<消防訓練>
31 Oct 2000
13:02:36
昨日はマンションの消防訓練に参加してきた。ダンナはバイクレースに出かけたため、レイと2人の参加になる。
あいにくの雨&寒さで、出かけるまではレイのことが心配だったけど、どうにかなるでしょ、ってな感じで、ミルクを
飲ませて、おむつを換えた。 ジャンパーを着せて、ベビーカーには膝掛けをつけて完全防備で、いざ出陣!!
実習の時はベビーカーが邪魔になり、抱っこをして前に進み出る。眠さ&はじめての経験(=消防訓練)に
キーーキーーー、お猿さんのように騒ぎ続けるレイ。 帰ろうかな・・・と思うとおとなしくする。 それじゃ、もうちょっと
と思うと、キーーーキーーー。 もうどうしたものか(苦笑)
やっとおとなしく眠ってくれたのは、消防訓練が終わって親睦会が始まってからのことだった。騒いですっかり
満足したのか、何があろうとすやすや眠り続けた。何も参加できなかった割には、親睦会で豚汁をごちそうになり
ビールを2本いただき(=私は飲めないからダンナのお土産になる)、レイも、お菓子(=レイは食べられないから
私のお土産になる)をもらった。 なんか食べに来たみたいで申し訳ない(笑)
<検診>
28
Oct 2000
22:21:53
ちょっと報告が遅れてしまいましたが、3−4ヶ月検診がぶじ終了。 1ヶ月検診の時より、心に余裕(笑)
ぐにゃぐにゃした赤ちゃんじゃないし、当時は体重が少なくて気にしていたこともあったけど、今じゃ重いくらい。
母も一緒でベビーカーで行けたから身軽だったのも余裕の理由かも。
身長64cm。体重7670g 身長は「普通」の&体重「ちょっと(?)太め」のレイである。
覚悟はしていたものの、「うつぶせ検査」があり、うつぶせ寝がだーーーーーいっ嫌いなレイは大泣きである。
会場で「一番大きな泣き声」というのは、大袈裟なので「2番目に大きな泣き声」と言いたいくらいの泣きっぷり
であった(苦笑) 一度嫌な思いをしてご機嫌をそこねてしまったレイは、続く「おもちゃの音がわかるか検査」は
自分の泣き声で、おもちゃの音が聞こえるどころの騒ぎではなく、「あやしたら笑うか検査」などは、とうてい笑う余裕
などまったくなく、力の限り泣き続けた。 いやぁ、すごいこと、すごいこと。他人事のように感心し続ける私であった。
まるで止め方がわからない目覚まし時計がボリューム最大で鳴りはじめてしまったのを、胸に抱えているようなもの
である。考えただけで、鼓膜が揺れそうでしょ?(笑)
<検診>
26
Oct 2000
07:31:53
レイが生まれてちょうど4ヶ月たち、今日は午後から「3−4ヶ月検診」である。
昨日、富山のお義母さんから「レイの宅急便」が届いて、その中に、ダンナの母子手帳も
入っていた。昼休みに帰ってきたダンナと一緒に「4ヶ月当時」の体重をみてると5800g。やはりレイはおデブちゃんなんだぁ!!と、笑いながら実感しつつ、自分の母子手帳(=実家の母が
くれた)を開いてみると・・・・・ちょうど4ヶ月めで、なんと8890gもある!!(爆笑)
自分の目を疑ってしまった(笑) レイが7600gもあって重い重いなんて言ってられない
のね(笑) はははは、ごめんごめん。
普通、赤ちゃん時代は、女の子より男の子の方が、体格がいい傾向があるらしいから、私は
本当に大きかったんだろうなぁ。アルバムの顔を思い出すと、妙に納得。
母子手帳の「体格」に「大」が○してあるのも、納得。先生は迷わず○をつけただろうなぁ。
さてさて今日のレイの検診はどうなるだろうか?
<迷子>
23
Oct 2000
12:18:17
美容室の帰りに、昼食の買物をしようと駅ビルに入ると、「お母さんが・・・・、お母さんが」と
目に涙をためている小学1年生くらいの男の子の迷子(?)を見つけた。
「どうしたの?」「お母さんが・・・・・」」「いなくなったの?」」「うん。いま。」「どこではぐれたの?」
「わからない」「あらま」 ふとエスカレーターの下を見ると、心配そうに上を見上げている親子(母親&3歳くらいの男の子、2歳くらいの女の子)を発見。
はは〜、そういうわけか(笑) どうやら、この男の子、エスカレーターにのりそこなったらしい。
「それじゃ一緒に行こう」と手を出すと、男の子は自分の手を後ろにもっていく。
どうやら「知らない人には連いていってはいけません教育」が行き届いてるらしい。
「ほら」「・・・・・」「ほらほら」「・・・・・」 エスカレーターの下では今にも泣きそうな兄に向かって、
弟&妹が「がんばれ〜!!」と声援。
ここは兄の面子をかけて、手を出したいところだが、やはり手は後ろである(苦笑)
しばらくそのやりとりの中、最後にはしかたがないから、後ろから抱っこで持ち上げてのせて
しまった(笑) うれしそうにお母さんに駆け寄る姿を見て、そういえば小さい時、私もエスカレーターに乗るのが苦手だったなぁと思い出す。なんで恐かったのかが今となってはよくわからないん
だけどねぇ。
<美容室>
22
Oct 2000
08:51:08
昨日、美容室に行って来た。妊娠8ヶ月の時に行って以来だから、実に半年ぶりである。
すっかりロングになってしまった髪は、レイのかっこうの遊びものになってしまうため、後ろで
ぎゅっと縛るしかなく、今回はレイが触れないくらい短くすることに決めた。
というわけで、中学生の時(=陸上部に所属)以来のショートカットにしてみた。顔が丸いのが
気になるが、これでしっかり、すっきり「お母さん」である(笑)
美容室といえば・・・・私の横に小学3年生くらいの子がお父さんに連れられて来てたんだけど
もう大変な騒ぎだった(笑) 美容師さんに「これはやっちゃダメ」と念を押されたことは、美容師
さんがいなくなると、絶対にすぐ試してみる。横に座っていた私は「やったらダメって言われると
逆にしてみたくなる子供の心理」を目の当たりにして、レイを育てる参考になった(笑)
ハサミを当てられると、首をぶんぶん振って抵抗し、眠いと騒ぎ、絵本が欲しいとダダをこね
気休めにもらった飴玉が美味しくないと言う・・・・。「お願いだから切らして」と哀願する美容師
さんに「お兄ちゃん」と話し掛ける。(=美容師さんは髪は短いがれっきとした女性であった)
最後には「勘弁して〜〜!!(=子供が使う言葉でもないのだが)」と大騒ぎして、連れてきた
お父さんが呼ばれて、横にイスを持ってきて座らせられる始末。
それを見つつ・・・・あぁ、何歳になっても子育ては大変・・・・と、苦笑する私であった。
<事件>
19
Oct 2000
12:08:44
ダンナの許可(というか、推薦?)があったから書くことにする今日のネタ。
我家では、通販好きの私がよく通販を利用するため、宅急便の方にはよくお世話になる。
先日もインターネットで「赤ちゃん本舗」を利用し、今日の昼休みにクロネコヤマトの宅急便の
お姉さんが配達にやって来た。配達地域で担当の人は決まってるらしく、宅急便をよく利用する私は、宅急便のお姉さんとは、少しだけ顔見知りになっていた。そして、今日もチャイムの音と同時に抱いていたレイをダンナに預けて(=ダンナは昼休みは食事に戻ってくる)玄関に走る。
お金を払って、品物を受け取り「ありがとうごさいました」と、言ったその矢先、部屋の中から
ぶぅぅぅぅっぅぅぅっぅぅぅぅぅぅ!!(=おならの音) と、すごい音がするではないかっ!!
(知ってる人は知ってると思うが、ダンナのおならの音は、大きいのなんのって(苦笑))
一瞬、2人とも動きがとまる。その後、宅急便のお姉さんはわけがわからず 「えっ?」と発する。
「えっ?」と、言われても困ってしまう私(苦笑) その後、だんだん事態がのみこめてきたような
顔の、お姉さんは急いで玄関を後にした。きっと笑いをこらえて、エレベーターの中で大爆笑
したことであろう。 これからもお姉さんとは長いつきあになりそうなので(?)願わくば、私がしたと思わないで欲しい・・・・。
<来客>
16
Oct 2000
12:34:01
昨日は(元)会社の友達夫妻が遊びに来てくれた。お客様好きのレイも、抱っこ三昧の時を
夢見て(?)いたはずだが、昨日に限ってぐっすり眠ってしまった。
レイにしては、うかつであったに違いない(笑) お客様が来ると、いつもの「抱っこして攻撃」
で話するのもままならないから、おとなしく一人遊び(=レイはとても苦手とする)できるように
友達夫婦が来る前に、公園にお散歩に行ってきたのが「ぐっすりお昼寝」につながってしまった
のであろう。友達夫婦が帰る時になって目を覚まし納得のいかない顔であった。
そんなレイでも起きてる間は、そつなくお客様に抱っこしてもらうが、いつもの「さも当然のお顔」
である(笑) しかし、噂には聞いていたが(?)レイのあまりの重さに、友達はすぐに腕が痛く
なってしまったという・・・・・・それを利き手でない左手で抱っこし、利き手の右手で用事をこなし
続ける私の腕は、やはりたくましくなっていくわけだわ。納得、納得(笑)
そうそう、友達に貸したDVDの「恋する惑星」は、私がいちばーーーん、好きな映画です。
観た後、感想教えてねぇぇぇぇl!!
<友達>
13
Oct 2000
12:22:43
レイと同じ病院で生まれた子が遊びにきた。3ヶ月半ぶりのご対面である。
並べて寝かせてみると、レイが非常に大きい・・・・・と言ったら聞こえはいいが、かなりの
「おデブ」である。誕生日がほぼ同じだとは思えない(笑)
さてさて赤ちゃんが嫌いなレイは、さっそく泣き声でお出迎え。横に寝かせると泣きまくる。
ちなみに泣き声もレイの方がかなり図太い。おまけに抱っこしてもらえないのが、お気に召さない
らしく、横でいい子に笑ってるお友達を尻目に大きな大きな声で泣き叫ぶ。
昼食の準備で手が離せない私に代わって、お友達のお母さんが抱っこしてあやしてくれる。
レイはというと、さも当然というような顔で満足げに抱っこされているが、布団に寝かされている
お友達は「僕のお母さんなのに・・・・・」と思っていたことであろう。
可哀想だったので、お友達にプレイジムを貸してあげると、きゃきゃきゃっと声をあげて蹴ったり
叩いたりして遊んでいる。ちなみにうちのレイはプレイジムを大人が揺らしてくれるのを喜んで
みてるだけで、自分で動かそうとはしない。それなのに、お友達がプレイジムで遊んでいるのは
気になるらしい。「僕のプレイジムなのに・・・・・」 レイ自身はお友達のお母さんに抱っこされながら不服そうにみている。それに気がついたお友達のお母さんは「ほら、レイくんに返そうね」と
渡してくれるが、レイはただただプレイジムをじーーーーーーーーっと眺めてるだけである(笑)
揺らしてあげると、きゃきゃきゃと喜ぶが自分で揺らそうとはしない。
なんか遊び方を間違っていないか? っていう前に、ひじょーーにワガママに育っていないか?
ちょっと心配になった母であった(笑)
<病院>
12
Oct 2000
12:09:35
今日は午前中、ダンナにレイを預かってもらって、ハローワークの認定日のため行って来た
ちなみにダンナは、あーみえて(=知ってる人はそう思うだろう)身体が弱いらしく(???)毎年
数回風邪をひく。そして今年も流行の最先端をいくべき風邪をひく。昨日は重症だったらしく夜の8:00に就寝。ちなみに私が寝れたのは夜中の2時である(涙)当然、ダンナはレイと隔離すべき別室での就寝となった(笑)
さて、そのレイの風邪もだいぶおさまったようだけど、やはり咳が気になる。
今日は天気もいいし(?)重病になった時の予行演習(?)も兼ねて「はじめての病院」に行くことにする。近くの病院が評判がいいときいている。なのに行ったら誰もいなくてすぐ受診。
ラッキーと思ったのも束の間、怖そうな女医さんである。縦抱っこじゃないと泣いちゃうレイは
「なんで横抱っこができないんでしょう」と言われつつ、おむつ1枚になって一通り聴診器なんぞ
あてられる。喉も検査。せき&くしゃみ&鼻水は風邪のひきはじめ。熱はないし元気そうだから
心配は無いという。気になっていたミルクの量(=飲む量が半減してしまった)は、今までのつきすぎた脂肪を調整してるとまで言われ、レイは二重顎ながらも神妙な顔で聞いている(笑)
もうひとつの心配、寝すぎる(=この2日間、昼もほとんど寝ていた)のは、本当に具合が悪かったら寝れませんと言われた。まぁ、そういうことなら一安心と帰ってきたら、マンションの1歳の子のお母さんに会う。「○○病院は○○先生が評判がいい」とのこと。そういえば当番医表を見ていたら今日だけは○○先生ではない先生だった。
すいていたのはそのせい??? またひとつおりこーーさんになった母であった。
<多忙>
11
Oct 2000
09:27:04
はぁ、さぼるともなくさぼり続けた日誌。このまま書くの忘れちゃうとこだった(笑)
いろいろ理由はありまして・・・・と、言い訳なんぞしてみる。
まず私の愛機テリオスが、緊急入院することになって(よーするに修理ね)退院のめどが
たたなくなってしまったの。戻ってくるまでダンナの端末を代替機にさせてもらうことにしたん
だけど、使い慣れなくてねぇ。そしてこの3連休はレイの「お食い初め」なる行事があったため
親戚一同集まって、なんだぁかんだぁしてる間に日誌を書くのを忘れる。(忘れたフリをした(笑))
赤ちゃんが生まれると、けっこういろいろな行事があるんだねぇ。とりあえず次は来年の5月の
初節句までは何もないのかなぁ?・・・って、行事好きの私は「はじめてのクリスマス」とか「はじめての大晦日」「はじてめてのお正月」「はじめての鏡開き」「はじめての七草粥」「はじめての豆まき」「はじめてのバレンタインデー」「はじめての・・・・・はじめての・・・・・」と永遠に続きそう。
我ながらあきれる(笑) 今日のレイはというと、実をいうとちょっと風邪気味。
鼻をすすりながら、咳とかクシャミろかしてる。心配だけど、抱っこしてれば機嫌はいいし
「はじめての風邪」ってことで、様子をみてる最中である。まる。
<BCG>
6
Oct 2000
16:11:47
BCGを受けにまたまた医療センターまで行って来た。ツベルクリンをうけに行った時の反省も含めて、リュックの中身は
最小限にして行こうと努力するが、おむつ一式、ミルク一式、着替え一式、を入れるとどうしても大荷物(苦笑)
そして、しかたなく2日前と同じ、重いレイを抱っこ&重い荷物をリュックで背中に・・・・というスタイルになってしまった。
さて、方向おんちの私もさすがに2日前に行った場所は覚えている。素早く会場入り、数少ないベンチを確保する。
おむつを換えて、検温を済ませる。さすがにレイも今回の検温は泣きもせず、私に協力的な姿勢をみせる。よしっ。
お次は内診である。おむつ姿になったレイは聴診器を持っているお医者さんに、あきらかに警戒をしている。
そこで、看護婦さんがレイの手を持って「ばんざーーい」と言いながらバンザイをさせると、顔をくずして笑いもう大喜び(笑)
バンザイですっかりご機嫌よくしたところで、次に大イベントの注射である。BCGは9個の針を2回腕に押しつける注射で
見た目も痛そうである。ツベルクリンの時と違って、会場では大泣きする赤ちゃん、赤ちゃん、赤ちゃん・・・・・・・。
そしてレイの番。やはりお医者さんを見て顔がこわばり警戒の姿勢。手足をバタバタさせて抵抗する。お医者さんは
笑いながら「この子は暴れそうだから、しっかり押さえておいて下さい」と、看護婦さん&私に言う。そして注射っ!!
「・・・・・・・・・・・・・・・・」レイが無言。緊張が走る。声が出ないくらい大泣きしてるのかと思ったら、そうでもないらしい。
おそるおそるのぞきこむと、泣こうかどうしようか、とっても悩んでる顔。 そしてレイは決断を下した。泣かないと。
偉いぞっ!! さすが男の子だっ!! ・・・・・・・って、もしかしたら痛みに鈍感なだけ???
<おしゃべり>
5 Oct 2000
12:32:03
実は私は「予防接種の会場でレイの友達を作ろう」と少し期待していた。その話を1歳の子がいる友達に話したら
「泣かれないようにあやさないといけないし、赤ちゃん抱っこしてるし、荷物は重いし、並んで待たないといけないから
疲れるし、終わったらみんなさっさと帰るし、そんな悠々と住所交換してる暇なんてないから〜」って言われていた。
なるほど、その通りであった。隣に座ったり、並んだり、おむつ換えしてる時に話したりはするけど、友達を作ってる時間&
余裕なんてないんだなぁ。残念。
さて、レイはけっこうおしゃべりさんで、バスでは通路の反対側のおばあちゃんに愛想をふりまき、会場で検温してる時も
隣のお母さんに、「ぎゃっ、ぎゃっ、ぎゃっ」と話しかけ、かまってもらうと、崩れた笑顔を見せ、注射待ちの長い行列の時も
後ろのお母さんに「ぎゃっ、ぎゃっ、ぎゃっ」と、声をかけている。静かな廊下にレイの声が響く。あまりの愛想のよさに、
後ろのお母さんが「ほら〜○○くんだよ〜!!」って自分の赤ちゃんをレイの目の前に連れてきたら・・・・・・レイは
「ふんっっゃぁぁぁぁっぁぁぁ〜〜〜〜!!」と泣きだした。
「あらあら、○○くんの顔が怖かったかな、ごめんね〜」と謝っていたお母さん、きっと心の中はムッとしていただろうなぁ、
ごめんね(笑) レイは自分と同じくらいの子供が苦手(=会ったことがないから)なのかなぁ、って思ったら、注射後の
オムツ換えの時に隣にいた子は非常に気に入ったらしく、自分から手を伸ばして、そっちに行こうとがんばっている。
先にオムツ換えが終わって、その子が帰るまで目で追っていた。どうも小さいながらも人の好き嫌いがあるらしい???
<ツベルクリン>
4 Oct 2000
12:07:53
昨日はツベルクリン反応に行ってきた。会場となる医療センターは、少し辺鄙な所にあり、重いレイを抱っこひもで
抱っこし、重い荷物をリュックにしょって、ヨタヨタしながらバスで出かける。
会場は「2000年6月生まれ」の赤ちゃんがひしめいていた。府中で同じ月にこんなに産まれたんだぁってちょっと感動。
小さい赤ちゃん〜大きい赤ちゃんまで様々だったが、レイは予想通り「大きい赤ちゃん」の部類に入った(笑)
6月25日で6月の後半だから、本当は小さくてもいいのにね。
あ・・・・ちなみに、私の荷物(=リュック)は、会場で一番の大きさだったような気がする(笑)
さてさて、注射会場に行く前に、待合室で検温するんだけど、レイは体温計を苦手らしく泣いて大騒ぎ(=我が家は
「ミミッピ」なんだよね)けっきょく2回も失敗して3回目の正直で検温完了。 こんなことでは先が思いやられる・・・・・。
検温の次は、長い行列で注射の順番を待つ。しかし耳をこらすが会場からは、泣いてる声があまり聞こえてこない。
赤ちゃんって痛さに鈍感なの??? <でもレイは泣くに違いない>そう確信していた私は静かな会場で真っ赤な顔を
して泣き叫ぶレイを想像して頭が痛い。そしてレイの番がまわってきた。 やはりお医者さんに腕をつかまれた時点で、
もう大泣きである(苦笑) 「お母さん、足をつかんでいて下さい」「は・・・・・・はいっ」
いざ、注射っ!! ビックリ顔のレイ。しばらくの沈黙。うっぎゃぁぁぁぁ!! と、一瞬大泣きしたが、必死に涙をこらえる
ようにして泣きやんだ(なぜ?(笑)) 驚き&安堵の私。 泣き虫レイにしては、上出来である。偉かったぞっ!!
<10月>
2
Oct 2000
12:26:26
10月になった。何事もなくぷくぷく太ったレイも「食欲の秋」到来である。
10月は、明日の「ツベルクリン」、しあさっての「BCG」、週末には「お食初め」。お食初めは食べさせる真似だけする
らしいが、実際にスプーンを口元にもっていったら食べてしまいそうな勢いの、太り加減(笑)
そして来週には「3−4ヶ月検診」 あいかわらず週末は来客が多く、この日誌を書いていた時にも電話が鳴って
友達が3歳の男の子を連れて遊びに来たいとのこと。来週にはレイを産んだ病院で友達になった人が遊びに来る
予定。やっとレイにも同じ年齢の友達ができると喜んでおりますです、はい。
こんなに人の出入りがあると、人見知りはしないのではないかな? とも思ってるけどどんなものでしょう?
まだ10月に入ったばかりだというのに、師走のような慌ただしさの我が家であった。
あ・・・・ダンナが今月から、自転車に加え、バイクレースの練習を始めるらしい・・・・・さらに忙しくなりそうだ(ぼそっ)
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