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2001年2月1日(木) 新遊び |
| 夕食が終わった後、ダンナにレイを預けて洗いものをしていた私。台所から2人の様子を見ていると、何やら楽しそうな笑い声。 ん??? 何をしているんだ? 座っているレイ。その後ろにゴロンと横になっているダンナ。 ん???何が楽しいんだ?次に見たときは・・・・・後ろに転がっているレイ。お腹でレイを受けとめているダンナ。 ん??? 何があったんだ?洗い物の手を休めてしばらく様子を伺う。 ダンナがお腹を動かしてレイに元の位置(=座っている姿勢)に戻そうとしている。笑いながらそれに答えるレイ。よっこいょ・・・・・と、重い身体(=失礼な!)を戻す。 そして・・・座ったレイ。 どうやらここが<一番はじめ>であるらしい。 座った状態のレイが首を横にして、後ろのダンナの状態を確認しているようだ。ダンナがいることに安心したレイは両手を横に広げ、思いっきり後ろに転がったのである。パフッ・・・・とでも、音がしそうな可愛い様子である。そこで2人は声を出して笑いあっている。そしてまたダンナがお腹を動かしてレイを座る姿勢に戻している。 ダンナのお腹のクッション(?)が弾力があって気持がいいのか、何回も何回も同じことを繰り返すレイ。 試しにダンナが場所を移動すると、後ろを振り返った時にそれに気がつき、決して後ろに転がろうとはしない。おっ?ちょっと賢くなっているではないか!! あまりに可愛い光景に、洗い物の途中の私も参加したくなった。ダンナと場所を変わってもらってレイの後ろに横になりスタンバイOK。座ったレイが横目で後ろを確認。目が合う。にやっ・・・・・と笑ったかと思うと、ぱふっ!!と後ろに倒れてきた(笑) もう、おかしいのなんのって〜〜〜!! 笑いがとまらなかった。 |
2001年2月2日(金) グラマー |
| レイは太っている・・・・というと、聞こえは悪いが「ぽっちゃりしている」というと聞こえがいいのではなかろうか?(^_^;)着替えの時に思うのが、本当に足が太いのである。特に太股はパンパンで、Lサイズのおむつでも太股におむつのゴムの跡がつくくらいである。そしてお座りをはじめた今になって気がついたのだが、胸元も何気にぽっちゃりしていてグラマーなのである。 3サイズ、上から「ぼんっ、きゅっ、ぼんっ」とはいかないが「ぼんっ、ぼんっ、ぼんっ」ってなもんである!! 我家では、お風呂に入れるのはダンナの役目。お風呂に連れていくのと、連れて帰ってくるのが私の役目である。 連れていく前に、おむつ1枚の状態で座らせて、ダンナに呼ばれるのを待っているわけだが・・・・前屈みになって身体を支えてる姿は、ちと死語になりかけた「だっちゅーの!!」そのものである。みごとな胸の谷間!!(驚) 私でさえ、だっちゅーの!! ができなくて悔しい思い(?)をしたというのに・・・・・すごいぞっ!!レイっ!! お風呂に呼ばれてレイを連れて行った時に「だっちゅーの!!!」とレイにさせながらドアを開けたら、ダンナにかる〜〜〜く流された。それでもしつこく「だっちゅーの!!!」ってやったら・・・・・あきれられた(^_^;) お風呂からあがってきたレイに、またまた「だっちゅーの!!!」ってやらせていたら、レイが不思議そうに私を見上げた。お母さんしつこい?(^_^;) |
2001年2月3日(土) オープンカー |
| 今日はダンナの弟くんが遊びに来た。車に乗ってきたので、さっそく車がない我家に「使われたい放題」になる(笑) とりあえず、一番行きたかった「赤ちゃんホンポ」に連れて行ってもらう。 店に入る前の駐車場渋滞で予想はできていたものの、すごい人混みである。もう人に酔ってしまいそうになるくらい。 赤ちゃんホンポっていうくらいだから、赤ちゃんを連れた子供連れが多く、ベビーカーがまた混雑を増長させている。 ごたぶんにも漏れず、レイもベビーカーから身体を乗り出して興味津々にまわりの様子を伺っている。 さて・・・・こんなに人が多いと、ゆっくり買物をしている余裕はない。買いたい物をさっさと見るに限る。まず、今日一番の目的、赤ちゃんの食卓椅子を買う。木でハイにもロウにもなるものでお気に入りの物が見つかって満足。そして買う予定ではなかったベビーサークルもなぜか(?)買うことになった。恐るべし、赤ちゃんホンポマジック?! ・・・・・と、ここまで買ったところで、ダンナ&弟くん&レイの3人が前線から退き、レジの後ろのスペースに避難した。 1人、戦場に残された私は、離乳食、服・・・・と、戦地を転々とした。戦い終わった私は疲労困憊。ふぅぅぅぅ。 さて、それじゃ帰りますか?・・・・という時になって問題発生!! なんとベビーサークルの箱が大きすぎて車に乗らないのである。幸か不幸か弟くんの車はオープンカーになる仕様なので、フルオープンにして帰ることになった。 レイも私もオープンカーデビューである。 道路を走っていると、まわりの「こんな真冬になんでオープンカー?」という視線が痛かった(^_^;) でもね、今の(?)オープンカーってよく出来ていて、運転席と助手席は風が頭のてっぺんくらいしか当たらなくて全然寒くない。暖房をいれていると、膝の上のレイは暖かくてウトウトするくらい。ただ・・・・可哀想だったのがダンナで、後ろの席で大きな荷物を押さえながら、まともに顔に風を受けてる姿は・・・・・ごめんよって感じだった・・・・・。 がんばれっ!お父さんっ! |
2001年2月4日(日) 節分 |
| 昨日は赤ちゃんホンポに行ってバタバタしていたが・・・・節分でもあった。年中行事大好きな私の血が騒ぐ?! レイが起きている時に、鬼の面を付けて(=実際に付けたのはダンナと弟くん)レイに升を持たせて、豆まきの気分を味わう。さっそく記念写真(ぱちっ) だけど実際の豆まきはレイが眠ってしまってからになった。もう日付けが変わりそうな頃、はっ・・・・写真だけじゃなくて、豆まきしなくちゃ!! と、思った時にはダンナも「ね〜〜む〜〜い〜〜」状態になってしまって布団にもぐりこんでしまった。慌てて豆を渡す。ダンナは無意識のように3粒食べてそのままグッスリ。残された弟くんと2人で、豆をモグモグ食べた。子供の頃、年の数だけ豆が食べれるのって、とってもうらやましかったけど・・・・・今となっては手いっぱいのお豆でお腹がいっぱいになっちゃうよねぇ〜〜って笑いあった(笑) うれしいんだか、悲しいんだか??? |
2001年2月5日(月) つかまり立ち |
| 買ってきたベビーサークルを、ダンナがさっそく組み立ててくれた。離乳食を食べさせている時に、赤ちゃん心をくすぐる(?)ド派手な色の部品を持ってダンナが歩くと、その後をずーーーーーーっと、追いかけるレイ。もう心ここにあらず・・・・である。なんかとっても気になる、でも、離乳食は食べたい・・・・・ハムレットのような心境? 悩んだレイが出した結論は、ダンナの歩く姿を追いながら大きな口を開けることだった。「ちゃんとこっち向かないとダメ、あげないよぉ!!」と言うが、目はダンナを追いながら、口を開けて「あ〜〜〜あ〜〜〜〜」と、催促の声を出し、手足をバタバタするのである。根負けして口にスプーンを運ぶ私にレイは満足げにうなずく。そして、また首を左右に動かしながら口を開け、どうにかこうにか離乳食タイム終了。やっと、できあがったベビーサークルの中で遊べることになった。抱っこして連れていく間も、身体を乗り出して、早く、早く!!ってな感じである。サークルの中に降ろしてあげると、キョロキョロとしてお気に入りの様子。そして、何気なくレイを抱っこしてサークルのフェンスを持たせると、スクッと立ったではないか!! もうビックリ!!これを世間一般では「つかまり立ち」というのでは???? 狂喜乱舞の私は、今日を「つかまり立ち記念日」に決めた。決めちゃいましたともっ!! |
2001年2月6日(火) 原因 |
| レイはよく「夜、そんなに眠ってくれていいねぇ」って言われるくらい、夜はよく眠ってくれる子だ。レイしか育てたことがない私(←あたりまえだっ!)には、夜眠ってくれることが、そんなにすごいってことに実感がなかったが・・・・・夜起こされなくて済むってことはやっぱりとってもありがたいことなんだろうなぁ。レイに感謝?! そう、レイがどれくらい眠るかというと・・・夜、8:30にお風呂に入った後、ミルクを飲んで毎日9:00には眠ってしまっている。そして起きるのは朝の7:00。朝は私の目覚ましが7:00に鳴るのだが、たいていその音で目を覚ましているようだ。たま〜〜〜に、目覚ましが鳴った瞬間にすぐ止めて、そっと横を向いてみた時にレイが眠っていると、「やった!!」と心の中で小さくガッツポーズをしてしまう。 それはそうと・・・・眠っている間のレイは、何があっても起きない・・・・ハズだったのだが、昨日、私がインターネットを楽しんで「さぁ、寝よう」と思って夜中の2:00頃、布団に入ると・・・・隣の布団から豆電球に照らされたレイの興味津々の顔が見える。げっ!! 起こしてしまった?! 焦る私。笑うレイ。 どうやら今すぐ眠る顔ではない。ここで「抱っこ攻撃」or「遊んで攻撃」を受けると大変なことになるので、レイと指遊びをすることに決めた。レイもヒョコヒョコ動く私の指に興味を示して、じーーーっと眺めたり、動く指を猫のように捕まえたりして遊んでいるようだ。そのままウトウト・・・・・としてしまった私だが、「痛いっ!!!」という自分の声で目が覚めた。寝ぼけていた私は何が起こったのかさっぱりわからない。ふと「痛い原因の人差し指」を見ると、レイがしっかりと自分の両手で私の人差し指を捕まえている。どうやらレイがそのまま噛みついたらしい。私が「痛い」と言ったのが面白いのか起きてくれたのがうれしいのか、レイはずっとニコニコしていた・・・・痛い原因がわかったら笑えて笑えてしかたがなかった。 |
2001年2月7日(水) ベビーカー |
| 今朝もレイに指を囓られた私・・・・2回目なだけに、笑いのツボに入ってしまって、笑える笑える。それを見てヘラヘラ顔のレイ。でも、ここで笑っちゃったらレイが調子にのるから<2度あることは3度ある>で、もし今度囓られたら笑うのはやめよう。そして無言でレイの指を囓り返そうと計画中。目には芽(!)を歯には葉(!)を・・・・なのだっ!! さて、今日は近所の大型日用雑貨店にレイを連れて行った。1度行ったことがあるんだけど、その時はベビーカーを押して行って、そりゃもう大変な道のりだったので、今回はバスで行くことに決めた。抱っこひもでバスに乗ったことはあるが、今日は「ベビーカー」である。しかも「ただのベビーカー」ではない。ダンナ曰く「ガンダム仕様」と言う、背中にかつげてキャリーにもなるベビーカーである。家の中では練習したことはあるが、今日は外に出て「初デビュー」になる。私はとっても気に入って買ったのだが、ダンナに「ガンダム〜〜〜〜」って言われると、外に出ていく勇気がなかった。でも、今日は「行くぞっ!!」と気合いを入れていざ出陣!! バス停にベビーカーで向かうと、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが並んでいた。生後1ヶ月ということで壊れそうにちっちゃな赤ちゃんであった。レイもこんな時があったのね・・・と、しみじみしていたら、「何ヶ月ですか?」などといろいろ質問される。質問に答えながらも、バスが来る前に・・・ということで、ベビーカーをガンダム仕様にして背中に担ぐ。ビックリ顔のお母さん。「すごいですねぇぇぇぇ!!私も欲しいっ!!」と、なかなかの評判(?)であった。 バスの中でもお客様に微笑ましい視線をいただいた。ダンナにからかわれて「馬鹿にされるのでは?」と心配していただけに、何でもなかったことにほっと一安心。これから春になったら、このガンダム仕様のベビーカーであちこち出かけるぞっ!! |
2001年2月8日(木) 店番 |
| 今日は、昼休みが終わってダンナが会社に戻るのを見送った後、ベビーカーでお買物。がらがらがら。まず最初にペットショップに向かう。子猫と子犬を穴があくほど(?)見つめる。その後、恋した小桜インコちゃん、ハムスター、ミニウサギにも私とレイの視線で穴を開ける。ネオンテトラちゃんもしっかり観察。そうしてようやく本題の買物。レイのおむつ&ミルクetc冷蔵庫に入れないでいい雑貨関係の買出しをする。B型ベビーカー買物仕様(=ガンダム型ではない方)は、お買物袋を下げられるように、取っ手にフックを取り付けたので最強のマシーンになっている。フック2つに2袋のおむつが掛けられた。これはとっても重宝しそうな予感〜。買物に疲れたのかレイは家につくと同時にバタンキューの熟睡モード。しばらく自由時間ができた〜と喜んだのもつかの間30分後にはしっかりと目覚めて「あ〜〜あ〜〜」と、遊ぼうと催促する。それじゃぁ、今度は「お散歩」に出かけましょうと、家のまわりをプラプラしていたら、いつもの八百屋さんと目が合う(笑) この頃は店の中に入れてもらって椅子まで出される。ストーブの横の特等席だ(=VIP待遇だろうか?) 今日に至っては「配達に行くから店番よろしく」と頼まれ、レイと一緒に店番までする事になった。レイはその間、神妙な面持ちで「はじめての大役」を仰せつかった責任と戦っていた。 私も、まさか店番まですることになるとは思いもよらず・・・・。ふと見ると目の前には現金がぶら下がったかごもそのまま掛けてあって、信用していただいてるのねぇ・・・・と思う(^_^;) 配達から帰ってきたおばちゃんに、アルバイト代(?)として、苺とトマトをいただいた。いつもいつ申し訳ないです(ぺこっ) いただいた苺とトマトとキャベツと納豆(=なぜか八百屋で売っている)を持って夕暮れの家路につく親子であった。 |
2001年2月9日(金) すくすくランド |
| 2ヶ月ぶりに「すくすくランド」に行って来た。お友達の車で連れて行ってもらったら、会場に早く着き過ぎちゃって1番のり&2番のりをゲット。ふふふのふ。早起きは三文の得なのだ。え?違う? さっそく特等席に陣取り、すくすくランドが始まってからは、一番前列の一番中央で「すくすく体操」を踊ることになる。子供向けの体操で、キャキャキャと喜ぶ赤ちゃんもいるが、レイをのぞき込むと実につまらなそうに踊っている・・・・・・いや、踊らされている(苦笑) 手足をつかんだ私に操られたマリオネットみたい。だいたいレイはこんな「赤ちゃん騙し(?)」の遊びじゃ喜ばないのだ。 歌を歌ってくれている助産婦さん(?)の真っ正面でつまらなそうな顔をして踊るレイってば・・・・・(^_^;) 本当にごめんなさいです。 ぶーたれた顔で踊り続けたレイも、やっと解放され、後半は「地域のグループ分け」されてオリエンテーションが始まる。前回来ていた人がほとんどで、もうみんな大きくなっていてビックリ!! ・・・・って、体重的に一番大きいのはレイなんだけどね。はははは。雑談したり、写真を撮ったりして楽しんでいたところ、係りの人が各グループ3個くらいずつおもちゃを持ってきてくれた。そこで、隣の女の子がおそるおそる、遠慮がちに(?)おもちゃに腕をさしのべようとしたところ、私の膝の上に座っていたレイが「今まで経験したことのないような勢い」で、おもちゃにダイビングしたのだった!! もう、ビックリ!! その後グループ内で大爆笑。隣の女の子は、飛び込んできた重いもの(=レイです)にはね除けられて、大泣きしてしまった。ごめんねぇぇぇ。その後もレイの「ジャイアンぶり」はすごいもので、おもちゃを両手で独り占めしていた。他の子に貸しても貸してもそのおもちゃに手を伸ばす。とほほ・・・である。先が思いやられるなぁ。 |
2001年2月10日(土) 美容室 |
| ひさびさに美容室に行って来た。OLの時は1ヶ月に1度、髪の長さも切ったか切らないかわからない感じで通っていたものだが、今となっては「行けるときに行く」ってな感じである(^_^;) これが<おばさん化現象>っていうの???今日はダンナにレイを預けて、急いで自転車をこいで駅前の美容室に行く。なぜこの美容室を選んだか・・・というと答えはひとつ。家から近かったから(^_^;) これも<おばさん化現象>っていうの??? OLの時は【美容院浮気性】って言えるほど、毎回毎回違う美容室を転々していた私だが、結婚して府中に来てからというものの、同じ美容室の同じ美容師さんに切ってもらっているのである。同じ美容師さんのいいところっていうのは、前回の髪型とかを覚えていてくれることだ。私はレイが生まれてから、抱っこしていると髪を引っ張られるため(=短くなった今もこめかみの髪を引っ張って遊んでいるレイであった)泣く泣く長い髪をバッサリ切ったわけだが、切ったら切ったで吹っ切れて(?)毎回少しずつ髪の長さを短くしていっているような気が・・・・・最後は刈り上げか?! 前に思っていたことがあって、女の人って結婚が決まったら髪が短かった人でも髪を伸ばしはじめるのに、主婦になると、バッサリ切っちゃう人がほとんどで、「もったいなぁぁぁい」って。でも今なら切りたいその気持わかるわぁσ(^^) だって全然手入れがラクだも〜〜〜ん。これも<おばさん化現象>っていうの??? OL時代の私は「おばさんになっても、ずっとロングのストレートにして、後ろ姿だけ見たら若いのに、振り返ったら「じゃじゃじゃ〜〜ん、おばちゃんだよぉぉぉ」って言うのがやりたかったの。ははははは。 今となっちゃ渋々切った髪も「ラクチン」にはかなわない〜。 あ・・・・そうそう、今日私の髪を切ってくれていた美容師さんが今月いっぱいで結婚して店を辞めてしまうと聞いた・・・・おめでとうなんだけど、こんなに長く切ってもらっていた美容師さんははじめてだったから・・・・やっぱり少し寂しいなぁ。 |
2001年2月11日(日) 歯 |
| レイがぶぶぶぶぶぶ〜〜〜っと、唾をとばして遊んでいるのは、悪ふざけではなく理由があったらしい。私の愛読書(!)「ひよこクラブ」によると、歯のはえはじめで気持が悪くてぶぶぶぶぶぶ〜〜〜と、する子がいるんだって。もうひとつ知ったのは「歯がため」を与えても嫌がり、人の指を噛むのが好きな子がいるらしい・・・・・それはまさしくレイそのものである。最近のレイは隙さえあれば私の指を噛もうと細い目の奥でたくらんでいるのだ。この前なんてとうとう私の足の指に噛みついてた。おいおい。 そんなわけで「歯がため」の代わりに、指を貸してあげてもいいかなぁ・・・・なんて思って貸していたら、調子にのってガシガシ噛む。生え始めだった下の歯2本は、もうちゃんとした大きさになっていて噛まれるとそれなりに(?)痛い。 痛いから離そうとすると、噛む口にさらに力を入れて<離すもんか>とふんばるレイ。そんなこんなで、レイと対決しているうちに・・・・ふと指に違和感を覚えた。ん???この感じはいつものと違う。はて???? 噛まれている指の上下両方が痛いのである。・・・・・ということは??? といいうことは??? 嫌がるレイの口を開けようとするが<そうはさせまい>と今度は口に力を入れて口を開けようとしない。う〜〜〜〜ん。それじゃ「太陽と北風作戦」にでる。 「レイ、レイ、ははっははっはははっは」と大きな声でわざとらしく笑ってみせる。そうするとレイは「つられ笑い」をするのだ。「あははっはははっはっはは」 「きゃきゃきゃ(=つられ笑い)」で、口が大きく開いた。すかさずのぞき込んで見ると・・・・やはり上の歯が2本生えてきているっ!! 歯磨きもちゃんとできないのに、虫歯になってしまったらどうしましょう(オロオロオロ) 虫歯対策を考えるべし!! |
2001年2月12日(月) 写真 |
| 今日は親子で近くの公園に行ってみた。親子3人で公園に行くときは・・・・・そう、写真撮影である(笑) さて・・・今日のカメラマンは私。モデルはダンナとレイ。ダンナが愛用している「オリーブドラブ色(=私は「ウグイス色」だと思うのだがダンナが格好悪いと言うので・・・)」の「パーカー(=私は「ジャンパー」だと思うのだがダンナが格好悪いと言うので・・・)」があるのだが、そのお気に入りのジャンパー(((((^_^;) おっと、パーカーと同じようなデザイン&色の子供サイズの物を、以前見つけて密かに購入したのである。 今日はそのパーカーを身につけて2人で写真を撮る。ペアルックである。ぷっ(*^_^*) 後にも先にもこんなショットはないであろう。うちのダンナ、とっても恥ずかしがりやさん(?)で私とお揃いのものは服はもちろん結婚指輪くらいしかないのである。 さすがにダンナもレイが相手だと嫌とは言えず(心なしか喜んでいるような?)一緒に写真に収まった。その後、2人ですべり台やブランコをして遊んでいるのをぼーっと眺めていた私であった。うれしそうな2人の笑顔と、【ウグイス色のジャンパー】が眩しかった昼下がりの午後であった。まる。 |
2001年2月13日(火) 写真(2) |
| 本来写真を撮るのが好きな私。といっても本格的なものではなく、インスタントカメラを常にバックにしのばせているだけなんだけど。ダンナ共々、風景や猫を撮るのが好きだった・・・・人物はあまり撮ったことがない私(=旅行は別!)でも、レイが生まれてからはもう「レイ、オンリー」で、ちょっとした表情を見せても、パチパチパチと撮りまくる。レイ専属のカメラ小僧(?)と化している私。親ばか丸だしでお恥ずかしいっ(*^_^*) 景気よくシャッターを切りまくってしまうので、フィルムもどんどんなくなる。現像して写りがいいものがあれば、母とダンナの両親とおばあちゃんに焼き増しして送る。おかげで(?)写真屋さんとも仲良しになってしまった。 さてさて、この頃レイの友達と外で遊ぶ機会も増えて、カメラ小僧も家を飛び出すことになった。お友達とのツーショットをパチパチと撮って満足な私。 写真屋さんに持っていって、出来上がりの日が待ち遠しい。 さて余談だが、写真屋さんでは現像できた写真を見せて「これですね」と確認するものらしい。私の通っている写真屋さんもそうであった。「これですね」差し出された写真に写っていたのは、こぼれんばかりの笑顔(=笑いすぎだ)のレイ。友達に比べると・・・・・・・・目が1/2 顔が1.3倍 ほっぺた2.5倍。あまりの笑顔でほっぺが盛り上がり目が完全に押し上げられ、線のようである。 友達はおすまし顔で可愛らしく写っている。おまけに並んで写ってるにも関わらず<遠近法を無視した写真>である。笑わないでくれた写真屋さん、ありがとう。 う〜〜〜〜ん、これをお友達にあげると、お友達のアルバムに【この顔】がずっと貼られることになるのね。 幼なじみになると、一生物。大きくなったレイに怒られやしないかと、写真をあげようかどうしようか悩むところだ(^_^;) |
2001年2月14日(水) バレンタイン |
| ♪きょ〜はとくべつすぺしゃるでぃ〜♪ってことで、今日はバレンタインデー。 チョコレート業界(?)に踊らされた日本では、今日という日が「記念日」だったり「2度と思い出したくない日」の人が けっこう多いのでは?私がいた会社は男性社員が多い会社で、特に入社した時に配属された事業部では、女性がとても重宝がられてたというか・・・・はっきりいって甘やかされていました。これが男女比の絶対数の違いなのでしょう(笑)特に私のいた部はその事業部を統轄する女性ばかりの事務職で構成されており、その力たるや、意味は違うが 「ショムニ」のノリであった(^_^;) そんな絶対なる力はバレンタインデーにも発揮され、今思うと不思議な企画だが 「バレンタインカップ」という名の下に、事業部の男性を10人投票(=もちろん私たちの部の女性の中で)して選ばれた10人に、手作りの表彰状&チョコ(=これは買った)を贈るという伝統が残されていた。 選ばれる人はたいてい毎年一緒なのだが(←だってカッコイイ人がそんなに変わるハズもなし)その中でも毎年1位を飾っていたのは、なぜか<他の部の部長>であった(笑) 10位以内に入ったことがない我部の部長はさぞかし憤慨していたことであろう。その「バレンタインカップ」に選ばれるべく、2月が近くなると、さらに優しくなる男性社員。私の仕事は当時特許だったんだけど、2月は毎月あおってもなかなかでなかった特許も、自然にでてくるのである(笑) 毎年「ほほほほほ・・・・2月がずっと続けばいいわ・・・・・」なんて思っていたんだけど。 レイが生まれて、男の子も大変だろうなぁと思う。レイが「バレンタインデーが嫌いな男の子」にならないでくれることを祈る。私がポストにそ〜〜〜っとチョコをしのばせて「ねぇねえっ!!レイ!!ポストになんだかチョコが入ってるみたいよぉ!!」と自作自演を演じなくていいように祈る(笑) |
2001年2月15日(木) 絵 |
| バレンタインデーといえば、お返し(?)のホワイトデーというのも1ヶ月後にやってくるもので・・・・これも会社のことを書くと同期の女の子全員から同期の男の子全員に毎年「義理と人情」の日本人魂のやりとりをしていた。 そんなある年のこと、同期から送られたのは「絵本」であった。喜んで包みを開けた私は、目が点・・・・口半開き。それは「羊男」の絵本だったのであるっ!! 他の同期の女の子を見ると「いやぁぁぁ〜ん、可愛い〜〜」と喜んでいる様子。私ははじめて見た、羊男の絵・・・・あまりのショックでその絵本を持っている手がフルフルしてきた。何が嫌って・・・・・絵が嫌いを通り越して怖いのだ。私は昔からけっこう変わった子で(?)絵にとても反応してしまう子であった。苦手な絵にはムーミン、ドラえもん、げげげの鬼太郎、はくしょん大魔王、はじめ人間ギャートルズ、ピンクパンサーetcetc・・・・あげたらもうキリがないのである。さすがに大人になった今では「怖い」ってことを身体全体で表現することはないが(?)やはりそれらの絵を見るとピクンとこめかみが反応してしまう。頬がひきつる。思わず目をそらす。一番笑っちゃうのが、小学生の頃、通学路のゴミ収集場所の看板に「ゴミは曜日を守りましょう」みたいな看板があったのだが、そこにかかれていたシルクハットをかぶったおじさんが怖くて、怖くて。目をつぶってわざと見ないように走り抜けていたような。夢にも出てくる恐怖だったんだけど・・・あのおじさんはいったい何処へ行ってしまったんでしょう??? |
2001年2月16日(金) レイの独り言 |
| レイのほっぺたにはひまわりの種が入っていそうだと、お母さんは僕をのぞき込む。「出せ〜っヽ(^0^)ノ」ってお母さんはほっぺたをツンツンつっついたり、むぎゅ〜〜ってするんだけど・・・・・・・一度も離乳食にひまわりの種が出たことなんてないじゃん(ぼそっ) どこから、ひまわりの種を持って来たっていうんだよぉ。 しばらく「ひまわりの種〜〜〜」と眺め続けていたお母さんも<まぁ、そんなことはないか・・・>って諦める。ほっ・・・・・としたのも束の間、今度は思い出したかのように「あ〜〜?!新聞紙かっ?出せ〜〜っヽ(^0^)ノ」って言うんだけど・・・・うちは(インターネットでニュースを見るから)新聞なんてとってないじゃん(ぼそっ) だいたい、お母さんが子供の頃に飼っていたというハムスターと同じにされちゃ、僕、困るんだ。 僕はクリちゃんじゃなくて、レイなんだ。 お母さん・・・・・そんな目でみたって、僕のほっぺには、ひまわりの種も新聞紙も入ってないからね(ぷんぷん) |
2001年2月17日(土) 歌詞 |
| 毎朝、レイに子供番組を見せている。まだあまり意味がわからないらしく、集中して見てくれないけど、しばらくの間だけなら間が持つので、私はその間にお茶碗を洗ったり、布団を干したりする。 するとテレビから♪ふりむけばミトコンドリア〜 ともだちはアンモナイト〜♪と信じられない歌詞が聞こえてきた。・・・・・えっ?!耳を疑う。ものすごく変な歌詞におもわず振り返っちゃった(笑) なーーんなの?なんなの? 振り向いてミトコンドリアがいたら怖いじゃないのさっ。だいたいミトコンドリアって小さくて見えないってば!! それに友達がなんでアンモナイト??? ってことは、これを歌ってる主人公は人間じゃない? ミジンコ? イースト菌?! なになに??? だれだれ??? 「?」が渦巻く1日であった。 |
2001年2月18日(日) 性格 |
| 子供番組でもうひとつ思うことがある。歌のお兄さんやお姉さんと一緒に、大勢の子供が一緒に歌い踊るコーナーがある。 何気なく見ながら「可愛いな」と思っていたのだが、よくよく見ると、子供の中には一生懸命大きな声で歌い踊る子もいれば 歌っているお姉さんの邪魔をしようとする子、ぼーっと立ったまま何もしない子、必要以上にカメラに近づいて来る子、セットに 腰掛けて何もしようとしない子・・・・いろいろな子がいる。まだ2〜3歳であろう小さな子供にもいろいろな個性があるなぁと気がついた。セットに座っている子は「なんで僕がこんな子供だましにつきあわなくちゃいけないんだ?」とでも言いたげに、冷めた目で踊る みんなを見ている子もいる。もしかしたら恥ずかしくて仲間に入れない子もいるのかも。 ちっちゃなちっちゃな子供を見ながら、この子達が大きくなった時を、私の学生時代の友達に当てはめて想像しては、ひとりで「くくくく・・・・」 と笑う私を、レイがお座りしながら訝しげに見上げていた。 はっ(^_^;) お母さん、変だったよね(苦笑) レイは、もう少し大きくなった時、どんな子になるかなぁと思う。できれば大きな声で元気に歌い踊って欲しいけど・・・・・「子供の頃、幼稚園のお遊戯ほど嫌いなものはなかった!!」と断言する、ダンナの血が半分混ざっているので、どうでしょう? ・・・・・・ということは、ダンナはセットに腰掛けて冷めた目でみんなを見つめている子だったのだろうか? 「くくくくく・・・・・」とまた 笑えてきてしまった。見上げるレイ。はっ(^_^;) お母さん、またまた変だったよね(苦笑) |
2001年2月19日(月) ウソ咳 |
| レイは少しづつ知恵がついてきたようだ。ちっちゃな頭の中では脳が一生懸命シナプスを出しているのか、たまに「お?」と 思うことをする。その中に「ウソ咳」がある。「ウソ泣き」の「咳」バージョンである。レイのウソ泣きはけっこうわかりやすく、母親 7ヶ月目の私にも、いろいろな泣き声の区別がつくようになった。「ふえぇぇぇぇ〜〜〜〜ん」と、泣く前に「ふえぇぇ」がつく場合は たいていウソ泣き。声もか弱く甘えた感じ(=本泣きはお腹の底からの声を出すので迫力が違う)で、当然涙はでない。 泣き方も途切れ途切れで、見ると横目や上目使いで、こちらの様子を伺いながら泣いてみせているのである。 あきらかにウソ泣きの時は、甘やかさないように抱っこしたりはしない。ひたすら話しかけるのみ。 この頃、ウソ泣きでは抱っこしてもらえないと気がついたレイは「ウソ咳」を思いついたらしいのだ。最初は偶然だったのかもしれない。寒かったりむせたりして、咳がでちゃった時に、お母さんが飛んできて抱っこしてくれたり、お父さんが背中をさすってくれたり ・・・・・・・それに味を占めたのか・・・・・ウソ泣きの時に「コホッ・・・・コホン・・・・・コホ」と、むせてもいないし、寒くもないのに、棒読みのような「咳」をしてみせるのである。とんだ大根役者である(笑) そして横目でこちらの出方を伺う。最初はレイのウソとは気がつかずに、飛んでいった私も 抱っこしたとたん咳がとまることに、ふと気がついた。 ん???? 抱っこしたレイを床に置く。「コホッ・・・・コホン・・・・・コホ」 抱く。「・・・・・・・・・・・・」下に置く。「コホッ・・・・コホン・・・・・コホ」抱く「・・・・・・・・・・」 おいおい((((((((^_^;) |
2001年2月20日(火) 帰還 |
| レイと一緒に骨休めのため実家に行っていた。充電満タンになったところで、ダンナが不自由しているのではないかと、予定を1日早めて府中に帰還してみたところ・・・さっきダンナ日誌を読んでみたら・・・・映画が見れなくてガッカリしてるじゃないか!!なんだよぉ、いったい((`ヘ´) プンプン) そんなこととはつゆ知らず、昨日は帰ってきてから一生懸命家の片付けをしていたら、充電満タンだったはっずなのにすっかり放電してしてしまったよ〜。何が・・・って、洗濯物。洗濯機に置いてある上着と下着の枚数が一致しないのだ。 「どこに置いてるの?」「・・・・秘密の場所♪」その返事を聞いてギクッとする。家中洗濯物を探すのにドキドキした。あちこちに散歩(?)していた洗濯物をまとめてやっとの思いで洗濯機をまわす。流しの洗い物・・・・・・ふぅ・・・・この時点で充電は半分になってしまう。ダンナは自分の部屋に布団を持ち込んで、パソコンも十分満喫していた様子。その楽しさが、「巣」と化していた布団をみてもわかる(^_^;) おいおいおいおい、私はハムスターと結婚した覚えはないぞぉぉぉ??? |
2001年2月21日(水) 髪 |
| ダンナがレイの髪を洗うのに髪が邪魔だという。「切りたい」・・・・と。だってレイは生後4ヶ月の時に床屋さんに連れていって友達のお母さんに「こぼっちゃま」と呼ばれるほど短くカットされてしまったのだ。悪夢が蘇る。私はあの日から、今度髪が伸びたら床屋ではなくて美容室」と心に堅く決めていた。こぼっちゃまの悪夢から、しばらくしてやっとレイの髪も長くなってきて、可愛らしくなってきたところ・・・・ダンナはわざとレイの髪をうじゃうじゃにして見せて「おかあさ〜〜〜ん、髪がうざったいのぉぉぉ」とレイのもの真似をする(=って、レイはまだしゃべれないから真似も何もないんだけど) そう言われてみれば少しだけこめかみのところが長いような気もする。「ほ〜〜〜んの、少しだけだからね」・・・と、ダンナと堅い指切りげんまんの約束を交わし、お風呂の時にレイの髪を切ることにした。可愛く切れるように私の隙バサミも持参した。お風呂では私がレイの頭を押さえる係り。チャキチャキチャキ小気味いい音に、不安にかられる。「ねぇねぇ・・・・短いんじゃない?」「え?大丈夫大丈夫」・・・・・そして切り上がり、押さえていたレイがにっこり振り返ると・・・・・・もみあげがない!!・・・・バッサリ横一直線でそろえられているのだ(驚) そういえば私の「隙ハサミ」は全然活躍していなかったではないか。涙。涙。涙。真横に切られた髪の横顔&パンパンのほっぺたが悲しい。 |
2001年2月23日(金) 風邪 |
| いやぁ、びっくりした!! レイがとうとう(?)風邪をひいたのである。 昨日の夜から体調を崩し・・・といっても本当は昼間から具合が悪かったのかもしれないんだけど、ママ友達3人(+赤ちゃん3人)でお散歩&買物に行く約束をしていた私は、ルンルン気分(=死語?)で、レイの体調の悪さに気がついてあげられなかったのかも・・・。 反省・・・・とっても反省。夜、お風呂からあがるとすごい勢いで吐いて、その後も下痢と嘔吐を数回繰り返し、夜はぐずってぐずってなかなか眠れなかった様子。そのたびに抱っこしていた私もほとんど眠れない一夜であった。 朝、8:00の病院の予約がはじまると、すぐ電話して病院にダッシュ。 その頃には熱もあり、先生曰く「下痢&嘔吐をしていますので1日、水、お茶、イオン飲料だけにして、ミルクも離乳食も明日まであげないで下さい」 その言葉を聞いた私の顔には、レイ以上のショックの表情をしていあのであろう、先生が「お母さんがお腹を壊した時に、カレーを食べたいと思いますか?」その言葉を聞いたとき、「なるほど・・・」とは思ったものの、よく考えてみたら、カレーは食べたくないかもしれないけど、うどんは食べたいかも(^_^;) 家に帰ってからも、レイはいつもにも増して「だっこちゃん」であった。きっと体調が悪くて不安で甘えたいのであろう。コアラの母親ってこんな気分かなぁ・・・と、思いながら過ごした1日であった。とにもかくにも眠いですぅ〜〜〜。 |
2001年2月24日(土) 続・風邪 |
| 今日も病院に行って来ました。レイ、昨日の夜も「抱っこ」で眠ると安心するみたいなので、レイを抱っこして壁に寄っかかりながら寝てみたり・・・。でも、今朝はほっぺの赤いのもなくなって熱もなくなったみたい。これはもう大丈夫かな?と、期待しながら病院に行ったところ「今日と明日様子をみてまた月曜日に連れてきて下さい」とのこと。「え〜〜〜〜???様子をみるって何も食べちゃいけないってことですかぁぁぁぁぁぁぁ?!」昨日に引き続き私はショックを隠しきれない顔をしていたんだと思う。先生はあきれたような顔をして「離乳食は少しずつ食べさせてもいいけどミルクは飲ませないで下さい」とのこと。帰りに窓口にいたお姉さんに「食べさせても大丈夫ですよね???」と、何度も念を押す姿に、今度は待合室にいたダンナがあきれていた(^_^;) だって・・・・レイにとっては重要問題だもんね。 なぜ、ダンナが待合室にいるかというと今日は雨が降っていたため、一緒にきてくれたのだ。といっても、我家は車がないため、親子3人で仲良くバスに乗って行ったんだけど(笑) そうそう、そういえば、病院に向かうバスの中から「吉田栄作」を見たと思う。絶対に見たと思う。ダンナはとても疑っていたがファンじゃない私が言うんだから間違いない(と思う)!! ファンだったら「幻想」を見てしまうこともあるもんね(笑)だって私が「尾崎が歩いてるのを見た」って言ったら怖いでしょ? でも・・・・吉田栄作なんてテレビではすっかりお目にかけなくなったと思うけど・・・・日本にいるのでしょうか? 日本にいたとしても府中を歩いてることって・・・・あるのでしょうか? |
2001年2月25日(日) 180度 |
| 風邪をひいたレイは私の顔を見ると抱っこをせがむ。前から<抱っこちゃん>は<抱っこちゃん>だったのだが、以前は抱っこして欲しい時はただただ泣いているだけだった。しかし、体調が悪いので切羽つまっている今のレイは、自分から両手を広げて「抱っこ」という意志をみせるようになった。両手を180度に広げて、ふんげぇぇぇ〜〜〜と泣く。この両手の角度は170度にも190度にもならない。ただただ両手を横に広げるのみ。その広げてる両脇に私が自分の両手を入れて抱っこしてあげるのだが、ちょっと離れたところで両手を前にして待ってみると、レイは自分の両手の角度を前方にするのではないか?と、ふと思い立った。しかしレイは自分の身体を前方に倒して手は180度の角度のままで、自分の両脇を私の両手に入れようとしている。ほほうぅぅぅ〜〜、そんな手もあるのか。レイは180度と決めたら何があっても180度なのである。感心した。 抱っことせがまれるたびに抱っこし続けている私だが・・・・背中&腰&肩&腕が痛くてどうしていいものやら(^_^;) |
2001年2月27日(火) (私も)風邪 |
| 一昨日の夜からひさしぶりに風邪なんてものをひいてしまった。小さい時は扁桃腺肥大持ち(?)なもんで高熱もよく出していたけど、小さい頃の私は熱に打たれ強く、けっこうへっちゃらモードだったんだけど・・・・さすがに大人になってからの高熱は身体がキツイ。39度も出てしまってあえなくダウン。とりあえず吐く、吐く、吐く。おまけに昨日はマンションが朝から夕方まで「断水」でさらに気分もブルーになる・・・・。私だけの風邪ならいいのだが、私より前に風邪にかかっているレイの様子がとても気になる。昨日はダンナに半休をとってもらって病院に連れて行ってもらったのだが、10kgあった体重が9.25kgになっていたとか。それを聞いてさらに気分はブルーになる(^_^;) 抱っこしていて軽くなったかなぁと思ったのは気のせいじゃなかったのねぇ。プクプクのほっぺも普通のほっぺたになってしまった。涙がでそうになる。(・・・それでも、身長&体重とも成長グラフの一番上なんだけど) 今日もレイの病院の予約が入っていたので、母に朝からタクシーで駆けつけてもらった。みんなに迷惑かけてしまって申し訳ないですぅぅぅ。とにもかくにも私が早く風邪をなおさなくちゃ!! なので今日もこれでおやすみなさい・・・・・です(ぺこ) |
2001年2月28日(水) 心配性 |
| 春一番が吹いた今日、午前中は最後の認定日のためハローワークに行って来た。これで本当の専業主婦になってしまったのねぇ・・・・(遠い目) そして午後はレイの病院に行って来た。この1週間、日課のように病院に通っていたことになる。でも今日の病院は「風邪の件」ではなくて、今朝、おしっこにシミのようなもの発見してしまったから。「も・・・・もしや血尿???」見た目は血とも違う気がする。臭いも・・・違う。さっそく育児書3冊を引っ張り出す。「暑いとき、水分が足りないときにおしっこの成分が濃縮されてでてきてシミのようになることがある」と書いてあった。こ、これなのかっ?! 少し安堵したものの・・・・でもやはり不安が募る。そして・・・・またもや病院に電話。窓口のお姉さんに一生懸命説明。とりあえず来て下さいということで・・・・さっそくオムツ持参で病院参上。レイも毎日来ているとなっちゃ、診察待合室でも「ここら辺りは僕んちの庭さ」みたいな落ち着きようである。そして診察。やはり育児書の内容が正しかったようだが、今日検尿してみて明日また病院に行くことになった。私ってこんなに心配性だったかしらねぇ(ふぅ) 自分のことだったら、病院も薬もだぁぁっぁぁっぁぁぃいきらいっ!!なのに。・・・・・まったく「人ごと心配性」である。 |