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2001年4月1日(日) お花見 |
| 早いもので今日から4月。これからの春〜夏にかけてが私の大好きな季節!! 夏に向かっていくワクワク感で気分がとってもいいの〜(*^_^*) 昨日は季節はずれの雪でお花見できなかったから、気持ちよく晴れた今日は親子でお花見にでかけてみた。 お花見をはじめとして、行きたいところ、見たいもの、食べたいものが多い私。そうは言ってもまだ小さい零を連れて自由に出かけることも出来ず、ダンナに「○○がしたいんだよ〜、☆☆が食べたいんだよ〜!!」と、不満(?)をぶつける私。いつもは右耳から聞いて左鼻(?)から流してるようなダンナだが、今日はやけに気前よく話を聞いてくれる。 「それじゃぁ〜○○行こうか?」「え〜〜〜〜ヽ(^0^)ノ」「4月バカだよ〜ん」 「・・・・・・(が〜ん)」 ===時間の経過=== 「ね〜ね〜☆☆食べようか?」「きゃぁ〜〜〜ヽ(^0^)ノ」「4月バカだよ〜ん」 「・・・・・・(が〜ん)」 ===時間の経過=== しばらくしては何度も同じことを繰り返す夫婦。ひっかかる私も悪いが・・・何回もひっかけないでよぉ(((((((^_^;) そうそう、今日のお花見・・・・春という季節がはじめてのレイも楽しんでくれたみたい。自転車乗ってこんな感じ(笑) ![]() 来年はシートを持ってきて、お弁当食べながらお花見しようね!! エイプリルフールのウソじゃないよ、本当だよ〜。お母さんはウソつかないも〜ん。 |
2001年4月2日(月) 兜 |
| 今日はサイクリングがてら府中の桜並木を零と散策。街中がすっぽりわたがしにくるまれてるような、甘いメルヘンチックな雰囲気。(わたがしが食べたくなってきたぞ(^_^;) 花よりわたがし?) たっぷり疲れて(疲れさせて?)帰ってきて、零はミルクを飲むとバタンと眠ってしまった。深い眠りに入ると、ほっぺをつんつんしても全然平気。笑っちゃう。ふふふのふ。つんつん。ふふふのふ。つんつん。 しばらく、つんつんして遊んだ後、今日は「大安」だということで、兜の飾り付けをしてみた。私は1人っ子で兄弟がいなかったから兜というのは珍しい。どう飾っていいのか悪戦苦闘。手袋をはめるように書いてあり緊張が走る手で、あ〜でもない、こ〜でもないで、飾り付け完了。ふぅ〜。 こんなん飾ると「レイは男の子なんだなぁ」と思う。 鯉のぼりも、もうしばらくしたら飾ろうとワクワクしている。 ここで疑問・・・・なんだけど、兜や鯉のぼりっていつ頃飾るものなんでしょう? 街をサイクリングしながら、鯉のぼりを探してみたけど、まだ、さすがに飾ってる家はないみたいだった。 鯉のぼりにも縁がなかった私は、あ〜、早く飾りたいヽ(^0^)ノ と思う。画用紙で鯉のぼりを作って、自分の部屋の手すりにしばりつけていた頃がなつかしい(笑) |
2001年4月3日(火) 夢 |
| レイの友達がモデル(本、スクリーン、HP)デビュー(?)したりしてる。思えば私もレイがお腹にいる時は半分本気、半分冗談で「可愛かったら赤ちゃんモデルにして、ステージママになるの〜」なんて言ってたんだけど・・・・・ 「カッコよかったらジャニーズに入れて踊らせるの〜(ちなみに私は昔からジャニーズ嫌いで有名)」なんて言ってたんだけど・・・・・ いざ生まれてみて、まったくそんな気にならないのは・・・・レイのせいじゃないよね、よね、よね?(^_^;) 失礼な!(byレイ) そんな忘れかけていた「淡い夢」が友達によって少し思い出された。はははは。 じーーーーーっ。レイを見つめる。「な、なにさ(^_^;)」レイはほっぺたをパンパンにさせて(再び失礼な!)私を見上げる。なんでもないよ〜〜〜っだ!!(笑) レイはのびのびのんびり自分の好きなことだけやっとくれヽ(^0^)ノ ジャニーズに入ろうと、吉本に入ろうと、黒鳥の湖(?!)に入ろうと・・・・・お母さんは応援するぞ(笑) |
2001年4月4日(水) ベル |
| レイと自転車で走っていると、前を歩いてる人がみんな振りかえって道をよけてくれる。なぜかって?それは・・・・前かごに乗っているレイがベルを鳴らすから・・・というかベルを<鳴らしまくる>からである。ふとした偶然でベルがチリリンと鳴ることを発見したレイは、その日からベルを自分のおもちゃ化してしまった。自転車に乗せられるとちっちゃな手の定位置はベルの上である。そして漕ぎ出す私にあわせて、チリリリリリチリリリリ〜〜〜ン♪と鳴らしまくる。実際のところ「♪」マークなんてつけてる感じではない勢いで鳴らすものだから、困りものである。前を歩いている人には私がベルを鳴らしてるとしか思えないであろう(^_^;) 「レイなんです、レイなの。鳴らしたのはレイなの〜」と心で叫びながらも、言い訳じみたことは何も言えず、よけてくれた人の間を駆け抜ける私。どいた〜どいた〜どいたぁぁぁぁ〜〜〜〜!! レイ様のお通りだ〜〜〜〜い!! とでも言うように得意気にベルを激しく鳴らす姿は、まるで自分が自転車をあやつっている気分なんだろうなぁ、と思う。 困りものだけど、怒る気にもならにあんだなぁ(*^_^*) ベルでよけさせちゃう人達、ちょっと(?)うるさいと思うけど、許してね。 |
2001年4月5日(木) 寝起き |
| レイの朝の寝起きはいい方だと思う。目をパッチリ開けた瞬間から泣かないでニコニコしている。3回食になった今は朝一番の食事が「離乳食」になったので、ミルクの時みたいにすぐ準備ができない。しかも起きる時間がダンナと同じため、会社に行かなくてはいけないダンナの朝食が優先になる。・・・・・ということでレイはおむつを変えた後、私達の朝食が終わるまで待っていなくてはいけない。ただ待ってるだけじゃ暇だろうと(?)マラカスを渡すと、大喜びでマラカスを振る。顔をくしゃくしゃにして喜んでいる姿・・・・・・・それに比べて私とダンナは寝起きが悪く、ぼーーーーっとただただ朝御飯を口に運んでる状態。 ダンナの後ろに見えるマラカスを振りまくっているレイを、まだはっきりしない頭で眺めながら【朝からマラカスを振る気力】が欲しいとレイをうらやましく思う毎日である。 |
2001年4月6日(金) 夜桜 |
| 今日はダンナの会社は社内で「お花見」である。社内を一般開放して社外の人も夜桜が楽しめるらしい。 私はレイがまだ小さいのであきらめたが、「着替えに帰ってくるよ」と言っていたダンナの言葉を思いだして、定時で帰ってくるであろうダンナをレイと2人でマンションのロビーのベンチに座って待っていた。 もしかしたら、もしかしたら行けるかも♪なんて10%くらいの望みを抱いて2人でワクワクしながら待つが・・・・帰ってこない。が〜〜〜〜ん。それじゃ・・・・ということで、私たちも黒鐘公園に夜桜ならぬ夕桜を見に行くことにした。 公園のベンチに座って桜を見上げる。チラチラ舞う花びらがとってもキレイだ。ぼ〜〜〜っと眺めていたら「こんにちは」と声をかけられた。ふと気がつくと5〜6歳くらいの女の子が2人私とレイのベンチの前に立っていた。「こんにちは」と私もレイの右手をあげて、ごあいさつ。「この子1歳?」「ううん・・・まだ9ヶ月なの」「なんで?」「・・・・・・・(なんでって言われても(^_^;))」 「これあげる」・・・・ふと見ると、自分が食べかけていたビスケットのようなものをレイの手ににぎらせようとしている(笑)「この子ね、まだ食べれないんだよ」「なんで?」「・・・・・・・(なんでって言われても(^_^;))」 この年齢の子は「なんで?」というのが口癖らしい。なんでも疑問、なんでも知りたい年頃なのね。 1人の子と1問1答(?)をしていたら、もう1人の子がつぶやいた。 「おばちゃん(=しかたがないけどショックだった)でも食べたよ」「え?????」 下を見ると口をモゴモゴさせてビスケット(=しかも、先ほどの女の子の食べかけ(笑))を食べているレイがいた(^_^;) 口からとったものの、彼女の気持を考えると返すわけにもいかず、ティッシュにくるんで「お家に帰って食べるね」ということにしてみた。女の子って可愛いな〜って思った(*^_^*) |
2001年4月8日(日) 昨日&今日 |
| 昨日の夜はひさびさ(=レイがいるとなかなかねぇ)の外食で焼き肉を食べに行ってきた。席に案内されるとレイも神妙な顔で席につく。しばらくすると水が運ばれてきた。1・・・・2・・・・3・・・・・レイの分もあるようだ(笑) さらにレイの前におしぼりまで置かれた。 おしぼりを目にして大喜びのレイの前に、なんと「お子さまメニュー」が置かれ、さらにさらに赤ちゃんスプーン&フォークと可愛いお皿まで運ばれてきた。これにはレイもヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ そして夜はダンナの弟くんが来て遊んでくれたので、レイはすかっり遊び疲れ満足して夜は爆睡(!)してしまった。 そして・・・・今日は多摩川にまたまたサイクリングに行ってみた。桜と菜の花が一緒に咲いてとっても可愛かった(*^_^*)風が気持ちよくて、鳥が鳴いて、チョウチョが舞って・・・・お外で食べるお弁当(=途中で買いました(^_^;))&離乳食は美味しい!! レイのお昼寝もとっても気持よさそうだった。一緒に寝ると視界には真っ青な空のみ!! 鳥が飛んでるのが見えるだけで電線の1本もない。す〜〜〜ごい!! そういえば、外でシートをひいて遊ぶ(?)ことじたい少なくなって、その<少ない>時でもシートの上に座ることはあっても、寝ころんで空を見上げるってことはなかったよなぁ。小さい時は芝生によく寝ころんだものだけどなぁ。空ってこんなんだったよなぁ〜〜!!って感動。 「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸われし十五の心」って詩なかったっけ? そんな気持させられる空だった。 |
2001年4月9日(月) テレビ |
| 昨日、テレビに華原朋美がでていた。好きでも嫌いでもなかった彼女だが、ついこの頃まで<電波少年>に出ていてがんばってるなぁ・・・・と、最初はただなんとなく見ていただけだったが、後半にはなぜか手に汗にぎり応援(?)しながら見てたりした。芸能界だけのこととは言えないけど、今まで若い&可愛いだけでちやほやされていた人が実力主義の世界に放り出されると、いろいろな苦労をするものだなぁ・・・と、思う。彼女も「自分が成長できてよかった」と言っていた。・・・・・なんて、日誌に書くと「朋ちゃんファン」みたいに思われてしまうかもしれないが・・・・私が書きたかったのは、朋ちゃんのことではないのだ。昨日のテレビで朋ちゃんが話していた小室哲哉のことなのだ。はっきりいって昔から(=流行っていた高校生の頃から)意味なく嫌いだったけど、昨日また「嫌いな気持」がさらに再燃した(苦笑) 意味なく嫌いといったのは・・・・別に私は彼の友達でもなんでもないから、彼の性格のこととかは何もわからないわけだけど・・・・人間的な雰囲気が苦手なのだ。どこがって言ってしまえば、あのこずるそうな目と、何かをたくらんでそうな薄情そうな口のはしっこが嫌いだ。 言いたい放題だσ(^_^;) 人のこと言えた立場じゃないんだけどσ(^_^;) こんなこと書くと、高校の時に仲がよかった友達(=当時から現在に至るまで小室ファン)に怒られそうだ。まぁ、彼女はこのHPのことなんて知らないから・・・・・まぁ、いいか〜〜〜〜(笑) |
2001年4月11日(水) 取材 |
| 今日は子供服の買物に行って来た。ちょっと遠いのでお友達の車に乗せてもらって3人(+赤ちゃん3人)で行って来た。買物をしてると、テレビのカメラが私たちのところにやって来て、インタビューに答えて欲しいという。元来の性格として(?)目立ちたがりやの私なのだが・・・・なぜか「シャイになるポイント(笑)」というのが、たまぁぁぁぁ〜にある。そして今日がそれだった。結局一緒に行った友達2人が取材に答えて、私はド素人丸だしで、両手をブンブン振ってインタビューを拒否した。もしかしたら首までブンブン振っていたかもしれない(笑) 想像しただけで格好悪い(笑) そうえいば・・・・今日のこととは別に関係ないのだが、昔、ダンナとつきあってる頃に新宿を2人で歩いていたら(毎週、映画を観ていた記憶がある)やはりテレビ局の人に声をかけられたことがある。 きゃっ!!なんて照れていたら、なんと「彼氏自慢のコーナーに出ませんか?」とのことだった。 な〜〜んだ、私じゃないんじゃん(笑) 「え?彼氏自慢????」振り返ってダンナ(=当時の彼)を見つめる。う〜〜〜〜む、自慢か・・・・・・・・・・・約10秒悩んで断った(笑) やはり「シャイになるポイント」にヒットしてしまったんだなぁ。しかし・・・・なんで「彼女自慢」じゃなくて「彼氏自慢」なんだよぉぉぉぉ!!(怒り) そういえば・・・・昔も、1人だとナンパされることなんて100年に1回くらいしかなかった私も、お友達と歩いていたり食事していたりするとよく声をかけられたものだった。・・・・・ということは私の友達狙いだよね? な〜〜〜〜んで、なんで????今日の友達が取材されてる姿を見て、走馬燈のように(?)いろいろなことを思い出す私であった(笑) |
2001年4月12日(木) キス |
| 今日、友達の家に遊びに行って来たレイ。いつもの遊び相手なので、もう慣れたもので「よっ」の、あいさつである。 仲良く並んで遊ぶ2人。遊ぶというか・・・・・おもちゃの取り合いしてることが多いんだけどね(笑) そのうちレイがお友達の襟首をぐっとつかんだ。 おっ?!取り合いがケンカに発展したか?! 息を飲む親2人。ここは動揺(?)してはいけない・・・・・・見ない振り(=横目で見てる(笑))をして成り行きを見守る。襟首でお友達を引き寄せたレイは、ぐっとお友達の肩を握る。 ひゃぁぁぁ!! 怖いっ!!(笑) ケンカっぱやいのねぇ・・・・レイってば(苦笑) そのまま様子を横目でうかがう親2人。 するとレイはお友達のほっぺを小さな手で押さえて、ぶちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、口に熱烈な(?)キスをしたのだっ!! え??? ぎゃはははははははは!! 思いっきり大爆笑の親2人。 ビックリ顔のお友達の表情にも笑えた。 これは記念(?)に撮りたいと、そそくさと・・・・席を立ち、私はカメラを、友達ママはデジカメを持ってきてスタンバイ。しかしレンズを向けられても、何事もなかったように遊びはじめた2人。しばらくシャッターチャンスを待っていたが「無理だねぇ」とあきらめかけ、カメラもデジカメも机の上に置いたところ・・・・・またもやレイがお友達の襟首をつかみ・・・・・・あっというまにぶちゅ〜〜〜〜〜っ、と、したのだ(爆笑) 笑いすぎて腹筋が痛くなってしまった私。 レイって・・・・・そんな趣味があるの?! あ・・・・書くの忘れたけど、お友達は当然「男の子」です、はい(笑) |
2001年4月13日(金) 小鼻 |
| 零の小鼻は低い。赤ちゃんだからしかたがないのかと思っていたけれど、お友達の鼻は低いながらも「小鼻」らしきものがちゃんとある。レイはと言うと真っ平らなのだ。 レイのチャームポイント・・・・それは笑顔(?!) とにかくよく笑うのだ。知らない人とでも目が合うと笑う。その笑い方も顔をくしゃくしゃにして笑うので、細い目が一段と細く「線状態」になり、低い小鼻にも線ができる。両目をつなぐ小鼻の線で顔に横一直線の線ができるのだ。 見てる方がつられて笑ってしまう笑顔だ。 見られて笑わらわれているのがうれしいのか、レイのくしゃくしゃ顔にも気合いが入る。 いつまでも続く笑顔のにらめっこ・・・・たいていは私が負けるんだけど、たまに逆ギレ(?)したレイに泣かれてしまうこともある(笑) ところで・・・・レイの小鼻はちゃんと高くなるのであろうか? ちょっと心配な今日この頃??? |
2001年4月14日(土) あだ名 |
| 今日は天気がいいので、親子3人で仲良く(?)買物に行こうと思ったら、レイがお腹いっぱい離乳食を食べたかと思うと、パタンと眠ってしまった。・・・・・・ということで、ダンナが零とお留守番。残念だけど、自転車の<レイの座席>にも荷物を積めるのは、ある意味ラッキーである。いつもの2倍(?)買い出しせねばっ!! いさましく自転車でスーパーにむかうと・・・・友達夫婦2組に会った。1組はいつも遊んでいる友達だ。前回買い物でダンナ様にはじめてお会いした時はすっぴんで恥ずかしい思いをしたっけねぇ。そしてもう1組は育児教室の友達だった。ダンナ様にははじめてお会いした。そして・・・・彼女は私の紹介に「とんだジャイアンのお母さん」と言い放った。 えっ?? ダンナ様も「あ・・・・とんだジャイアンの」と、納得しながら笑った。私もつられて笑い3人のほほえましい微笑。しかし・・・・別れて思ったのだが、とんだジャイアンってレイのことか?! 間違いなくレイのことであろう(笑) そういえば、この前の育児教室で、お友達のおもちゃを欲しがる&奪うレイを見て、私は「とんだジャイアンだよねぇ」とつぶやいたのを聞いて隣の友達(=今日会った友達)がとってもウケていた。しかし・・・・その「とんだジャイアン」がそのまま自宅であだ名になっていようとは・・・・怖い(笑) 家で「今日さぁ、とんだジャイアンがね」って話されているんだろうなぁ・・・・。それがそのまま今日会った時に「とんだジャイアンのお母さん」っていう紹介になってしまったのね。 いつも言ってることがそのまま本人に伝わるのって・・・・怖いわぁぁぁぁぁ(笑) |
2001年4月15日(日) 鯉のぼり |
| 今日はとってもいいお天気だったので「鯉のぼり」を出してみた。出してみた・・・・と言っても組み立てたのはダンナである。私は昔から、小学生の時の科学の付録とか、プラモデルみたいなものを組み立てるのが苦手なのだ。 図面をみただけで頭の中に「?」マークが飛び交って拒否反応を示してしまうのである。今でも通販好きなゆえ、頼んでみると「組立式」のものが多く、ダンナの暇そうな時で機嫌がよさそうな時(?)を見計らって、組み立ててもらったりする。 この「頼む」タイミングが難しいんだなぁ(笑) さてさて、先週から「鯉のぼり」の組立を頼んでいた私。なにげな〜〜〜〜〜〜〜く、リビングに鯉のぼりの箱を出して、目に付くようにといろいろ工夫もしてみた(笑) しかし鯉のぼりは大物だから面倒くさいのか、なかなかダンナの腰もあがらない。 最悪(?)私が組み立てようかと、思っていたところ・・・・今朝、ダンナがガサコソと鯉のぼりの箱を開けたり閉めたり・・・・。 おっ?! とうとう、やる気を出したか?! ←頼んでいるとは思えない態度(笑) そして、鯉のぼりの箱は開けられ、ベランダに設置されましたとさ。めでたし、めでたし。 説明が長くなったけど・・・・・そんなこんなで、我が家にも鯉のぼり〜〜〜〜♪ 風が吹くと少しなびいたりしてうれしい。しっぽを持ち上げて無理に泳がせてみたり(笑) いいなぁ、やっぱり鯉のぼりって!! うれしくなっちゃう!! |
2001年4月16日(月) サイクリング |
| この頃は自転車に乗っていると春風が髪に気持ちがいい。 なびく長い髪、揺れるリボン、風に舞うスカート、春風に微笑む私・・・・を、空想しつつ、実際の私と言えば、短い髪をかろうじて春風になびかせ、Gパンでペダルを勇ましくこぎ、前のかごにはレイ、後ろのかごにはお買物の荷物である。 夢と現実の狭間の私なのだが、この頃自転車に乗るのが気持ちがよくて、暇さえあればレイをせき立てて(?)出かけてみたり。これにはさすがのレイも疲れがたまってきたらしく、家に帰るとバタンキューで眠ってしまうことが多い今日この頃。離乳食の時間も忘れて寝てる始末。あの食いしん坊な子が食事の時間を忘れるなんて・・・・・そうとう疲れているのだろうか?重症である(笑) こぐのも疲れるけど、イスに座ってるだけでもけっこう疲れるんだねぇ。レイの「遊んでパワー炸裂」で困っていた私は、ちょっと、いいことに(?)気がついちゃった。ふふふふ。 |
2001年4月17日(火) 歯医者 |
| 午前中、育児サークルに行ってきて思いっきり遊んだレイは、家に帰ってまたもやバタンキュー(笑) 午後は・・・・1週間ほど前から痛み出した私の「歯」・・・・できることなら、このまま痛みが消えてくれないかという願いむなしく今日になってしまった。そしてこの「痛み」が厄介なことに・・・・思い出したくもない一昨年の「親しらず事件(?)」の時の痛みととてもよく似てるのだ。気のせい・・・気のせい・・・・で、ごまかしていたものの、虫歯にしても親しらずにしてもそのままにしていても治ることはないので・・・・・今日は覚悟を決めて歯医者の予約をしてみた。通常、歯医者というものは予約がけっこう埋まっているものだが、思いの外「今日の夕方に来てください」との返事。ひゃぁぁぁ〜!! どうしよう? 覚悟は決まっていないものの、決まってしまう前に不意打ち(・・・・って自分自身のことじゃん)をくらわせた方が怖さもなくなる。善は急げ!!レイをベビーカーに乗せていざ出陣。診察の時に私の横にベビーカーごと置いておこうと思ったのだが(=OLの時に行っていた歯医者ではそうしている主婦がいたのを思い出した)、今日行った歯医者さんは患者さん以外、診察室に入れないとのこと。困った・・・・・。でも、看護婦さんが抱っこしてくれたんだもんねぇ。レイはいたってご機嫌。心配しながらレイの様子をうかがうと看護婦さんに抱っこされて、腕をしっかりと握っている。なんだ、平気じゃん。 そして・・・・診察は・・・・・やはり、親しらず?! 前回とは反対側を抜くことになりそうだ(涙) 結婚してからすぐに抜いた親しらず・・・・・抜く前も痛かったが、抜いた後の痛みといったら、もう頭が割れそうでしたとも。(オーバーじゃなくてよ) 冷静に考えても、陣痛より痛かったような気がする、いや痛かった!! 陣痛では泣かなかったけど、親しらずには泣かされたもんなぁ(苦笑) 「先生・・・・やっぱり抜かないとダメですか?」「どうやっても縦にはえてくるとは思えないので(=私の親しらずは直角に横にはえているのだ)」という返事。あぁぁぁぁ・・・・・・あの時の悪夢が・・・・・・よみがえるのか?! |
2001年4月18日(水) スーパーカー |
| 買い物に行ったスーパーの脇に100円ショップが出店していた。お買い物が終わった後、ちょっとのぞく。赤いスーパーカーがあったので、カートに座っていたレイに持たせたところ、いたく気に入ってしまったらしく両手で抱え込んでしまった。「ほらほら」と私に気を向けようとしても、スーパーカーを小さな両腕で抱え込んだ状態のまま、顔だけ私を見上げている。「あらまぁ・・・・意志の強そうな顔だこと・・・・」 まぁ、そんなに気に入ったのなら100円ということもあって、買うことにした。 お金を払わないといけないので、カートに座っていたレイを抱っこする。レイはスーパーカーをしっかりと抱えたままの状態で、レジに向かう。 レジのおじちゃんに「僕が持ってきたの〜、はい、おじちゃんにちょうだい」と手を出して言われたが、<これは絶対に渡さない>の顔をするレイ。あらまぁ。 おじちゃんも袋に入れることをあきらめ、スーパーカーにシールを貼ってくれた。 満足そうにしているレイを自転車の前のかごに乗せ、お買い物袋を後ろのかごに乗せる。 スーパーカーをいじりながらうれしそうなレイ。それを見て微笑む私・・・・。 すると、その次の瞬間・・・・・・ガッシャンコ!! レイがスーパーカーを思いっきり投げたのだ。 げっ!!! 不安定な状態の自転車をとめ、スーパーカーを拾う私。 レイに渡す。 そして走る。 ガッシャンコ!! スーパーカーを拾う私。レイに渡す。 そして走る。 ガッシャンコ!! おいおい・・・・なんでだよぉ??? スーパーカーを隠してしまうと、仰け反って抗議の声をあげる。 あぁあぁ、なんてワガママちゃんだこと・・・・・。 |
2001年4月19日(木) 児童館 |
| 今日はお友達と隣の市(国分寺市)の児童館に自転車で行ってみた。思っていたより大きな敷地で部屋もたくさんある。隣が学童保育なので小学生の数にびっくりした。 それでも小さな子供が集まっていそうな部屋を選んで入ってみると、まず最初に目に入ったのは、ちょこちょこ歩いてきた可愛い女の子だ。クリクリした目をして、私たちに近づいてくる。手にはおもちゃのトマトを持っているので「ちょうだい」と声をかけたところ、小首をかしげながら私の手にトマトを乗せてくれた。きゃぁぁぁぁ〜〜〜、可愛い〜〜〜〜(=可愛い悲鳴) 「どうぞ」と返すと、ちょこんとトマトを持っていく。 あまりにその仕草が可愛くて何回も繰り返す私。背格好はレイと同じサイズだが、しっかりした足取り、机によじ登る活発さ言葉を理解する賢さ・・・・から、お友達と「1歳半くらいかなぁ?」と予想をしていたところ、その子のお母さん曰く「10ヶ月なんですよ」 がぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜ん!! レイと1ヶ月しか違わないんだぁ(苦笑) 私と友達は我が息子達に「おいおい・・・・」という視線を注いだのであった。 その他にも、ワンパクな小学生の男の子がいたり(←レイは「師匠!!」とでも言いたげに尊敬のキラキラ眼差しで彼のワンパクぶりを目で追っていた・・・・・!!)、生後2ヶ月の壊れそうなくらいちっちゃな女の子に出会ったり(←レイも数ヶ月前はそうだったのにずっと前のことみたい)、ふと気がついたらレイが小学3年生くらいの女の子に座ったまま抱っこされていて(=重くて立てなかったのでは?)その女の子がレイを必死に抱っこしようと腕をのばしていて、レイも抱っこされようと必死に腕をのばしている姿がとっても可愛かった。だって顔なんて同じくらいの大きさなんだもん(笑)あんな小さな子に抱っこされてるの初めて見たよ〜。 |
2001年4月20日(金) 双子 |
| 今日はお友達の子供(=レイと同じ月齢)を預かってみたり。置物のように同じサイズの子が2人並んでるのを見ると「双子ってこんな感じかなぁ」・・・・って思う。レイだけ見ていても表情や言動が面白く(?)見飽きないのに、2人いて別々に面白いこと(?)をしてくれるので、どっちを見ていいやら困ってしまう。 本当に飽きないんだなぁ(笑) 昼休み、ダンナが帰ってくる時間に「ウケ」を狙って(?)右手にレイ(=推定10kg)左手にお友達(=推定9.5kg)をそれぞれ抱っこして、ベランダでダンナが自転車で帰ってくるのを待つ。レイもお友達もお外に出て大喜びだ・・・・・・手足をバタバタさせる・・・・・・お・・・重い・・・・!!でもこんな日に限って、ダンナが帰ってくるのが遅い。腕の筋肉がフルフルしてくるのをがんばって待っていたが・・・・・・・もう、限界っ!! 部屋に戻って2人を床に置き、二の腕あたりをマッサージする。ふぅ〜。 午後、お友達が帰った後「誕生記念樹の苗」を市役所まで取りに行って来た。「かいどう」を頼んだのだが思いの外大きい苗なのねぇ。レイと共に成長していくのが楽しみっ!! レイがおじさん(?)になった時に「ちっちゃな苗がこんな巨木になったんだぁ」って見上げて欲しいと思う。 |
2001年4月21日(土) 病院 |
| 今日は午前中はレイの病院に行ってきた。ちょっと下痢気味なだけだったんだけど、来週のGWにダンナの実家に遊びに行く予定なので「早めに治す」に限るっ!! 診断はというと「たいしたことないでしょう」とのこと。お腹の診察をされながらケタケタ笑い声まであげて喜んでいる。遊んでもらってると勘違いしてるようだ。なんだかなぁ(苦笑) 午後は自分の「歯医者」に行って来た。ダンナの友達(=歯医者)のそのまた友達の歯医者さんに通っているのだが(←ややこしい?)やはり、前回同様、個人病院では私の「がんこな親しらず」は抜けないらしい・・・・。というわけで、紹介状を書いてもらって総合病院に行くことになった。ひゃぁぁぁぁぁ〜〜〜!! 前回診てもらった後から、痛みもだいぶやわらいでいるので、もしかしたらこのままなくなってくれるんじゃないかと、期待してたんだけど・・・・先生曰く「疲れがたまると免疫力がなくなるから親しらずが痛くなる」とのこと。 疲れるたびに痛まれちゃかなわないので・・・・・やっぱり抜くことにしてみた(涙) どうかぶじでありますように(ふるふる) |
2001年4月22日(日) ゲーム |
| ダンナがゲームを買ってきた。ダンナはゲームが好きだ。ゲーマー(?)というらしい。我が家には「無い物は無い」というくらいゲームの類が充実している。こうやって書くとなんだかオタクみたいだなぁ(笑) きっとレイにもゲーマーの血が受け継がれていくのであろう。 私はというと、もともとの鈍さ&理解力の無さであまりゲームには興味がない。下手くそなので面白くないのだ。 だけどたまぁ〜〜〜〜に単純なゲームを見つけると<驚異的に(?)はまる>ことがある。妊婦の時に満員の通勤電車の中でやっていた「グンペイ」もそのひとつだ。私は妊娠8ヶ月まで中央線の通勤ラッシュの中、通勤していたわけだが、気分が悪くなったことはほとんどない。これは今思うと「グンペイ」のおかげだと思っている。ゲームにと〜っても集中していたので、つわりの気持ち悪さも、お腹の重さも感じることがなかったのかも?! しかし、大きなお腹でゲームに興じている私ってば、まわりからめちゃくちゃういていただろうなぁ(笑) さてさて・・・・今日、ダンナが買ってきた「ゲーム」だが・・・・・ちょっとのぞいて見ると「単純で私好み」なのである。 うわっ!!やばいっ!! こ・・・・これは・・・・ただでさえ睡眠不足に悩む私の睡眠時間をまた少なくしてしまいそうな予感・・・・。 |
2001年4月23日(月) イビキ |
| Zzzzzz・・・・・Zzzzzzzz・・・・・いびき・・・・・いびき・・・・・・。いびきの出所はと布団を追うと・・・・・レイである(笑) ちっちゃなお腹で、ちっちゃな口で、ちっちゃな鼻で、いっちょまえのイビキなんてかいている。 我が家は、ダンナも私もイビキはかかない。 それなのになんで、一番イビキとは無縁であると思われる赤ちゃんがイビキなんてかくだぁ? 太りすぎか? 首を圧迫してないか確認。 別に苦しそうでもない。以前に比べて顎も出てきて、それなりに(?)少しお肉が減ってきたレイだから、太りすぎってこともないだろう。 ということは、我が家で一番「疲れている人」なのか??? 運動したり、自転車で風をきってみたり、気をつかって見たり、愛想笑いしてみたり、泣いてみたり、食べてみたり、飲んでみたり、転がってみたり・・・・・こう考えると、このちっちゃな身体で1日にいろんなことをこなすのは、けっこう体力がいるのかもしれない。 疲れてるのかなぁ。 そして今日も、我が家で一番疲れていると思われるレイは「Zzzzzzz・・・・・」とイビキをかいている(笑) |
2001年4月25日(水) 結婚式 |
| 今日、とうとうレイも「10ヶ月」になった。10ヶ月って言ったら、もう立派な(?)お兄ちゃんである。 毎日顔を見てるから小さな変化に気がつかなかったけれど、あらためて顔をみつめると、やはり少し「お兄ちゃん顔」になってきてるようだ。 早いねぇ、「本当に子供が大きくなるのなんてあっと言う間だよ」って言われてたけど、まさに「あっ」と言う間であった。 もすうぐ「子供」になってしまう前に、今の「赤ちゃん状態のレイ」の子育てを楽しまなくては・・・・・と、思う今日この頃。 さてさて、今日、元会社の後輩ちゃんからメールが入っていた。結婚するんだって〜!! おめでとう〜〜〜〜!! 思えば、私が会社に入社した20歳の年から、自分が結婚した29歳までの9年間、だいたい毎年3組(多いときは6組なんて年もあったよ〜)は先輩や友達が結婚していてお呼ばれしていたんだけれど、自分の結婚式を最後に、パタッと誰も結婚しなくなってしまった。はっ・・・・・これって、私が結婚したのが遅くて最後だったてこと?! なんて思っていたんだけど、今日の後輩ちゃんからのメールは、うれしい限りである。 持つべきものは若い(!)友達だわ〜〜〜なんて思っちゃった(笑) 何を着ていこう? ワクワク。 式のある7月までには、服が着れるように(?)がんばって痩せなくては〜〜〜!! |
2001年4月26日(木) 早業 |
| 離乳食も順調に3回食をこなし、赤ちゃんから「いっぱしの子供」に成長しつつあるレイである。 遊び食べも徐々に増え、食べながらもいろいろなことが気になる様子。 口に運ぶスプーンを取りたがるので、赤ちゃん用のスプーンを持たせる。得意げな顔。しかし片手でスプーンを持ち、残りの片手で離乳食用のスプーンを取ろうとする。しかたがないので、もう片方の手に赤ちゃん用のフォークを持たせる。両手がふさがったレイは、満足したのか、食事テーブルにスプーンとフォークを打ち付けながらご機嫌だ。 食事テーブルといえば・・・・レイの食事テーブルに離乳食の入ったお茶碗を置くことはできない。なぜなら、離乳食のお茶碗は、レイにとってスプーンよりもフォークよりもとーーっても魅力的なものなのである。 しかし、口から離乳食がこぼれた時とか、無意識に茶碗をテーブルに置いてしまうと、いつもはにぶいレイとは思えない素早さで茶碗めがけて手を伸ばすのである。それを見て私も慌てて手を出すが、時すでに遅し・・・・で、いつもお茶碗の取ってと取っ手をつかんで2人で取り合いになる。 その素早い動きを目の当たりにするたびに、昔、テレビでみた「マンボウが船に追いかけられるとすごい勢いで泳ぐらしい(=未確認)」という噂(?)を思いだす。 あの流れにまかせて揺らいでるようなマンボウが・・・・あの、のんびりしたレイが・・・・・やる時はやるものだねぇ。 |
2001年4月27日(金) 荷造り |
| 今日で仕事納めでGWに入る人が多いと思う。私もOL時代はきっと「きゃぁぁぁ〜なんて幸せなの〜♪」なんて歓喜の小踊りをしていたと思うが・・・主婦となった今はあんまり曜日の感覚も、祭日の感覚もないのだ。主婦なんて1年中お休みのように見えるが、実は1年中休み無しなんだよねぇ(笑) 我家はダンナが明日&あさっては休出なので、しあさってからダンナの実家の富山に行くのだ。当初の計画だと、ダンナの弟くんの車で帰省の予定だったのだが、弟くんも休出地獄(?)にはまってしまったらしく、急遽、飛行機で行くことになった。 車の予定で、実家の庭で育ててもらおうと、レイの誕生記念樹の苗木を市役所からもらってきてしまったため、ダンナはレイを、私は記念樹の苗木を抱えて行くことになった。・・・・・というわけで、荷物は最小限にしよう!!と、思い、送れる物は先に宅急便で送ってしまうことにした。しかし毎日けっこうあっと言う間に過ぎてしまって「明日にしよう」「明日でいいや」と荷作りを後回しにしていたら・・・・、曜日の感覚のない主婦(=私)は、すぐそこまでGWの足音(?)が近ずいてきているのに気がつかなかったのだ。 ひゃぁぁぁ〜、急がなくてはっ!! 慌てた私は、今日の午前中、市の育児学級に行った帰りに、郵便局で段ボールを仕入れて来た。 お風呂に入って、レイが眠った後、「さぁ、詰めよう!!」と荷作りを開始。まず持って行きたい物を引っ張りだしてくる。部屋にところ狭しと、お店を広げてしまった私に、遠くで見つめていたダンナは面白そうな顔。顔に「私が荷物をまとめられないだろう」と書いてある表情だ。 むむむ、失礼な!! しばらくしてダンナの視線にまた気がつく。 まだお店を広げてる私に、あきれたような表情だ。 そしてまたしばらくすると、「もう先に寝るからね」と布団にむかうダンナには、あきらかに不安そうな表情が浮かんでいた。明日までに荷物がまとめられないと思っているらしい・・・・・。 う〜ん・・・私も少し不安になってきたぞ(笑) |
2001年4月28日(土) 宅急便 |
| 昨日、必死でまとめた段ボールの荷物。けっきょく2箱になってしまった〜。 そして今日はさっそく、いつもの(!)八百屋さんで宅急便に出そうと思い、ふと気がついた。 ダンナは休出→家にいない→家にいるのは私とレイ→レイは役に立たない→私が荷物を持っていく→レイはお留守番できない→レイも連れていく→でも段ボールが2箱もある→自転車の前かご&後ろかごに乗せる→レイの場所がない→困った→おんぶひもでおんぶする(今時、前をばってんにしておんぶして外に出る人はいないのでは?)→レイを背中に自転車を押す。 はたから見たらけっこう目立つ恥ずかしい格好だったかも・・・・。宅急便を出した後、おんぶひもを取りレイを自転車の前かごに座らせる。ふぅ、ラクチン。そしてGWに入る前にクリーニングを受け取りに行っておこうと、クリーニング店に向かっていたところ、マンションの隣の家の方と道で会った。ひゃぁぁぁ〜、自転車満載&おんぶひも姿を見られないでよかったよ〜・・・と、内心ほっとした(笑) 「どこに行くの?」「クリーニングを受け取りに」「それならレイ君預かっておくから行っておいで」・・・・と、レイを連れて 行ってくれた。 実際クリーニング店につくとGW前でとっても混んでいたのでレイがいたら大変だったかも。 クリーニングを受け取り、慌てて家に帰り隣の家にレイを迎えに行くと、奥さんに抱っこされたレイは、私がいなくてもなんともない様子で、親指をしゃぶってのんきそうにしていた。 「泣きませんでしたか?」「いえ・・・まったく」「・・・・・(おいおい、やっぱりレイは人見知りしないんだねぇ・・・・っていうかお母さんがいなくなったら少しは不安になれよ〜)」なんだかなぁ〜。 |
2001年4月29日(日) ショック |
| ダンナの休出も終わり、明日から富山〜♪ ダンナの弟くんが、数日前の「けふのものおもひ」を読んでしまったのか(?)それとも優しいだけの偶然か「明日、羽田空港まで車で送ってくれる」という。 別に意味があったわけじゃいのよ・・・・・ごめんね、弟くん。 わ〜〜〜い、わ〜〜〜い、わ〜〜〜〜〜い!! 明日は雨だし、らっきぃぃぃ〜〜!! でもでも、喜んでいたのもつかの間・・・・今日、私の端末のメモリのデータが消えてしまった。そう・・・・・・消えてしまった。跡形もなく消えてしまった。前ぶれもなく消えてしまった。別れの言葉も残さずに消えてしまった(涙) もう、肩の力がガックリ落ちてしまう・・・・あんまりショックだと、ショックを感じる気持ちを感じるのが他人事みたいな感覚になってしまうんだよねぇ・・・・はぁ。 大事なデータばかりを集めた中には<レイが生まれた時からのミルクデータ>も一緒に入っていたのだ。時間がかかっても直せるデータはあきらめもつくが・・・・そうじゃないものは、やっぱりショックだわぁ・・・・。 |
2001年4月30日(月) 空港 |
| 東京は雨・・・・さすがはレイ、雨男っ!! 弟くんの車に乗せてもらって大正解。30日だったせいか首都高速もすいていて、思っていたより早く羽田空港に着いた。レイをベビーカーに乗せて押すダンナ。かいどう(=レイの記念樹)を片手に着いていく私。時間が余ったので何をしようかあれやこれや考える。 とりあえず荷物を預けようとしたところ・・・荷物カウンター受付のお姉さんの目がおどおどしている。視線の先は、私が持っているかいどう。話によると「手荷物にはできない」&「機内にも持ち込めない」とのこと。 えぇぇぇぇぇぇ?! それってここに置いていけってこと〜〜〜〜?! おどおどしたお姉さんは慌てて、お兄さんを連れてくる。そしてお兄さんも、かいどうを見ておどおどした目になった。 どうやら、まだ受付業務に慣れていない2人らしい。お客に「おどおどさ」を見破られている(笑) 結局、あちこちに訪ね歩いたり、電話したりして20分近く待たされて出された結論・・・・「枝が折れてもいいなら荷物として預かる」or「機内持ち込みするなら座席の半額を払ってもらいたい」 が〜〜〜〜〜〜ん!! 払えんっ!! どうしようか悩んでいたら、おどおどお兄さんが「でも今日は空席があるのでとりあえず、無料でいいですぅ・・・・」 あ、そうなの? ふふふふ・・・・・それなら後者でお願いしま〜す!!ってことで、やっと搭乗手続きが完了。 そして搭乗口に向かおうとしたら一番奥の搭乗口で、さらにバスで飛行機の場所まで移動ってことで、余裕があったはずの時間もけっきょくギリギリになってしまった。早めについてよかったよぉ〜!! ほっ。 機内で騒がないか心配していた「初飛行機」もレイは熟睡モードでなんなくクリア。飛行機を降りると富山は晴れ。家に着くといたれりつくせりの歓迎でご満悦のレイ。いいとこの(?)おぼっちゃま状態である。おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう〜!! |