。 レイには「水が怖い」という感覚を覚えてしまわないうちに、泳げるようにしておいてあげたいなぁって思う。水泳と英語だけは、大人になってはじめようと思ってもなかなか難しいんだよねぇ。もすうぐ1歳になるレイには、何をさせてあげようか「楽しい悩み中」である。 |