バックナンバー


[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

 2001年1月1日(月) 元旦
あけましておめでとうございますっ!! 2001年ですっ!! 新世紀ですっ!! 
・・・・・・と、張り切ってみたものの、我家の元旦はいつもと変わらないふつ〜の、ふつ〜の1日でした。
でも、のんびり過ごせてよかったよ。 そりゃぁ〜、初日の出や初詣なんかも行きたいところだったけど(=本当はサザンの年越しLIVEも心の片隅で狙っていたけど誰にも言えなかった(笑))今年はレイが小さいからがまん、がまん。
さて、我が家の新年はどんな感じだったかというと・・・・・ベランダに出て富士山を拝むところからはじまり、年賀状の整理をした後、親子3人でお散歩に行って来た。(ただし突風が吹いていたため、途中で零が<初泣き>をしたんだけど)
帰ってきてからは、賭事が嫌いな私が去年はじめて「年末ジャンボ宝くじ」を買ってみたので、番号あわせをしてみる。
ビギナーズラックってけっこうあるらしく、3億円当たったらどうしましょ、ホクホクヽ(^0^)ノ・・・・・なんていろんな考えをめぐらせては、微笑んで(=まわりから見たら不気味?)いたけど・・・・・結果は「私の2700円を返して・・・・・」と、涙した。←末尾の300円は当たった・・・・って言えるのかな? なんかついてるような、ついていないような幕開けだったけど、今年は厄年だから時期を遅らせて初詣に行った時に「厄除け祈願」してこよ〜〜〜っと!! 
 2001年1月2日(火) 初夢
今日は初夢だったんだよね。毎年<富士山を鷹がナスを加えながら飛んでいる>ようなめでたい夢を見てるわけじゃなかったんだけど・・・・今年の初夢は実にインパクトのあるものだったよぉ。大きな台風(=台風というよりハリケーンみたいなレベルだった)が東京にやってきて、必死に家の柱(=といっても実際に我家には柱はないんだけどね(笑))につかまって
台風をやり過ごしたものの、台風一過の後、外出するわけにも行かず家の食料を食べつつ数日過ごしていた途中で・・・・・・目が覚めた(笑) 本当に変な夢だったわ。初夢って正夢になるのかな? いやだなぁ、こんなの(苦笑)
それでも実際に我家では危機管理ができていないのを、再確認。 特に大人はどうにでもなるにしても、レイに対してはちゃんと守れるものを最低限そろえておかないといけないなぁと思ってしまった。
なんか、重い話題になっちゃったけど、これが私の初夢。
あ・・・・・ちなみに、私、朝、起きた時、昨日食べ過ぎた(?)トンカツ&アルコールに弱いのに甘酒を飲んだ&夜食の(?)お菓子のせいで、胃の調子が悪く大変つらいめにあった(^_^;) 体調の悪さが夢にも出てしまったのね。反省。
 2001年1月3日(水) 離乳食
レイの食欲はとどまるところを知らず、いつも食べる気まんまんである。食事の際はラックに座らせて、エプロンをして、腕をつかんで(=そうしないと手を茶碗につっこもうとする)食べさせている。 なんだけど、もう次の一口が待ちきれなくて身を乗り出してくる。まるっきり丸飲み。スプーンが口から離れた瞬間にはもう、ツバメの子のように大きな口を開けている。
身体はラックの背もたれから前に乗り出してしまっているので、上体が前屈みになりスープとかがうまく飲めない。
そのうちイライラするのか(?)、腕が押さえられてるならこれでどうだ・・・ってんで、口でじかに茶碗のふちに食いついたりする。
その姿はもう笑うしかない。ラックの背もたれに戻そうとしても、がんばって前に乗り出してくる。
・・・・・っていうか、レイってば、ちゃんと座っている。少なくとも離乳食を食べている時は完全に座っている。普通の時に座らせようとすると、安定感がなくふらふらっと転がるくせに(笑) 離乳食を食べるときの根性&集中力はどこに行ったやら。
 2001年1月4日(木) 初文字
レイが文字を書いたっ!! ・・・・・のではなく、キーボードを叩いただけなんだけど(笑)
よく、子供がいる先輩お母さんが「子供の初文字をファイルでとってあるんだぁあ」なんて言ってるのを聞いて「親ばかじゃぁい!!」と笑っていた私。 それが・・・・である。 いつものように、抱っこちゃんレイを左腕に抱っこしながら、キーボードを叩いていると、興味津々にキーボードの上の指を目で追っていたレイが、この頃は見ているだけで
納得ができなくなったのか手を出そうとする。最初は邪魔させないように、キーボードを触ろうとするレイの手をよけながら、打っていたのだが「もしかして、レイも打ちたいのでは?」と、ふと思った。
それなら・・・・というわけで、膝にレイを抱っこしなおして、レイの両手をキーボードの上に乗せてみる。今まで除けられていた手を、いざキーボードの上にのせられるとレイもとまどっているようである。
「さささ、なんでもお打ち」と、うながす私に、レイは大きくうなずいた(そんなわけないか(笑))
そして、書かれた内容は
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

;っpsw3s\wーーおpm

8いTい,KL;・ 、M。・ぉおおおー@「2わ:Q999999999999・・・。・・・・・・・・・;::Q
。、おき、うあJBせぇっっっっっっXおLKっむSF76543\[[[[[[;.GGGG
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
である。誰か解読できる人がいたら、内容教えて下さい・・・・・って、すっかり私も親ばか仲間入り(^_^;)
 2001年1月5日(金) 一重
レイは誰に似たのか一重である。ちなみにダンナも私も奥二重だが二重部分はけっこうはっきりしている方だ。
レイももしかして奥二重なのでは?と思って、目の上をそっと押さえて観察してみたが、線が入る余裕もないくらいまっすぐである。一重も一重、気合いの入った一重である。
そういえば、育児教室に行った時もグループの中でレイが一番目が細いような気がしていた。ほっぺが大きいから目の存在がめだたないのでは?とか、盛り上がったほっぺたに目の下が圧迫されているのでは?とか、いろいろ考えたけど、ただたんに目が一重だっただけなんだよね(笑)
まぁ、言い方を変えれば「切れ長のおめめ」ってことで、よしとしよう。男の子がぱっちり二重でもなんだかなぁ・・・・だしね。ふふ〜〜〜ん・・・・・・・・って、けっこう負け惜しみかしら???(笑)
 2001年1月6日(土) 足つかみ
レイの癖がまた増えた。「なくて七癖」って言われるくらいだから、ちっちゃいながらもいろいろな癖が増えているのであろう。さて、今回の癖は今までのキーーーーーーとかブブブブ〜〜〜〜とかいうのと違って、私が迷惑するようなことではないんだけど・・・、見た目がちょっと変???
自分の両手で両足の指をつかむのである。ちょっとばかり足が伸びたので自慢したいのであろうか? 
見た目はハリネズミか団子虫((((((((^_^;) 赤ちゃんの身体の柔らかさに感動しながらも(←特にレイはおデブちゃんだから、お腹の肉が邪魔しそうだのに・・・)手を離させてみる。するとすぐにまた足の指をつかんで、ま〜〜〜るくなる。もともと丸形体型のレイがまさに「まんまる」なのである。おまけに両手足の中から見える満足そうな顔は、さらに「まんまる」である(笑) いったい何が楽しくて丸まっているのだろうか? ミルクの時も、おむつ換えの時も、まんまるマンに変身\(0\0)ゝしている今日この頃。謎がまた増えてしまった
 2001年1月9日(火) 初雪
お正月のあいさつがてら・・・・・・実家に行って来ました。福岡から学生しに東京にきているイトコもはじめてレイにご対面。しきりにレイのことをつっついてる姿をみながら、当時10歳だった私は、赤ちゃんだったそのイトコを同じように必要以上に(?)つっついては遊んだことを思い出していた。ほ乳瓶をとりあげて飲んで大泣きされたっけ・・・・・なんてしばし回想(笑)
さてさて、その里帰り中に東京は雪が降りましたねぇ!! 荷物を最小限にするため、パソコンを実家に持っていかなかった私はLIVEで「初雪」のことが書けなかったのがくやしかったぁ!! 寒いの苦手&冬は嫌いっ・・・・な私も雪だけは別格。だぁぁぁぁ〜〜〜いすきっ!! 見てるだけでワクワクしちゃう。とくに降ってるのを見てるともう小躍りしたくなっちゃうくらい。
夜に降り出した雪が、朝には積もっていてまた感激っ!!  さっそく写真を撮ろうと、雪の中レイを抱っこしてはりきって歩いていたら・・・・・まるでマンガのように・・・・すべって転んでしまった(^_^;)  とっさにレイをかばって、足をねんざしてしまった私って、やっぱ母だわ、偉いぞっ!! (←自分を誉めてる場合ではない!! 転ぶ私が悪い)
転んだ後、笑いがこみあげてきちゃって爆笑。なかなか立ち上がれなくて笑い続けた私。それにつられて、少し面食らっていたレイ(=視界が急に下に移動したからね(笑))も、一緒に笑い出して、雪の中変な親子であった。
 2001年1月10日(水) 6ヶ月検診
本日、零の【6ヶ月検診&DPT予防接種】に行ってまいりましたぁ!! たまひよ本(=妊婦さん&新米ママ御用達)にもよく出ている先生で人気がある小児科医院である。 建物もなんとなぁ〜く可愛い雰囲気で入りやすい。
今回、初診なので受付でまずカルテを作ってもらったんだけど、受診カードのキャラクターが8種類の中から選べる。
受付が終わった後、待合室に入ると、あちらこちらにぬいぐるみが置かれ、椅子も汽車の形をしていて、子供を飽きさせない。
まぁ、赤ちゃんのレイにはあまり興味なさそうだったけど???
さて・・・・レイの番になり名前を呼ばれる。中に入りおむつ1枚になって、身長&体重を計られる。その後、アンケートを元に先生の検診が行われる。驚いたことに(?)背中にゼリーを塗って、超音波でお腹の中の調査もするのね!! すごいっ!!
妊婦だった時の自分を思い出しちゃった。
検診が終わった後、そのまま予防接種。珍しく泣かなかったレイ。優しそうな先生&キレイな看護婦さんに見とれていたのか????  泣かなかったご褒美に(?)帰りの窓口でピカチュウのメダルを首にかけてもらう。看護婦さんの手作りだと思う
んだけど・・・・小児科って本当に大変ね、と感心してしまった。
ち・な・み・にレイの身長は71cm。体重は9550gと、かなり大型の赤ちゃんだそうだ(笑)
デブだってば!! 重いってば!! 抱っこがつらいってば!!
 2001年1月11日(木) 寝癖
レイにまたまた癖ができたようである。癖って言えるのかわからないけど、この頃お昼寝の時間(2回の離乳食後に30分くらいづつ昼寝をすることに決めたらしい?)に、大人のように横を向いて寝ることである。いっちょ前に短い足を交差させたりしてる。
その姿は大人・・・・ただし三等身(笑) ←あ、失礼、4等身くらいあるかな? 
横に寝るのは、もしかして寝返りに失敗して「つらい体勢」なのでは・・・・と、仰向けに戻してあげても足をひょいと持ち上げて横をむく。そして足は交差(笑) まぁ、バタバタ暴れるレイのことだから、きっとそのうちに転がって仰向け・・・・もしくはうつ伏せに戻ってしまうだろうと思って添い寝をしていると、レイはそのまま目を閉じる。<ほれほれ、いつ倒れるんだ?>とワクワクしながら眺めているが・・・・・・そのまま眠ってしまうのである。そっと毛布をかけてあげるが、そのまま。横に寝る方がラクだと思ったのかな? なんか大人になったなぁ・・・って横ほっぺ・・・・いえいえ、横顔を見ながらそう思う。
 2001年1月12日(金) お風呂
今日はダンナが新年会だということで・・・・レイのお風呂当番をすることになった。
レイをお風呂に入れるのは好きだけど(=お風呂が好きみたいで喜ぶ姿が可愛い)受け渡す人がいなくて1人で入れるとなると、お風呂の前後が修羅場である。走る走る走る私・・・・。そしてまた走る走る走る・・・・。
さて・・・・ひさびさにレイとお風呂に入っていて気がついた。レイが両手を広げて、浴槽の端と端を握ったのである。
おぉぉぉぉぉ!! こんなに大きく成長しちゃって!! ほっぺたにすりすりすりっ(←迷惑そうなレイ)
それに、この前友達にいただいた湯船に浮かぶ「カメのおもちゃ」がお気に入りで、ずっとつかんで(=くわえているというのが正しい)離さないのである。取り上げようとすると、取られまいと力を入れる。<自分の物>という意識も
でてきたらしい。そんなこんなで、しっかりとカメちゃんをくわえながらお風呂からあがるレイをバスタオルにくるみながら、走る走る走る私・・・・であった。
 2001年1月13日(土) 歩行器
今日、ふと思い立ってひさびさに歩行器を出してみた。以前、乗せてみた時は大泣きされてしまって、しかたなく<いつか使う日まで・・・・>と、思ってしまっていたのだ。そして今日「いつか使う日」にピンと来たような気がしたのである。
そそくさと出してきて、不思議顔のレイをヒョイと入れてみる。ダンナと私で「かっこいい〜〜〜!!」と、おだてる。
レイは「そう?」とまんざらでもなさそうな照れ笑顔。さらに「すごいっ!!すごいっ!!」と言うと、大はしゃぎである。単純。
誰に似たのか(?)おだてに弱いタイプらしい??? 断然やる気がでてきたらしい。短い足をパタパタさせてこぎ出す素振りをみせた。「がんばれ〜、がんばれ〜、おいで〜、おいで〜」と、応援し続けると、パタパタがんばるレイ。
しかし・・・・気持とは裏腹に、パタパタすれなするほど後ろに進んでいくのである。どんどん離れていくレイ。
ただただ後ろに離れるのを繰り返すばかり。なんで前にすすめないんだ?と、思いつつも・・・・「れ〜〜〜〜い〜〜〜〜」「おかあさ〜〜〜〜〜〜ん(=ダンナが代弁)」と、母を訪ねて三千里ごっこをする変な親子・・・・・というより、変な夫婦であった。
 2001年1月14日(日) 初詣
今日は遅らばせながら地元、大國魂神社に初詣に行って参りました。私は今年厄年(=19歳じゃないぞσ(^^)だからって37歳じゃないぞ(-_-X))なので厄祓いもしてきちゃった。
ダンナとレイは待合室のストーブの前で待っていてもらった。レイ、はじめてのストーブにとっても興味津々な様子。
思えば5ヶ月前、お宮参りで来た時の待合室は、夏でとっても暑かったなぁ・・・・と、思い出す。
そして待合室を見回すと今日もいましたよ、白のヒラヒラフリフリのドレスを着せられた新生児。そっと覗くと、ちっちゃぁぁぁぁぁ〜〜い!! 泣き声も赤ちゃんっぽくて可愛い。レイもこんなにちっちゃかったけねぇ・・・・(しばし回想)
横のレイを見ると、フリースの上着を着て、目の前の赤ちゃんに比べてかなりお兄ちゃんっぽい。さらに、うれしそうにダンナの膝の上でピョンピョン跳ねて遊んでいる。 
ヒラヒラフリフリの赤ちゃんも、レイと同じ学年、もしかしたら小学校のクラスメイトになるかもしれないんだね。そうなったら、よろしくね!!と思いながら、神社を後にした。
 2001年1月15日(月) お友達
今日、レイのお友達(=育児学級で知り合った)が遊びに来た。レイより20日早く生まれたその子は、月齢よりもとても成長が早いように思う。支え無しでちゃんとお座りする。ハイハイ(=でも後ろ進み(^_^;))もするし、つかまり立ちもする。1人で座っておもちゃで遊べるし、自分の名前に振り返る。
まぁ、その子それぞれの成長があるから、ゆーっくり成長しているらしいレイと比べるつもりはないけど、お友達の様子を私に抱っこされながらじーーーーーーっと見つめている姿は、まだまだ赤ちゃんだなぁと思う。←赤ちゃんなんだけどね(笑)  それより何より驚いたのは・・・・な・ん・と!! おしゃべりするのである!! これには実際聞いた私も驚いたわぁ!!
よく「マァマァマァァ」なんて意味不明の言葉をしゃべる赤ちゃんに、「今、ママって言ったんでは?」「もしかして、まんまって言った?」などと我子は天才では?と期待を大きく膨らませるパパママはたーくさんいると思うけど、今日遊びに来た友達は濁語ではなく、ちゃんとしゃべったのである。 離乳食を食べさせる時に「あ〜〜〜〜ん」って言うと、一緒に「あ〜〜〜〜ん」って。でも、これだけで驚いてはいけない。その子は「アイタタタタタ」ともしゃべるの(笑) なんでも、抱っこの時にお母さんの髪をひっぱるので「痛いっ・・・イタタタタ」と、言っていたのを覚えてしまったとのこと。
<痛い>という意味はわからないらしいけど、ちゃんと「アイタタタタタ」って言うの。か〜〜〜わいいよね>^_^<
早くレイもお話できるようにならないかなかなぁ。
 2001年1月16日(火) 自意識
この頃、日々成長(=成長しているのは体重だけではない)のレイは物に対して【自分の物】という意識がでてきたらしい。普段はあまり興味を示さなかったおもちゃも、友達が遊びに来て貸してあげていると、それを見てキ〜〜〜キ〜〜〜(=返して、返して!!)みたいな声をあげる。友達が自分のおもちゃで楽しそうに遊ぶのが気に入らないらしい。 ん?それじゃ、ただの意地悪じゃん(^_^;)
まだお座りも完全でないのに、身を乗り出しておもちゃを取り返そうと手を出す。おすわりができる友達が、ヒョイとレイをかわすと、くやしそうにキ〜〜〜キ〜〜〜。そして他におもちゃはたくさんあるのに、小さな2人が小さな手でひとつのおもちゃの端と端を持って引っ張りあう様は、傍目には可愛いものであった。まぁ、本人達は必死なんだろうけどね〜。 普段はお風呂が大好きで絶対に泣かないレイだけど、カメちゃん(=お風呂に浮かぶおもちゃ)との運命的な出会いがあってからというもの、身体を洗うのにカメちゃんを取られて大泣きする声が、居間にいる私のところまで聞こえてくる。お風呂以外でも、ダンナがレイのおもちゃで楽しそうに遊ぶふりをしていると、さっそくキ〜〜〜キ〜〜〜(=次はぼく〜〜〜、ぼく〜〜〜)と両手をおもちゃに差し出す。それでもダンナが意地悪して(?)渡さないと、もう大変。
やっとの思いでおもちゃを手に入れた後、ダンナがレイをあやそうとしても、眉間にしわを寄せたまま絶対に笑おうとしない。顔はにらんでいるような表情である。はじめて見るその表情に、私も、にらまれているダンナも「レイが怒ってる〜〜、怒ってる〜〜〜」と、笑い転げてしまった。日々成長である。
 2001年1月17日(水) 友達
今日は、中学時代の友達(=親友と呼べる人)の家に遊びに行ってきた。彼女には1歳になる男の子がいるのでレイの遊び相手になってもらえるかなぁ〜と、思ったんだけど、今日のレイは泣きっぱなし。
もう、どうにもこうにも泣き続けた。何が気に入らないのか抱っこしても泣きやまないありさまで、ひさびさに会った友達と「思い出話に花が咲く」なんて時間は完全に奪われた。どこの家にお呼ばれしても、友達が遊びに来てもほとんど泣いたことがないのになぁ。そんなに泣いてると、成人式を迎えたその日まで「赤ちゃんの時レイちゃんは、そりゃもう泣いて泣いて」って言われ続けるんだからねぇ〜。し〜〜〜らないっと。
さてさて、泣き疲れて眠ってしまったレイも、友達のダンナ様(=なんと4:30に帰ってきた!)が「ただいまぁ」って帰ってきたら大喜び!! きゃきゃきゃっ・・・っと、はしゃぎまくる。抱っこしてもらったら、もう飛びつかんばかりの笑顔。おいおい、お父さんと勘違いしてないか?(^_^;) ってな感じだった。
可哀想なのは、友達の子でせっかく帰ってきた自分のお父さんをレイにとられ、自分のお母さんに抱っこされてるレイを見つめては自分も抱っこしてもらおうとせがむけど(=当然の権利だよね)、しっかりとしがみついて抱っこされているレイが「あっちいけぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!」と、手で友達の子を向こうへと押しやってしまう。
お母さん(=本当のお母さんは私なんだけど)は渡さないぞ・・・って感じのレイの顔を見て、私も友達も笑ってしまった。おいおい(^_^;) なんでそんなに偉そうなんだ??? 
 2001年1月18日(木) 物まね
レイは、この前遊びに来たお友達みたいにしゃべるなんて高等なことは真似できない。
でも先日、私が台所にいる時、ダンナがレイをお座りさせて、自分もその前に座って何かをしているようだ。
何をしているのかとのぞいてみると、レイの前で両手をパタパタさせてみせている。レイは興味津々という顔でダンナの様子を眺めている。傍目から見ると、必死に羽をパタパタしてみせて、雛に飛び方を教えているペンギンの親みたいである。数回続けていると、どうやらレイも一緒に手を微妙に動かしはじめた。 
おぉ!!雛が飛び方を拾得する瞬間を見た気がした。これは私も参加しなくては・・・・・と、ダンナの横に座る。
そして一緒にパタパタパタパタパタしてみせる。レイも両親鳥(=私たち夫婦)を目の前に、一層パタパタパタパタに力が入る。3人でパタパタパタパタ。ひたすらパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ。
・・・・・・・この様子、第三者の目で見ると、けっこう滑稽なんだろうなぁ・・・・と思う(ぼそっ)
 2001年1月19日(金) 友達
今日は、メールで市の幼児教室で同じグループになったお友達と文化センターで会う約束をしたので行って来た。
ひさびさに会ったお友達は、レイと同じでぷくぷくしていたぁヽ(^0^)ノ  なんか「ヽ(^0^)ノ」マークをつけたくなっちゃう気分なの。だってレイみたいにぷくぷくした子ってあんまりいないんだもん。ほっぺたが顔で一番めだっちゃったり、足首や手首に輪ゴムのような跡がくっきりあったり、おむつがLサイズでも太股にゴムの跡がついちゃったり、手の甲にえくぼがあったり・・・・そんな仲間と出会えた(笑) お互い「おデブちゃん(と、言ってもレイの方が1.2kgも太っている)」で通じ合うものがあったのか、2人はすぐに意気投合。ひさしぶり・・・・と、ごあいさつにお互いにほっぺたにパンチをしてみたり、髪を引っ張って友情をたしかめあったり、キーーーキーーー声で、仲良く(?)お話ししたり(^_^;)
それでもお互い「おデブちゃん(←しつこい(^_^;))」で生活リズムがあうのか、お昼寝の時間もぴったり一緒だったりした。すぐに眠りについた2人を並べて、1枚のタオルケットを一緒にかけてる姿はなんとも言えず可愛い。
寝顔は平和だねぇ・・・と、思いながら眺めていると、寝相の悪いレイが、寝返りをする時にお友達の顔をパンチした。
それで起きてしまったお友達は、一瞬わけもわからず泣きそうな顔をしながらも、思い直して・・・・・また眠りにつこうとしたところ、今度はさらに寝ぼけたレイがフンガフンガガガガ(=眠りにつくときに指しゃぶりをしながら文句を言ってるような声をだす)と言い始めたのである。それで一度は眠ろうと努力した友達がまた目を覚ました。
そして、レイの方をめいわくそう〜〜〜な顔をしながら眺め、手をレイの胸にのせた(笑) これにはもう私も友達のお母さんも大笑い。大人の縮図のような2人であった。
 2001年1月20日(土) 
今日は雪、降りましたね!! 本当だったら無条件でヽ(^0^)ノって喜ぶ私も、今日はそうも言ってられなかった。
なぜって?  それは・・・・・自転車でお買物に行って、終わって店を出たら・・・・店の外は雪国だった。
まぁ、雪国って〜のは、ちょっと大袈裟だけど・・・・雪が降るとは思ってもいなかった私には、目の前に広がる風景が信じられなかったのだった。そんな時に限ってお買物袋を4つ&トイレットペーパー&ティッシュBOXなんて重くてかさばる荷物をにぎりしめてる自分がうらめしい。6個の荷物を抱えて、しばし店の出口でぼーーっとしてしまった。
それでも、なんとか気をとりなおしてサドルに積もった雪を払って、自転車にまたがる。 よちよちしながら進むと、コートに雪がどんどん積もってくる。最初は払いながら払いながら走っていたんだけど・・・・ふと気がつくと♪ブリザーーーードブリザーード〜〜〜〜♪と、口ずさんでいる私がいる。気分はすっかり【私をスキーに連れていって】状態。そして自分は原田ともよ状態??? え? ず〜ず〜しいって?(笑)  
【私をスキーに連れていってごっこ】で、すっかり寒さもなんのその〜って感じで帰って来れた私。
明日は雪・・・・つもりそうだね!!
 2001年1月21日(日) 離乳食
離乳食というのは【初期1回食(5ヶ月)】【初期2回食(6ヶ月)】【中期2回食(7ヶ月〜8ヶ月)】【後期3回食(9ヶ月〜11ヶ月)】【完了期3回食(12ヶ月〜15ヶ月)】に分けられている。
レイは今日から、ちょっと前倒しの中期2回食にしてみた。私の離乳食作りというと、はっきり言って本のメニューその通り!!だって、栄養のバランスがわからないからその通り作っていれば間違いないかと。
ただレイは食欲旺盛のため、表示の分量を作ってもすぐ食べ終わってしまい、つばめの子のように、口をおーーーきく開けて待っているので2〜3割増しで作ってちょうどいいみたい。
家では手作り離乳食に決めているんだけど、これが「中期離乳食メニュー」というのは、初期のメニューと違って、料理の素材も味付けも増えて、料理としては高等化しているのである。これはうかうかしていられないわ(^_^;)
でも近頃の離乳食事情(?)はかなり豊かになっていて、レトルトパックの簡単な物も市販されてるんだよね!!
忙しい時にはそれを少し利用。友達の子はレトルトにはいっさい口をつけないらしいが(=なんてグルメちゃんなんでしょう!) でもレイは全然平気(笑) なんでもパクパク食べちゃう。
市販品にはお湯だけ持参すれば、どこでも食べれちゃう「お弁当の離乳食」もあるから、とっても便利かも。これから春になったら外出の機会も増えるもんね。なんでも食べるレイには、特に便利っ!! ・・・・・ただ、お弁当の量じゃ足りなくて、少し余計に持っていかなくちゃいけないのがちょっと玉に瑕かな???
 2001年1月22日(月) キス
レイを抱っこしていたり、寝ている時に顔をのぞき込んだりすると、小さな両手で両方のほっぺたを押さえて(時にはこめかみの髪の時もある(痛))顔を動けないようにして(=知能犯?)ぶちゅ〜〜〜〜っと口にキスをするのである。
なんてアメリカンチックなあいさつなのでしょう!!
たいていがよだれまみれなので、きゃっ(^_^;)と逃げようとすると、驚いてる顔が喜んでると勘違いするのか、レイも喜んで、もう笑いながら、笑ったことでさらにでるよだれでべたべたの口で、またまた、ぶちゅ〜〜〜〜〜っとするのである。ダンナ曰くその様子を見て「食べてる」と言う。
我家はそんなにラブラブではないので(?)親の真似をしたわけじゃ全然ない。それじゃぁ・・・・どこで、そんなん覚えたんでしょう??? 謎だよねぇ。すでに私の友達にも<キス未遂>を何回もしている(笑) 
この手の早さ(口の早さ?)で幼稚園に入って好きな子とかに、ぶちゅ〜〜〜〜とかして、嫌われないといいんだけど???
 2001年1月23日(火) 
今日はレイと一緒に、お散歩がてら買物に出かけてみた。レイと一緒のお散歩は、冷蔵庫に入れるようなものは買えないので平日の買物はたいていレイのミルク&おむつ等である。自分の荷物をベビーカーの下のかごに満載して満足げなレイ。
さて、お買物に行く時に必ず2人で寄るのがペットショップである。 我家はマンションなので、ペットを飼うわけにはいかない。そんな可哀想なレイのために、ベビーカーから出して抱っこして、並んでいる動物達を見せているのだが・・・・・・ハムスター、ミニウサギに目をキラキラさせているのは私の方である。今日はポメラニアンの子犬がゲートから出ていたのでしゃがんでレイに見せてあげる。子犬も子供だとわかるのか寄ってくる・・・・・が、レイはびっくりして仰け反っていた(笑)臆病者である。
さてさて・・・・ペットショップの中に小桜インコの雛がいた。私は高校生の時にお小遣いをためて、憧れの(?)小桜インコの雛を飼ったことがある。その名も<ひろっぺ(=なぜかイトコのお姉ちゃんのあだ名)>とっても可愛がっていたのだが、とても賢い子で・・・・ある日、私の目の前で自分のくちばしで鳥かごの出入口を開けて出ていってしまった(涙) 家出とも言えるひろっぺの行動にショックから立ち直れない日々を過ごした私であった(^_^;)
ペットショップの鳥かごの前で、ひろっぺを思いだしながらぼ〜っとしていたら、レイが頭突きしてきた。はっと我に返る私。ふと見ると、鳥かごには「人間に恋をします」という、なんとも言えない可愛らしいキャッチフレーズ(?)が書いてあった。私こそ小桜インコちゃんに恋をしてしまった(*^,^*)  現在、恋患いで重症である。
 2001年1月24日(水) 散歩
明日から天気が崩れるというので、今日のうちに黒鐘公園にベビーカーで散歩に出かけた。
赤ちゃんは誰もいない。小学生だけが遊んでいる。レイをベビーカーに乗せてちょっと写真なんぞ撮ってみた。
帰りに八百屋さんの前を通ると、お客さんが来ていたけど<レイが最優先?>慌てて出てきてくれた。レイを抱っこしながらお客さんに話する。「この子(=私)がお腹が大きいのに、サミット(=スーパーの名前です)まで自転車で・・・・自転車って言ってもまたがって乗るってことよ。すごいでしょ?もう気になって・・・そうしたら、これでもかっていうくらいに買い物かごを満載にして帰って来るのよ。大丈夫かしらなんて思っていたら、今度はうちの店の前にとまってグレープフルーツを2山も買って行くんだからもうびっくり!! レイちゃんのお母さんってばすごいわねぇぇぇぇ」って、レイにも話かける。よくそこまで覚えていらっしゃる。当時、食べつわり(?)でグレープフルーツに凝っていたんだわ。その後、レイにお土産に・・・とバナナを一房いただき(この前はヨーグルトをいただいた)店を出ると、今度はすくすくランドで知り合ったお母さんがベビーカーを押しながら走って追いかけてきた。バナナのお裾分けをしつつ、散歩かと思って話を聞くと、ダンナ様の会社から電話があって、吐き気がして気分が悪いから帰ってくるとのこと。途中までお迎えなんだって。急にということだったので、風邪じゃなくてインフルエンザかねぇ? もしそうだとしたら、赤ちゃんや自分に(=赤ちゃんの世話をするから)うつったら大変だよねぇ!! なんて話しながら別れた。
帰ってきてレイに離乳食を食べさせていた時に、ダンナが帰宅。
「吐き気がして気分が悪い・・・・・・」おいおい((((((^_^;)  隔離じゃ、隔離っ!! というわけで、ダンナ8:00に
別室で就寝でした。
 2001年1月25日(木) ネオンテトラ
ダンナが風邪から元気に復活の模様。やっぱ風邪はゆっくり眠るに限るね!! レイにもうつらなくてよかったよぉ(ほっ) さて話は変わって・・・私はこの前のペットショップで、恋をしてしまった小桜インコちゃんの他に、ちょっと気になる存在(?)が現れてしまった。それはネオンテトラちゃん。小さな青い熱帯魚なんだけど、ふらふらと泳ぐさまがとってもキレイ。家にあんなんがいたらいいだろうなぁ・・・・って思わず想像しただけでニヤニヤしてしまう。←安上がりな私σ(^^) でも実際のところ、熱帯魚は育てるのが大変だという。まぁ、ペットショップの水槽の前でレイを抱っこしながらじ〜〜〜っと見つめていた私に、ペットショップの店員さんが「ネオンテトラは初心者でも育てやすいですよ」と教えてくれたのが、また「飼いたい病」を重症にさせる。
思えば、リス、ハムスター、ミニうさぎ、かめ、金魚、モルモット、小桜インコetc・・・・・いろいろなペットを飼った私だけど、18年間飼っていたピイちゃん(=セキセイインコ♂)が死んじゃった時に、もう生き物は飼うのはやめようと涙ながらに誓ったんだったっけ。それに・・私ってば、生きてる魚が触れないんだった・・・・(^_^;) こんなんじゃ飼い主失格だわ・・・・ってことで、あきらめることにした。想像だけで我慢しよう。
 2001年1月26日(金) 夜の雪
東京は夜になってひさびさの雪になった。しかも「ぼた雪」いかにも美味しそう・・・・じゃなかった(^_^;)、積もりそうな雪である。昼に降る雪も素敵だけど、夜に降る雪も、闇の中に白く浮かんでとっても幻想的である。子供の頃、ベランダで飽きるほど星空を眺めていたり、雪の降るのを見つめていたりしていたのをふと思い出した。大人になるとそんな余裕もなくなってしまったなぁ・・・って少し感傷的。子供の頃は時間がとーーっても長かったような気がするんだけど、大人になるとあっと言う間に過ぎ去ってしまう。
ふと気がつくと、抱っこされながらレイが見上げている。う〜〜〜ん、レイの時間はとっても長いんだろうなぁって少しうらやましくなってしまった。さてさて、今の私はとってもお外に出たい気分である。ベランダで夜の雪を眺めたい。しかし、抱っこちゃんのレイが床に降ろされることを許可(?)するハズもない。試しに下に置いてみる。ひ〜〜〜〜〜〜〜ん。 ダンナに助けを借りようと思うが、ダンナは家にいる時はたいてい自分の部屋にこもってしまっている。←どうやらゲームをしているらしい(^_^;)
仕方がない・・・・レイにジャンパーを着せて、帽子をかぶせ、私のコート&マフラーで包み込むようにしてベランダに出る。
うっ・・・・・寒い!! でもキレイな雪景色ヽ(^0^)ノ  せっかくだから、レイと「マッチ売りの親子ごっこ」をすることに決めた。
<寒いね・・・・レイ><うん・・・・・寒いね、お母さん> はぁぁっぁぁ(白い息) 手をすりすり。
<マッチは売れるかな・・・・レイ><きっと売れるよ・・・お母さん> はぁぁっぁぁ(白い息) 抱きしめあう親子。・・・・なんか変?

 2001年1月27日(土) かまくら
一夜あけて、朝起きるとすーーーっかり家のまわりは銀世界。「北の国から」のテーマソングを口ずさみたくなるような気分である。
こんな日は、いつもの散歩をやめるだろうと思われると思いますが・・・・・行きますともっ!! こんな素敵な日こそ!!
見れば、親切なお方が朝から雪かきをしたらしく、通路はちゃんと歩きやすくなっている。しかし前回の雪の日に、レイを抱っこして転んだ経験を生かして(?)今度は転んでも私だけでいいように、ベビーカーに乗せて出かけることにした。
着膨れしなくとも着膨れているようなレイに厚着をさせ、いざ出陣っ!!!  雪かきをしてある道を進みながらも、ベビーカーを押している私は道の脇にある誰も踏んでいない白い雪を片足ずつ、ぴょん、ぴょんと踏みながら進んでいた。ただの<うれしがり>・・・・・・・大人げない光景である。
さてさて、もうそろそろ帰ろうかな・・・・と、思ったある場所で大きなかまくらを見つけてしまった!!!!
慌てて家にカメラを取りに戻る。ビニール袋も持ってきて準備万端!! かまくらの中にビニールをひいてレイを座らせる。
そして記念写真・・・・ぱちっ。いかにも自分で作ったようである。作り主さんにこの場を借りてお詫びを・・・・「写真勝手に撮っちゃいました〜〜〜」ふふふふのふ(笑)
 2001年1月28日(日) 帽子
レイももう7ヶ月。そろそろA型ベビーカーからB型ベビーカーへと変更の頃である。B型ベビーカー対策として椅子の方向を対面式から進行方向に向かせるようにしてみた。いつもは顔を見ながらの散歩だけど、進行方向に向けるとレイの顔が見えない。うんともすんとも言わないレイが気になる。楽しい??? 私は今までのように顔を見れなくて味気なかったりする。おまけにベビーカーのひさしで顔はおろかレイ自体が見えないのである。でも、ここは我慢、我慢。B型ベビーカーの練習だいっ!!
見えないレイに話しかけながら、コンビニに到着。今まで、無言だったレイが急にキ−−−キーーー言い出した。急に店内に入って驚いたか、安心したのかな?と、思いそのまま店内をグルグル。キーーーキーーーキーーー!!グルグル。キーーーキーーーキーーー!!グルグル。キーーーキーーーキーーー!! やけにしつこく騒いでいるなぁと思い始めたところ、コンビニの店員さんがやってきて「帽子で前が見えないんだよね、ボク」と、言いながら帽子を直してくれた。なんと、大きめのくまちゃんの帽子がベビーカーの振動で前にずれてきて、レイの細い目に覆い被さっていたのだ(笑) それならそれで、自分の手で帽子をどかせばいいのに・・・・まだまだ赤ちゃんなんだわ(^_^;)
 2001年1月29日(月) 散歩
別に暇なわけじゃないんだけど・・・・今日は3回も散歩に行った。1回目は午前中、コンビニの振り込みで行って来た。2回目は午後、いつもの定例の散歩である。まず花屋さんの前を通ると、店員さんと仲良しになっていたので、フリージアを小さな花束にして「赤ちゃんに」といただいた。その後、いつもの(?)八百屋さんにお野菜を買いに。週末、雪のためにお買物に行けなくて、レイの離乳食の食材(=今の時期は野菜がほとんどのベジタリアン?)を買い占める。おばちゃんがいつものように、レイを抱こうとしたその時お客様が多くなってしまって、帰ろうとしたところ抱きそこなったおばちゃんが、お土産にぶどうを一房、袋に入れてくれて「また夕方に来てね〜」と言われる。
え???( _ ) レイはお散歩から帰ってきてミルクを飲んでお昼寝するのである。今日はもうお散歩は無理かな?と思っていたところ30分で目が覚める。【もう一度お散歩に行く?】目でレイに話しかける。 ぶどうをいただいた借り(?)もある。 大きくうなずくレイ。そして生まれてはじめての「3度目のお散歩」に出かける親子。八百屋につくと、おばちゃんが慌ててでてきた。小さな店内には、おばちゃんのお友達2人が来ていて、レイはあっと言う間に「おばさまのアイドル」と化してしまった。
お母さん(=私)はというと、缶コーヒーをごちそうになって、店内(=暖房がかかっている)で椅子に座って休憩(笑)らくちんである。
 2001年1月30日(火) 文化センター
今日は育児学級のお友達と、近くにある文化センター(=ベビールームがある)に遊びに行ってきた。以前、我家に遊びに来た時に、きちんとお座りしおしゃべりまでして私を驚かせたお友達である。さて・・・・あれからしばらくたったので、レイもお座りができるようになった。<これで仲間>と思っていたら・・・・お友達は【つかまり立ち】をしてるじゃないか!!(驚)
今日は私たち以外にも、1歳年上の3人の女の子&お母さん達が来ていた。その中の1人に見覚えがある。私がまだ3ヶ月くらいのレイを抱えて、お友達探しの旅(=お散歩という)をしている時に、道で出会った子だ。思い切って声をかけてみる。「うわぁぁぁぁ、レイくん大きくなったねぇぇぇぇ!!」思い出してくれた。もうすでにあれから4ヶ月たってたんだね。私の髪が短くなっていたのと、レイが大きくなっていたので気がつかなかったって。
それじゃ、なんで私がその子を覚えていたかというと・・・・目が大きくて可愛かったから(*^,^*) 私、男の子でも女の子でも、子供でも大人でも、目の保養になるような可愛いorキレイな子は絶対に忘れないんだわ、ふふふのふ。
ベビールームに遊びに来たお友達の中で、レイは一番年下ながら、一番体重が重い。見た感じは同級生、堂々たる体格であった(笑)
 2001年1月31日(水) 続・文化センター
昨日の続き。せっかくベビールームに来たんだから「遊ぶぞ〜〜〜〜!!」と、気合いが入っていた母の心、知ってか知らずかレイはすぐに「夢の中」に入ってしまった。♪夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんか〜?うふふふ〜〜夢の中へうふふ〜〜夢の中へ うふふ〜〜さぁ〜〜〜♪ と歌ったかどうかは不明だが、レイはすっかり熟睡モード。滅多にお昼寝なんてしないのに・・・・せっっかく赤ちゃん(=レイも赤ちゃんだ)と遊ぶチャンスだったのに。
「私を起こさないで下さい状態」に目と口を強く閉じてしまったレイを床に眠らせてバスタオルをかける。ひとり取り残されたお友達が可哀想だったので、レイの代わりに遊んであげることにした。レイが喜ぶことをとりあえず考える・・・・ボールをぶつける。喜んだ。飛行機状態にして走る。きゃっきゃっきゃっ>^_^< 非常に喜んでくれるので私までうれしくなる。ぶ〜〜〜〜〜ん、調子に乗って走りまわる。・・・・・・・・・と、そこで強い視線を感じる。下の方だ。じーーーーーーーーっ。見つめる3人の羨望のまなざし。正直すぎるその視線がとても可愛い。そうなると、その子達の母親も「飛行機」をするはめになり、狭い部屋を4人のお母さん達が子供を抱えて走り回ることになる。レイだけは平和に眠っている。しばらくしおもちゃで遊んだ後、肩車・・・大はしゃぎ・・・・と、ここでまたまた熱い視線を感じる。じーーーーーーっ。見上げる3人の視線。そしてお母さん達におねだり。お母さん達が「やだぁ、できないよぉ〜」(^_^;) そーだよね。10kg近いレイをいつも肩車してる私ってやっぱすごい??? レイは「当然さ」という顔で眠り続けていた。

[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

ちゃい

Akiary v.0.42