<靴>
30 Nov 2000
12:08:33
赤ちゃんがはじめて履く靴を「ファーストシューズ」といって、記念に残しておく親が多いとのこと。
へぇ、そうなんだ〜!! 残すかどうかはわからないけど、私もレイに「かわいい靴」を買ってきた。
まだ、歩くのは先のことだけど(=特におデブで歩くのが遅そう(笑))いつの日か履かせてみるのを楽しみに
していた。・・・・・・って、なんで過去形かって? サイズが小さかったって? ううん、そんなことはない。
靴の裏と、レイの足の裏をあわせてみたらサイズはピッタリであった。
ただ・・・・ただ・・・・足首が全然入らないのだ!!(笑) もう見た目から「絶対に無理っ!!」って靴さんが訴え
かけていたので、あえて履かせることはあきらめてしまったよ。
そういうわけで、レイのファーストシューズ(になる予定だった)は、我が家の玄関を入った正面の棚の上に「置物」
として陣取っているのだ。足首のことなんて全然考えもしなかったよぉ。ちなみにレイの足首は線ができていて、
宝物のように糸くずとかが挟まったりしているの(笑) まぁ、赤ちゃんのうちはぷくぷくでも・・・・いいかな?
<成長>
29
Nov 2000
12:07:10
そういえば、レイも満5ヶ月を迎えた。毎月身長&体重をはかってるんだけど、慎重は1cmものびず64cmだった。
体重はひじょーーーに増えて8.7kg!!(驚) はじまったばかりの離乳食も口を開けて食べる気満々である。
友達曰く、離乳食を食べはじめて、動かない(=動けない)この時期が一番太るそうだ。
えっ?! これ以上太るのかっ?????
発育曲線のグラフによると、身長は小さめ、体重は多め の波の中でさまよっている。 おいおい・・・・・レイ、これで
いいのか??? お義母さんに送ってもらった母子手帳によると同じ時期のダンナは身長は小さめだがスマートだった。
私はというと、おデブちゃんだったが身長は高かった。 ということは、レイの「おちびちゃん で おデブちゃん」は親の
悪いところをわざわざ遺伝してしまったらしい(笑) まぁ、ダンナも今は身長は高くなったし、私も街を歩いたら誰もが
振り向くほどのデブってわけじゃないし(笑)レイもきっとどこかで自分なりに調整することでしょう。
あ・・・・、そうそう、私の(退職した)会社の友達が妊娠したというメールあり!! よかったね!!
今までみたいに、会社の帰りに気ままに遊ぶことはできないけど、育児で盛り上がろうね〜〜〜!!
<ポリオ>
28
Nov 2000
12:07:47
ダンナの日誌を見るとレイがポリオになったような書き方だったが(笑)実は「ポリオの予防接種」に行って
きただけである。今回の予防接種はいつもの散歩コース、図書館がある文化センターで助かった。
おまけにポリオの予防接種はスポイトの飲み薬なので、レイも痛い思いもせず泣かないですんだ。
予防接種を受ける前にアンケートに答えるのだが、「今までの検診で何か言われたことがあるか」という項目に
「あご&首が太り過ぎて呼吸が苦しいかも」と言われたことを書いたところ、先生はレイを隅から隅まで聴診器を
あてて調べてくれたが、特に異常はないとのこと。
「失礼な先生(=前に診てもらった先生)だねぇ、心配したでしょ?」と慰めてくれた。ほっ・・・・・と、一安心。
看護婦さんも「ぽちゃっとして可愛いのにねぇ」と言ってくれて、満面の笑顔のレイであったが、まだ小さすぎて
社交辞令というものを理解していない。まぁ、太っているにしても、ぽちゃっとしてるにしても、言い方のの違いよね(笑)
<風邪>
27
Nov 2000
12:08:10
風邪・・・ひいたのかな? 毎年必ずひくダンナに「絶対にひかないでよぉ、レイにうつるんだからね」と念を押して
いた私がひいてしまったのか??? しかし私が風邪を引くときは「のど風邪」と決まっているが、今回はちょっと
様子が違う。今、思えば先週金曜日、レイはまったく昼寝をする様子がなく、いつものようにキーーーキーーーと
超音波声を出し続けていた。たいてい抱くとおさまるのだが、その日は抱っこされながらもキーーーキーーーと、
はしゃぎ(?)続けていて、もうお手上げ状態だった。まさに<こめかみに突き刺さる>ような声はどうしようもなかった
のだった。さて、翌日の土曜日。ダンナは早朝から嬉々としてバイクレースに出かけた。残されたレイに私は「今日も、
仲良く遊ぼうね」と話しかけたところ「キーーーーキーーーー」の返事。 ま・・・・まさか? そう、その「まさか」は現実となり、
その日も1日「キーーキーー攻撃」を受けるはめになった私。 ミルクでキーー、遊んでキーー、本読んでキーー、お散歩
でキーーー、離乳食でキーーー、抱っこでキーー、おむつでキーーー。さすがに私もこめかみが痛みはじめた。
夜、ダンナが帰ってきて、緊張の糸が切れたのか、レイを預けて、そこからは吐き気との闘い。レイが「キーーー」と呼ぶ
たびにこめかみが痛い。布団の中で丸まって猫のようになった私って・・・・・育児ノイローゼ?(笑)
<床屋>
24
Nov 2000
12:08:53
レイは生まれた時から、びっくりするくらい髪が多かった。もうすぐ満5ヶ月になるが、その間にもみあげ(=長すぎて目に
入ってしまった)は、お義母さんに切ってもらったものの、残りはそのまま。長さも長くなったので、この辺で「床屋デビュー」
することにした。思いついた日が吉日・・・・・ってことで、さっそくレイを抱っこして近くの床屋にむかう。
ここの床屋は女性2人で経営しているのを、お散歩道で知っていたのでレイも安心するだろう。
私は小さい時から美容室に行っていたから、床屋というのは未知の世界である。小さい店つくりが、また入りづらいと
いうか、なんというか・・・・・。 ドアの外から中の様子を伺う。お客さんはいない様子。
「腕は確かだろうか?」と、心配してしまうが、よく考えたら<赤ちゃん>の髪なんて床屋さんの腕なんてあまり関係
ないのかも・・・・と、思い直す。 また店の前をウロウロする。抱っこされているレイも不安そうに一緒に中の様子を伺う。
お店の人が気がついてくれて、ドアを開けてくれた。 「この子の髪を切っていただけますか?」 こんな小さな子を
切るのはじめてと言っていたものの快くひきうけてくれた。それからは、私もレイも一緒にケープをかけて、ひとりの方が
スヌーピーと、鈴でレイの気をひいている間にもうひとりの方が、切ってくれた。 途中大泣きしたレイだが、やっとのこと
終了。終わったレイの髪型はというと、すーーーーーっきりしてし、まさに「男の子」になってしまった。
時々リボンで髪をしばって楽しんでいた私には少し寂しい???
<?マーク>
23 Nov 2000
12:38:55
レイを抱っこする。やはり鼻や口が気になるらしく、よだれでベタベタの手(=レイは指しゃぶりが大好きである)で
むにょむにょと、手あたりしだい触りまくる。 ちなみにダンナや、昨日まで遊びに来ていた母にはおとなしく抱っこされ
ている。抱き方の研究をしたところ(?)どうもダンナ&母は抱っこの位置が低いらしく、レイの顔が胸元にある。
私の抱き方は位置が高く、レイの顔が私の顔の位置にある。それが原因か?もう、ほっぺたでも、髪でもなんでも自由に
引っ張ってちょーだいよ・・・・・と思っていたところ、この頃私の反応がないのがつまらないのか(?)口元にある私の指を
・・・・・はぐっ!!と噛みつくことがある。 ふふん・・・・噛んだところで、歯がはえてないレイの口なんて、歯茎しかないから、ぜーーーんぜん痛くもかゆくもないんだよぉぉぉぉ、へへへへ〜〜〜んだっ!! と、思っていたところ、かすかな「?」マーク
が私の頭に浮かんだ。 砂利を触ったみたいな感触・・・・・。噛みつかれた指をそのまま平行移動してみる。
むむむ??? 「?」マークがだんだん大きくなる。 もしかして??? 指をとり、レイの口を手でこじ開ける。
すると、おぼろげながら、下の歯茎に2本歯の表面らしきものがはえているではないかっ!!(笑)
ひやぁぁぁぁぁl!! なんだか、感動。 指でいじくってみると、たしかに堅い。 きっと私の指に噛みついたのは歯が
はえはじめたところがくすぐったかったんだろうなぁ。これから歯磨きの練習もはじめなくちゃ。
<おもゆ>
21
Nov 2000
12:10:33
レイももうすぐ、「生まれて5ヶ月め記念日」を迎える。早いものだねぇ(しみじみ)
「5ヶ月め記念日」は、いつもの記念日とはちょっと違う。な〜んと離乳食開始のゴングが鳴る日である。
本格的な離乳食開始前に練習してきた<離乳食準備>も最終段階。麦茶、ほうじ茶、番茶、果汁、野菜スープ、
コーンスープとクリアしてきて、ついに3日前から「おもゆ」に入った。 おもゆとは、おかゆよりもっとうすいもので、
私はおもゆを野菜スープでのばしてみる。 味がついて美味しそうでしょ? ふふふのふ。
最初はスプーン1〜2杯ということで、量を少な目に作る。ドキドキの瞬間である。 あ〜〜〜〜〜ん(ほれ、ほれ)。
はぐっ(お?)。 しかめっつら。 おしいくないのか?(ドキドキ) おそるおそる、あ〜〜〜〜〜〜ん。(ほら、もっとおあがり)
はぐっ(しかたないなぁ)
けっして美味しそうな顔はしないのだが、スプーンをもっていくと口をあける。条件反射か?
しかし食べる意欲は十分あるらしい(笑) 口のまわりをベトベトにしながらがんばる姿が、微笑ましくもあり、これから始まる
食卓の汚れとの戦いに天井を仰ぎたくなってしまう。・・・・・・・・・ゴングが鳴る日は近い。
<戦う>
20
Nov 2000
12:13:21
ダンナが本屋に行くというので、レイも連れて行ってもらい、私はその間、家のそうじをすることにした。
掃除機というのはやっかいなもので、レイが寝ている時には起こしてしまい、起きている時は「抱っこしてくれない」と
泣かせてしまう。けっきょくレイを抱っこしながら掃除機をかけることになるのだが、その点、2人(=おぉ!ダンナまで
含まれている(笑))がいないとじつに楽である。 出かける時玄関でダンナが「レイ、お母さんなんだかうれしそうだね」
と話しかけていた。そりゃぁ、うれしい。一気にかたづけられるもの。ふふふのふ。
さてさて、邪魔(?)もいなくなり、急いで掃除をしていた。しかしダンナの部屋に入った時に、ふと目の前に気配を感じる。
おそるおそる顔をあげると・・・・・・背中をむけた人がいるではないかっ!!!!!!!!!!
思わず、掃除機の柄を高く掲げて、戦闘態勢に入った私。 しかしそこにあったのは、ダンナのバイク用のつなぎ。
こともあろうに棚にハンガーにかけて立てかけてあったのだ。バイクのつなぎというのは、ふくらみがあって、立体的、
おしりの部分は丸くて、まるで中に人が入っているようなのである。
昨日、バイクレースに出かけたダンナが(=チームに入るだけといっていたのに、なぜか自分まで走っているし、おまけに
こけて帰ってきた)そのままにしておいたらしい。普段はクローゼットの奥に入っていたものだから滅多にみることはない。
ほっとしたものの、つなぎに向かって掃除機の柄を高く掲げていた私って・・・・・・けっこうかっこわるい?(苦笑)
しかし、人ってどんな時にも戦えるものなのね。
<声質>
18
Nov 2000
22:52:52
寝ていると思ってレイをそのままに家事をするが、たまに気がつかない間に起きていて、ぶつぶつ(?)1人で話を
している時がある。耳をすませると、なんか2種類の(?)声を使い分けてるような気がして、まるで一人芝居みたい(笑)
「☆☆☆☆☆☆?」「★★★!!」「☆☆・・・・・☆☆☆?!」「★★★(笑)★★★っ!!」
それがなんとなく「☆ くれよんしんちゃんの声」と「★ ベイブの声」のようなんだよぉ。笑っちゃう。
もちろん意味のある言葉なんて話せるわけじゃないけど、一生懸命話してる声質が似てるの・・・・・ね。
ベイブの声で呼ばれると、親豚になったような気がして
「ベイブちゃん、ベイブちゃん、ちょっと待っててね〜!! ママ豚ちゃんが行くからね〜!!」
って思ってしまうの。 思うだけで決して口にはしないけどね〜。 ひたすら親バカモードだわ(笑)
<幼稚園>
17
Nov 2000
12:11:52
先週、テレビで「幼稚園浪人」の番組が流れていたのを見た。なんでも、幼稚園に入れない「幼稚園浪人」が
増えているらしい。といっても、子供の数が少なくなってるのだから、幼稚園がたりないわけではない。だからといって
今、流行の(?)御受験して入るような幼稚園でもなく、ごく一般的な幼稚園でも「送迎バス」「給食」「お勉強」の
3つを満たしている幼稚園に人気が集中するんだって。1週間も寒空の中(=この時期入園手続きするらしい)
徹夜しながら並ぶ場面に、テレビを見ながらあきれてしまった。
そんなに並ぶなら、幼稚園も「抽選」にすればいいと思うんだけど、不公平になるから「先着順」にするらしい。
というわけで、運だとあきらめるわけにもいかず、先着に間に合うようにがんばろうっていう親心なんだろうねぇ。
そんなこととは無縁と思っていたのだが、つい先日、レイを連れてポストに手紙をとりに行った時のこと、後ろで
管理人さんと幼稚園くらいの子供を連れたお母さんが話してるのが耳に入った。
「もう、幼稚園の入学願書もらうのに2日も並んじゃったのよぉぉぉ」 ピクン・・・・・・ダンボの耳になる。
つい知らない人なのに、「え?幼稚園ってそんなに並ばないと入れないんですか?」って聞いてしまった。
「人気があるところは大変なのよ」という答えに、愕然としてしまった私であった。 身近に「幼稚園浪人(?)」の
危機が迫っていたのであった。 まだまだ先のことだけどね(笑)
<鼻血>
16
Nov 2000
12:26:43
この頃、手癖の悪いレイである。前にも書いたが、私の二の腕をつかむ、顎をつかむ、のどをつかむ、ほっぺたを
つかむ・・・・・・と、何かつかめそうなものはすべてつかもうとする。手の力はけっこう強く、思わずムッとしてしまう位
痛いときもある。まぁ、相手が「赤ちゃん」だから、本気で怒ることはできないんだけどねぇ(苦笑)
今日も今日とて、抱っこちゃんのレイを抱っこしていたら、またほっぺをつかもうとする。そうはさせるか・・・・と、顔を
そむける私。そむけられたことに、カチンときたレイ。今度は鼻をつかもうとする。 まぁ、鼻くらいだったら許してあげて
もいいかな・・・・と、油断したその瞬間、レイの指が私の鼻の穴にスポッと入ってしまったのだ!!
何が起きたかわからない表情のレイ。 げげっ!! 心であせりながらも、レイくん、落ち着いて、そのままじっとして
いてね、お母さんがすぐに出してあげるから、絶対に指を動かさないでね・・・・・・・・・・・と、レイの手首をつかもうとした
その瞬間、レイが指を曲げて握りしめたのだっっっ!! いったぁぁっぁぁっぁぁっぁ!! 鼻の中の皮がめくれたらしく
鼻血がでてきた。 ちなみに私、生まれて○○年、鼻血がでた経験は片手にも余るくらいだ(苦笑)
昼休みに帰ってきたダンナに訴えると、笑ってた。それにつられてレイも一緒に笑った。 なんだよぉぉぉぉ!!
鏡で確認すると、鼻の穴の入口も切れていた。散々である(涙)
<友達>
15
Nov 2000
12:09:08
私が小学〜中学生の時にいつも一緒で仲良くしていた友達が遊びに来た。彼女には8ヶ月の女の子がいて
一緒に遊びに来たのだが、はじめて会ったその子は、友達の小学生の頃を彷彿させる、お顔であった。
友達は「どっちに似てるかわからない」と言っていたけど、間違いなく母親似でしょーよ(笑)
さて8ヶ月にもなると、自由にハイハイできるようになっていて、自分の意志もはっきりしている。
人見知りも激しいというその子は、私が抱っこしようとチャンスを伺っているのがわかるらしく、私と目が合うと
警戒しているのがわかる(笑) それでも抱っこしたい私は、貸してあげたボールで気をよくしていた彼女に近づいて、
ひょいと抱っこしてみた。 しばらくの沈黙。ん?これはいけるんじゃない?と気をよくした私は抱っこしたまま、
こんにちは、と声をかけたところ・・・・・・・・うっぎゃぁぁぁっぁぁぁぁl!! 泣かれてしまった(苦笑)
レイ&彼女は、生活リズム(?)がまったく違うらしく、どちらかが寝ていると、どちらかが起きていて、どちらかが
泣きやむと、どちらかが泣きはじめる。 特にレイはなぜか「もらい泣き(=そんなに優しいのか?)」をしてしまって
彼女が泣くと、一緒に泣き出してしまう。 いやぁ、すごい1日であった(笑)
ちなみに抱き上げた彼女はレイよりも軽く、体重を聞くとレイの方が0.6kgおデブちゃんだった(笑)
8ヶ月と4ヶ月なのに・・・・・こんなんでいいのか、レイ? ちゃんとハイハイできるようになるのかなぁ?
<プレイジム>
14 Nov 2000
12:24:50
今までのレイの居場所と言ったら、お布団 か ラック か 抱っこ であった。 しかしこの頃はグレードアップして
プレイマットの上に寝ころんでくつろぐこともある。 といっても、まだ寝返りもできない(=ただいま、上半身だけ練習
中(?)らしい))レイは、プレイマットの上で自由に遊ぶことはできない。でも、叔父さん(=ダンナの弟)に買って
もらったプレイジム(=上にいろいろぶらさがっていて、下から叩いたりして遊ぶおもちゃ)で、遊ぶようになった。
今までのレイは、ジムをじーーっとみつめることはしても、自分から遊ぶことはなかった。しかしプレイマットで自分の
「居場所」がいろいろ変わることに、気分をよくしたらしく、この頃はご機嫌よく遊ぶようになった。
しかし<叩いて遊ぶ>と言うよりも<八つ当たり>のような叩き方である。 もしかして乱暴者?(笑)
小さい体の割には、手の力はとても強くて、将来の(?)家庭内暴力を想像してしまう私だった(笑)
<ネット中毒>
13 Nov 2000
12:09:25
我家ではダンナのたっての希望で「24時間インターネット接続」にしてみた。これまで「もったいない」と思っていた
インターネットも、使いたい放題である。 さぁぁぁぁ!! やるぞぉぉぉぉぉ!! と、私もはりきっていたものも
なんせ、レイ様がいらっしゃいますので、昼は家事&育児でインターネットどころではない。
でも、使いたいっ!! 使いたいっ!! っちゅーことで、私のインターネットタイムは必然的に「夜(夜中?)」になって
しまうのである。 ダンナ&レイが眠った夜中に、カタカタとキーボードを叩き続ける私ってば・・・・ちょっと不気味?
レイは夜の9:00〜朝の7:00までぐっすり眠ってくれるようになったので、夜の睡眠時間がまとまってとれるように
なって大喜びだった私も、あらたな「インターネット」に睡眠不足を余儀なくされてしまっている。
「これでやめよう」「もう1回だけ」と思っていると、時間がたつのを忘れてしまって、夜中にダンナが目を覚まして
「完全なネット中毒者だぁ」と、あきれて、また眠ってしまう。 ここだけの話だが・・・・・自分でもあきれてしまう。
やっぱ24時間インターネット接続ってば、私の睡眠を奪ってしまうだけなのかしら?(笑)
<赤ちゃんがえり>
10 Nov 2000
23:42:48
レイが赤ちゃんがえり(?)をはじめたらしい???
たて抱っこが好きで、赤ちゃん抱っこ(=横抱っこ)を絶対にさせなかったレイ。なんと生後1ヶ月めには
「たて抱っこ」を要求する、少し変わった赤ちゃんであった。 まぁ、いつもは寝た姿勢で天井ばかり見てる
わけだから、たて抱っこで横の風景が見えるのは気分がよかったんじゃぁないかと推測される。
まわりをキョロ
キョロ
眺めて楽しそうにしていた。
ご存知の通り「抱っこちゃん」のレイは、抱っこさえしてれば超ご機嫌なのだが・・・・この数日、なぜかたて抱っこ
されながらも、ブツブツ(?)文句を言っている。 「何、言ってるねん?」と、ちょっと意地悪して横抱っこにしてみた。
私の想像では 「僕は赤ちゃんじゃないやいっ!!」 と、怒って泣くハズだったんだけど、なんか様子が違う。
レイをのぞき込むと、「うむ。これも悪くはない」とでも言いたげに、すました顔で横抱っこされている。
試しに、ゆさゆさと揺すって、さらに赤ちゃん扱いしてみる。 これでどうだ? とさらに覗き込むと、すっかりご満悦
の様子。 そういうわけでこの数日は横抱っこを満喫しているレイであった。 これって赤ちゃんがえり?
<違い>
8
Nov 2000
10:30:04
そういえば、週末のお買物でウロウロしていた時に、洗剤売場に1人でいたら外人さんに声をかけられた。
・・・・・・・・といってもナンパではない(笑)
外人の夫婦の方で「この洗剤と、この洗剤の違いはなんですか?」日本語で話しかけられてるのだが、なぜか緊張が
走るのは、私が「外人→英語→緊張」をしてしまう、典型的な日本人であるからであろう。
しかし、相手はちゃんと日本語を使ってるではないか。落ち着け、私。
言われるままに、外人さんが手に持っている洗剤を見てみる。「トップのお徳用サイズ」と「スーパートップの普通サイズ」
であった。「どちらがいいですか?」流暢な日本語でまたもや質問をされる。
さてさて・・・・説明に困る。 違いは2つ。 誰にでもわかる「お徳用サイズ」と「普通サイズ」の大きさの違いである。
しかし、それ以上に「トップ」と「スーパートップ」の違いがあるではないか。洗剤会社のまわしものでも何でもない私は
「どちらが得か」という質問に返事に困る。さて・・・・・どちらが得であろうか? 「スーパー」とついた方がいかにも
汚れが落ちそうな感じではある。う〜〜〜〜〜む。 日本語で話しかけてるのになんで困ってるんだろう?という顔の
外人さん夫婦を前に考え込む私。そこへ、レイのベビーカーを押しながらダンナがこっちに向かってくるのが見える。
お〜〜〜!! ここ、ここ!! ジェスチャーで呼ばれたダンナが来て、なんとか2つの違いを説明してくれた。
ほっ・・・・としたものの、日本語で聞かれてるのに、英語で説明するダンナってば・・・・・実は私より緊張してた?
<破壊>
7
Nov 2000
12:08:51
週末に家族3人でバスに乗って、近くの家具屋に買物に行った。レイがハイハイをはじめて、目が離せなくなる前に
出来ることはすべてしてしまうに限る。その意気込みで、洋服タンスを探していたのだが、なかなか探しているような
物が見つからず、結局はウインドゥショッピングになってしまった。
お店は2階は家具、1階は雑貨売場になっているので、ついでにウロウロとしてみる。昔(=つきあっていた頃)から
いろいろな物を見てまわるのが好きな私達。たいくつはしない。しかし・・・・・レイはすっかりたいくつしてしまったらしく、
ベビーカーでぐっすり眠り込んでしまった。けっきょく長い時間をかけて私達が買ったものは「レイのボール」たった1つ(笑)
しかし、このボール、見た目はただのビーチボールだが、ただものではない。何がって・・・・触りごこちがソフトで抜群なの
である。何に例えていいかわからないのがくやしいくらい(笑) 私はすっかり気に入ってルンルン気分(←死語?)で家に
持ち帰った。 さて、夕食が終わった後にダンナがボールを持ち出す。「おおっ?」反応した私にボールを投げてくる。
当然、投げ返す私。最初は、ゆっくり遊んでいたのが、だんだん熱を帯びてきて、過激になっていくキャッチボール。
<夕食の後>というのがポイントで・・・・頭の隅っこで恐れていながらも、楽しくてやめられなかったキャッチボール。
そして「恐れていたこと」は現実になった。 投げられたボールを受けとめられず・・・・・・・ガッシャーーーーーーーン!!
被害者(物)はコップ。 こっぱみじんになってしもうた・・・・。
それまで、小学生のようにキャキャキャってはしゃいでいた気持は、怒られた子供のようにシューーーーンと縮んだ。
そそくさと掃除機をする2人の間で、スヤスヤと眠り続けるレイであった。レイより先に遊んだ罰かもしれない(笑)
<不満>
6
Nov 2000
12:13:02
ひさびさに、ダンナの日誌を読んでみた。私には内容が難しすぎてほとんど理解できず斜め読みにしているのだが、
たまに占いや面白そうな記事(=私にもわかるような記事)を見つけては、ふんふん言いながら読む。
最後の方に「レイのこと」が書いてある日も多い。前から気になっていたのだが・・・・ダンナの日誌を知らない人が
読むと「育児に参加してるとってもよいダンナ」と思われるのでは? あえて否定するつもりはないが・・・・
休みごとに私が「出かけてる」みたいな事が書いてあるけど、これは「1週間分の食物&育児雑貨の買出」なので
けっして「出かけてる」のではないのである。大人2人分の朝&昼(昼食も家で食べる)&夜の3食分を7日分買うのは
至難の業である。たいてい自転車を満載にして、2度行くことになる。
その間のダンナの「お留守番」とは、私がミルクを飲ませておむつを換えた後の「うとうとしてるレイを見ている」ことで
ある。寝ているからほぼ何も問題ないが・・・・・まーーーえの話、結婚してからはじめての夫婦喧嘩は、夜、ゴミを捨てに
行く時に、ダンナに「(料理で火をつけている)鍋を見ていて」って行って戻ってきたら、焦げた鍋の前でしっかり鍋を
見つめていたダンナを発見した時である(苦笑) 「見てたよ」という言葉に血管が切れる音がしましたとも。(あの音は
いまだに忘れられない(苦笑)) 普通、かき混ぜるでしょーーーよ。 今でこそ、笑い話だが、その件が頭の隅にあるから、
ダンナに「レイを見ていて」というのはとっても怖いのである(笑)
<マイブーム>
4 Nov 2000
23:26:47
この頃のレイのマイブームは、私の「二の腕つかみ」に代わって、「のどつかみ」である。
赤ちゃんだから、いろいろと手に触れるものを触ってみたい好奇心にかられるのは分かるし(ちなみに絵本を
読んでる時には、1冊につき2本は髪を引き抜かれている私・・・・・)その好奇心の芽を摘みたくはないのだが
・・・・私としては、なんか「つままれてる所」が気に入らないのよねぇ。いかにも「ここにお肉がついていてつかみ
やすいですぅぅぅ」ってな感じなんだもん。普通、のどの肉をひっぱるかぁ? まぁ、ひっぱらっれるほど肉がついてる
私がいけないっちゃぁそれまでだけど。でもさ、レイだって、この前の検診で「あごの肉がちょっとつきすぎです」って
言われたんだから、お互い様なのに〜〜〜〜!! やぁぁぁっぁい!! やぁぁぁぁぁい!!
そんなヤジには耳を傾けるそぶりはまったくなく、自分のことは棚の上において、二重顎のその笑顔で私の首の
肉をつまみ続けるレイであった・・・・・。
<超音波>
2
Nov 2000
12:25:43
レイが「キーーーーキーーーー」と超音波のような声を出すようになった。前から数回あったのだが、この頃は
ことあるごとに、こめかみに響くような声を出す。例えていうなら、黒板を爪でひっかいた音の周波数にも
似てるんじゃないかな(苦笑) 本人は悪びれもなく「キーーーーキーーーーー」と呼ぶ。この声を出されると、
うるさいから(?)すぐ飛んでいくしかなく、レイにとっては好都合の「呼び声」らしい。
ちょっとしたことでも「キーーーーキーーーー」と呼んで、慌てて飛んでいくと、にたぁぁぁぁぁぁ〜〜〜と笑う。
わかっていて、超音波声を出してるとしか思えない。知恵がでてきたってーことなのかな?
それにしても、この声だけはやめて・・・・・って感じなの。誰かレイに言い聞かせてくれないかしら?
<散歩>
1
Nov 2000
12:08:11
今日はレイと散歩がてら、花屋さんにポインセチアを探しに行った。なかなかいいサイズのものがなくてあきらめる。
次に、いつもの(!)八百屋さんによって宅急便を出す。八百屋のおばちゃんはレイのことが大好きなので、寄ると
いつも抱っこしてくれる。今日も宅急便の宛名を書いている間、お店の中くるくるまわりながら抱っこしてくれていた。
宛名を書き終わって、レイを受け取ると(=荷物じゃないって?(笑))、なんとレイが靴をはいてるではないか(笑)
「ん? どうしたの?」レイに目で聞いてみるが、「僕もよくわからない」と目で返事するレイ。
ちょっと大きめの靴をぶらぶらさせて、わけの分からない顔でいるレイの肩越しに、得意そうなおばちゃんの顔。
どうやら、おばちゃんからのプレゼントらしい。ありがとうございます、申し訳ないです。
それから大きな靴をはいたまま、公園までお散歩。ベンチで休憩した後、マンションに戻ったろころで管理人さんと
立話。終わって家に戻ろうとした時に、お巡りさんの家の巡回にあった。レイは制服にとても興味をもったらしく、
お巡りさんの胸元から頭のてっぺんまでを何回も見ている。お巡りさんも赤ちゃんが好きらしく、レイとずーーーっと
握手していた(笑) こうして、ちょっと長めの今日の散歩が終わり、ぐったりぐっすり眠ってしまったレイであった、まる。
メールはこちら ちゃい
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